スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    うわさのパンケーキ

    連休中は冬に戻ったかと思うくらい肌寒い日もあったのに、すっかり夏みたいな暑さに。

    日中は半袖の人も見かけるほど。

    今年はしっかり美白に励もう〜!と思って、日焼け止めも塗って、朝夕のケアに励んでいます。

    目元のシミがどーにも気になって、高級美白美容液HAKUを購入してしまった。せっかくなので、ケチケチすることなく使って、効果のほどをためしてみようかと。

     

    4月から10年担当した激務の得意先から比較的ゆるめの得意先に異動できることになって、だいぶ生活にも余裕ができた…。

    年中繁忙期みたいなところで、毎日3,4時間残業してたので、脱出できてほんとうによかった。

    サラリーマンなのでずっとここにとどまれるわけじゃないだろうし、これからのことは考えておかなきゃだけど、ひとまず今年はゆったり英気を養いたい。

     

    ―――――

     

    数年前にパンケーキブームの火付け役となり、大行列ができていた赤レンガ倉庫のbills。

    徳島から幼なじみが遊びに来た際にリクエストされて出かけてみたものの、エントランスがはるかかなたに見える行列に驚愕して「こりゃダメだ」とそそくさ退散した思い出。あれからすっかりご褒美スイーツの定番となったパンケーキだけど、お店も増えた分、当時の熱狂的な人気はいささか収まったかな?と思い、再挑戦してきました。

     

    休日は朝8時開店のbills。

    がんばって当社比で朝イチにあたる朝10時に来店したものの、すでに4,5組のウェイティングがありました。わりとするする列が進んで、20分〜30分ほどで入店できました。

    並んでいるお客さんは家族連れもしくはカップルだったので、ぼっちで朝からパンケーキ食いにるような三十路女は私だけなのか…?と不安になりましたが、ほかにもおひとり様はいらっしゃいましたので、ご同士たちよ、どうぞご心配なく。

     

    5月の日差しに輝く横浜の港が窓から臨める席につくと、おしゃれな店員さんがさっそくメニューをもってきてくれます。

    billsってパンケーキ屋なんだと思ってましたが、予想外にメニューは豊富。

    卵にソーセージにサラダがつくブレックファストスタイルの正統派朝食メニューから、ヨーグルト&シリアル、スコーン、フレンチトーストまで、いろんなメニューが並んでいて目移りしてしまう。

    朝食の時間のパンケーキはリコッタチーズのパンケーキ一択だったので、せっかくだからちゃんとパンケーキを頼もう!とパンケーキとブレンドを注文しました。

    ドリンクも種類豊富で、この日は暑かったのでスムージーを飲んでいる人も多かったな。

     

    パンケーキは焼き上がりに20〜30分かかるとのことだったので、スマホで電子版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」を読みつつのんびり待つ。こうしてすぐにオタクに励んでしまうから、おしゃれ感が霧散してしまうんだよな…。(遠い目)

     

    そうして運ばれてきたパンケーキは大ボリューム!

    リコッタチーズがたっぷり入ったふわとろ生地のパンケーキ×3枚プラス、バナナ1本添え。

    分厚いパンケーキが3段も重なっていると、下段を食べるころにはバターが足りなくなっちゃったりするもんですが、

    billsのパンケーキは一枚一枚にハニーコームバターがのせられていて、途中でバターが枯渇することがありません!これはバター好きにとって心憎い気遣い。

    メープルシロップも自分で好きなだけかけられるようになってます。

     

    パンケーキ自体は、甘さはなくリコッタチーズのコクがあるプレーンな味わい。

    ハニーコームバターも無塩バターを使っていて、大ボリュームながらもくどくなく、おいしく食べられました。

    ブレンドはかなり酸味の強いタイプだったけど、パンケーキの甘さを中和するにはちょうどよかったです。

     

    ただ、みんなもいってるとおり、よほどのパンケーキ好きか甘党でなければ、このパンケーキ3枚は多いです。

    2枚目まではおいしくパクパクいけるんだけど、3枚目となるとちと飽きてくる。

     

    どのメニューもボリュームが大きいぶん、わいわいシェアして楽しむのが正解なのかもしれない。

    フレンチトーストやスコーンも試してみたかったな〜。

     

    もうひとつわかったことは、流行に乗じていろいろ試してみたけれど、私はパンケーキよりふつうのホットケーキのほうが好きだってこと。笑

    タピオカなんかは試さずとも好きじゃないってわかってるけど(ゼリー・寒天・グミ・氷菓・ジュース系にまったく食指が動かない)、パンケーキって視覚から攻めてくるから、ついつい「みんなもこんなに沸いてるんだし、今度こそめちゃくちゃおいしい!って感動するパンケーキに巡り合えるんじゃないのか…?」って期待しちゃうんだよねえ。

    なんだかんだで、ホットプレートで焼くおうちのホットケーキがいちばん好きっす。

    0

      さよなら10連休

      10連休が終わってしまった〜。

      つぎいつ巡り合えるかと思うと名残惜しさマックスだけど、旅行して、おでかけして、本読んで、映画見て、Kドルのリアリティ制覇して、衣替えしてお掃除して、やりたいこともやらなきゃなんないこともなし終えて、とっても充実してたな〜。

      リフレッシュというより、もはやリセットレベルで充電できた気がする。

      楽しんだ分、散財もしたので今月は残りつつましく過ごすしかない状況ですが。笑

       

      最後の締めくくりに10連休の振り返り。

       

      4月27・28・29日

      連休頭の三日間は母上と東京花めぐり。旅行記は別記事に。

       

