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    「劇場版Free!-Timeless Medley- 約束」

    Free!TM 約束を観てきました!

    あああああ〜〜〜〜〜、うれしいのかかなしいのか、ものすごく複雑だ〜〜〜。(頭抱え)

    とっても宗凛&とっても鮫柄。遙とチーム岩鳶の成長にスポットを当てた「絆」と対を成す物語として、「約束」は期待以上にSide鮫柄な物語に仕上がってました。

     

    新規エピソードもばっちりかゆいところに手が届いた内容。

    凛のお父さんの思い出や、凛と遙がオーストラリアに旅立つ前のチーム鮫柄のやりとり。佐野小時代の描き下ろしもあってドッヂボールする宗凛のかわいさににやにやしたし、凛が宗介に「待ってる」って告げたあとに似鳥んと桃太郎がふたりを呼びにくるところは、チーム鮫柄としての「その先」を感じさせる、希望をもらえる演出だった。

    宗介が凛に故障を打ち明ける場面の宮野さんと細谷さんの演技は、何度観てもほんとうにほんとうに素晴らしい。これを劇場で観れるなんて、つくづく京アニ様を拝むしかない。

    必死にこらえようとして上ずる凛の声と、宗介のやさしすぎる慰めにまたしても涙腺がぐずぐずである。

     

    でも、でも、Cパートの宗介がせつなかった。

    本編でも凛ちゃんのことは遙に託した、みたいなやりとりもあったし、本人のなかではあくまで「考えておくよ」なのはわかってたけど…。水泳だけが人生じゃないってのと同じくらい、私は宗介に「あきらめなくていいんだよ」っていってやりたかった…。

    松岡凛が待ってるっていうなら、宗介はなにがなんでもそこまでたどり着いてくれるんじゃないかって思ってしまう。

     

    「待ってる」からのチーム鮫柄4人での「行くぞ!」って台詞に、あ、もしかして大丈夫なんじゃない?再スタート切れたんじゃない?って思ってしまってただけに、あらたに立ちはだかるであろう郁弥のことを、同じ選手としてではなく、一歩退いたところから語る宗介にしゅんとしてしまった。

    宗介、ほんとうに水泳やめてしまうん…?

    いやいや、便宜上、宗介が解説要員を務めただけだ。まだあきらめないぞ。

     

    鮫柄だけでなく岩鳶メンバーの卒業後も描かれていて、あらためて秋の新作が楽しみになった!

    どうかどうか宗介が明るい未来を歩き出していますように。

    そして、できればその隣に、凛ちゃんがいてくれますように。

    郁弥の存在感の大きさを思うと、単なる番外編にはならない気がして期待が膨らむなぁ。

    まだまだ夏が終わらないことがいまはうれしい。

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      プリティリズム・レインボーライブ

      プリティリズム・レインボーライブを完走しました!

      最初はヒロ様がものすごく嫌な奴で、いったいここからどうやってオバレ結成するんだ…!?と戸惑ったけど、最後には、ヒロ様の愛の大きさに泣いた。

       

      ほんとうはふつうのやさしい男の子だけど、そういうありのままの自分より、アイドルである自分を貫き通したヒロ様が本当にかっこよかった〜〜〜。

       

      べるちゃんとヒロ様の、戦友関係がとてもとても大好きです。

      ヒロ様はべるちゃん自身を愛するのと同じくらい、べるちゃんの夢を愛してくれたのだろう。ヒロ様にとってべるちゃんは家族のような、親友のような、自分自身のような、かけがえのない魂の片割れなんだと思う。

      べるがオーバーザレインボーカップで披露した7連続ジャンプには、人が人であることの素晴らしさが詰まっていた。

      そして、クイーンにの高みに昇り詰めんとするべるを見守るヒロ様の涙は、ほんとうにうつくしかった。

       

      どれだけファンから愛されようと、トップアイドルに君臨しようと、ヒロの心の中にはずっと、愛に飢えた淋しがりの男の子がいるのだ。だから、才能も品格も強さもすべてを兼ね備えて、なお純粋にプリズムライブを愛しているべるのことが、まるで秘密の花園に咲く薔薇のような手の届かない存在に思える。

      ヒロは、アイドルじゃない自分には「何もない」と思っているんだろう。

       

      こんなに愛に飢えて、愛されたいと願っているのに、ヒロは愛されることより愛することを選ぼうと戦った。

      その勇気が、その気高さこそが、彼をほんもののアイドルにしたのだ。

       

      なんでもありの演出やぶっとんだプリズムショーシーンが腹筋を波状攻撃してくることに代わりはないが、オバレ結成までの長い道のりを知ると、笑いながらもその奥からさらにこみ上げてくるものがある。

      なんとアニメ本編の最終話までオバレは結成されないのだ。なにかひとつでも間違っていたら、3人が一緒に踊ることはなかった…まさしくミラクル!

