腐解体新書 3

粛々と蔵書整理継続中。

これまでも定期的に行ってきた蔵書整理ですが、この夏はかなり思い切って整理している。

とはいっても、増えていく量のほうが圧倒的に多いので、「断捨離」を謳うに程遠いレベルだけど。

 

社員寮からアパートへに引っ越す際に500冊、その後も300冊ほど一気に手放したことがあった。今回はすでに漫画だけで700冊、同人誌を350冊買い取ってもらっている。

いまやっと、書籍で1000冊減もみえてきたかな?というところ。

最終的にはガタのきている本棚1本を処分したいんだけど、そこまではまだ見えてないので、ひとまず1000冊減を目標に。

 

あわせて本棚の並びなんかもちょこちょこ手を加えている。

本を減らしていくなかで感じるのは、自分の頭のなかも整理されていってるな、ということ。

 

もう読よまない本だけでなく、いつか読むかもとか、好きな作家だからとりあえず全部そろえておこう、といった理由で場所をとっていた本も思い切って整理している。そうすると、ごちゃごちゃいろんなものが詰まっていた本棚が、どんどん「私の本棚」になっていくではないか。

おもしろいものにたくさん出会ったし、いろんな萌えにも目覚めてきたけど、BLを読み始めたころに好きだったものがいまも私の「好き」の核になっているのがわかる。

大人になって食べられるものはどんどん増えていっても、やっぱりお母さんのつくったご飯がおいしいってのに近いかも。つくづく私は少女漫画に育ててもらったんだな、ってことが見て取れる本棚になっていって、初心に立ち返った気分である。

 

不必要なこだわりは捨てて、シンプルになろう。

自由になることは、手当たり次第ってわけじゃないんだ。

そうして積もり積もった重みに、知らず身動きがとれなくなりかけていたかもしれない。

 

おもしろいかどうかは読めばわかるをモットーにBLを読んできて、今後もそのスタンスは変えないぞって思っているけど、こうして自分の「ほんとうに好きなもの」がなんなのかをメンテナンスする時間も大事だな。

最後にはときめきだけが詰まった本棚が完成しているといい。

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    500冊減達成!!

    目標の蔵書数500冊減達成しました〜〜〜!

    \バンザーイバンザーイ/

     

    ダンボールにして7箱分。

    今朝、宅配便で引き取ってもらいました。

    つづけて同人誌も350冊、ダンボール3箱に荷造りした。こっちは明輝堂に引き取り予約済み。

    同人誌は一期一会。手放せば、もう二度と読めないかも…となかなか踏ん切りがつかなかった。それでも、ダンボールに仕舞って積み重ねておいては、手元にないも同然なのでは?

    私が読みたいときに読みたいものをすぐ手にとれる部屋づくりをしよう!と一念発起。

    ほんとうのお気に入り本以外は、いまも好きなジャンルの本であっても思い切って手放しました。

    すでに旬をすぎたジャンルの本ばかりなんで二束三文だろうけど、自力で店舗まで運ぶことを思えば、着払いで引き取ってもらえるだけでありがたい。

     

    ダンボール10箱分の物量が減ったので、びっくりするほど部屋が広くなった〜!

    テレビの前にモノがない空間がこんなに快適だなんて。

    電波が通る角度を試行錯誤しないと、リモコン操作すらままならなかったのに。笑

     

    これで心置きなくSEVENTEENのライブDVD鑑賞会(主催&参加者俺)するぞ〜〜〜〜!!!

     

    しかし、これだけやってもテーブル周りに堆い山をなす文庫たち…。

    はい、正直、まだ本棚に本が収まりきっていないんです。

    オタクなんてみんなそんなもんだろ?むしろ、床を浸食する蔵書こそが真性の証だろ?なんてうそぶきながらも、いったんモノが片付くと、これまでどれだけだらしない生活をしていたか身に沁みる。

     

    せめてあと200冊減らして、床に本がない状態を目指したい。

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      時間が足りない!のでとりあえず

      ぐはっ、「髑髏城」の観劇感想を夢中で書いていたら、KCONライビュの感想を書く時間が…!