      4月30日

      旅行帰りの骨休めとして、いち日のんびり。

      ソシャゲイベントを走りつつ、旅行中にコミコミで通販した新刊の不在票が届いていたので、受け取ってBL三昧。

      「あちらこちらぼくら」の新装完全版おもしろかった〜!ヒバナ連載時の異種間の友情をきちんと受け継ぎながら、ほのかな恋心がゆっくり育っていくのをとことん丁寧に描いてくれてすんごく満足…。大学生編の連載もはじまるみたいで感謝感激。

      ジョナサンでマルゲリータを食べながら読んでたんだけど、お天気が悪かったからか、16時〜18時っていう微妙な時間だったからか、同じくPC持ち込んで作業してる男の人がいるくらいでめずらしいくらいすいていた。

       

      5月1日

      きのうに続いて微妙な空模様だったけど、GW中に衣替えを終わらせたかったのでせっせと洗濯。

      ファーストデーだったので、映画を観に行った。

      ひさしぶりにコメディを観たいな〜と思い、「シャザム!!」を鑑賞。母を探す孤独な少年が、ひょんなことからヒーローになる力を得るのだが、その力をとことん悪ふざけにつかってトップYou Tuberに上り詰めたついでに、世界も救っちゃうという痛快コメディアクション。主人公とその悪友の2人の子役くんがとにかくかわいかった〜!里親ファミリーの子どもたちがアジア系・黒人系・メキシコ系とそれぞれそろってるところにトレンドを感じたな。続編もありそうなので、楽しみです。

       

      行き帰り、スマホで読んでいた「バクマン」の試し読みがおもしろかったので、TSUTAYAで全巻借りて帰る。

      3日間かけて20巻完走!かなりリアルなWJ編集の舞台裏がのぞけておもしろかった。DEATH NOTEと同じ原作者の物語なので、ついついデスノートの制作秘話なのでは…?と勘ぐってしまうけど、どれくらい実話でどのくらいフィクションなんだろう。思いもよらないところが実話で、意外なところがフィクションだったりするんでしょうな。

      最高と秋人が作り上げた邪道の王道「リバーシ」のラストは、個人的に「009」リスペクトだなと思いました。

       

       

      5月2日

      母を羽田まで送って行った際に、そういえば羽田の国際線駅で降りたことないな〜と思い、ぷらっと出かけてみる。

      発着する飛行機を眺められる展望エリアのほかに、子どもの日にちなんだ鎧兜の展示や、プラネタリウムを見ながらお茶できるカフェ、日本のお土産物を集めた小町ロードなど、外国人観光客向けのお店がたくさんあっておもしろかった。

      時差の影響もあってか、つねに人であふれている国内線エリアよりずっと落ち着いた雰囲気だった。

       

       

      5月3日

      池袋サンシャインシティにプラネタリウム「満天」を観に行く。

      サンシャイン、水族館や子ども向けイベントも多いので大変なことになっていた…!ゴールデンウィークにファミリーが集まる場所にでかけるのは自殺行為だとあらためて悟った。

      「満天」には雲シートや芝シートという、クッションのうえで寝転んで観られるシートがあるのが目玉なんだけど、当然そこから席がうまってしまうので、通常シートで鑑賞。私の座った場所はちょうど前方隅の見切れ席みたいな場所で、首疲れるな〜ってちょっと目を閉じたすきに寝ていた…。

      ヒーリングプラネタリウムというプログラムだったのでとても静かで、ますます眠気を誘われる。カップルの男性の5割は寝てたと思うな!私だけじゃない!

      プラネタリウム帰りに、久々に整体マッサージへ。約1年ぶりにでかけたらあちこち固まってたみたいで、熱心にほぐしてもらった。翌日、あちこち揉み返しがきてた。泣 もうちょっと運動しなきゃだな。

       

       

      5月4日

      衣替えが完了したので、布団を干してシーツを洗っていたら夕方近くからゲリラ豪雨が降った。

      今年のGWはずっと不安定なお天気。ちょうどクリーニングとTSUTAYAの返却で出かけていたので、雨が降り出す前にうちに帰ってこれて命拾いした。

      雨がやんでちょっと肌寒くなったのだけど、赤レンガ倉庫で野外シネマをやってるらしいので出かけてみた。

       

       

       

       

      もう5年以上横浜に住んでいるのにはじめ横浜の夜景を見た。

      細田監督特集でこの日の上映は「バケモノの子」。

      いちど見たことのある映画だったけど、大きなスクリーンで観るとまた印象がちがっておもしろかった。

       

      5月5日・6日

      こどもの日。一週間じゅうぶん遊んだので、最後の2日間は調整日。

      日用品と食料の買い物にでかけて、お料理と仕上げのお掃除に励みました。

      ふだんはできない拭き掃除や、敷物の洗濯、化粧品や雑貨の整理までできて満足。すんごい部屋が片付いた!

      実家から野菜が送られてきたので、せっせと料理して明日からの仕事に備えました。

       

      明日からもこのきれいな部屋をできるだけ保てるようにがんばるぞ〜。

      0

        2018年のゴールデンウィークのこと。

        すんごいお久しぶりになってしまって自分でもびっくり。

        ずっとだましだましつかっていたおうちのPCを処分したのが、如実に更新頻度に響いている。

        やっぱり自分用にノートPCも買おうかな。ネットはスマホで事足りるけど、若者みたいにすいすい文章作成することはできないから、スマホから更新する気が起きないんだよな…。

         

        毎年GWには何して過ごしたか書き残しているんだけど、去年は5月の更新がなく、何してたんだろう?とえんえんツイッターをさかのぼってるうちに夜が更けてしまった。

        今年は過去最長の10連休だったけど、去年は4/28〜30までの三連休+5/3〜6の四連休でわりとコンパクトだったんだな。

         

