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    永遠じゃない

    ここしばらく、今月末で解散が告知されているJBJというグループをずっと追っていた。

     

    韓国で社会現象にもなった大人気オーディション番組から生まれたグループで、しかもメンバーはいわばオーディションの「落選組」。放送分量や番組側の筋書きによって、不遇をかこつことが多かったメンバーがファンの声援によってグループ結成に至ったというなんとも奇跡的な成り立ちを持つ。

    唯一の日本人参加者だった健太くんが所属しているということで、日本でも話題になっていた。

    メンバーそれぞれに所属事務所が異なることから、約7か月という期間限定での活動予定となっていたが、成績いかんによっては契約延長もありあえるということでファンはほんとうに一生懸命彼らを応援していた。

    ミュージックバンクでの初1位獲得で彼らがみせた涙には、私ももらい泣きしたもの…。

     

    しかし今年3月、ほぼ延長確定かという報道から一転、予定どおり4月末日で活動終了との告知が。

    Kポにハマって以来、ひたすらSEVENTEENを推していて他グルに興味がなかった私でもこれにはびっくりしたぐらい、突然の解散報道だった。

    もとより期間限定のグループだったとはいえ、延長に向けて、アイドルとファン二人三脚で必死にがんばってきただけに、ファンも「事務所に裏切られた」という気持ちが強かったにちがいない。

    何より、メンバーたち自身が、なんとかJBJをつづけていきたいって願ってるのが伝わってくるんだよね。

    東京コンいったけど、ほんとうにメンバーたちがつらそうで、こっちがせつなくなった。仕事だし、仕方ないなって顔を誰かひとりでもしてれば違うのにな。ヒョンビンが泣く姿に、涙がとまんなかったよ。

     

    何か少しでも力になれればって思って応援しているうちに、自分でもJBJのこと大好きになった。

    でも、やっぱりこういう異常事態にファンになるって、なかなかつらいところもあるなって思う。

     

    ただまっすぐ、好きなだけじゃいられない。ひとそれぞれに愛し方があって、ときにそれが自分の「好き」と拮抗しても、受け入れるしかない。

    あたりまえのことだけど、それをちゃんと呑み込めるまでにそれなりのストレスもあった。

     

    解散前の荒稼ぎとも取れるような、ハードスケジュールに怒涛の特典会。

    運営に対する批判の声も相次いだ。

    でも、どれだけ推しのハードスケジュールを心配しようと、事務所の営利主義を糾弾しようと、そうして怒るっている人たちって特典会やらコンサートやらに「参加したい」と思っている人たちだから、結局最後は「行く」んだよな。

    「こんなスケジュールで本人たちの健康は無視ですか?」「疲れ果ててる推しに会っても、申し訳ないとしか思えないよ><」って言ってる人はみんな「行く」んだよ。

    行きたいから怒ってるの。

    いくらきれいごといってても、結局は自分が「憂いなく参加したい」ってことだから。

     

    なんだかんだいいつつも、いざ推しと会えばぜんぶチャラだよ。

    すごく疲れてたけど、笑顔で対応してくれてさすがだよ、ありがとう!でぜんぶ解決しちゃうよ。

    正義を振りかざした愛の言葉に惑わされる必要なんてない。他人が何をいっていようと、それに振り回されるだけ損だな…ってつくづく思った。

     

    ファンとアイドルって、そうだよな。

    結局、みんな必死に手を伸ばし続けるしかないもんな。

    どれだけ推しのことをわかってるつもりになっても、「わかってるつもり」以上にはなれない。ほんとうに誰かの心のなかを知ることなんてできない。

    勝手に愛して、勝手に励まされて、勝手にまたがんばろうって思える。

    それだけが誰かのファンであることの素晴らしさだって、私は思う。

    だから、好きなように好きなだけ愛せばいいし、それしかないなって、あらためて思った。

     

    ―――――

     

    とうとう「終わり」が目に見えて、それぞれの「喪」の作業がはじまったんだと感じる。

    あきらめないって何度繰り返しても、やはり最後はくるんだ。

    ここからみんなで心ひとつに何かをするのは、きっと難しいだろう。どれだけ愛してるっていっても、結局はみんな自分ひとりしか幸せにできない。

    自分が自分を幸せにしてやるのが、自分にできる精一杯なんだな。(ほんとうはそれすら困難だけどね)

     

    わかっていてもさみしいよ。

    最後は自分で自分を納得させるしかないことが。

    わかっていてもつらいよ。

    ほんとうは何もできないってことが。

     

    あなたたちのために、ほんの少しでもできることがあるなら、心ひとつにそこへ向かっていけるのに。

    でもそれは、自分で見つけるしかないんだ。最後までめいっぱい愛したって、せめて自分で自分にいってやれるように。つらいのもさみしいのも、ぜんぶ出会った証だって、ただ感謝するしかないんだ。

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      時間が足りない!のでとりあえず

      ぐはっ、「髑髏城」の観劇感想を夢中で書いていたら、KCONライビュの感想を書く時間が…!

      とりあえず、SEVENTEENはまぶしいくらいに輝いていました…!現地も劇場もファンの人多かった〜!