      とりあえず、SEVENTEENはまぶしいくらいに輝いていました…!現地も劇場もファンの人多かった〜!

      隣の女の子たち(ひと回りくらい年下)がSEVENTEEN仕様のペンライト(というの?)を持ってきていたので、コンサート気分で盛り上がった!楽しかったなぁ。

       

      彼らはいままさにスターへの道を駆け上がってるんだな…!って実感するシーンが何度もあって、そのたびに感極まりかけた。

      ほんとにステージの上だと無敵なんだもん!

      なんでこんなにキラキラしてるんだろう。体中の気孔からオーラが湧きだしてる感じ。

      一瞬一瞬を見逃したくなくて、ずっと目が皿状態だった。

       

      そして、ホシ〜〜〜〜〜!!!!!大丈夫か〜〜〜〜!!!??

       

      超超超過密スケジュールのワールドツアーみたいだし、無理なんてみんな当然してるんだろうけど、どうか無事に帰ってこれるように。13人「も」いると思ってたのに、ひとり足りないとこんなにさみしいなんて。

      パフォチのリーダー様がいないと、やっぱりキマらないよ!

      ホシ、ファイティン!

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        劇団新感線「髑髏城の七人 鳥」

        2.5次元舞台の盛り上がりに感化され、自分も舞台作品ってやつに触れてみたいと始めた観劇強化キャンペーン。

        スタミュ、忍ミュ、ヘタミュ、ミュージカル・RENTとさまざまな作品を観てみましたが…、すみません!正直、観劇中に寝落ちなかった作品はひとつもなかったんです。(平伏)

         

        隣に座ってらっしゃるファンの方には、隣でぐーすか寝てる奴がいるなんてどんな失礼な話かってわかっちゃいるんだ。

        それでも、映画以上に長丁場の観劇となると、ど〜〜〜しても睡魔に打ち勝てない。

        二次元そのまんま!と感動したヘタミュですら、生観劇・ライビュともに15分ほど寝落ちしていて、2回観てようやくストーリー全体が補完される始末。

        私には舞台やミュージカルは向いてないのかもと、正直、あきらめかけていました。それでも、チケット高かったんだし、観劇強化キャンペーンのフィナーレとして見納めて来ようと出かけた髑髏城。

        朝方まで蔵書整理に励んで、やや寝不足気味で話題の360℃舞台こと、IHIステージアラウンド東京へ到着しました。

         

        しかし、ヒーローは最後にやってくるという奴か。

        息をつかせぬ怒涛の芝居に、まったく眠気なんて感じず、3時間半近い舞台を見事完走できました!

        これまでで観た中でもいちばん上演時間長かったはずなのに、後半は「駆け抜けた」と感じるくらい没頭してました。

        いや〜〜〜、おもしろかった!!

         

        今回の「髑髏城の七人」はひとつの作品の演出・配役はもちろん、一部脚本も変えて、花・鳥・風・月の4バージョンで1年近い公演を行っているのだそう。戦国時代を題材に、信長公の家臣であった忍びの捨之介・小姓の蘭兵衛・天魔王の復讐を描く物語。

        第1弾の「花」では、捨之介を小栗旬、蘭兵衛を山本耕二、天魔王を成河が演じている。

        こちらは未見ですが、キャストからもわかるとおり、非常に王道な安定感抜群の芝居が繰り広げられていた模様。

         

        私が第2弾の「鳥」を観ることにしたのは、なんと言ってもキャスティングが私得すぎたから!

        まず、主人公の捨之介は阿部サダヲ(存在そのものが好き)。

        つづいて蘭兵衛は早乙女太一(殺陣がかっこよすぎ)。

        そして、天魔王は森山未来(悪人の森山未来は怖すぎた!)。

         

        これで観ないわけにはいかないだろう。

        三人とも才能にあふれて輝いているのに、ふとした瞬間、神様に愛されてしまった者特有の哀愁や孤独を漂わせる役者さんであるところが、なんとも私好みなのだ。小栗旬や山本耕二の日向感とは対照的に、どこか陰を感じてしまう。

        あとから知ったのですが、早乙女・森山のふたりは、2011年の上演でも同じ役を演じていたようですね。それをさらに役者としてパワーアップしたうえで演じるんだから、そりゃあ凄いはずだ。

         

        主演以外の俳優さんも、揃って個性的で輝いていた!