        家計簿やらメール履歴をたどっていくうち、JBJが解散した直後でtwitterに入り浸っていたのを思い出した。

        そうかぁ、あれからもう1年経ったのか。ずいぶん前のことに思えるのに。

        解散阻止のタグ活に参加してJBJ用のアカウントをつくり、めずらしくフォローしあってお話する人もできたものの、やはり解散という大きすぎる出来事の前では自然とファンの足並みもそろわなくなっていく。ファンの数だけ願いがあり、ファンの数だけ応援の仕方もちがうという当たり前の事実つかれてしまって、やがてアカウントを覗く回数も減っていき、解散後半年もしないうちにアカウントそのものを消してしまった。

        いまとなっては、スキャンダル等も重なりJBJの再結成は望めない状況になってしまったが、当時はまだ望みを持っていたし、独り立ちするメンバーを応援するきまんまんで来る日に備えてパスポートをとる気でいた。

        (そのために撮った証明写真の顔がゆがんでみえて、逆に整体通いをはじめることになるのだが…)

         

        4月の連休には、サンギュンちゃんのお誕生日のお祝いサポートに使ってもらうためのお花を山下公園に撮影しに行き、ワールドポーターズのシルバニアショップでノテさんリスペクトのリスの人形を買ったり、ドンハンリスペクトのムーミンぬいを買ったりしていた。

        そうこうしているうちに、メンバーが契約終了して宿舎を出るやいなや、ドンハン&ケンタの日本旅行の続報が届き、界隈はてんやわんや!!ホドゥケンシッパーだった私もうはうはで高崎のタワレコまでふたりの直筆サインを拝みにいきました。

        今思えば、解散したにもかかわらずかなり楽しんでいたw

         

        5月の連休には上述のとおり、はじめて整体通いをスタート。

        背骨まわりの背筋の硬結がかなりひどいことになっていて(映画館で2時間座ってるのも苦痛なくらいだった)、ここから4か月ちかく整体通いが続くことになる。

        後半はもはやこれ以上よくなりそうもないな〜と思って打ち切ったけど、前半熱心に通ったおかげで、ふつうの肩こりくらいに落ち着いているので行ってよかったと思う。以前より熱心に柔軟なんかもやるようになったし。

         

        オタ充していたからかふつうの三連休と代り映えしない過ごし方をしていたようだけど、ホドゥケンの旅行などでネット上はかなり熱かったんだと思われる。

        あとから振り返れるように記録しておくのはやっぱり大事。

        0

          10連休〜母と東京観光 2・3日目

          母と東京観光2日目は、早起きをしてあしかがフラワーパークへ。

          母はふだんから22時就寝、6時起床生活なので、早起きといっても至ってなんの問題もなさそうだった。笑

           

          あしかがフラワーパークは日本最大級の藤の花があることで有名な植物公園。米国のCNNで日本から唯一「夢の旅先」として選定されたとかで、ひたちなかのネモフィラとならぶGWの花スポットになっている様子。

          レンタカーは混雑必死なので、事前に特急電車を予約して出かけました。

          いろいろ下調べした結果、ゴールデンウィーク期間中、いちばんお得なアクセスはこれ。

           

          ●えきネットであしかが大藤まつり号の特急券のみ予約

           あしかが大藤まつり号:GW期間限定の特別快速電車。上野・横浜などから1日往復で3,4便出ている。

          ●乗車券は別途、駅の指定席券売機で「休日おでかけパス」を購入。

           都心から「あしかがフラワーパーク」の隣駅である足利までが終日乗り放題になる。往復でかなりお得。

          ●入園時、チケット売り場が混雑するので入場券は事前にコンビニで購入しておく。(前売りだと200円お得)

           

          7時40分に上野を出て、約2時間であしかがフラワーパーク駅に到着。

           

          ちょうど満開の季節だったこともあり、園内はすでにたくさんの人。

          それでも、フラワーパークそのものがかなり広いので、一部のインスタ映えスポットをのぞけば、人波で動けない…というようなことはなかったです。

           

           

          ピンク・白・紫・八重咲きと、いろんな色の藤の木が園内に所狭しと植えられていて、見どころ満載。

          色によって少しずつ満開時期がずれているようで、ピンクはすでに満開やや過ぎ、紫はピーク、白は5月上旬が満開かな?という感じでした。GW後半だと、白も満開になってますます綺麗だっただろうなぁ。

           

          まるで藤の花の屋根みたいな大藤の木はまさしく圧巻。

          もとは足利市の中心地にあったものを、開発に伴って公園へ移植したものらしく、これだけの巨大な木を植え替えるのは一大プロジェクトだったようで、その情熱にも心を打たれました。

           

          見せ方もさまざまで、藤の花のトンネルだったり、5Mちかいネット一面に這わせて巨大な藤の壁にしたり、つぎからつぎに見どころがあってシャッターを切る手が止まらない。

          園内がふんわりいい香りに包まれていて、藤の花ってこんなにいい香りがするんだな〜と初めて知りました。

          2時間たっぷり園内で過ごしたけれど、まだまだ時間が足りないくらいだった。

           

          お昼前にフラワーパークを後にして、両毛線で足利駅へ移動。

          釜飯屋さんの「銀釜」さんで昼食をいただき、北関東の鎌倉(とアピールしていた)である足利を観光。

          足利学校・ぜんな寺をめぐって、15時半のあしかが大藤まつり号2号で足利を後にしました。

           

          よく歩いたので、この日はそのままホテルへ直行。

          ホテルのディナービュッフェで夕飯は豪華にいきました。

          フォアグラやローストビーフ、焼きしゃぶにケーキ&ジェラートバイキングまで楽しめて満足〜。母はカロリー制限があるから控えめにしていたけど、私はローストビーフも2回いただいてしまった。

          コースよりお安い値段でリッチな気分を味わえるし、ぜひまた行きたいな。

           

          ―――――

           

