「ものかげカフェ」がついに実現!?

私が冬の寒さで機能停止しているうちに、新書館様がものすごいコンセプトカフェをぶちあげていらした…!

宝井先生のデビュー10周年記念イベントが、なんだかすごいことになっている。

 

HPはこちら→ Double 10 Count - Secret Party

 

これって、リアル「ものかげカフェ」じゃないですか!!!

 

最近はいたるところでアニメやゲーム、二次元舞台とタイアップしたカフェイベントが開催されていますが、ほとんどの場合は、キャラクターグッズを付加価値をつけて売りさばくための販売会場という感じで、いまいち興味を惹かれませんでした。

 

でも、このカフェはまさしく「体験型」のコンセプトカフェ。

テーマは「二人の水族館デート」。

しかも、ここが重要なんですが、来場者がキャラクターたちと触れ合うための場所ではなく、「水族館でデートするふたり」を来場者が「観察する」ための場所なのです。

 

そうなんだよ…!

私たちはイケメンに壁ドンされたいわけじゃないんだよ…!

イケメンに壁ドンされてるイケメンを見たいんだよ…!

 

かつて、名誉腐女子直木賞作家の三浦しをんさんが、イケメンにもてなされるホストクラブではなく、イケメン同士のやりとりをものかげからそっと観察するための「ものかげカフェ」に行きたい、とエッセイに綴ってらっしゃいました。

それを読んだ私はしをん氏の慧眼に打ち震えたものでしたが、ついにこの我らが楽園、「ものかげカフェ」が現実のものになろうとしている!

 

昨今では、リアルキャストがBLを繰り広げてくれるコンセプトカフェなんていうものまであるようですが、いまだに、「公にナマモノに萌えるべからず」という不可侵の戒律を掲げつづけるオールドタイプの腐女子にとっては、あまりに敷居が高く。

そもそも、人見知りにリアルキャストと触れ合うタイプのカフェはハードルが高すぎます。

 

けっして触れられることのない「ふたりの世界」を、そっと覗き見てみたい。

そんな夢をかなえてくれそうな予感がする今回のテンカウントカフェ。

ドールの城谷さんも気になるし、ノベルゲームもおもしろそうだし、なにより、同じ空間でいちゃついているふたりを見られるARを見てみたい。キャラクターへのQ&Aなども展示されるみたいで、ほんとうに盛りだくさん!

おひとり様向けのイベントではなさそうだし、そもそもチケットが取れるかどうかもあやしくて、はやくも弱気になってますが、いちど足を踏み入れてみたいものです。

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    アニメ「同級生」原画展

    中野ブロードウェイ2Fのpixiv Zingaroで開催中のアニメ「同級生」原画展を観てきました。

     

    明日美子先生の寄稿イラストをのぞいて撮影OK。

    8畳ほどのスペースに、所せましと原画(生原画と複製の両方)と背景美術が。原作の空気を閉じ込めたようなあのアニメーションは、こうやってつくられたのかぁと興味津々で眺めてきた。

     

     

     

    いちばん大きい壁面は、複製原画が所せましと。

    ちいさいモブキャラから、瞳の虹彩まで、こまかく指定が入っている。

    「ハイライト部分の線は途切らせてください」とか、「線が太くならないように」と主線について指定が散見され、あの繊細なタッチは、濃やかな気遣いから生まれていたんだな…と実感。

     

    最下部には駆け去る佐条の原画がコマ送りみたく順番に並べられていて、躍動感に釘付けに。

     

     

     

    キービジュアルの原画。

    背景美術、清書したキャラクター、全体のレイアウトが並べて飾られていた。

     

     

     

     

    キスシーンの原画!

    清潔感でありながら、なまめかしい表現はこうしてできたんですな。

    佐条の眼鏡のズレについての指定にほくそ笑む。

     

     

     

    「同級生」は背景美術は、まるで水彩画のような繊細な色合いが素敵でした。

    てっきりフルデジタルだと思っていたら、なんと、美術監督さんがポスターカラーで描いた原画を、フォトショップでさらに加工・着色したとのこと。まさかほんとうに手描きだったなんて…!