        いや〜、自分の知らないだけで、世の中には凄い役者さんが山ほどいるんですね。

        贋鉄斎役の池田成志って何者なんだ!?って、幕間に速攻でググったよね。おもしろすぎたもんね!

        天魔王を葬る刀の鍛刀を依頼して来た捨之介との掛け合いがあんまりにも自由すぎて、声あげて笑ったよ。下北沢の小劇場みたいなフリーダムっぷり。劇場みんな爆笑の渦。サダヲさんが解き放たれていた。笑

        後半になると、贋鉄斎が登場しただけで「くるぞくるぞ」と客席が待ち構えているのが手にとってわかった。

        それでも、出鱈目ではなくて、しっかり1本筋が通ってるところがまた凄い。

        声がよくて、歌がうまくて、絶対領域タイツ+爆発頭+眼帯というぶっ飛んだ衣装にも関わらず、ダンディな色気を放ってるなんて、いったい何食べればこんなすごい役者になれるの。

         

        七人衆がパワフルに前へ前へと突き進んでいくのと対照的に、天魔王と蘭兵衛はたいそう耽美で妖しい魅力。

        森山さんの役作りがめちゃくちゃ突き抜けていて楽しかった〜〜〜!

        「but!」「exactly!」と西洋かぶれな言葉遣いの数々が、見事にハマっていて違和感なし。スクリーンで観るより数十倍濃いキャラを作り上げていて、こんな芝居もできるの!とびっくりした。

        白塗りのメイクと赤いマントがすこぶる似合っていて、居丈高にマントを翻すしぐさにほれぼれしっぱなし。

         

        超人・早乙女太一とまっこうからやり合わなければいけない殺陣でも、まったく引けをとらない。早乙女くんの殺陣は後半になるにつれどんどんスピードアップしていって、最後には目にもとまらぬ早さに。それにがっちり応戦する森山さん!

        天魔王との最後の斬り合い、ほんとうにすさまじかった…!

        なんとかしてもう1回見せてくれないかって願うくらい、ものすごいものを見てしまった…と興奮がおさまらなず。

         

        天魔王が蘭兵衛を配下にしようと口説くシーンはもう、鼻血ブーな耽美っぷり!!

        ダンスが色っぽくてクラクラした。

        まさか、口移しで薬を飲ませるシーンがあるんなんてね…!私にはやはりBLセンサーに衰えなし。

         

        蘭兵衛は愛する者たちと築き上げてきた穏やかな日々を自ら斬って捨てて、ふたたび修羅となる道を選らぶ。

        その姿はまるで、彼には「人を斬る」ことしか生きる方法がなかったかのようで、とてもせつなかった。蘭兵衛の姿にどうしても、大衆芸能の役者としてふつうの子ども時代なんてないまま大人になっただろう早乙女太一自身がだぶってしまう。

        役者としての彼の最強の武器である「殺陣」は、きっと彼からいろんなものを奪っていたんだろうし、だからこそかけがえのないものでもあるんだろうなんて、勝手に妄想してしまって。

         

        天魔王も蘭兵衛も、同じ「たったひとつ手に入らなかったもの」を求めて地獄へと踏み入っていく。

        その背中は無慈悲な鬼などではなく、人のかなしさ、おろかしさを色濃くにじませている。

        それは阿部サダヲ演じる捨之介とて同じだ。情も縁も捨ててきたと嘯きながら、彼もまた過去に囚われている。

        そういう人間味あふれる3人だからこそ最後まで目が離せなかったし、ぐいぐい芝居に引きずりこまれた。

        つくづく、この3人の「髑髏城」が見れてよかった。

         