          2日目に遠出をしたので、最終日3日目はゆったりスタート。

          ホテルからほど近い、ベルギー発のオーガニック系パン屋さん「ル・パン・コディアン」で朝食。

          7時半の開店に合わせてでかけたのだけど、すでに4割ほど席が埋まっていてびっくり。おしゃれカフェを楽しむような人たちは、休日から(休日だからこそ?)気合いが入っているんだな〜。

           

          母はオープンサンド、私はパンとゆで卵ソーセージ&サラダのブレックファストセットをオーダー。

          紅茶はポットでサーブ、パンにつけるジャムはジャムバーから好きなものをとり放題で、朝から贅沢な気分に浸れました。

          焼きたてのパンを買っていく人も多かったな。

           

          ゆっくり朝食をとったあとは、増上寺・東京タワーめぐり。

           

           

          タワー1・2Fのワンピースタウンは親子連れで朝から激混みしていましたが、最上階まで登るトップデッキツアーは朝いちだったこともあり、比較的ゆったり楽しめました。

          多言語対応のスマホ型音声解説機で、最上階からの風景を自動解説してもらえるのが近未来的でおもしろかった。

          トップデッキツアーは外国の観光客の方も多くてまるで海外にいるような気分でした。

           

          その後は、チェックアウトに合わせていちどホテルに帰り、根津美術館へ移動。

          館内のNEZUCAFEで昼食をとったあと、公開中の「燕子花図屏風」を鑑賞しました。

           

          根津美術館は個人蔵とは思えない立派な所蔵品の数々もさることながら、美術館そのものが芸術品。

          エントランスから、和紙をつかった明かり取りが印象的なNEZUCAFE、絵と同じ燕子花の花を観ることができる庭園まで、すみずみまで楽しめるようになっているのが素敵。

          とくに茶室もあるお庭は、表参道の一等地にあるとは静けさでまさに都会のオアシスでした。

          楓の木がたくさんあったからきっと秋もすごくきれいだろうな。

           

          この日はちょっと早めに切り上げて、空港でお土産購入&お茶して東京観光終了。

          しっかりプランをたてておいたおかげで、母にもとても喜んでもらえる旅になってよかった!

          自分でもひとりだとあえていかなかった場所に行くことができて楽しかったな。基本インドア派だけど、たまにこうしてちょっといいものを食べたり、きれいなものを見るためにでかけるのも気分転換になるもんだな〜とあらためて感じた。

          またたまにはプチ旅行したいな。

          0

            10連休〜母と東京観光 1日目

            こんど何時めぐってくるかもわからない10連休も、残りあと1日。

            家族で過ごす方にとっては逆に疲れる長期休暇だったかもですが、悠々自適の独り者にはまさに命の洗濯ともいえる時間でした。

            まるで、大人の夏休み。母と旅行して、気になりながらもいったことのなかった場所に足を伸ばして、毎日のように洗濯&掃除して衣替えを完了させて。

            気になることはほとんどなし終えて、すっきり新時代を始められそうです!

            盆暮れはドタバタ帰省して過ぎていくので、なんだかんだゴールデンウィークがいちばんリフレッシュする気がする。

             

            連休最初の3日間は、上京してきた母と東京観光へ。

            たいていいつも行き当たりばったり旅なのですが、今回は何週間も前からプランを練っていました。

             

            1日目はまず宿をとった東京プリンスホテルで昼食から。

            鯉が泳ぐ池を眺めながら、タケノコや菜の花、木の芽など、春の食材をふんだんにつかった会席をいただく。

            母が糖尿病であまりカロリーの高いものは控えないといけないので、おいしいものを少しずつ食べられてちょうどよかったなと。中華と迷ったんだけど、和食にしておいてよかった。

            ホテルは都心の一等地とは思えない広々としていた。駐車場もロビーもゆとりがあってとても静か。部屋のしつらえなどは古めかしさを感じさせますが、隅々まで管理がいきわたっていて、駅からも近く、ゆったり過ごすことができた。

             

            たっぷり1時間半ちかくかけたランチのあとは、母のリクエストで六義園へ。

            巣鴨のとげぬき地蔵へお参りしてから、となりの駒込へ移動して駅からすぐの場所にあった。

            美しく丹精された大名庭園なのだけど、京都の寺院の枯山水などとはちがってわりと自然に木が植えられているところが魅力。都会の真ん中に森があるような感じ。

            国外からの観光客もたくさん訪れていて、とくにヨーロッパ系の男性が東屋や渓流に見立てたせせらぎを熱心に写真に収めていた。アジア系(日本人含む)の観光客はみんな一様に満開のツツジの花の前で写真を撮っていたけれど、西洋の方にしてみれば日本固有の「わびさび」の世界観に惹かれるのだろうか。

            自分たちには特筆すべきもののないように思える景色が、なんだか「とくべつ」なものに思えた。

             

            六義園から今度は地下鉄南北線で東大前まで移動。

            文京つつじまつりを開催中の根津神社へ足を伸ばす。

             

            今回は「花めぐり」をテーマにした旅だったのだけど、このつつじがものすごく見事だった!