       

      アニメ本編を踏まえて、もう1回キンプリを観たいな。

      本編を観た後でキンプリを観ると、まったくちがう物語にみえるって言ってた人がいたけど、いまならその意味が分かる気がする。

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        プリズムの煌めき

        今週末は映像三昧の週末。

         

        後輩さんがつづけて貸してくれた演劇「ハイキュー!!烏野復活」を観て、10日から公開された「キンプラ」を観に行って、1作目を上回る怒涛の展開にいても立ってもいられなくなって、スピンオフ元の「プリティ・リズムレインボーリズム」を借りてきた。

         

        部屋にいる間はずっとなにか観ている状態だったので、さすがに疲れが…。

        でも、2日でプリリズ10巻までたどり着くことができた。ヒロ様のプリズム・ライブは、テレビ放映時ですでにそうとう仕上がったクオリティだったとわかって度肝を抜かれた。最近の児童向けアニメ、侮れぬ。

        プリリズの主人公は女の子たちだが、オバレメンバーも物語のあちこちに登場する。キンプリの補完としてはもちろん、メインストーリーそのものもとてもおもしろい。女の子たちは主人公もライバルたちも、みんな一生懸命で優しい子ばかりで、思わずほろりときてしまうことも。

         

        大好きなものや大切な人たちのために一生懸命になる。

        彼女たちのひたむきな姿を見ていると、かつて胸に抱いた純粋な気持ちが甦ってくる気がする。

        2作目、めちゃくちゃおもしろかったけど、やっぱり意味がわからなかったので(笑)、テレビシリーズを観終えてからもう一回観てみたいなぁと思ってます。

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          ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」

          後輩さんの厚意により「ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!」のDVDを観ることができた!

           

          いや〜、おもしろかった!

          すごい演出!すごいパフォーマンス!!

          3時間ちかい本編中、飛んで跳ねて駆け回って、役者たちはとどまることなく動きつづける。バレーの動きをパントマイムやダンスへと昇華させながら、舞台の上で見事に試合を再現している。

          ほんっとに、とんでもない運動量だなぁ。終わるころには身体がボロボロになってるって、ちっとも比喩じゃないだろう。

          プロジェクションマッピングによる映像演出は、要所要所で役者を引き立てるためのもの。想像していた以上に、ひとの身体そのもので表現する舞台だった。

          役者さんたちが放つ熱量に圧倒されてしまう。

           

          須賀健太って、すごい役者さんなんだなぁ。

          平均身長180センチ近い役者さんが揃うなか、ひときわ小柄なはずなのに、自然と須賀くんに目が吸い寄せられる。

          日向らしい喜怒哀楽を剥き出しにした表情、つねに小さな爆発が起こっているかのような動き。

          ドタバタ好き勝手に駆け回っているようで、その一挙一動が完璧にコントロールされ、指先までキレている。

           

          初演では須賀くんが影山役の木村くんをぐいぐいひっぱっていると感じたけど、再演の大千秋楽では、木村くんがめちゃくちゃ進化していてたまげた。ほんものの影山と日向みたいに触発しあって、影響しあって、ひとりでは絶対届かない場所へと駆け上がっていった。

          木村くんは若いころの藤原竜也によく似ているなぁ。男の色気の滴るイケメンである。

          そんな涼やかな男前でありながら、素の彼は意外にもひょうきんでユニークなところもあって、影山と同じく秘めた熱さを持つ役者さん。彼のこの二面性はじつに母性をくすぐる。

          きっともっと人気を得て、いつか大きな舞台に立つようになるのだろう。

           

          烏野メンバーを演じる役者さんたちは、みんな熱心に原作やアニメのキャラクターを研究しているようで、全員まったく違和感がなかった。のやっさんや大地さんは声までしっかり似せてきていてびっくり。

          田中パイセンは舞台の上からカーテンコールでまで、徹頭徹尾、田中パイセンのままで感激した。

           

          及川役の遊馬さんは初舞台とのことだったけど、この人の王子様っぷりは世間が放っておかないでしょうね…!