    この展示では、フォトショップで加工する前のイラスト画が展示されていた。

     

    絵を見て、あ、ここはあの場面だな、と予想するのもまた楽しい。

    イラストの色合いがすでに、ちゃんと明日美子先生の「同級生」の色をしている。微妙なにじみや陰影はイラストの状態でほぼ完成されている。やっぱり手描きにしかないよさってあるよなぁ。

     

    展示を観てあらためて、アニメ「同級生」がとことん原作に寄り添って産みだされたことを実感した。

    まだまだBLの映像化には腰がひけてしまうけど、こういうコラボレーションならまた観てみたい。

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      グッコミ参戦記

      グッコミへ出かけてきました。

       

      週末は台風の影響で雨の予報だったけど、明け方の雨が上がったら、ギラギラと太陽が降り注ぐほどの快晴に。雨上がりの地面が熱せられて、むんむん蒸気が立ち上ってくる。

       

      雨予報で油断していたので、猛暑の待機列がかなりツラかったです。

      夏コミ直後にも関わらず参加者も多くて、開場時間に現地に着いて入場まで1時間くらいかかった。もっと早く出かければよかった…!と、反省しきり。それでも、場内はかなり空調が効いていて快適でした。

      出足が遅かったわりに、ほしかった本も網羅できたし。

       

      ザワはいつも、がっつり新刊が揃っていてテンションあがる。

      4部アニメ放映中なので、杖露本いっぱい買えた…!露伴先生が好きで好きで。

      今回は好きサークルさんがこぞって再録本を出されていて、回ったサークル数は少な目なのに、戦利品の重量が鈍器のようだった。火アリや忍玉も探索してみたかったけど、いつものジャンルを巡るだけで肩がもげそうになって、早々にギブアップ。

      いつもこの空間にくると、「世の中にはまだまだ私の知らないすばらしいBLがあるんだな…!」って気持ちでいっぱいになる。

      じっくりかみしめつつ、戦利品堪能しています。

       

      イベントに通うようになって早一年。

      サークルさんもジャンルを移動されたり、自分の興味の先も変わったりしているけど、好きなものは増えこそすれ、減りはしない。好きなジャンルのサークルが減ってゆくのはやっぱりさみしい。できることならいつまでも描いていてほしいって、無茶な願いをかけてしまう。でも、その分あらたに発見できるものもある。

      時の流れのとめどなさを知るほど、同じ場所で描きつづけてくれるありがたさにこうべをたれるばかりだ。

       

      なにも還元できなくても、せめて「大好きです!」ってことぐらいは、伝えられるようになりたいな。

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        コミケ90 1日目〜今年はちょっと涼しい夏?

        コミケに行って、サッカー観戦して、シン・ゴジラを見てきました。

        はー、日替わりでめいっぱい遊んだ!

         

        西は火の海みたいな暑さのようだけど、関東の猛暑はやや控えめ。

        コミケ初日は午前中くもりのお天気だったこともあり、去年以上に過ごしやすかったです。

        来場者数も去年より少なかったみたいですね〜。サークル数ではぶっちぎっているとうらぶは2日目、急増したおそ松さんも、夏コミでのサークル数は黒バス&HQ!!と同じくらい。昨年に引き続き、旬ジャンルが席巻する状況ではなかったので、比較的落ち着いた初日になったのではないかと。

        女性向けはジャンルが多様化してきているので、オンリー中心になりつつあるのかもしれないですね。

         

        それでも、私のような、高校生からオヤジまでOKな雑食派腐女子にとっては、コミケはまだ見ぬ財宝が眠る夢のフロンティア。日ごろ二次のイベント中心にでかけているので、オリJUNEの同人誌をゲットする数少ないチャンスでもある。

        今年も9時半に待機列に着いて、11時前に入場。それでも、目当ての本はほぼ手に入れられました!