            神社の境内からも観れるのだけど、園内に入ると高低差でさらなる絶景なので、300円払って中で観るのがおすすめ。

             

             

             

             

             

            この日はゴールデンウィークというのに気温が15度程度までしか上がらず、曇り空で肌寒かったのだけど、そんなことを忘れてしまうくらい見事なつつじの花だった。

            ひとつひとつの木がこんもりとした小山のように剪定されて、どの木も葉が見えないほど満開の花付き。庭師さんがさぞ丹精しているんだろうなぁと母が深く感心していた。

             

             

            根津神社の近所にあったイカしたケーキ屋さん。

            屋根に藤の蔦を這わせてあって、花が満開になっていた。

             

             

            夜は、根津神社からほどちかいお蕎麦屋さん「よし坊 凛」さんでいただいた。

            日が沈むとますます気温が下がって、身体が冷え切ってしまっていたのであたたかいおそばが染みるほどおいしかった〜。

            母はごぼう天そば、私は鴨せいろをいただいた。鴨せいろの鴨肉は肉厚でおだしもほどよい甘辛さ。蕎麦一杯ですっかり満たされた。評判のよいお店のようだったので予約して出かけたのだけど、切れることなくお客さんが入ってきていたのもなっとくだ。

            お通しにホタルイカ(おおぶりでとろっと美味)や青のりの寒天寄せなど、季節のものを出してくれたのも気が利いていて母が喜んでくれた。

             

            翌日の足利観光に備えて、この日は早々にホテルへ帰って就寝。

            2日目は大藤で有名な「あしかがフラワーパーク」へ日帰り旅行です。

            0

              人間に対する最高の称号

              連休中開催のひとり部屋シネマ、映画3本立てのあとは、BBC「シャーロック」を連続視聴しました。

              「シャーロック・ホームズ」の舞台を大胆に現代英国に移した、海外ドラマの超人気作。

               

              世間からはみ出した孤独者だったシャーロックとジョンのふたりが、紆余曲折を経て、無二の親友となっていく姿に、昔漫画で読んだセリフを思い出しました。

              友だちってのは、人間に対する最高の尊称だと思う。

               

              ベネディクト・カンバーバッジ演じるホームズの変人っぷりときたら最高で、ひと目見るなり怒涛の早口でジョンのプライベートを暴き立てる無作法さに、ジョンは唖然、観てる私は爆笑。

              相手の思考を先読みして答えだけ投げつけるしゃべりかたも、「そんなこともわからないのか?」と問いたげな表情も、とにかく憎たらしい!観てる分には面白いけど、絶対いっしょには暮らしたくない!!笑

               

              しかし、初対面のジョンはホームズの「種明かし」を「Ecxellent!」とたたえた。素直にほめる人間はめずらしいと、いささか面食らった様子のホームズをみても、彼の超人的な観察眼と頭の回転の速さが不気味に思われてきたことは、火を見るより明らか。

              誰もが持て余してきた「個性」を肯定してくれる相手との出会い。

              私はこうした「特別」な関係性にめちゃくちゃ弱いので、1回目から参ってしまいました。

               

              舞台が現代だけに、シャーロックとジョンがゲイ・カップルと誤解されるネタも毎回のように仕込まれており(そのたびに’I'm not GAY!’を叫ぶジョンと、気にもとめないシャーロックがおもしろいw)ブロマンス好きには楽しすぎるドラマでした。

              もちろん、モリアーティとの対決を軸としたスリル満載の謎解きもすこぶる面白い!

              毎回、シャーロックの観察眼と、超思考力と、猛毒満載の弁舌が冴えわたります。

               

               

              シーズン3のジョンの結婚式回、シャーロックとジョンの友情物語がまるで思い出のスライドショーのように紐解かれていく展開には、思わずセンチメンタルになってしまった。

              情緒なんてものは、問題解決を困難にするだけでなんの価値もないなどと豪語していたシャーロックだけど、いつの間にか、ジョンはシャーロックにとってかけがえのない友人になっていた。男ふたりでいっしょに暮して、どんな難事件にもともに立ち向かって、わがまま放題にジョンを振り回してきたシャーロック。でも、ジョンにはついに守るべきものができた。

              いつでもどこでもふたりで飛び出していけるわけじゃないのが、彼の「いちばん」じゃなくなったことが、うれしいのと同じようにさみしくもある。

               

              華やぐダンス・パーティから立ち去るシャーロックの姿は、ただ幸福であることを人生の意味としない彼の生きざまを暗示するかのようだった。

              ただ踊って歌うだけでは狂えないシャーロックは、またスリルを求めて事件に対峙するのだろう。そんな彼だからこそ、誰もが幸福になるべきと信じて疑わない、ジョンのようなひとがそばにいてくれてよかったと心から思った。

               

              恋は終わっても友情は終わらない。いちど死を乗り越えた彼らならなおさら。

              だからこそ彼らはカップルではなく「best friend」なんだろう。

              0

                部屋シネマ〜リリーのすべて 他

                土曜日はみぞれ交じりの雪がちらつくほど寒かったので、部屋シネマデーでした。

                TSUTAYAプライムの無料お試し期間がちょうど連休最終日で終わるので、レンタルDVD鑑賞に励む連休にすることに。

                 

                 

                「チョコレートドーナツ」

                貧乏ドラグクイーンとクローゼットゲイとして生きてきたバツイチの弁護士が、育児放棄された自閉症児の少年を保護し、彼を育てるために奮闘する物語。

                ヒゲ面にロン毛のタフで自由なオネエそのまんまなルディと、七三分けが真面目さを物語るやさしいけど臆病なポール、チョコレートドーナツが大好物の眼鏡がキュートなマルコ。カートゥーンから抜け出してきたようなビジュアルから、笑って泣けるホームコメディを期待していたのだけど…。

                実話を基にしたという物語の舞台は70年代。いまなお完全に平等とはいえない現代に比べても、性的マイノリティへの風当たりは強く、ルディとポールは、マルコを守るために何度も法廷でいわれなき偏見にさらされる。血がつながらなくても、法的にゆるされなくても、ただマルコを愛する気持ちだけで戦い続けるルディと、そんなルディの強さとやさしさに突き動かされるように、クローゼットの扉を開いていくポールの姿に心を打たれた。

                物語の冒頭、夜の街をさまようマルコの姿。

                彼が何を探して歩いていたのか、物語の終わりにその答えを知って、涙がとまらなかった。

                 

                 

                「ブラック・スワン」

                はじめて念願のプリマドンナに選ばれたバレエダンサーが、嫉妬と葛藤の果てに、狂気にとらわれていくサスペンス。

                こ、こわかった〜〜〜〜〜〜!!!!!

