今週のジャンプ

オレンジユニで巻頭カラー!

黒もいいけど、オレンジもかっこいい!赤っぽいから、ちょっと代表ユニ感ある。

 

ジャンプに気を取られて、せっかく上がったトスを打ち損ねた日向。

恐怖のあまり、影山の台詞をねつ造してしまう日向がかわいい。いつまで経っても影山は脅威なんだなw

 

稲荷崎は、あらゆる手段で烏野を掻きまわす。

これは技術的に秀でているってのももちろんだけど、試合巧者って感じだな。

自分たちに「流れ」を運ぶ方法をよくわかっているんだろう。力で押すだけじゃなく、相手を崩すことで自分たちが優位に立とうとする。宮さんの性格もあって、けっこういやらしいバレーするな〜という印象。

 

しかし、トリッキーさでいけば烏野だって負けてはいない。

日向と影山の超速攻は、この試合でもインパクト絶大!

 

他校も「最強の挑戦者」の初戦に注目しているなぁ。

各校とも宮さんのいやらしさにいや〜な視線を送るなか、まったく意に介していない木兎さんがほんと頼もしい。笑

この人はほんと、どんなときでも「自分が主役」なんだな。敵が何者だろうと関係ない。

できればみんなが優勝する姿を見たいけど、そういうわけにはいかないからこそ、うつくしいんだろう。

 

以下、今週のいーたいほーだい。

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    今週のジャンプ

    先週紹介されなかった、稲荷崎高校男子バレー部センターは、主将でWSの北くん。

    これまた、宮さんと負けず劣らずイイ性格してそうなタイプだな〜。

     

    優勝候補の一角にして、王者・井闥山に対する「最強の挑戦者」としてアイドル的な人気を博する稲荷崎。

    確かな実力と魅せるプレーかぁ。魅せるプレーってことは、やっぱり連携とかコンビネーションってことですかね?

     

    強豪校らしい大応援団に、選手うちわを作って応援する女子ファンたち。

    注目度という点だけでいえば、烏野と稲荷崎は雲泥の差。

    だからこそ、ここで烏野が勝てば一気に「最強のダークホース」へとして脚光を浴びるはず。

     

    つぎ勝てば「ゴミ捨て場の決戦」が待っている。

    下級生たちはいつもどおり、緊張なんてどこ吹く風で自由奔放に大舞台を楽しんでいるし、三年生たちは「最後の大舞台」特有の緊張感は残しながらも下剋上に燃えている。

    烏野と音駒が待ち望んだ運命の一戦を、ますます華々しく盛り上げる「前哨戦」にできれば最高だな!

     

    目指す先はテッペンでも、まずは目の前のこの一勝。

    観客たちを釘付けにしてみせろい!

     

    以下、今週のいーたいほーだい。

     

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      及川さんVS宮さんの、東西ドSセッター対決が見たかった〜〜〜〜〜〜!!!!

       

      とうとう矢倉の一角が披露されましたね。

      烏野の二回戦の相手は、西の優勝候補、高校ナンバーワンセッター宮侑を擁する兵庫県代表・稲荷崎高校。

      そして、ここを勝てば、ついに「ゴミ捨て場の決戦」が実現する。

      初戦で約40校が敗退ということは、優勝まであと4試合ほどだと思うので、音駒に勝てばベスト4くらいかな?

       

      変人コンビは早くも「全部勝つ」ことしか考えてなさそうですが、ここからは一戦一戦が決勝戦みたいなもん。

      烏野はどことどこと当たるだろうね!?と新入社員さんと予想を立てていたけど、やはり音駒は矢倉のこっち側か〜。さすがに決勝戦で「ゴミ捨て場」ってのは、出来すぎだよね。しかし、こうなると梟谷との対戦は難しそう。木兎さんの強さがホンモノであるだけに、梟谷を倒したさらなる強者との対決ってところだろうか。

      そもそも、烏野が優勝するとも言いきれないし、ここから先はほんとうに先が見えない戦いだ。

       

      目の前の敵・宮さんがまず相当手ごわそう!

      ナンバーワンセッター・関西弁・ドS気質のうえに、「双子の弟」まで搭載!

      そういえば、ハイキューってまだ兄弟や双子は出てきてなかったのか。スポーツ漫画で双子の選手といえば、絶妙のコンビネーションで主人公たちを翻弄するテクニシャンの印象が強い。

      治くんは、どんなキャラなんだろうなぁ。

       

      それに、まだ稲荷崎が見開きで登場したとき、センターにいた選手だけ紹介されていないよね…?