          及川さんがそのまま3次元に飛び出してきたとしか思えないカンペキなビジュアル!

          初演ではやや硬さもあったものの、再演ではすっかり及川さんのうへペロキャラをものにしていた。及川はおふざけのときの軽さと真剣なときの重さの落差が激しくて、演じ分けが難しそうなキャラクターだが、その緩急が絶妙だった。

          超急勾配の成長曲線を目の当たりにして、若手俳優にハマる人はこの日進月歩の進化を見逃すわけにいかなくて、毎週毎日劇場へ通い詰めてしまうんだろうな…と、2.5次元の沼をすこし覗き見てしまった。

           

          そして、芝居というもののおもしろさを感じさせてくれた、武ちゃん先生役の内田さん&烏養コーチ役の林さん。

          出番こそ少ないものの、このふたりの存在感は小粒でもピリリと辛い山椒のごとし。

          出てくるだけで「つぎは何をやってくれるんだろう」とわくわくし、かつ、けして役を裏切らない誠実さがある。

          武田先生は、原作ともアニメとも異なる解釈を感じさせながら、とても武田先生だった。烏野メンバーへのリスペクトと情熱がひしひしと伝わってきて、なおかつ、役者・内田さんの佇まいのようなものもしっかり伝わってくる。

           

          あらたなエンタメジャンルとイケメンへの興味本位で2.5次元舞台なるものに踏み入ってみたものの、おふたりの芝居を観てはじめて、演劇そのもののおもしろさみたいなものに触れることができた気がする。

          私が舞台というものにハマるために必要なものは、かならずしも見目の麗しさではないのかもしれない。

          火を噴くような強烈な個性のぶつかり合い、そんな表現を観たい。

           

          なんだか、演劇っておもしろそうだ。

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            「劇場版Free!-Timeless Medley- 絆」

            鮫柄の舞台挨拶に合わせて、劇場版Free!を見てきました。

            告知どおり、遙と岩鳶メンバーにスポットを当てたESの総集編。新規映像も加えられ、ハイ☆スピードメンバーの「その後」もうかがい知ることができる。

             

            再編集といえど、内容的には大きく手が加わったところなどはもちろんなく。

            それでも冒頭の遙と真琴のおさななじみクロニクルだけで、じゅうぶん観た価値があった。ES10話の宗介と凛の幼少期を描いた回想フィルムの、遙&真琴バージョンって感じ。

            まさか、ふたりの出会いが紐解かれるなんて!

            まだお母さんに手をひかれていた幼いふたりが友だちになり、ともに成長していく姿を見ているだけで、涙腺がゆるんでしまう。

            最初に手を差し伸べたのは、真琴じゃなくて遙だったのか。

            真琴が遙に手を差し伸べるのって、遙が自分をひっぱりあげてくれたからだったんだなぁ。

             

            いつもクールで無愛想な遙が無防備な心をさらすのは、いつだって真琴の前だけ。

            凛に対しても激昂したり、熱くなったりするけれど、やっぱりふたりの関係って友だちというよりライバルで、単純に気を許し合っているわけではない。弱みを知られたくないというような気負いや意地も、どこかに透けて見える。

            真琴は遙とともに「見たことのない世界」へ行ける凛をうらやましくも思っていたのだろうけど、遙にとっては、真琴は競い合うことのない存在だからこそ、ありのままの自分を差し出せるんだろう。

            総集編を見て、遙にとっての真琴という存在のかけがえなさをあらためて痛感した。

             

            本編中で、成長した旭と郁弥の姿も垣間見える。

            旭はほんと、中学生時代のまんま!ポジティブで熱い水泳バカって感じ。

            チームメイトとも仲良くやっていそう。

             

            一方の郁弥は、OP、EDともに、じつに不穏な空気を漂わせている。

            中学時代の廊下ですれちがう遙と郁弥。水泳をやめた遙に郁弥は「なんでやめてしまったの?」と問いかける。

            まるで遙を責めているともとれる鋭いまなざし。

            そして高校生になった郁弥は、宗介もひと目でその泳ぎに圧倒されるほどのスイマーに成長する。ぶつかる壁もないほどの絶好調を維持しながらも、まるで己が強さに倦んでいるともとれる言葉を残して、絆本編は幕を閉じる。

            とにかくEDが意味深すぎて!