                たったひとつの椅子をめぐって絶えず競い合っていく世界…その殺伐とした世界のなかで、ふるいにかけられて消えていくのもつらいけど、トップに立つのもまた、おそろしいことだろう。

                つねに追われながら、自分が「唯一」の存在であることを示し続けなければならない。

                清純派のニナにはない女性的魅力を放つライバル、ニナを自分の分身であるかのように扱う母親、作品のためならいくらでもダンサーを追い込む監督、老いて頂から転落した元プリマ。

                あらゆるものがニナを追い詰め、やがてその狂気の果てに、ニナはダンサーとして花開く。

                エログロ要素満載でぞくっとしてしまうシーンが盛りだくさん。個人的に、たとえ映像とわかっていても痛そうなシーンには耐えられないので、お母さんが半狂乱でニナの爪を切るシーンなんて、まったく見てられなかったです。笑

                銃で撃たれたり、ナイフで刺されたりするより、こういう身近な痛みのほうがリアルに感じられてぞくっときてしまう。

                そしてなんといっても、バレエシーンは匂いたつような官能と美に満ちていた。ラストのニナの黒鳥のダンスは圧巻!

                 

                「リリーのすべて」

                女装をしてモデルをしたことをきっかけに、内なる女性「リリー」として目覚めていく風景画家のアイナーと、愛した夫が変わっていくことを恐れながらも、彼を愛し続ける妻・ゲルダの半生を描いた物語。

                「ファンタビ」に出演しているエディ・レッドメインくんが女性役を演じていると聞きつけて、「なにそれ、みてみたい!」と興味本位で観たんですが。ゲルダのアイナーへの愛情にぼろぼろに泣かされてしまった。

                エディ・レッドメインくん、男性役だととてもスリムで、華奢にすら見えるのに、女装をすると男性らしい骨格のたくましさや筋肉が際立って、すんごいセクシー。見た目はけして女性的ではないんだけど、指先の使い方や、足の運び方なんかがとてもおしとやかで品があって、内面の「女性らしさ」がにじみでてました。

                パーティで出会った紳士に迫られて、いけないと思いながらも、女性である自分を認められたような喜びから、拒み切れずにキスを受け止めてしまうシーンはこっちまでドキドキしてしまった。

                それでも、アイナーとしても彼はゲルダを愛していて、彼のなかのリリーは男性と愛し合う性質を備えている。ゲルダもアイナーの苦しみを知って、リリーとして生きたいと願うアイナーを支えていこうとするんだけど…リリーにとってのアイナーとして生きてきた人生は「偽りの自分」としての記憶なんですよね。妻であったゲルダの存在そのものが、リリーにとっての重しになっていく。

                互いを必要とし、求め合いながらも、それゆえに引き裂かれていくふたりが、いとおしくも悲しかった。

                まるで計算しつくされた絵画のように切り取られる風景のひとつひとつが、ほんとうに美しかった。映像美という点でも満足度の高い作品。

                 

                「めぐり逢えたら」

                いんや〜〜〜、妻を亡くしたトムハンクス×都会で働くメグライアンというコンビで、鉄板のラブコメ間違いなしだな!と思ったんですが。

                メグ演じるアニーが、いい歳して映画みたいな恋に憧れるティーンネイジャーみたいな三十路で、おいおい、いまさら恋に恋してる場合か!?と。

                めぐり合うはずのなかったふたりが出会ったとたんに恋に落ちるのは、ハリウッドラブコメの常とう手段。それでも、アニーに関していえば、ラジオで聞いたやもめ男のお涙頂戴話に感化されて、職権乱用して現地まで飛んだ挙句、なんの不足もないフィアンセを婚約指輪をプレゼントされてクリスマスディナーを終えた後で振るという、鬼畜の所業。

                たしかに善良すぎてつまらない男だったかもしれないけど、こりゃあんまりだろ!?

                最後までものわかりのいい男を装ってたけど、そういうところがまた、つまらない男と思われてしまうのかもな…ウォルター。当て馬にすらならない善良さで、なんともいえない気持ちになったわ。

                ウォルターの未来に幸あれ。

                 

                「7番房の奇跡」

                Kドルが口をそろえて「泣ける映画」というので、観たらやっぱり泣いた。

                知的障碍児の父親と、賢くてやさしい娘。これだけで泣かない要素がない。

                さらに、投獄当初は意地悪だけどだんだんとふたりのやさしさに感化され、最高の味方になってくれる7番房の仲間たち。かつて受刑者に息子を殺された過去を持ちながら、父娘の純真な愛情に心動かれていく看守課長。

                みんなが一丸となって、ふたりの幸せを願う姿に感動。

                0

                  映画よもやま〜クリスマス編

                  昨年末はせっせと洋画を観た。記録として感想を残しておきます。

                   

                  時代に合わせたファッションがおしゃれ感満載の、メグ・ライアン主演の10年愛ストーリー「恋人たちの予感」。とびきり元気で前向きなヒロインに対して、妻と別れた傷からなかなか立ち直れない繊細な相手役が、マッチョなアメリカの男性像とはかけ離れていて、日本人としてはとても親近感がわいた。

                  最初に「男女の友達」という関係を築いてしまったがゆえに、歳をとるほどに臆病になって踏み込めなくなるふたりの姿は同年代としては深く共感するものがあった。

                  繊細な描写のなかにも、恋愛における男女の考え方のちがいがコメディテイストを交えつつ盛り込まれており、「こんなことあるある」と笑いながら楽しめる王道のロマンチック・コメディ。

                   