        場内もあまり混んでいるところはなくて、列もさくさく進んでいた。島中優先したこおもあってか、ほとんど並ばなかった気がする。1か所だけ、列途中で売り切れてしまった…という悲劇に見舞われたけど、再販してくれるみたいだし、安心安心。

         

        進撃本いろいろ買ったものの、原作の内容が切迫しすぎていて、雑誌を買うべきか、気にせず読むか、迷いに迷ってまだ手つかず。21巻は12月か〜〜〜!!4か月後なんて、長すぎる!

         

        それでも、夏コミにでかけると、来年もここに来るためにも、体力つけなきゃなという気にさせられる。

        オリンピックに夢中でランニングさぼってたけど、ランニング再開しよう。

        でも、ひとまずは涼しい部屋で、戦利品堪能します。

         

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        しかし、いささかがんばりすぎたのか、翌日、化粧をしようと鏡をのぞくと、あご周りにぷつぷつふきでものが。日差しに肌がまけたのか、疲れがでたのか。25すぎてから、にきびもすっかりおさまったと思っていたのに。

        よく寝るが吉だと早めに床に着いたら、少しましになったような?

         

        きょうも2時間映画館で映画を観ただけで、ありえないくらい首が凝ってPC前に座っていられず。たまらず整体に予約入れた。

        これで少し肩こりが楽になるといいなぁ。慢性の肩こりで、背中の筋肉も捩れてる気がする。

        残りの休みは身体のメンテナンスしながら、ゆっくり過ごそう。

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          知れば知るほど

          寝不足をおしてでかけたオンリーイベント。HQ中心にお買い物してきました。

          及岩オンリーで阿吽の本たくさん買えた〜!

          一部売り切れてしまってたものもあったけど、開場時間に参加したことを思えば、じゅうぶんな戦果かと。

           

          何回かのイベント参加を経て、これまで本を買ったら「ありがとうございます!」しか言えなかったのが、机にほしい本ないな…売り切れちゃったかな…?というときに、「新刊ありますか…?」と尋ねることができるようになりました。

          小さな一歩だが、私のオタクライフにとっては大いなる一歩…!

          夏持っていきます!とおっしゃってくださったサークルさんも多かったので、買えなかった本は夏コミでがんばろう。きょう買った影日本がすばらしくて、もっと読みたい気持ちがむくむくと。

          ラジQ効果で影日熱が高まっている今日この頃である。

           

          あと、夏はダイヤの本買いたい!

          樹鳴がかわいすぎるおかげで、支部でタグ全検索してブクマしまくり、とらのあなで薄い本を買い取ってもらってつくった資金をそのまま樹鳴にぶっこみ、通販でアンソロや新刊買いあさってもまだ足りない。

          おなかいっぱい、もういいですってなるまで読みたい!

          あ〜〜〜、なんでHARUコミのプチに間に合わなかったんだ!私のバカバカ。

           

          なにより原作の樹鳴がすごすぎて、登場するたびに神回としかいいようがない。原作鳴さんのかわいさに、いつも慄いている。なんでこんなかわいいんだ。おかしいやろ。

          樹もほんとうに鳴さんのこと好きで、好きすぎて、夢かな?ってなってる。

           

          新入生のなかでは、青道の1年生キャッチャーの由井くんがたまらなく好みのタイプ。出てくるたびそわそわしてしまう。

          チビっこ紳士な年下キャラ、大好きなんだよ〜〜。かっこいい〜〜〜。樹に萌えてるのとは、またべつの萌えだわ。由井くんぜったい彼氏力ハンパない。

          青道には御幸っていう絶対的な正捕手がいるだけに、一年生捕手が今後どういう成長を見せるのか気になる。捕手ってピッチャーとちがってほとんど交代しないポジションだし、ふたりの役割ってなんなんだろうな。

          メタ的に考えれば、まちがいなく降谷と沢村の成長にかかわっていくんだろうけど。御幸の存在は絶大だからなぁ。

           

          欲望を満たすために出かけているのに、読めば読むほど欲望は膨らんで、ほんときりがない。

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            萌えは万国共通語〜HARUコミ参戦記