            次回、郁弥が本編にどう絡んでくるんだろうなぁ?郁弥が絡むなら凛より遙とだと思っていたけど。

             

            それにしても、「絆」は思った以上に遙の成長に重心を置いた総集編になっていただけに、「約束」がどんな仕上がりになるのか、ほんとうに楽しみ…!

            これでいくなら、「約束」はとことん凛&鮫柄大特集ですよね?ね!?

            は〜〜〜、いまから楽しみで夜しか眠れそうにない!

            とにかくES再放送を見て、映画に備えます。

             

             

            鮫柄舞台挨拶については、以下に折りたたみ。

            ブレブレながら、フォトセッションの撮影画像もあるので、未見の方はどうぞご注意ください。

             

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              細谷さんのこと

              細谷さんが療養・休業を発表されましたね。

              こういうときこそファンがどっしり構えてなきゃいかん!と思うのに、やっぱり動揺するし心配する。してしまう。

               

              春アニメが発表されて、めずらしく今季は細谷さんの出演作品数が抑えめだな〜。劇場作品とかナレーションとか、何かあたらしい仕事の予定があるのかな?なんて超前向きな妄想をしていました。

              でも、考えてみれば、進撃二期はライナー無双だし、スタミュでは唄って踊ってるし。

              いままでが多すぎるくらい多かっただけですよね。

              仕事を終えて家に帰ったら、なにかしらのアニメで細谷さんの声を聴ける。毎晩プライベートで声を聴いているなんて、もはや家族みたいなもんだな!なんてにやついている場合じゃあなかった…。

               

              Free!ESで細谷さんを知って、声も演技もかっこいいな〜!もっと聴きたい!って思ったことが、それまであまり興味のなかったアニメーションや映像作品に触れてみるきっかけになった。

              いまではシーズンごとに新作チェックして、気になる作品は録画予約して、息するようにアニメを楽しんでいる。

              そうして日常の一部となった趣味の根底に細谷さんの声があるから、CV.細谷佳正のクレジットのない夏アニメを想像すると、だいじなものがすっぽり抜け落ちてしまったような気持ちがしてしまう。

              録画予定のアニメを選ぶにあたって、CV.細谷佳正はなくてはならない選考基準のひとつ。細谷さんが出るなら観てみるか…が、我が家の鉄則。

               

              毎晩テレビをつければ、当然のように聴こえてくる。

              それがどれだけ得難く、ありがたいことなのか、いつだってそれが「当たりまえ」じゃなくなってはじめて気づく。

               

              あんスタなど、いくつかの作品では、細谷さんの降板とキャスト変更も伝えられている。

              あんスタはフルボイス化が告知されているし、キャラクターライブも決定している。あんスタ!という作品の未来と、細谷さんの役者としての未来、両方にとって最善の道を選んだということだろう。

               

              あんスタHPには昨年から話し合いを進めてきたとあるので、きのう今日の話ではないんですね。

              細谷さんじゃなきゃいけない二期作品や劇場版、オルフェンズのような重要な役回りがたくさんあって、無理をおして仕事をつづけていた面も少なからずあったのかもしれない。

              そう思うと「ずっと待っているから、ゆっくり休んでほしい」って気持ちしかないけど、フリーでお仕事されている細谷さんにとっては、とても重い決断だったことも想像できる。

              毎日まじめに出社していれば、一定の待遇を保障してもらえる会社員とはちがい、声優さんたちは今日の仕事がつぎの仕事へと直結していく。はなやかなイメージとはうらはらに、ひたすら実績を積み重ねていくことでしか、明日のごはんは約束されない。

              そんな厳しい世界で、自らいまある仕事を手放すのは、どんなにおそろしいことだっただろう。

               

              ラジオでしゃべってる素の細谷さんは、まるで30代の男性とは思えないほど、天然でチャーミングな人だ。

              みんなからいじられ愛されるすっとぼけたキャラクターのなかに、あのダリューンやライナーや結城主将が入っているというのが、最初はちょっと信じられなかった。

              でも、こと仕事に関しては、アニメで演じてきたキャラクターと同じように、めちゃくちゃ愚直で貪欲な人なんだろうと思う。

              でなきゃ、フリーになってまで、自分のやりたい仕事を追い求めたりしないはずだ。

              だから今回の休養も、さらに前へと進み続けるための選択にちがいない。

               

              本音をいえば、細谷さんがいないとつまらないよ。早く帰ってきてほしい。

              でも、いちばんつらいのは細谷さんで、いちばん大変なのも細谷さんのはず。

              ずっと突き進んできた中で、いったん「休む」というもっとも覚悟の必要な選択肢を選んだ細谷さんを尊敬するし、応援したい。

               

              ますますパワーアップして帰ってくださいね!