                  世界を駆ける夢を手放し、人々のささやかな幸せの砦となりつづけた男に起こったクリスマスの奇跡を描いた元祖ヒューマン・ドラマ「素晴らしき哉、人生!」

                  ピンチに陥り、自殺を選ぼうとした主人公のもとに天使が訪れるのだが、ラノベの先駆者か?と思うようなifストーリーが展開され、白黒映画とは思えない痛快な物語だった。

                   

                  70歳のロバート・デニーロが、ファッション通販サイトを運営する新興企業の「インターン」として活躍する「マイ・インターン」は、私もこんな素敵なおじさまと働きたい!と思わずにいられない。

                  ジェントルで勘がよく、一歩引いたところで見守りつつも、大事なときには背中を押してくれる…。新しい世界の知識の吸収にどん欲なインターンでありながら、若い世代のメンターでもある。そんな風に歳を取れたらすてきだな。

                  バリバリ働くキャリア・ウーマンであるいっぽう、育児や専業主夫のパートナーとの関係に悩むデニーロの’ボス’を演じた、アン・ハサウェイもとってもチャーミングだった。

                  アプローチはちがえど、ふたりとも仕事に対して真摯で一生懸命で、なんだかとても勇気をもらった。

                   

                   

                  アメリカ映画はコメディであっても伝えたいテーマがはっきり掲げられていて、そこに向かって進んでいくようなストーリーが多いな。

                  話が明快なだけに、2時間物語の世界に没入して大団円を迎えて観終わると、とてもリフレッシュできることに気づいた。

                  私の英語力では聞き流すことはできないので(たはー)、ちゃんと集中できるタイミングに観なきゃいけないけど、そうして気持ちを整えることも含めてリセットされる。

                  自分とはまったく異なる人生を生きる感覚が、現実のわずらわしさやままならなさを一瞬振り払ってくれる。

                   

                  今年はこれまでスルーしていた「名作」といわれる作品にも触れていけたらなと思う。

                  0

                    ガラスケースの君

                    帰省して早寝早起きの正しい生活だったのが、巣に帰るなり瞬く間に宵っ張りに逆戻り。

                    ゆうべからどうも鼻の奥がいがらっぽくて、風邪っぴきの予感。

                    慌てて葛根湯を買ってきた。何事もなく、仕事始めを迎えられますように。

                     

                    ―――――

                     

                    きのう、まんだらけで目をつけておいたサークルさんの再録集を探しに池袋へ。

                    ちょうどサンシャイン前の公園でコスプレイベントをやってたらしく、連休最終日でもにぎわっていた。

                     

                    18年はKブさんが同人誌通販から撤退してしまい、同人界隈に衝撃が走った。

                    そもそもの人口が少ないマイナージャンルだと、Kブさん専売のサークルさんも数多くあり、私自身、「ええ〜!まとめて買えば送料も安くしてくれて、とても重宝してたのにTT」と失って気づく大切さに涙を流したひとり。

                     

                    それ以来、はじめて乙女ロードを訪れたのだが、Kブさんそのものは取り扱いジャンルを拡大して店舗を増やしており、ひとまずほっとした。Kブさんの同人館は、旬ジャンルに手厚いまんだらけとはまたちがった懐の広さがあり、2店舗をはしごできるのがわざわざ池袋まで出かける楽しみのひとつ。

                    きょうもじっくりがっつり物色してきた。

                     

                    しかし!ほしかった再録集は、まんだらけのガラスケースのなか…!

                    ガラスケースに鎮座する完売同人誌…それは、下々のものにはけして手を出すことのできない、深窓の令嬢のごとし。

                    300頁を越える豊満な御姿を拝見するにとどめ、すごすごと退散しました。

                    私がゲイツなら、店舗ごとお買い上げしたんだけどなあ!(毎度の妄言)

                    想い続けいていれば、いつか手に取れる日が来ると信じてる…。

                     

                    ―――――

                     

                    初読みは年をまたいで読了した、ジョシュ・ラニヨン「マーメイド・マーダーズ」でした。

                     

                    今年もまた、ラニヨンさんのシリーズが読めるみたいで幸せだ。

                    今回から始まる新シリーズもとても素敵なお話だった〜!映像が浮かぶような詩情に満ちた情景描写と、一筋縄じゃいきそうにない大人の男同士の恋の駆け引き。

                    ラニヨンさんの描く恋模様は「駆け引き」という言葉がぴったりの、先が見えない危うさといまにも深みにはまりそうなスリルがあって、毎回「ええ〜〜〜!!ここで終わっちゃうんですか〜〜〜!!!」と悶絶させられてしまう。その寸止め感(笑)がまた、病みつきになるんですが。

                    作家本人も日本びいきなのか、物語の端々に日本製品や日本の文化への愛着が見受けられるところも、ファンとしてはうれしいものです。

                     

                    去年は有栖川有栖作品に耽溺しましたが、今年もあらたな萌えを求めて読み進んでいく所存です。

                    0

                      新年

                      おめでとうございます。

                      昨年はスマホをはじめたり、SNSに熱を上げたりでますます更新が減ってしまったブログですが、今年は原点回帰のつもりで日々のことを記録していけたらいいなと思っています。

                      相変わらず、ネットの片隅で粛々と平凡な日常をつづるだけのブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。

                       

                      ―――――

                       

                      今年は31日から4日まで少し長めに実家に帰省。

                      2歳になった甥っ子と、1日・4日と2日間みっちりあそんでもらってきた。これまではまるで赤ちゃんだったのが、すっかり背が伸びて2頭身から3頭身に変身し、片言ながらもことばで意思疎通できるようになっていて楽しかった!