            鉄血が超クライマックス展開を迎えていたので、意気込んでリアルタイムで見たら、いろいろ打ちのめされまくって何も手につかなくなりかけた。ことあるごとに反芻してはフリーズしてしまう。
            このままじゃ落ち着いて漫画も読めん!と、がーっと感想書き連ねたら、だいぶ心が落ち着いた。
            ひとりでいるとインプット過多になりがちなので、定期的にアウトプットすることだいじ。言葉にして自分のなかから取り出せば俯瞰して眺められるし、こんがらがっていたものが平らかになっていく。

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            春コミに行ってきました。
            朝1時間ちかく寝過ごして、一瞬、もうこのまま寝てよっかな…と心が揺らぎかけたけど、大丈夫まだ間に合う!と自分を奮い立たせて出発。いましか買えない本が、そこにはある…!

            おそ松さん&刀剣の二大旬ジャンルが西へ固められていたので、もしかして東余裕じゃない?なんて調子こいていたら、着いた頃には果てしない待機列。

            あまかった…あますぎた。オールジャンルイベント舐めてた。
            春コミって女性向けのスペース数だけでいえば、コミケより多いかもしれないイベントなんですね。そりゃあお客さんだって多いよ!それでも、10時半ごろには入場できて、無事買い物もできた。

            すっごくかわいいシノヤマ本が買えてうれしい〜!
            支部を見ると作家さんは台湾の方ようだった。同人イベントって、海外の方のサークル参加も多いんですね。日本の作家さんとはまたちがった感性がきらめいていてわくわくする。
            韓国の人の描くキャラクターが大人っぽいのは、韓流スターがみなどこかエレガントで耽美なのと同じ原理なのだろうか。
            Free!のイベントでは、金髪碧眼の方も見かけたなあと思っていたら、春コミで凛ちゃんのおまんじゅうトートを肩にかけたヨーロッパ系の女性を見かけた。松岡凛のチャームはグローバル。

            外国の人が日本のサブカルチャーやアニメに夢中になって、日本そのもののことも知ろうとしてくれているのを見ると、自分たちばかりが他国に対して無関心でいるわけにはいかないなって思う。
            国内だけでじゅうぶんすぎるくらいの供給があるから外へまで目が向かないのも事実だけど、少し視線を高くするだけで、おそるべき才能が転がっているかもしれない。
            同人誌即売会でアジア各国の絵描きさんたちのレベルの高さに触れるたび、プロ野球選手がメジャーリーグに挑戦するように、日本の漫画で育った外国人作家が日本のメジャー雑誌で連載を持つ日もそう遠くはないのかもしれないと思う。
            本場の人が描く中華ファンタジーとか、いつか読んでみたいなぁ。

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              ぬるオタが行ってみた 冬の陣

              2015年のオタク活動総決算!冬コミ初日、参戦してきました。

              今年いちばんのビッグニュースといえば、勇気を出して同人イベントにでかけてみたこと。
              これまでも二次創作にはちょこちょこ手を出していたんですが、実際に現地に足を運んでみたことで、オタクとして一歩成長できた気がします!(はたして成長するべきだったかどうかは置いておいて)
              いち年を通じてあちこちのイベントへ足を運んできた集大成?として、今年最後のイベントには準備万端で出かけました。

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              1.準備

              まずは夏の反省を踏まえ、早めにカタログをゲット。
              カタログを読んではじめて、夏と冬では微妙に開催日程が異なることを知りました。ふむふむ、早めに買っておいてよかった。

              1日目:女性向け配置日。少年・青年漫画のパロ中心。
              2日目:ゲーム系中心。とうらぶは固有のジャンルコードができる盛況っぷり。すごい!
              3日目:夏同様、男性向け創作中心。