              いまだけじゃなく、10年後の細谷さんも20年後の細谷さんもその先まで、ずっとずっと楽しみにしていますから。

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                春の2次元アイドル祭り開催中。

                スタミュのミュージカルソングをまとめ借りしたのをきっかけに、春の二次元アイドル祭りを開催中。

                もちろん、主催・参加者ともにオレ一名だ!

                近所のTSUTAYAに入荷されていた旧譜をこつこつ借りて聴くだけの、地味な祭りであります。

                 

                アイドリッシュセブンのファーストアルバム、キンプリのアルバムときて、きょうはあんスタのユニットソングCDを8枚目まで攻略。

                総本山うたプリは、とにかく枚数が多くて!どれから聴けばいいものかわからず保留中です。

                 

                 

                 

                アイドリッシュセブンは「RESTART POiNTER」が好き!聴くと元気が出る曲ですね。

                意味はわからんけど、「れぞりゅしょ〜ん!」のフレーズが妙にクセになります。笑

                 

                 

                 

                 

                しっかし、二次元の男性アイドルはとにかく厚着ですな。

                リゾート豪華客船の上でも、長袖の軍服風コスチューム着用って!熱中症になるぞ!アロハ着させてやれ!

                とかいいながら、私ももれなく軍服大好きなのでまったく異論はありません。

                 

                 

                 

                そして、ダントツにインパクトがあったのは、「EZ DO DANCE」の武内Pの堂に入った歌いっぷり!!

                ひえ〜〜〜!うまいなんてもんじゃねーぞ、こりゃあ!

                 

                 

                 

                 

                武内P、見た目はNHKのアナウンサーなのに、こんなバリバリのダンスミュージックも歌いこなしてしまうなんて。

                ハイキューラジオにゲスト出演したときにもDTMが趣味と語っていただけあって、リズム感抜群!!

                ほんっと、才能に嫉妬しますわ。

                最近ではどんどんアイドル系のソシャゲやアニメにキャスティングされているようだし、もっともっといろんな歌を聴かせてほしい限り。

                ほんっと声もいいんだよ〜!響きがあってかっこいい!低音ボイス大好き!

                 

                 

                 

                あんスタはユニットそれぞれに個性的な曲ばかりでおもしろかった。

                ロックバンド調に戦隊もの、和風に王道アイドルソングに、ショタたちによるお遊戯ソング(なかの人は当然成人男性である。驚愕)まで。ありとあらゆるアイドルを取り揃え。これだけあれば、どんな人でもひとつはハマるユニットがありそう。

                 

                細谷さん推しで青春バンド好きの私は、看板ユニットのTrickstarが好みでした。

                細谷さんが歌い出しのTrickstar「Rebellion Star」のMVを置いておきますね。

                 

                 

                 

                 

                天花寺くんのときとは、またちがった歌声。すっごくさわやかだ〜!

                さすが細谷さん、演技派やでぇ。(ファンの贔屓目)

                細谷さんのキャラソン、もっと探してみよう。

                 

                 

                今週も引き続き、ちまちま攻略をつづけるつもり。

                アニソンフロアがあるという渋谷TSUTAYAへ足を伸ばしてみたいな。

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                  戦場に咲いた血の花 〜「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」 #50

                  成長したヤマギくんは、すごくきれいになっていた。

                  自分の腕いっぽんで食っていける、自信も実力も備えた大人の男のひとになっていた。

                  それでも、ヤマギくんの心のなかには、ずっとシノがいるんだな。

                   

                  あ〜〜〜!シノはほんっとーにもったいないことしたな!

                  こんなに素敵な子が、好きっていってくれたのに!ぜんぶぜんぶ、シノにくれるはずだったのに!!