                      男の子らしく、働く車が大好きで「ぶーぶ(車)」「ぶーん(飛行機)」「ぽっぽ(汽車)」「ちょーぼちゃ(しょうぼうしゃ)」「うぃーん(クレーン)」「たいや」といった言葉がどんどんでてくる。

                      はるかかなたで鳴るサイレンや上空を飛ぶ飛行機に、誰より早く気づくのにはおばちゃんもびっくりだったよ。

                       

                      転んでも泣かずに立ち上がるし、出かけるときには靴を履かせてもらおうとさっとお座りして待つし、白いごはんが大好きでぱくぱくごはんを食べてくれるし、おうちに帰るときにはちゃんとおもちゃのお片付けもしてくれる。

                      なんにつけても、えらいな〜、よいこだな〜と感心しっぱなし。

                      2歳のお誕生日会で、お嫁さんがせっせと飾りつけしてくれている風船がこわくておびえる姿すらかわいかった。お嫁さんがふくらませていた風船が割れた瞬間、フリーズしてしまい、まったく風船に近寄ろうとしなかった。ふだんからかなり慎重派で、石橋をたたいて渡る性格らしい。笑

                      弟は新年早々、釣りにテニスに飲み会にと好き放題に飛び回っていたので、きっと日頃からお嫁さんがきちんとしつけてるんだろうなぁ、と頭が下がる思い。

                       

                      お外が大好きな甥っ子とふたりで、台車(甥っ子のマイカー)を引きずりながらお散歩したり、畑を駆け回ってへとへとになるまで遊んだけど、きっとおばちゃんを遊び相手にしてくれるのなんてほんの数年のこと。

                      お役目をいただける間は、めいっぱい遊んでもらおうと思う。

                       

                      毎日9時間近く眠って、母上のおいしいごはんを食べて、友だちとも会って、とてもよい休暇だった。

                      若いころはぜんぶの時間を自分のためだけに使いたかったけど、歳をとってあらためてこうして大切な人たちとのんびり過ごして、身も心もリセットする時間って大事だな〜と思えるようになった。

                       

                      ――――

                       

                      東京へ戻ってきたので、さっそくオタク初めにまんだらけへ出かける。

                      きょうは、渋谷まんだらけで同人誌を売って、同人誌を買って、イヤリングを片方失くして帰ってきた。

                       

                      まんだらけ渋谷店のLIVE買取のお姉さんはいつも感じのいい方で、今回もにこにこ買取してくれた〜。値付けの説明もかゆいところに手が届いてて、すっきり納得して手放せるのがありがたい。

                      思ったよりずっといい値段がついて幸先がいい!

                       

                      売ったお金を元手に、2019年だというのに黒バスとテニプリの同人誌を買って帰った。

                      最近、商業でも二次でもなかなかいい作家さんを発掘できておらず、「いい同人作家はいねえがあぁぁぁあああぁぁ〜〜〜!!!」となまはげみたいな形相で査定の間探しまくり、やっと見つけました!!

                      これはどうだ…小口白いから小説か…?(二次は漫画しか買わない)でも表紙の絵がめっちゃかわいい…タイトルも詩的で趣味に合いそう…。A5で5年前刊行の本がいまだ¥1,500という値付けは、まちがいなくジャンルでは神サークル…。でも、読んだことないジャンルだし…うううぅぅ、薄くていちばん安いやつ1冊だけ!!と手に取った本が、まさかの大当たり!!

                      うわぁん、キャラもお話も絵柄もぜんぶめっちゃ好み!!

                       

                      洋ドラジャンルは自分にとって未開の原野だけど、こんなにけなげでうつくしい花が凛と咲いていたとは…。

                      原作も視聴を心に決めて、再録本を求めて池袋遠征を決めたのであった。

                       

                      ―――――

                       

                      去年の目標だった、

                       

                      1.すっきりシンプルに暮らすこと。まずは部屋の片づけ!

                      2.韓国語の勉強をはじめる。

                      3.楽しく幸せに過ごす。

                       

                      1番は、本棚1本減らすことができたし、心残りはあれど花丸達成としたい。

                      2番は6月以降、すっかり怠けてしまったので、今年あらためてはじめたいと思う。ずっと勉強を怠ってるので、なにか学びはじめたい気持ち。

                       

                      3番は今年も継続で!

                      ひとつのことに熱中するというより、ここ2,3年はK-popにBLにスマホゲームにとあれこれおいしいとこどりしながら揺蕩ってる感じだけど、今年はあまり散漫になりすぎることなく、好奇心と探求心を両立できるといいなと思う。

                      広く浅くSNSを監視して情報収集するだけじゃなく、自分で原典をたどったり、現場に足を運んだりして、好きを深めていけたらいいな。

                       

                      2019年もエンジョイ!

                      0


                        calendar

                        S M T W T F S
                        1234567
                        891011121314
                        15161718192021
                        22232425262728
                        2930     
                        << September 2019 >>

                        Pictures

                        selected entries

                        categories

                        archives

                        recent comment

                        • AQUOS DVDレコーダー「背面ファンの故障」対策まとめ
                          ひふみ
                        • AQUOS DVDレコーダー「背面ファンの故障」対策まとめ
                          ジン
                        • 三十路ぬるオタがぼっちで同人イベントへでかけてみたよ。
                          ひふみ
                        • 三十路ぬるオタがぼっちで同人イベントへでかけてみたよ。
                          asterism12@i.softbank.jp
                        • 竜頭町三丁目を探して
                          ひふみ
                        • 竜頭町三丁目を探して
                          紫緑
                        • 三十路ぬるオタがぼっちで同人イベントへでかけてみたよ。
                          ひふみ
                        • 三十路ぬるオタがぼっちで同人イベントへでかけてみたよ。
                          konata
                        • 演奏会
                          ひふみ
                        • 演奏会
                          ぴょん

                        links

                        profile

                        search this site.

                        others

                        mobile

                        qrcode

                        powered

                        みんなのブログポータル JUGEM

                        使用素材のHP

                        Night on the Planet

                        PR