        演出も「花」とうってかわって、これぞ新感線!というような歌あり、ダンスあり、ギャグもありのてんこ盛り仕様。

        これで楽しくないわけがない。

        一瞬たりと目も耳も休ませない超パワフル&ハイテンションな豪華絢爛なエンタテイメント。寿司もてんぷらもハンバーグもケーキもぜんぶ高速で流れてくる回転ずしのよう。ぼんやりしていたら、ネタを取りこぼしてしまうので観てる観客も必死。笑

        客席を回して舞台転換するという360℃シアターの斬新な舞台演出もたっぷり堪能できました。

         

        観劇強化キャンペーンを経て、自分には2.5次元はハマりそうもないな、とわかったのがまず収穫。

        私はどうも、役者への関心を元に作品を観るってことが苦手らしい。どんなにすばらしい演技でも、好きな役者でも、物語そのものに心を掴まれなければ夢中になれない。

        若手俳優にはまる人とかは、私が太一蘭兵衛に妄想の翼を広げたみたく、その俳優さん自身の成長や活躍に「物語」を見出せる人なのだろう。私には「未完成ゆえの輝き」を愛でるセンスがあまりないらしいのが残念。

        それでも、探せばどんな世界にも心を捉えるものがあることもわかった。つねに心のアンテナは磨いていたい。

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          400冊減達成!

          部屋の蔵書整理、なんとか目標の500冊減に対して400冊まで達成しました…!

          今週末はめずらしく2日とも出かけていたんだけど、蔵書整理終わって、キレイな部屋になるまでSEVENTEENのコンサートDVDは見ない!って誓ったので、DVD目指してがんばった。がんばった!(大事なことなので2回)

           

          がんばったけど、終わってない!!

          あと100冊〜!そして、あと100冊減らしたとしても、本棚に収まりきらないだろうことも判明。

          さすがに500冊減らせば10分の1減だと思っていたのに、この部屋、いったい何冊漫画があるんだ…?

          別宅に記録する作業が追いつかないってのもある。サボりすぎました。

          ひとまず、引き取り日の27日までにあと漫画100冊減は絶対。

          それが終わったら、同人誌と文庫もやらなきゃ…増えるのは一瞬なのに、減らすのは大仕事。体重と同じ。泣

           

          明後日には、予約しているあたらしいコンサートDVDも届くというのに!

          ううっ、大きいテレビ画面で存分に歌っておどるせぶちさんが観たいよ!!

          そのためにもやるっきゃない…!

           

          何か明確なモチベーションがなければ口惜しさが勝って手をつけられないので、いいチャンスではある。

          オタクはものを溜めこみがちだが、整理整頓できなくなるとものの扱いが粗雑になるのも事実。コレクションしてるんだか、ゴミを作ってるんだかわからないようだと意味がない。

          いまの部屋は目につくものが多すぎてくつろげないので、せめてもう少し落ち着ける空間にしたいな。

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            「グッドバイ ライラック」 ゆき林檎

            ライラックの花言葉は「初恋」なのだそう。

             

            かつて想いを寄せられていた教え子の加藤と、同僚として再会した高校教師の笠井。「もう生徒じゃないから」と正面からアタックしてくる加藤に面喰いながらも、ひとり泣いていた高校時代の面影を見つけるたび、笠井は彼のことを突き放せなくなってしまう。

             

            見た目を裏切る恋愛脳な加藤くんと、あくまで「教師」としてのスタンスで加藤に接し続ける笠井のかみ合わない温度差がおもしろい。

            笠井先生だって加藤くんのことを「かわいい」って思ってるけど、それはやっぱり恋愛じゃなくて、親心に近い。たとえ教壇に立っていなくても、彼の中には教師としての倫理観があり、男同士である以上に「教え子に手を出す」こと自体に抵抗がある。

             

            すべてに清く正しくあるなんてことは、欲も情もある人間なら困難だ。

            それでもいろんなものを呑みこんで、最後まで加藤と向き合おうとした笠井はいい先生だなぁと思った。

            いい先生すぎて、加藤くんの捨て身のアタックに押し負けた気もしなくはないけど(笑)、加藤くんがめっぽう幸せそうなのでいっか、と。

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              浪費的夏季休暇

              夏休みの6日間のうち3日は帰省し、自宅で過ごした3日間はひたすら本の分別に励みました。

              ネットオフで無料引き取りしてくれると知って、はじめて引き取り買い取りを依頼してみた。500冊減が目標なんだけど、いまやっと200冊…。道のりはまだまだ長い。

               