      呪術師めいた眼がこわくて、気になります。

       

      以下、今週のいーたいほーだい。

       

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        どんなときも自分の夢を信じることができる。

        この不屈のメンタルこそが、日向に与えられたギフトだなぁ。

         

        売店でさっそく「小さな巨人」の筆頭候補・星海光来と出くわした日向。

        自分とほぼ変わらない身長、同じミドルブロッカー。そして、能力は完全なる「上位互換」という存在を知りながらなお、日向はさも幸せそうにほほえんでみせた。

         

        自分と同じハンデを背負いながら、ずっと先をゆく人間がいる。

        菅原のいうとおり、ショックを受けてもおかしくない状況だ。たいていの人間ならこう思うはずだ。

        「ああ、自分ではかなわない」と。

         

        しかし、日向はそのはるか先で瞬く光をみて、「自分から遠ざかっていく」と絶望にうち伏すのではなく、「俺もきっとたどり着ける」という希望を燃やした。

        彼はいつだって、チャレンジャーとして挑むことができる歓びを失わない。

        高みを知るほどに、そこまでたどり着く夢を抱く。

         

        影山がなにより「買っている」のは、日向のこの向上心なんだろう。

        自分がどんなに貪欲に上だけを見ていようと、日向だけは、それを嗤ったり呆れたりしない。目指す場所が同じであるという意味において、彼らは真の「仲間」であり「相棒」なのだ。

         

        どんなスーパープレーより、この笑顔こそが末恐ろしい。

        日向も影山もきっとここで大きく化けるだろう。

        ただ、彼らにとってはこの春高すら、その飽くなき進化の「過程」でしかない。ときには成功より挫折が、大きな飛躍をもたらすこともある。

        それだけに、烏野にいったいどんな運命がもたらされるのか、まだまだわからない。

         

        以下、今週のいーたいほーだい。

         

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          トップブリーダー・赤葦くん、見参!

           

          ひと仕事終えて、束の間の休憩時間を過ごす烏野メンバー。

          日向はさっそく、春高グッズの買い物へGO!

           

          その頃、梟谷は別会場で第一試合の真っ最中。

          試合早々、しょぼくれモードに突入してしまった木兎さんの不調の原因は、なんと「目立ちたがり」。

          メインアリーナよりお客さんが少ないサブアリーナでの試合に、気分がノらない木兎さん。

          ほんっとーに精神年齢は小学生男子だな!?

          「アホか〜〜〜!!」ってな理由だけど、チームメイトたちの言うとおり、緊張とは無縁の精神力は弱点である反面、いざというときには頼りになる。まったく動揺することなく、エース分まで仕事をする先輩たちが実に頼もしい。

          梟谷の強さはやはり、気分屋のエースを支えるチームの総合力に他ならない。

           

          そしてなんといっても、どんなときでも木兎さんをノせてみせる赤葦の内助の功!!今週もきっちり女房役を果たしてくれました。

          たまたま試合を観に来ていた日向まで、エースのやる気を盛り立てるためなら使えるものはなんでも使う覚悟。

          セッターとしてというより、木兎さんをコントロールするための能力ばかりが研ぎ澄まされていっている気がする…。

          こんな「木兎専用機」みたいな進化を遂げてしまって大丈夫なのだろうか?いやいや、木兎あるところに赤葦ありってことですね!

          ふたりの未来予想図に期待しか持てません。

           

          赤葦たまにはノッてきて!って木兎さんはいうけど、木兎さんがいつもノリノリでいられるのは、間違いなく赤葦くんのフォローのたまもの。後輩だから遠慮してるとか、正直ウザいというわけじゃなく(ちょっとはあるかもだけど笑)、赤葦くん自身が絶好調の木兎さんが見たいからこそ、ノるよりノせることに徹しているんだろう。

           

          赤葦くんって、予想以上に木兎さんのことを尊敬していたんだな。

          少しでも長く先輩たちとバレーができるといいねえ。

           

          以下、今週のいーたいほーだい。

           

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            烏野、春高初戦突破!!

             

            試合が終わってはじめて客席に先輩の姿があることに気づき、緊張を実感する大地さん。

            それだけ、必死だったってことだろう。つっきーや影山がいつもどおりでいられるのは、プレー以外のいろんなもの全部、三年生たちが背負ってくれているおかげだ。

            みんな、ほんとによくがんばった!

             

            烏野の二回戦出場が決まったところで、ライバルチームの戦況も紹介。

            このへんずっと、主人公の日向視点ではなく、三年生視点で進んでいくところがおもしろい。たしかに、変人コンビはほかのチームの動向なんて気にしていなさそうだもんな。相手がどうかってことより、自分たちがどうするかってことだけ考えていそう。

             

            安定感抜群のレシーブ力で、粘り強く着実に勝ち星を挙げた音駒。

            いっぽう梟谷は、ゲーム早々に木兎さんが「しょぼくれモード」に入ってしまうという、異常事態発生!?

            いまこそ、赤葦の内助の功が試される…!

             

            以下、今週のいーたいほーだい。

             

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              月島にかわって、ついに菅原イン!

              さあ、これで三年生トリオが揃い踏みだ〜〜〜!!