              夏コミでは女性向け配置は二日目でしたが、冬コミでは初日が女性向けになる模様。
              今年の冬コミは29日〜31日。直前の28日まで仕事だったので、夏みたいに徹夜で狩りにでかけるなんてことにならないよう、はやめにサークルチェックをはじめました。相変わらず、おもしろい本がなるならジャンルは問わない尻軽っぷりなので、いち日ふつかじゃ到底調べ終わらない。
              今回は、マップのついでに買い物リストも作りました。
              配置図にサークル名を書きこむだけだと何が目当てだったか忘れしまい、帰ってから「買い忘れた〜!」と後悔することもしばしば。そこで、エクセルで簡単に表をつくり、サークル名・配置・ほしい本のタイトル・値段を入力。ざっくり予算もつかめるので、衝動買いも防げるかなと。
              こういう自作リストをファイルに挟んで買い物している参加者さんがほかにもたくさんいました。

              つづいては、冬の準備で重要な寒さ対策。
              比較的あたたかい日がつづいているとはいえ、待機列は屋外。ここで体調を崩してはもともこもない。

              ・カイロ(外だと指先が冷える)
              ・手袋とマフラー(会場内はあたたかいので、着脱できる防寒具)
              ・魔法瓶にいれたあつい紅茶(身体をあたためる用)
              ・ダウンジャケット(動きやすい服装を)

              出来る限りの装備で、いざ出陣。
              唯一、ヒール付き(といっても5センチもない)のブーツで出かけたのだけは間違いだった。もこもこだからあったかいかな?と思ったんだけど、ふだんぺたんこ靴しかはかないのでものすごく足がつかれた!帰るころには戦利品の重みも加わって、足があがらない。
              コミケのような大規模イベントには、スニーカーのような歩きやすい靴がいちばんだな〜。


              2.さあ、お買い物

              前日はなんだかそわそわしてしまって、遅くまでサークルチェック見直したりしてたんだけど、無事寝坊することなく起床。
              久々にコンタクト入れて顔も描いて、ごはんも食べたら、さあ出陣。

              今回も始発はあきらめ、無理せず9時にビッグサイト入りしました。
              今年何度も足を運んだ国際展示場駅ですが、コミケ当日はさすがにひと味ちがう。まるで駅を覆い尽くすように、アニメ・ゲームのポスターが貼られています。思わず文豪ストレイドッグの巨大ポスターに目を奪われながら駅を抜け、東待機列へ。

              東側ではオリンピックに向けた工事がはじまっていて、前回とは待機場所が変わっていたけど、スタッフさんの誘導のおかげで移動はスムーズでした。
              後ろに並んでいたお兄さんたちが、たのしげに最近のソシャゲ事情について語り合っていて、ああ、コミケに来たな〜、と実感。オンリーイベントだと参加者も女性が中心ですが、孫兄弟を伴ったおばあちゃんや外国人観光客まで、コミケの参加者層は格段に厚い。
              気が逸って夏より30分ほど早く着いたけど最後尾には変わりなく。入場時間は夏同様10時40分くらいだった気がします。
              2度目でも入場のドキドキ感は変わらないな〜。みんなからさあ狩るぞ!って気合いが立ち上るような、ザ・お祭りな雰囲気がたまりません。

              ほしいものがありすぎて、いったいどこからまわろうか散々悩んだんですが、前回ジョジョを回り忘れてショックだったので、今回はジョジョの島中から攻めることに。走らず、早歩きで、東3ホールへ突撃!
              開場から間もない時間だったこともあり、場内はとにかくひと!ひと!ひと!!壁だけでなく、島中にもあちこちに行列ができている。11月末の承花オンリーも盛況だったけど、きょうもすごいにぎわい。3部アニメが終わって、人気もひと段落してしまうかな…?と心配してたけど、杞憂でした。人波の隙間をぬうようにして、買い物無事完了。
              今回承花で初参加というサークルさんの本を買ったら、これがまたすっごくよかったんだ〜!こういう出会いがあるから、新規開拓をやめられない。