              はてなブログは24時間にUPできる記事数に制限があると知る。

              1日20件が上限の模様。長らくさぼっていた別宅を一気に更新するつもりが、思わぬ足止めが。

              毎日コツコツやれってことですね。

               

              実家からもらって帰ってきた葡萄を近所の友人にお裾分け。

              ついでにドトールで近況交換してきた。

              私はもちろんSEVENTEENがどんなにかっこよくてかわいいかについて喋り散らし、友人はフィギュア観賞用に加入したJスポーツでツールドフランスを全ステ制覇した感想を教えてくれた。お互いに誰かに語りたくてしゃーない状態だったので、大変満足した。

              観るべきものが尽きなくて、幸せな限りである。

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                落下速度

                SEVENTEENがかっこかわいすぎて今日も飯がうまい!!!

                 

                先週からずっと、プライベートのすべてを彼ら13人につぎ込んでいる有様です。

                朝起きたらPC立ち上げてYou TubeでSEVENTEENのMVを流して、電車のなかではK-POPのまとめサイトでSEVENTEENの記事を漁って、帰ってきたらまたSEVENTEENの動画を渡り歩いて。

                ついに我慢しきれずCDも買って、23日発売の日本公演のDVDも予約してきました。

                ハマりそうなんていってるうちに、ずっぽりはまっています。

                きのうはいち日かけてAbemaTVでセブンティーンのデビュープロジェクトを泣きながら完走し、今度はニコ動でセブンティーン出演のリアリティ番組「13少年漂流記」を観て笑い転げています。この子たち、なんていとおしいんだ…!

                 

                書きたいことがいっぱいあって、SEVENTEENのカテゴリつくりたいんだけど、このブログもいい加減カオスだしどうしよう。

                BLとWJとサッカーと日常雑記が混在して、さらにK‐POPってどんだけミーハーの闇鍋なんや。まあ、特定ジャンルというより、ただ私のブログとして作った場所だから気にしなくてもいいか。

                2014年がサッカー一辺倒だったように、またK-POP一色のブログに変貌するかもしれませんが、どうかなまあたたかく見守ってください。

                 

                は〜〜〜、それにしても何かにハマった瞬間って、やっぱ楽しい!!

                どれだけ漁っても尽きることのない、麻薬的なわくわく感。

                まさか三次元のアイドルでこういう興奮を味わうことがあるとは、人生何が起きるかわからないな。

                 

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                  また会う日まで

                  ヘタミュ千秋楽、ディレイだけどライビュみてきた。

                  ものすごく愛にあふれた空間だった〜。

                  アドリブが爆発していて、ずっと笑っていた。磯貝さん、独壇場にもほどがあるw

                   

                  戦争が終わってべつべつの道をゆく枢軸組と役者さんたち自身の関係性がクロスオーバーして、何度も感極まりかけた。

                  やはり最後だからか、すべてがめちゃくちゃエモーショナル。クライマックスのドイツの演技なんて、劇場で観たときから格段に磨き上げられていて、劇場にすすり泣きの声が満ちていた。

                  みんなすでに何度も繰り返しこの舞台を観ていて、オチなんてわかりきってるだろうに。理屈じゃなく、演技そのものに泣かされることがあるんだな。

                   

                  19時開演だったのに、映画館を出たら22時半。

                  たしかにトリプルどころじゃないアンコールだったけど、まさか3時間半も上映していたとは。

                  軽いトリップ感を味わいながら、渋谷の街を歩いて帰った。

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                    SEVENTEENとかいう異次元アイドル

                    とにもかくにもこの動画がかっこよすぎて、SEVENTEENの動画を漁るばかりの週末であった。

                     

                     

                     

                     

                    平塚にサッカー観に出かけたり、新刊の買い出しにも行ったけど、電車ではひらすらスマホで動画を検索&再生。

                     

                    日本じゃテレビ出演もまれな(たまアリツーデイズやるくらいだから、じゅうぶん人気は高いのだろうけど)隣国のアイドルを、ネットでさくさく観られるなんてありがたい時代やなぁ。(合掌)

                     

                    ダンスめっっっちゃかっこよくないですか!!

