今週のジャンプ

大変ご無沙汰しておりました。

しばらく読まないうちに、いろいろ展開が進んでいて浦島太郎気分。ハイキューはじっくりみっちり春高やってるおかげで、なんとか置いてけぼりくらわずに済んだ。

 

椿原学園の監督さん、どれだけ揺さぶろうとまったく平常心が崩れなくて、底が知れない。

この監督が動いた時が、試合のひとつの分岐点になりそうな。

 

もはやこの試合のポイントは「勝敗」ではないとわかってるだけに、読者としては、烏野がこの戦いを経て「何を得るのか」が気になります。初戦はいわば、ボス戦前の経験値上げ。

ここにきて完全なるモブキャラであった木下くんを起用したのは、作者の温情か、はたまた何か意味があることなのか。

日向のディグの向上がクローズアップされているけれど、「あらたな武器」とするにはまだまだ弱い気がするし。

 

緒戦は「春高」という特別な舞台が持つ雰囲気に、どう各選手が適応していくかということに費やされた感がある。

たしかに春高はたった数日で終わってしまう短期決戦のトーナメント。成長の場としては圧倒的に時間がない気がするけれど、ほんとうに強いチームというのは、練習ではなく、こういった一回きりの真剣勝負のなかでこそ、劇的に変化していくものだ。

 

烏野はこのオレンジコートで、いったいどれだけ変わることができるのか。

 

それにしても、スガさんは試合に出られない分、キャラが磨かれている気がするな。笑

 

以下、今週のいーたいほーだい。

 

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    約束のネバーランド

    シスター、アウト。

    しかし、ひとり敵が減ったというより、ママという存在の脅威をあらためて思い知らされる出来事でしかなかったな。

    シスターが拾った万年筆のイニシャルとコード?が示すものはなんなのか…。

    落としていった研究者が鬼と接触しているところを見ると、何か下界に関わるものなんだろうけど。

     

    ヒーローアカデミア

    ちょっと見ないうちに、スーツを脱ぎ捨てて半裸で戦う脱衣ヒーローなる変態が、雄英のトップに君臨していた。

    正統派ヒーローアクションから、変態仮面にクラスチェンジしたのか!?

    能力はトップクラスでも、メンタルはガラスにしか思えない根暗ヒーロー天喰くんの能力が気になります。なまえの字面からして、なんだか凄そう。

     

    ブラック・クローバー

    たしかに、無感情の鉄仮面が突如リア充化する様なんて見せつけられたら、魔法攻撃より食らうだろうな。

     

    火ノ丸相撲

    ついに、現実が漫画に追いつきましたね。

    稀勢の里、横綱昇進おめでとう!

     

    ハイキュー!!

    上述。みんな、私服かわいい〜。

    ツッキーおしゃれさんだな。

     

    鬼滅の刃

    ヒエラルキーを持つ組織の登場は、ジャンプ漫画としてひとつ軌道に乗った証拠かと。

    見た目にはなかなか個性的なメンツが揃っているので、今後どう絡んでいくのか楽しみ。

     

    ソーマ

    先週のソーマパパ&堂島さんがとてもホモだちだったという噂をきいて、とても残念だ…。

    でも、読めば読むほど、堂島さんは城一郎さんに惚れてるとしか思えない。負けを認めてなお、振り回されつづける立場にあまんじるなんて、惚れてるっていう以外に説明のしようがない。

     

    ゴーレムハーツ

    しっかり描かれているんだけど、よくも悪くも「王道」をはみ出さないので、印象に残らない。

     

    銀魂

    月読さんって、下ネタとか照れて口に出せないタイプかと勝手に思ってたわ…。

    衝撃的でした。

     

    青春兵器ナンバーワン

    おお!最近の新連載のなかでいちばん好きな作品だけにうれしいぞ、センターカラー!

    今週は、学園のラスボスの座を争う、生徒会長選挙編。

    零一もハチもひとりではただのバカ(笑)なのに、ふたりそろうと脅威的な破壊力を発揮するところが、ほんと手におえない。

     

    背すじをピン!と

    いいいいい、いきなり二年後!!!??

    いきなり最高学年のお兄さんとお姉さんになって現れた、つっちーとわたりちゃんにびっくり!!

    このままじっくり一段一段階段を上る姿を見せてほしかった気もするが、そんな亀の歩みはWJ誌ではゆるされなかったということなのだろうか…。テコ入れってやつなのかなぁ…、なんてしたり顔で思ったりもしたけれど、作者コメントの「現実がそうであるように、全員が主人公と思っています」の言葉に、心をあらたにしました。

    世界に挑戦する部長ペアも、プロ一年目の八巻センパイたちも、それぞれの活躍を見せてほしい!

    これからもついていきます。

     

    幽奈さん

    お色気>ラブな展開がつづいていたけど、フラグが立ち始めたか。

    千紗希ちゃんはただひとり「ふつーの人間」ってだけで、「ひとつ屋根の下」のイケナイ雰囲気が倍増される気がする。

     

    Whim

    手塚賞受賞というより四季賞受賞な雰囲気の作品だけど、個性的で読み応えがあった。

    うまい絵が描ける人間ならいくらでもいるなかで、この作家性は貴重。

    自分が死ぬときには、母親の手料理は食べられない…当たり前のことなのに、はっとさせられた。

     

    サモナー

    キャラ紹介、人気投票をひっぱってんなw

     

    オレゴラッソ

    私がちょっとなまけていたうちに、絵柄が変わった気がする。

    プニってた絵がちょっとしゅっとしたような。

    鹿島のDF植田選手がガチの元テコンドー日本代表と知って、漫画みたいな人ってほんとにいるんだ!とびっくり。

     

    サイキックス

    3馬鹿ママたちのグータンヌーボー。

    みんななんだかんだで、この親にしてこの子あり、でおもしろかった。

    嘘もうまくつけないくらいピュアで天然な母に、自分のせいで隠し事を強いていることを悔いる斉木が泣かせる。守られるばかりではなく、守るべきものがあることを知って、男の子は一人前の男になっていくのね。

     

    デモンズプラン

    とても熱のこもった作品なんだけど、それだけに、どこか「抜く」部分もあってもいいのかもしれない。

     

    歪のアマルガム

    ラスボス登場、ということは。


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