      隣の女の子たち(ひと回りくらい年下)がSEVENTEEN仕様のペンライト(というの?)を持ってきていたので、コンサート気分で盛り上がった!楽しかったなぁ。

       

      彼らはいままさにスターへの道を駆け上がってるんだな…!って実感するシーンが何度もあって、そのたびに感極まりかけた。

      ほんとにステージの上だと無敵なんだもん!

      なんでこんなにキラキラしてるんだろう。体中の気孔からオーラが湧きだしてる感じ。

      一瞬一瞬を見逃したくなくて、ずっと目が皿状態だった。

       

      そして、ホシ〜〜〜〜〜!!!!!大丈夫か〜〜〜〜!!!??

       

      超超超過密スケジュールのワールドツアーみたいだし、無理なんてみんな当然してるんだろうけど、どうか無事に帰ってこれるように。13人「も」いると思ってたのに、ひとり足りないとこんなにさみしいなんて。

      パフォチのリーダー様がいないと、やっぱりキマらないよ!

      ホシ、ファイティン!

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        SEVENTEENとかいう異次元アイドル

        とにもかくにもこの動画がかっこよすぎて、SEVENTEENの動画を漁るばかりの週末であった。

         

         

         

         

        平塚にサッカー観に出かけたり、新刊の買い出しにも行ったけど、電車ではひらすらスマホで動画を検索&再生。

         

        日本じゃテレビ出演もまれな(たまアリツーデイズやるくらいだから、じゅうぶん人気は高いのだろうけど)隣国のアイドルを、ネットでさくさく観られるなんてありがたい時代やなぁ。(合掌)

         

        ダンスめっっっちゃかっこよくないですか!!

        メンバー13人いて、ボーカルチーム5名、ヒップホップチーム4名、パフォーマンスチーム4名の3チーム編成だそうなんだが、みんなふっつーにキレッキレやな…。

        理系と文系みたく、基本の五教科はできて当たり前!なかでもとくべつ得意なのを専攻してるだけってことかな!?

         

        それにしても、ただでさえAKBばりの大所帯なうえ、髪型はおろか髪色も時期によってちがうのでなかなか顔と名前が一致しない。笑

        それでも、ファンの方がまとめてくれたプロフィールや見分け方でだいぶ覚えられました!

        ジョンハンやバーノン、DKは特徴的なので見分けやすい。

        ディカプリオに似てるのがバーノン。馬面面長なのがDK。DKは見た目からして人の好さがにじみ出てる感じする。

        ジョンハンは存在感が姫。ジョンハンが出てくるだけで、画面にふわ〜と輝くエフェクトかかる感じ。

        しぐさまでもがどこか色っぽいのよね。この見た目で、中身は負けず嫌いなジャイアンキャラって、つまりは「思うさま萌えあがれ!!」ってことですよね。わかりました、萌えます。

         

        エスクプスは、ひと目見てワンオクのTakaに似てる!と思ったので、すぐ覚えた。スングァンは頬の盛り上がってる感じと、ちょっとおちゃめな振る舞いが目をひく。

        ジョシュアはうつくしすぎるのがジョシュア。

        ジョンハンといっしょで、ジョシュアもなんか浮世離れした雰囲気があるな〜。元聖歌隊だから?殿上人系だわ。顔というか、佇まいで区別できるタイプ。アイメイクがこんなに映える男子がいるのか…って、毎度ほれぼれしてしまう。

         

        ディエイトはちょっと愛嬌のあるイケメンって感じ。

        髪型やファッションもちょっとファニーというか、裏原系にヤンキー(というか、チャイナテイスト?)混じった感じがかわいくて、個人的にツボ。くるくるな髪型もツボ。かわいいよう。

        ホシとウジ、ディノの一重ラインは、この2日間の動画トレでなんとか見分けられるようになった!…かな?ホシは金髪と黒髪でだいぶイメージがちがう。(プラチナも捨てがたいけど、個人的には黒髪派!)ディノももとの顔が素朴なので、化粧によってまるっきり印象が変わって掴みづらい。

        顔だけだとウジはホシと見分けるのが難しいけど、引きの画面でひときわ小さいのがウジ。

        見た目は末っ子キャラだけど、作詞作曲のほぼすべてを手掛けていて、踊りも上の動画でソロ踊るほどうまくて、唄うと天使の歌声で、うすピンクの髪が似合いすぎな年上組って、もう3次元の2.5次元ですよね!!(何次元だそれ)

         

        ジュン・ウォヌ・ミンギュの正統派イケメンラインが、個人的に最難関。

        三者三様にイケメンすぎて、「あ、ものすごいイケメンいるわ」としか認識できない。イケメンのオーバーフロー。

        ジュンが塩顔、ウォヌはアンニュイ、ミンギュは甘めのラテンって覚えてるんだけど、強烈なクセがあるわけじゃなくあくまでスパイス程度なので、すぐ特徴を見失ってしまう。

        動画をみるたび、「え!?このイケメン誰!?」と新鮮な感動を味わえるので、むしろ幸せなことかもしれないが。

         

         

        ↓の動画がとてもわかりやすくてありがたかったので、備忘録として貼りつけ。

         

         

         

        はー、かわいいなぁ!もっかいみよっと。

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