今週のジャンプ

万を持しての日向IN!
「おれはどんなへたくそなトスも打つぜ!」ってめっちゃキリッとサムズアップして入ってきたけど、一瞬で影山に襟首掴んで黙らされた!!こいつらまじで、野生の掟のもとに生きてるな〜。会話がつねにマウントの取り合い。

烏野はピンチサーブに菅原投入。
さわやかなのは顔だけサーブ(及川談)で相手を崩すも、白鳥沢も一歩も攻めの手を緩めることはなく。一進一退のシーソーゲームがつづいていく。揺さぶられようがガツンとやり返す天童vs影山のバチバチっぷり、たまりませんな〜。

そんなぎりぎりの状況下で、積み重ねてきた小さな努力が、ミスになりかねないワンプレーをラッキーへと変える。
一瞬を操る身体能力。それは日向が持って生まれたセンスでもあるが、とっさの状況ではパニックになって何もできないことのほうが多かった。
つねにボールを触り続け、状況判断を研ぎ澄ませてきた成果がここに出た。外から見ればただの「ラッキープレー」にしか見えない1点だろうが、日向の成長が手繰り寄せた1点にちがいない。
「どやぁ!!」とばかりに影山の回りをうろちょろしてる日向がかわいいな〜。
そしてやっぱり、襟首つかんで「ナイスカバー」いうてる影山w それ「やんのかコラ」の顔やw

この1点でついに、烏野が4セット目を白鳥沢に勝利。
決勝戦はついに最終セットへともつれ込む。はやくやりたくて仕方ない顔の日向!

そして最終セットは…なんとセッター・スガさん!!?
ぐおぉぉあぁぁまじですかーーーー!!!!!やりおるなぁ、烏野!!
牛若ドーン!の必殺技がある白鳥沢に対して、烏野にはこうすれば点が取れるという決定的な勝ち筋がない。なんらかの形で相手を混乱させないことには、リードを奪えない。
しかも第5セットは15点先取。(ワールドカップバレーを見てて知りました。)序盤に差をつけられれば、あっという間に試合を持っていかれかねない。
影山を休ませるというのも当然あるでしょうけれども、これはむしろ王を討つための奇襲なのでは。

「試合に出られるチャンスが増えるなら なんでもいい」と云ったスガさんの、そのチャンスがまさにここに…!
このスガさんの台詞に「この子、すげーなぁ」と恐れ入り、いつかスガさんが大活躍するところを見たい!と願ってきました。
烏野三年トリオでの歓喜の輪が見れたりしたら…!想像だけで涙腺ヤバいですね。はー、まだ試合決まってないぞ。
夏合宿でスガさんが「打つ方!」って(ちょーかわいい笑顔で)言ってた攻撃についても、ずーっと気になったままだったので、もしかしてここでくるんかな!?秘密兵器スガ来ますか!!!??
あー、楽しみだけどドキドキする…!

以下、今週のいーたいほーだい。
 
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    左門のサモナー
    アニメチックにデフォルメされた絵柄といい、登場人物が「漫画のキャラである自分」を認識しているかのようなシニカルでメタな作風といい、ガンガンあたりに乗ってそうな漫画だな〜という印象。少年漫画ってーより、ラノベっぽい。ネーミングセンスなんていかにも西尾維新。
    バトルシーンはこの調子で超展開に徹していい。ラノベで西尾維新だから。でも、そこじゃない部分で魅せるのがラノベの力。ヒロインの天使ヶ原さんにもっと萌え属性盛るべきだと思った。これじゃ萌えキャラにはぬるい…ぬるすぎるぞ!!天使なんて名乗らせるなら、もっとあざとくかわいさアピールしていかな!いっそ中二病ヒーロー左門くんと、天然系乙女脳天使ヶ原さんのヒーロー・ヒロイン攻略バトル漫画にしてもよかったんじゃ!?
    嘘くさい偽善者を憎む左門くんは、天使ヶ原さんを欲にまみれたメス豚に戻してやろうと暴虐の限りをつくし、乙女ゲーとして世界をとらえている天使ヶ原さんは、孤独のあまり心を閉ざした左門くんを救うべく、思い込みという名の愛の力で応戦するという…!屋上に呼び出されて「告白か!?」と興奮気味の天使ヶ原さんから妄想したんですが。天使と悪魔の間で翻弄される、まともな人間が間にひとりいてもいいな!
    いい個性もってるけど、もうちょいベタに味付したほうが連載はつづく気がする。漫画とかラノベとか好きで読んでる人じゃないと、理解しづらいノリだよな〜。

    ワンピース
    「海賊王」になるんであって「偉く」なりたいわけじゃない。いかにもルフィらしい答えだった。
    強くなるほど、自由になれる。呼べば飛んできてくれる仲間がいる。いいなぁ、海賊。

    ヒーローアカデミア
    オール・フォー・ワンは、他者の個性を奪い、それをまた別の者に与える個性。与えることで他者を屈服させ、オール・フォー・ワンは悪の支配者として君臨した。そして、ワン・フォー・オールは、オール・フォー・ワンを倒すために受け継がれた力。
    運命と向き合う少年。輝く瞳に別れを告げられない師。そして、いずれ対峙するであろう巨悪の脈動。
    ひたひたと近づく「その時」へのカウントダウンと他愛ない日常の光景との対比に、緊迫感が煽られる。