               

              天才一年生セッターにとっては「通過点」にすぎなくとも、ずっとこの舞台だけを夢見てきた三人にとってはやはり「やっとたどり着いた」場所。当然、思い入れも緊張もある。

              それでも、しっかり自分のやるべきことだけにコミットできるのは、この日までしっかり「準備」を整えてきた結果。

               

              サーブもレシーブも、しっかり堅実。会場が沸き立つようなビッグ・プレーはない。

              でも、そのひとつひとつのプレーに、きちんと「次」へつながる意図と想いが込められている。

              敵が打ちづらいところへ、仲間が打ちやすいところへ。そうした細やかな気配りは、けして目に見えるものではないが、ここぞという局面でこのわずかな差が大きなちがいを生むのだ。

              スガさんもこの試合に出るつもりで、しっかり研究して、準備してきたんだなぁってことが、ひしひしと伝わってきた。

               

              スガさんが拾って、旭さんが撃ち抜いた決勝点。

              この試合、目立ったのは1,2年生かもしれないけれど、その躍動は、カンペキな準備で試合に臨んだ三年生たちの支えあってこそだなぁとあらためて実感。

              この三人がいれば、烏野はちょっとやそっとではゆるがないな。

              なんだかみんな、ちょっと頼もしくなった気がするよ。

               

              以下、今週のいーたいほーだい。

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                今週のジャンプ

                まだ、今週だよ!!

                 

                しっかり締めるところを締めてくれる三年生とのやっさんがじつに頼もしい。

                烏野を底上げしてくれてるのって、ほんとうに先輩たちのおかげだなぁとしみじみと感じる。

                 

                今週のMVPは、月島へのトスが合わず、とっさにバテ島を疑う影山と、瞬時にそれを察知するつっきーからの〜、大地さんのナイス尻拭い!

                これぞ烏野ってな感じの、すばらしい連携プレーでしたね。笑

                 

                来週は、スガさんがコートへ!

                ついに春高の舞台に三年生’sが揃い踏み!楽しみだけど、緊張する…!

                 

                以下、今週のいーたいほーだい。

                 

                 

                 

                 

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                  今週のジャンプ

                  天井サーブを編み出した猫田さんって、天才セッターであると同時に、だいぶしたたかな性格いてたんじゃないかと思ってしまうなw

                   

                  まんまと天井サーブに翻弄され、椿原に逆転をゆるした烏野。

                  そんな烏野の戦いを、じっとり見つめる研磨のまなざしよ。

                  いつだって他人のことなんて興味なしって感じなのに、研磨も研磨なりに、日向との再戦を楽しみにしてきたんだね〜。おばちゃんはうれしいぜ。しかし、まだよそ見してられる分、音駒には余裕があるってことかな?

                   

                  どうにか3本目にしてどうにかボールを上げたものの、打ちそこないのレシーブに、影山大先生から命令に等しい要求が。

                   

                  「一本目もっと高く下さい 短くても良いんで 高く」

                   

                  迫力ありすぎて、どっちが先輩かわからんことになっとるがな!

                  これが影山の通常運転だと思えば、「いつもどおり」でよい傾向かもしれないけれど。

                   

                  「流れ」はあきらかに椿原。

                  つぎを決めれば、それはヒーローになれる1点。

                  しかし、ここは選ばれしものだけが立てるオレンジコート。烏野ももはや、何も持たない挑戦者のままじゃない。

                  彼らもまた、県大会を勝ち抜いてきただけの誇りと自信をもって、この場所にいる。

                   

                  のやっさんのカンペキなレシーブから、天井サーブを「切った」烏野。

                  動けなかった姫川を見下ろす(というか、ボールの先を見届けてるんだけど)烏野はまるで、「悪役参上」の面構え。

                  いや〜〜〜、こりゃかっこいいなぁ!

                  いつも烏野視点だからわすれてしまうけど、彼ら自身もちゃんと、全国の舞台に勝ち上がってきた「強豪」の一角になりつつあるんだな。椿原が「真面目に一生懸命に」なチームなだけに、烏野の「ふつうじゃない」部分が際立つ。

                   

                  さあ、ここから畳みかけられるか、烏野。

                   

                  以下、今週のいたーいほーだい。

                   

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                    今週のジャンプ

                    藤巻先生の新連載、たのしみだ〜。

                     

                    ど緊張のピンチサーバーが繰り出したのは、地の利を生かした天井サーブ。

                    うーん、意外性!

                     

                    高校年代のスポーツって、こういう「意外性」で戦う作戦を立ててくるチームがけっこうたくさんいるんですよね。

                    ひたすらファールで臭い球を切りまくるカットマンとか、キックの質ではなく、全員の動き出しで相手をかくらんするフリーキックとか。

                    うまくて当然のプロの世界とはちがって、それぞれ異なる能力をどう生かすかが重要な全員スポーツならではの生存戦略だな〜と、感心してしまう。

                     

                    天井サーブで勝つことはできなくても、「いつもとちがう」と感じさせることで、相手を精神的に追い込んでいくことができる。流れを変えることができる。

                    烏野にしてみれば、天井サーブそのものよりも、大地さんがミスるということへの衝撃のほうが大きいはず。

                    こうした積み重ねで、敵をゆさぶる、という戦い方もある

                     

                    もっともっと、したたかになっていいぞ、椿原。

                     

                    以下、今週のいーたいほーだい。

                     

                     

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