今週のジャンプ

トップブリーダー・赤葦くん、見参!

 

ひと仕事終えて、束の間の休憩時間を過ごす烏野メンバー。

日向はさっそく、春高グッズの買い物へGO!

 

その頃、梟谷は別会場で第一試合の真っ最中。

試合早々、しょぼくれモードに突入してしまった木兎さんの不調の原因は、なんと「目立ちたがり」。

メインアリーナよりお客さんが少ないサブアリーナでの試合に、気分がノらない木兎さん。

ほんっとーに精神年齢は小学生男子だな!?

「アホか〜〜〜!!」ってな理由だけど、チームメイトたちの言うとおり、緊張とは無縁の精神力は弱点である反面、いざというときには頼りになる。まったく動揺することなく、エース分まで仕事をする先輩たちが実に頼もしい。

梟谷の強さはやはり、気分屋のエースを支えるチームの総合力に他ならない。

 

そしてなんといっても、どんなときでも木兎さんをノせてみせる赤葦の内助の功!!今週もきっちり女房役を果たしてくれました。

たまたま試合を観に来ていた日向まで、エースのやる気を盛り立てるためなら使えるものはなんでも使う覚悟。

セッターとしてというより、木兎さんをコントロールするための能力ばかりが研ぎ澄まされていっている気がする…。

こんな「木兎専用機」みたいな進化を遂げてしまって大丈夫なのだろうか?いやいや、木兎あるところに赤葦ありってことですね!

ふたりの未来予想図に期待しか持てません。

 

赤葦たまにはノッてきて!って木兎さんはいうけど、木兎さんがいつもノリノリでいられるのは、間違いなく赤葦くんのフォローのたまもの。後輩だから遠慮してるとか、正直ウザいというわけじゃなく(ちょっとはあるかもだけど笑)、赤葦くん自身が絶好調の木兎さんが見たいからこそ、ノるよりノせることに徹しているんだろう。

 

赤葦くんって、予想以上に木兎さんのことを尊敬していたんだな。

少しでも長く先輩たちとバレーができるといいねえ。

 

以下、今週のいーたいほーだい。

 

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    Dr.Stone

    お〜!こっちの新連載もおもしろい!

    ある日、謎の力によって、地球上のすべての生命は石化してしまった。

    それから数千年後、脅威的な意志の力によって人の姿を取り戻したふたりの男子高校生(当時)が、原始に還った石の地球で、ゼロから文明をつくりだそうと試みる。

    熱血一直線でパワフルな主人公・大樹と、野心にあふれ頭もキレる親友・千空のコンビは、まるでゴンとキルアのようにバランスがいい。ふたりそろえばどんなことでも成し遂げられそうでわくわくしてしまう。

    「無人島(に等しい場所)でのサバイバル」といえば、「ロビンソン・クルーソー」以来、ずっと少年の憧れである冒険譚の定番。ハラハラドキドキのサバイバルゲームを期待。

     

    ワンピース

    自分が納得できなければテコでも動かないけれど、そうじゃなければ、目的遂行のために手段は選ばない。

    ルフィにとっては世間一般の善悪や道徳なんて、ちり紙ほども役に立たないものだろう。

    ルフィの行動原理は、ほんとすがすがしいほど一貫している。信じるもののために、全力を尽くす。

    大人になるほど、己の心だけに従って生きるのは難しくなるものなので、ちょっと憧れてしまう。

     

    銀魂

    銀魂の掲載順位って、ほんと謎…。

    実写化のビジュアルがハイクオリティすぎて、映画が待ちきれません!

     

    腹ペコのマリー

    カンフー+ジェンダートラブル+ラブコメ=るーみっくワールド。

    この漫画、間違いなくらんま1/2リスペクトだな。

     

    鬼滅の刃

    ふたたび現れた鬼舞辻無惨(敵ラスボス)は、姿を変えていた!!ってことに、本編前の解説ページを読むまで気づかなかった。

    あまり性差や個体差を感じさせない絵なので、キャラクターの区別がむずかしい…。

     

    サモナー

    やっぱこの漫画、サモアンでもサモ天でもなく、サモネビ推しだよな。

     

    ハイキュー!!

    上述。25巻の表紙もかっこよかったですね!

     

    ポロの留学記。

    この作家さんも、フルデジで作画しているのか〜。(アシスタント募集ページを見て)

    大手出版社の漫画雑誌は徒弟制度が浸透しているので、まだまだアナログ作画の人も多いみたいだけど、やはり時代の流れには逆らえないということか。実際、アナログ作画だと時間も場所も確保しなきゃいけないし、在宅でアシを頼めるデジタル作画とくらべれば、圧倒的に融通がきかないもんな。

     

    ブラック・クローバー

    遠くの親戚より、近くの他人ってことか。(ちがう)

     

    サイキックス

    実写映画化にひっかけて、扉でまさかのジョジョパロディw

    いまこれをやってのけるとは、麻生先生ってば心臓がお強い。

     

    ネバーランド

    逃げるのではなく、仲間のための贄となる道を選んだノーマン。

    ノーマンもただで死ぬつもりはないだろうし、シスターの遺したペンがどこで効力を発揮するのか、気になります。

     

    ぼくたちは勉強ができない

    古橋さんへのフラグ立て回。

    ふだんぽやぽやの古橋さんの「ばかっ」は、ほんと「むしろご褒美」ですな〜。

     

    火ノ丸相撲

    「兄より優れた弟なぞ存在しねぇ!!」とはいうものの、スポーツ選手などでは、超一流になるのはむしろ兄の背中を追ってきた弟や末っ子、というパターンはままあること。

    兄貴超え、見せてやれ!

     

    U19

    「普通」を取り戻したい!っていう発想が、「将来の夢=公務員」みたいで退屈。

    2010年代の子どもたちの放課後は明るかったなんて言われても、まるで「お前たちは恵まれてることを自覚しろ」って説教されているみたいで、しらけてしまうわ。

     

    青春兵器ナンバーワン

    盗んだバイクで走り出したいお年頃。

    グリーンベレーの鬼教官みたいなアンドリューさんは、ひそかにお気に入りのキャラです。

     

    幽奈さん

    なぜ、少年漫画のラブコメに出てくる黒髪ロングヘアの美少女は、必ずヘアバンドをしているんだろう…。

    リアルでは滅多に見かけないオシャレだけど、リボンとかヘアバンドとか、わかりやすい「女の子らしさ」ってやっぱり重要なんだろうな…。

     

    ソーマ

    堂島氏は人生のすべてを城一郎に捧げちゃってるな。

    城一郎が学園を去って失意に沈み、城一郎にしてやれなかったことをするために遠月に職を得て、城一郎からの突然の連絡に憤りつつも、彼が幸せならそれでいい、と運命に感謝することすらできる。

    彼の喜怒哀楽すべてが城一郎マターすぎて、ちょっと気の毒になる…。

    ほんと、とんでもない男に惚れちまいましたね。

     

     


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