    暗殺教室
    受験の悲喜こもごもと、由美かおるの入浴シーンのようなビッチ先生のお色気サービスw
    暗殺教室のコメディ回は、ほんと肩の力抜いて楽しめるのがいいな〜。今回も笑った笑った。

    ものの歩
    プロ棋士への過酷な道のり。
    二話目にしてがっつり厳しい現実を突き付けられつつ、それでも荒野を進むと誓う主人公。しっかり地に足の着いた展開で、今後の期待度が上がりました!いつも自信なさげな信歩の表情が、将棋盤を前にした途端がらっとかわるところなんてぞくぞくします。
    「王殺しの資質」って、かっこいいなあ!!将棋にもいろいろスタイルがあるんだな。
    ヘッドホンの子が女子か男子か、すごく気になっている中性的美形スキーは私です。「女々しいわね」ってことは、やっぱ男なのか…?

    火ノ丸相撲
    ゾーン状態の沙田がケタ違いの強さで火ノ丸を圧倒!!
    相手の最も嫌がるポイントを本能的に察し、攻めることができる才能を欧米では「キラー・インスティンクト」と呼ぶらしく。なるほど、的を得た表現だな〜と感心した。いかにも狩猟民族って感じ。

    ブラック・クローバー
    そういえば、アスタも敵と戦ってたんだね。
    いちど拳を交えれば、どんな敵も魅了してしまう。この人たらしっぷりも、主人公の資質だな〜。

    ハイキュー!!
    上述。アニメにガイド本に表紙巻頭に、古舘先生大車輪の働きっぷり。
    アラサー仲間として、心から応援しています…!

    ソーマ
    瞬く間にえりな様のお父上が新総帥として擁立され、遠月学園に嵐の予感。
    えりな様がまるでヤバいストーカーに再会したようなおびえっぷりで、ただならぬ予感がぷんぷんしている。前総帥のえりなじいちゃんはソーマの父上ともつながりがある様子なので、これでソーマvs十傑待ったなしだな!

    背すじをピン!と
    ふいぃぃーーーーー!!!!
    謎の新キャラとつっちーにフラグがたったのかと思って、心底ひやひやものだったぜ!!ジャンプのラブコメって、アプローチされれば誰にでもすぐなびくイメージなので。笑
    時間になっても現れないわたりちゃんを探す為、飛び出していくつっちー。つっちーどんどん男を上げていくなぁ〜。目の前の女の子にちやほやされても、ちゃんとわたりちゃんのこと考えてて…ほんと頼もしい。
    次週こそは、ふたりのダンスを見せてくれるかな!?

    BAKUMAN
    映画に合わせた前日譚短期連載。やはり小畑健の作画すばらしすぎるな〜!眼福。
    親の敷いたレールは走りたくない。でも、ほんとうにやりたいこともわからない。まだめざめる前の微睡のなかにいたころの秋人の話。
    せっかくだし、本編も読みたいな。

    銀魂
    あっさり喜々公をぶちのめした銀時たち。そりゃそーですよね。眉毛が三下すぎましたもんね。
    高杉と神楽父の待つ廃墟の星こそが、約束の戦場となりそうですな。
    しっかし、ほんっとに念を入れてこれまでのキャラクターとか舞台とか繋ぎ合わせてるなぁ。べつに伏線だったわけじゃないんだろうけど、ここまで丁寧に回収してくれると、ほんと長年読んできた甲斐があったな…と胸が熱くなる。

    トリコ
    超常決戦継続中。

    サイキックス
    小さな親切余計なお世話…と思いつつも、結局のところ、一日一善。それがこの漫画の良心。

    ワートリ
    迅さんの修の申し出への答えは、「お断りします」だったか〜!すべてを知りながら、どんなリスクも引き受けて最良の選択をしつづける迅さんは、あらためて萌えキャラでしかないと思いました。
    ずっと忘れてた遊真の身体のこと思い出させられて、ドキっとした。たしかに彼らに道を選んでる暇はない…。
    玉狛第二に入れるのはに、迅さんより適任な人って誰だろうな〜〜〜!?ここで休載つらすぎる!でも、どうぞご自愛ください。

    こち亀
    コンテナハウス回。外回りに途中にやたらこじゃれたコンテナハウスのおうちがあって、ついつい覗き込んでしまう。

    ニセコイ
    ラスボス・マリーの母ちゃんと対峙する楽。
    マリーの母ちゃんも同じように意志を奪われて結婚して、子どもを生んだと思うと、わが子を愛せないのもしかたないのかもなぁ…と思ってしまうな。もちろん、マリーがそれを受け入れる必要はないし、許すべきでないとも思うけど。ここまでこじれた母娘が和解するのは、相当難しそうだな…。

    ベストブルー
    「おまえテスト勉強した〜?おれ、全然やってねーよ」といいながら、ガチで100点取りにいく系男子・尾永くん。

    ブリーチ
    美女の肉片を喰らう化け物。
    えぐいけど…えぐいほどに、輝いてるな〜〜〜〜!!!ノッてる感が伝わる。
    「滑稽 極まる」の涅隊長、メイク落としたらイケメンなんだろうな〜って、滾りました。

    カガミガミ
    気付けばここがしんがりとは…。

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