                    メンバー13人いて、ボーカルチーム5名、ヒップホップチーム4名、パフォーマンスチーム4名の3チーム編成だそうなんだが、みんなふっつーにキレッキレやな…。

                    理系と文系みたく、基本の五教科はできて当たり前!なかでもとくべつ得意なのを専攻してるだけってことかな!?

                     

                    それにしても、ただでさえAKBばりの大所帯なうえ、髪型はおろか髪色も時期によってちがうのでなかなか顔と名前が一致しない。笑

                    それでも、ファンの方がまとめてくれたプロフィールや見分け方でだいぶ覚えられました!

                    ジョンハンやバーノン、DKは特徴的なので見分けやすい。

                    ディカプリオに似てるのがバーノン。馬面面長なのがDK。DKは見た目からして人の好さがにじみ出てる感じする。

                    ジョンハンは存在感が姫。ジョンハンが出てくるだけで、画面にふわ〜と輝くエフェクトかかる感じ。

                    しぐさまでもがどこか色っぽいのよね。この見た目で、中身は負けず嫌いなジャイアンキャラって、つまりは「思うさま萌えあがれ!!」ってことですよね。わかりました、萌えます。

                     

                    エスクプスは、ひと目見てワンオクのTakaに似てる!と思ったので、すぐ覚えた。スングァンは頬の盛り上がってる感じと、ちょっとおちゃめな振る舞いが目をひく。

                    ジョシュアはうつくしすぎるのがジョシュア。

                    ジョンハンといっしょで、ジョシュアもなんか浮世離れした雰囲気があるな〜。元聖歌隊だから?殿上人系だわ。顔というか、佇まいで区別できるタイプ。アイメイクがこんなに映える男子がいるのか…って、毎度ほれぼれしてしまう。

                     

                    ディエイトはちょっと愛嬌のあるイケメンって感じ。

                    髪型やファッションもちょっとファニーというか、裏原系にヤンキー(というか、チャイナテイスト?)混じった感じがかわいくて、個人的にツボ。くるくるな髪型もツボ。かわいいよう。

                    ホシとウジ、ディノの一重ラインは、この2日間の動画トレでなんとか見分けられるようになった!…かな?ホシは金髪と黒髪でだいぶイメージがちがう。(プラチナも捨てがたいけど、個人的には黒髪派!)ディノももとの顔が素朴なので、化粧によってまるっきり印象が変わって掴みづらい。

                    顔だけだとウジはホシと見分けるのが難しいけど、引きの画面でひときわ小さいのがウジ。

                    見た目は末っ子キャラだけど、作詞作曲のほぼすべてを手掛けていて、踊りも上の動画でソロ踊るほどうまくて、唄うと天使の歌声で、うすピンクの髪が似合いすぎな年上組って、もう3次元の2.5次元ですよね!!(何次元だそれ)

                     

                    ジュン・ウォヌ・ミンギュの正統派イケメンラインが、個人的に最難関。

                    三者三様にイケメンすぎて、「あ、ものすごいイケメンいるわ」としか認識できない。イケメンのオーバーフロー。

                    ジュンが塩顔、ウォヌはアンニュイ、ミンギュは甘めのラテンって覚えてるんだけど、強烈なクセがあるわけじゃなくあくまでスパイス程度なので、すぐ特徴を見失ってしまう。

                    動画をみるたび、「え!?このイケメン誰!?」と新鮮な感動を味わえるので、むしろ幸せなことかもしれないが。

                     

                     

                    ↓の動画がとてもわかりやすくてありがたかったので、備忘録として貼りつけ。

                     

                     

                     

                    はー、かわいいなぁ!もっかいみよっと。

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