              つづいて、あまり列が伸びていない壁サークルで買い物をして、となりのジャンプ球技へ。
              火黒の大好きなサークルさんが新刊出してくれていたので、そっこうで確保!!列に並んでいたら、ヨーロッパ系の金髪美女がふたり、買ったばかりの本を片手に超笑顔になっていて、火黒は海を越える…!と確信しました。
              黒バスは相棒コンビがそろって好きなので、あちこち島めぐりして、HQスペースへと侵攻。
              HQはアニメ放送中なこともあり、夏と変わらぬひとの多さ。壁サークルさんの行列が果てしなく伸びていて、思わず外へでて「どこまでつづいてるんだ!?」と確認してしまったほど。第三体育館組の人気、すごかったな〜。
              夏は完売で買えなかった本もあったけど、きょうはばっちり欲しい本ゲットできた。おかげで、この時点でもう買い物バッグがはちきれそうなことに。自分の肩が心配になりつつも、果敢に東4・5・6に挑みます。

              東4・5・6はアニメ系とオリJuneの配置。
              オリJuneはいざとなれば通販に頼ろう…と割り切って、Free!スペースへ直行。宗凛の新刊を買いあさりました。ハイスピ!のおかげで、めちゃくちゃかわいい中学生凛ちゃんの本買えた…!かわいすぎて鼻血でそう。
              アニメが終わってはや一年。今回が宗凛で最後というサークルさんも。これまでたくさん描いてくれてありがとうございました!って感謝をささげると同時に、さみしい気持ちもあり。宗凛まだまだ大好きなのに…としんみりしかけたんですが、となりで根強く人気を保ってるタイバニジャンルを見て、しょんぼりしてないで自分が盛り上がってかなきゃだな!とパワーをもらいました。
              コミケにはほんとうにいろんな「好き」が集まってて、その多様さに感動するんですよね。流行り廃りじゃなくて、自分の「好き」を大事にしようって気持ちになれる。

              そして、最後に西へ移動。
              戦利品の重みに肩が限界近かったんですが、進撃とヘタリアが私を呼んでいる…!

              人波に揉まれながら、なんとか西へ到着。
              この秋に既刊を一気読みして以来、エルリ読みたい欲がめちゃくちゃ高まってるんですが、すでにたくさん本がありすぎてどこから手をつけていいのか。とりあえず、いろんなサークルさんの本をつまみぐいしてる状態。ものすごくアホっぽい(褒めてます)エロ本から原作軸のどシリアスまで、いろんな本があってめちゃくちゃおもしろいです!
              原作もとんでもなく目が離せないことになってるので、来年はこつこつ開拓していきたい所存。
              ヘタリアは、米英を中心にお買い物。
              大好きなサークルさんが、来年はあたらしい長編を

              最後に東に戻って、オリJuneサークルさんを物色することに。
              もう12時半ちかかったので、すでに壁サークルさんは完売続出。
              一穂さんと木原さんの新刊は無事、ゲットしました!やったー!
              大沢家政婦協会さんにはまだ行列が。それでも完売してなかったってことは、かなり潤沢に在庫持ち込んでくれてたんだろうな。この備えの盤石さは、さすがシロさんの生みの親。もしかしてあれが先生?と思われる女性の姿もあり、ドキドキしながら遠目に見つめてしまった。(全然ちがう人かもしれないのに…)
              2があるなら、通販じゃなくてイベント会場で買おう!と心に誓って、冬のコミケは無事終了。

              冬もいい買い物したな〜〜〜!!!
              ほしかった新刊はほぼ網羅できました!おかげで、翌日のきょうは筋肉痛がヤバい。でも、心置きなく戦利品を堪能して年を越せると思えば、それだけでしあわせ。

              腐な趣味に親しんで十年目にして、初イベント参加。
              ほぼ商業しか読んだことのなかった自分には「こんなところにこんなおもしろい漫画あったのか!」と、驚きの連続でした。同人だからこそ読めるおもしろい漫画があるってことを知ったのが、現場まで出かけたことの何より大きな収穫だったなあと思います。
              もちろん商業がつまらないってわけじゃなく、どんなところにもその土地土地のおいしいものがある、みたいな。自分の目と足をちゃんとつかって探せば、まだまだあたらしい世界と出会えるんだってことを実感しました。
              年寄りの冷や水でも、飛び込んでみてよかった。
              来年も貪欲に、自分の好きに忠実に、萌えていきたいと思います。
              とりあえずは、帰省までのあいだに戦利品を堪能するぞ〜!
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                準備は万端

                や…やっと冬のサークルチェックおわった…!