                  でも、シノだってぜんぶヤマギにくれたから。

                  あの日もらった命を、ヤマギは生きていくんだ。

                   

                  ―――――

                   

                  私は、三日月がおそろしかった。

                   

                  その潔さを、透徹した意志を、無慈悲な鉄槌を、「強さ」と呼ぶ者がいるとわかっていてなお、認めたくない気持ちがあった。

                  彼はつねに、自分が守るべきもののみを守る。そして、その彼が守るべきもの以外は、すべて「殺してもいい」ものなのだ。彼の殺していい範囲は、我々のような文明に守られている人間からすれば「野蛮」と表現するほかないほどに広い。

                  彼自身に「悪意」などない。だから、憎悪や執着といった、個人の感情で命を奪うようなことしない。

                  しかし、うるさい虫を払うように、邪魔なものは有無を言わさず「駆除」してしまう。

                  私たちのような、他人の死を感知することなくぬくぬくと生かされている者に、彼らの生をとやかくいう権利はない。それでも、三日月の「強さ」を称えたくなかった。

                  だって、彼が得たアラヤシキの能力は、無敵の力などではない。厄祭戦という殺し合いの歴史の果てに生まれた、ひとりの人間には背負いきれないほどの「業」だ。

                  そんなものを、仰ぎ見たくはなかった。

                   

                  ラスタル・エリオンが投じた無慈悲な爆撃に、ヒロシマの原爆を、ハンター×ハンターでネテロ会長が奥の手とした貧者の薔薇を思った。

                  たとえ鉄華団が悪魔だったとして、あれほど人間性を欠いた攻撃がほかにあるか。

                  ラスタル・エリオンを血塗れた戦場をジオラマみたいに見下ろして、叫びも爆音も聞こえない彼方から、自分と同じ人間たちに「お前たちは死んでいい」と一方的に通告し、ボタンひとつでその尊厳を踏みにじったのだ。

                  烈しい憤りを感じると同時に、心底ぞっとした。

                   

                  もしいま戦争が起こったとして、私たちだって同じことをするんじゃないか。

                  私たちには、鉄華団のように命を燃やして前線に立つ覚悟なんてない。自分たちの既得権益を守るため、脅威と目される他者を殲滅して、かりそめの安寧を得ようとするのではないか。

                  現実に、世界はそういう方向へと傾きつつある。

                   

                  このアニメが描いてきたものは、弱者が強者を打倒する革命譚でも、正義が悪を駆逐するヒーロー活劇でもなく、無慈悲で不条理な戦場の真実だ。

                  憎しみは連鎖し、大きすぎる力は禍を呼ぶ。

                  かつて、歴戦の英雄たちが戦犯として裁かれてきたように、鉄華団もまた、人知を超える力を手にした呪いを受けた。

                  クランク中尉を葬ったことではじまった三日月の運命は、同じように戦場で葬られるかたちで幕を閉じた。

                  バッドエンドともいうべき、残酷で無慈悲な結末。

                  それでも、私はこのときはじめて、三日月を自分と同じなんだ、と感じた。

                  守るべきもののためならどこまでも残酷になれる三日月が怖かった。

                  でも、いまも地球上で起こっている犠牲すべてに目をつぶれる私たちだって、彼らと同じように残酷なのだ。

                   

                  三日月は、鉄華団は、すべてを奪われて死んだのだろうか。すべてを失ってしまったのだろうか。

                  そんなはずがない。彼らの死は無意味ではなかったはずだ。何かを得た代償に、彼らは失ったのだ。

                  鉄華団の少年たちは、徹頭徹尾、生きるためだけに戦って散った。彼らは戦うほかに生きるすべを知らなかったからだ。

                  そして、彼らの大切なものはすべて、まだ見ぬどこかではなく戦場にこそあった。

                  大義も名誉もない、名もなき者たちの死。

                  彼らの死はいつか忘れ去られるだろうが、それでも、彼らが守り抜いた大切な人たちが、彼らのことを覚えている。

                   

                  世界は簡単には変わらない。

                  それでも、憎しみや嘆きさえ飲み込んで前へと進むクーデリアのように、幾多の過ちを繰り返し、なおも今日より明日はよくありたいともがき続けていくしかないのだ。

                   

                  いまこの時代に「戦争」を描くというのは、とても大変なことだったと思う。

                  それでも、鉄華団ひとりひとりの人生に向き合って、物語を届けてくれた制作陣に感謝したい。

                  久々にテレビの前で手に汗握りながら観たアニメでした。ありがとうございました!

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                    ありがとうを君に〜「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」

                    劇場版黒バス、公開日に観てきました!