                フィギュアの全日本選手権見ながらやろ〜と思ってPC立ち上げたはずだから、約10時間…?10時間かけて2時間の買い物の地図つくったの…?
                でも、旅の準備ってこんなもんですよね。現地で思いっきり楽しむために、何日もかけて下調べをするような。最後はさすがに、眼はかすむし頭もふらふら。若干苦行めいた作業になってるんだけど、どこにお宝が眠っているかもしれないと思うと、いちからカタログを浚い出さなきゃ…!と謎の使命感にかられてしまう。

                そういえば学生時代も、日本史のノート整理をするときなんか、絶対に縄文時代の土器の分類からはじめないと気が済まなかったんだよな…。そして、平安時代にもたどり着かずに挫折するという。
                夏は東ホールだけでほとんど力尽きてたけど、今回はちゃんと西までたどりついたからちょっとは成長したか。

                あとはおしながきを待ちつつ、軍資金と防寒具を用意するのみ。
                500円玉貯金、いつのまにか30枚ちかく貯まってた。お財布に入るだろうか?
                ま、ひとまずは寝る!!
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                  ふみ、コミケでるってよ。

                  やっとコミケのカタログ、ゲットだぜ!
                  最寄り駅の書店で、残り数冊になっていたものをなんとか確保しました。横浜のアニメイトでは先週の発売日、レジ前にカタログのタワーができていた。

                  支部でぞくぞくと更新される新刊情報に目移りしっぱなしなんですが、ものすごい朗報が!
                  なんと、大沢家政婦協会さんが、冬コミでケンシロ本出すそうですよ!!!!
                  よしなが先生ならいつかきっと描いてくれると信じていました…!やったーーーー!!!!

                  ケンちゃんの「ぼくの方がオトコなんですよ♪」発言をきいて以来、ずっと「そこ詳しく…!」と渇望していたふたりのBL事情。その名も「ケンジとシロさん(1)」。
                  1ってーことは、もしかして2もあるってこと!?めっちゃ期待しますよ、いいんですか!?
                  行列必至の新刊なので、そっこうとらのあなで通販ポチっておきました。
                  ふう、いい仕事したな…!これで心安らかに買い物できるぜ。

                  はてさて、冬はどのジャンルからまわるべきか。
                  大流行のとうらぶやあんスタ等ゲームジャンルには手つかずなので、初日に絞って出かけるつもりなのですが、それでも相変わらず雑食のためどこからまわるべきか迷ってしまう。
                  綿密なサークルチェックのうえ、最大限買いはぐりのない策を練らねば。
                  それにしても、コミケ直前まで絶え間なくオンリーも開催されているからすごい。
                  松オンリーは27日開催にも関わらず500SP超えって、とんでもない勢いだな。ジャンルの移り変わりは年々加速している気がするので、コミケとオンリーで棲み分けが進んでるのかもしれませんね。
                  自分は今年のイベント参加はあと冬コミだけ。しっかり下調べして狩りに備えるぞ〜!
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                    ぬるオタが行ってみた 原点回帰編

                    先週末はまえまえから楽しみにしていた、念願の黒バスオンリーイベント。
                    黄瀬くん大好きな後輩さんと、いっしょに行こう!と夏前から約束していたイベントで、ぞくぞく届く新刊に11月末は気もそぞろ。
                    前日は大学のサークル同期の結婚式だったというのに、帰ってきてからもサークルチェックしまくり、当日朝いちにコンビニでサークルリストを印刷して出かける気合いの入れようでした。

                    CPについていろいろ書いてしまったので、念のため感想は折りたたみます〜。
                     
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