                    前売りも買ってなかったし、レディースデーにでも観に行けばと思っていたのに、特報第2弾を観てからというものどうにも気になってたまらず。公開日に慌ててチケットを取りました。

                     

                    舞台挨拶などもあったからか午前中はほぼ埋まっていて、14時からの回を観たんだけど、思った以上に中高生の男の子が多くてびっくりしたなぁ。

                    てっきり大人のお友だちばかりかと思っていたもので(すみません)、連休に友だち同士で「黒バス」を観にくる少年たちがこんなにいるんだ…!と上映前から感激。

                    不純な動機で足を運んでる大人としては、ちょっとドキドキしてしまった。笑

                     

                    追記:

                    鑑賞後にナタリーの舞台挨拶レポを読んで、あらためて火神くんと黒子っちが、おのゆーさんと賢章先生でよかったなぁと思った。

                    おふたりの人柄が、誠凜の光と影に魂をふきこんでくれんだなって。ほんとうにありがとうの気持ちでいっぱいだ。

                     

                    公開直後なので、念のため感想は折りたたみます。

                     

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                      それもまた愛のかたち〜「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」#46

                      今週の鉄血感想。

                      おおいにネタバレを含みます。ご注意ください。

                       

                       

                       

                       

                      ヤマギくんが好きになった人は、ほんとうにかっこいい人だったんだなぁ。

                      もう会えないのに、「ああ、あなたのそういうところが好きだった」ってまた思い知らされるなんて、なんて残酷で、なんて幸せなことだろう。

                       

                      シノがいなくなって、自暴自棄になりそうになりながら、それでも仕事をしているヤマギの姿に気が気じゃなった。

                      ヤマギにとっての居場所は、鉄華団ではなく、「シノがいる場所」だった。唯一のよりどころを喪ったことで、ヤマギが自分自身の存在意義も見失ってしまうんじゃないかって、こわくなったのだ。

                      これまでずっと控えめで、みんなの背中の後ろに隠れていることの多かったヤマギが、あんなに感情をあらわにするなんて。

                      それほどまでに、彼にとってはシノがすべてだったんだと思うと同時に、それでも仕事を投げ出さないヤマギがせつなかった。

                      どんなに苦しくても、どんなに哀しくても、彼らには悲嘆にくれる暇すらない。

                      弔うことすら満足にできないまま、進み続けなければならない。

                       

                      シノがヤマギをどう思ってるのか、ずっと知りたかった。

                      ヤマギの想いが、報われてほしかった。

                       

                      いまも心のうち全部わかったわけじゃないけれど、ユージンが教えてくれた言葉から、これが彼なりの愛し方だったんだと思った。

                      「自分みてぇなのを好きになってくれる」相手のため、自分ができることはなんなのか。大好きな場所を守るため、できることはなんなのか。そのたったひとつに、シノは命を賭けたのだ。

                      いまヤマギが生きていることが、シノの愛の証だとすれば、無闇に自分の命を投げ出すことなんてできないはずだ。

                      彼が挑んで掴み取った未来を、生きなければならない。

                      たとえそれが、ヤマギの望んだ未来ではなかったとしても。

                      まるで呪いのような愛だ。でも、それすらもう、幸せなことなのかもしれない。

                       

                      シノは鈍感なだけじゃなくて、ほんとうに器のでかい奴だったんだなぁ。

                      私が思ってたよりずっとずっと、ちょっとずるいくらいにいい男じゃないか!

                      ヤマギの気持ちを知ったシノが、「男同士」だからではなく、「身内でそういうのピンとこない」と言ったのがうれしかった。異端だからといって遠ざけたり、嫌悪したりするのではなく、「いろんな奴がいる」という彼らしいおおらかさでヤマギの想いを包み込んでくれた。たとえぴったり同じ気持ちじゃなかったとしても、ヤマギの真心に、シノなりの愛情を返しつづけてくれた。

                      シノはどんなときも、ヤマギが好きになったシノだったんだね。

                      好きになってよかった。愛してよかった。

                      とても誇らしくてうれしいのに、ヤマギがそう思えるのはいつだろうかって思うと、苦しくなる。

                       

                      シノもほんとうは、ヤマギのところに帰ってきたかったんじゃないかなぁ。

                      すべて受け入れたかのようなシノの出陣は、ヤマギを泣かせないためのやさしい嘘だと思っていたけど、ユージンの話を聞いていると、もしかしたら、シノも同じだったのかな。

                      シノなりに考えた、ヤマギとの「これから」をシノは伝えてくれたの?

                      それを問うことができないのが、残念でならない。

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