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    今週のジャンプ

    左利きは、ただそれだけで宝!
    サッカーではよく「レフティ」と賞されますが、バレーでも左利きは有利なのね。

    それにしても、ハイキューはとことん真面目なスポーツ漫画だなあ。
    スポーツにおいて敵の利き腕、利き足、苦手なコース、得意な球種などを覚えることは、基本中の基本。黒バスでも、必殺技を破るのは基本の徹底だったりしたもんね。
    「セッターの対角にどういう選手を置くかによって、チーム戦術が変わる」。
    やってる人間にとっては当たり前でも、体育でちょっとやっただけじゃわからないスポーツの「約束事」をうまく取り入れながら試合を組み立てているので、おもしろいし勉強になる。

    とにかく我慢、我慢の序盤戦。
    馴れない左のアタッカー、そのうえ火力は最強クラス。想像以上の破壊力に、烏野は翻弄される。
    いや〜、強い白鳥沢!!圧倒するとはまさしくこのこと。
    それでも、西谷がまったくおそれていないのが救いだな〜。「烏野には 俺 有り」って自らいってしまう、このクソ度胸!のやっさん、かっこいいっす!

    大口を叩けるのは、それだけ自分にプレッシャーをかけられる証拠。
    西谷の場合は、口に出すことであえて自分を追い込んでいくというよりも、ピンチすら楽しめる天衣無縫タイプだと思うけど(きっとおおふり田島くんとおなじ人種)、この窮地にこのブレなさはなんとも頼もしい。大地さんの安定感と西谷の強心臓は、若い烏野の二本柱だなあ。
    エースこそルーキーコンビに譲るものの、チームの根っこを支えているのはやはり先輩たち。この頼もしいオーラはまだまだ一年生’sにはかもしだせまい。

    13-5の8点差。この悪い流れをどこかで断ち切らなければ、勝利はない。
    甲子園なんかを観ていても、負けてしまうチームっていうのは、なにかがかみ合わないままリズムを変えることができずに、ずるずるいってしまうパターンが多い。なにかひとつ、空気を変えるプレーさえ出れば、試合の流れは大きく変わるもの。
    その「一発」が欲しい。
    この点差ではやはり、レシーブでしょうね〜。牛若のスパイクをビシッと一回切ることができれば。
    自己申告の「3本」まで、あと2本。「試合がいちばん盛り上がるのは、スーパーレシーブが出たとき」ですもんね!来週こそは、西谷がヒーローになるか。
    あの負けず嫌いの影山が、二週つづけてほぼ出番なしなのも気になる。
    ぼちぼち、やられっぱなしに我慢できなくなってるころじゃないの〜?わくわく。


    以下、今週のいーたいほーだい。
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      今週のジャンプ

      春高宮城県予選決勝戦、開幕!!

      やっとやっと、白鳥沢のレギュラーメンバーの顔を拝むことができた。
      セッター白布と、MB川西の二年生コンビが気になる。白布はかわいい顔して、いうことキツい。毒舌美人は大好物です。川西はただひとりひと言もしゃべっておらず。もしかして、水戸部みたいな無口キャラ?
      五色くんはパッツン前髪が金太郎みたいでかわいい。牛若相手に闘志みなぎらせてるけど、まずは目の前の敵に集中しなきゃ、足を掬われてしまうぞ。

      これが王者の余裕というやつか、のっけからリラックスモードの白鳥沢に対して、烏野は浮き足立ちまくり。
      「決勝初心者」というタイトルどおり、経験したことのない大舞台(影山&のやっさんを除く)に完全にのまれてしまっている。
      サーブミス、レシーブでお見合い、牛若のスパイクさく裂であっという間に3-0。
      うはぁ、だめだ、完全に自分たちのリズムを見失ってる。なんとかしてを地に足つけて一本集中しないと、わけわかんないうちに1セット終わってしまうパターンだ。
      学生時代以来経験していない「本番」の緊張感をなまなましくよみがえってきた。はあ〜、こっちまでそわそわしてしまう。

      大地さんのサーブミスっていう、烏野にとっていちばん立て直しづらいパターンから始まったのが痛かったよなあ。
      これが日向あたりだったなら、大地さんがうまいこといって切り替えてくれただろうに。
      思わず大声張り上げってしまった菅さんの気持ち、よ〜くわかる!そとから見てるだけしかできないって、ほんとうにもどかしい。なんとかして力になろうと思っても、声出すくらいしかできない。コートの外にいながら取り乱してる菅さんを、逆になだめようとする大地さんがほほえましい。やっぱり大地さんを焦らせることができるのは、菅さんだけなのか。

      たしかに牛若のスパイクを捉えたはずの西谷のレシーブは、球威に圧され、コートの外へ。
      立て続けに失点したこと以上に、結果として「のやっさんでもかんたんには返せない」という精神的プレッシャーを与えられたことのほうが大きいだろう。
      西谷がつぶやいた「”左”」って、なんだろうな。たしかに牛若は左利きのようですが。
      練習時には右で打ってたとか?と思ったけど、左で打っていたしなぁ。

      まあ、なんにせよ、切り替え切り替え!
      いち早く反撃ののろしを上げるのは誰なのか、みんな成長著しいだけに楽しみだ。


      以下、今週のいーたいほーだい。
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        今週のジャンプ

        表紙からハイキュー!
        真顔の潔子さんと、相変わらず笑顔のヘタな影山。烏野勢ぞろいでうれしいな。

        結婚したい男WJ版第一位の大地さんが・・・!(ちなみに、無差別級一位は小岩井とうちゃんさんです。)ちゃくちゃくと道宮にロックオンされている!!

        道宮、あんたほんとによくわかってるよ…。
        いわゆるイケメンではなくとも清潔感があり、やさしく真面目で頼りがいがあって、どんなときも真摯に自分の役割を果たす。しっかり地に足の着いた大地さんのような男こそ、女を幸せにしてくれるというもの。いまはキャーキャーいわれる存在ではなくとも、あと十年もすれば争奪戦になることは目に見えている。
        そうなるまえに、一歩先をいこうとする道宮の堅実さたるや。
        こういう手堅い選択ができる人間が、「しあわせな家庭」ってやつを築いていくんですね・・・。

        それにしても、及川さんのモテとちがって、大地さんのモテには実があるな。
        同性目線からみても、こいつなら仕方ないなって思ってしまいそうな感じ。妙なやっかみや軋轢を生み出さなさそう。
        いまのところ大地さんはバレー一直線で道宮の想いには気づいてないようだけど、もうじき卒業式だからな〜。でも、大地さんって好きな子には自分からいくタイプにも思える。
        ニヤっとしながら、気を回してやってるスガさんがニクい。そして、旭さんは案の定なにも気づいていない。
        ふあー、大菅妄想がはかどるなあ!大菅に関しては、大地さんがモテればモテるほど萌え。菅さんがものわかりのいい親友のふりすればするほどに萌え。
        あー、なんて幸福てせつなくて残酷な青春なんだ!

        日向の中学時代の友人や、月島兄、烏野商店街&OB応援団と、心強い味方も集まって、いざ決勝戦へ。
        牛若が2階席まで弾むほどのスパイクを披露すれば、影山&日向も超連携からの垂直スパイクで応戦。練習からすでに、闘志は万全。あとは互いの持てるすべてをぶつけ合うのみ。
        ついに次週から決勝戦開戦。影日がまたひと回り成長できる試合になるといい。

        巻頭カラーでは、ひさびさに音駒の面々が登場。
        東京予選は二週間後…ってことは、音駒の試合も描いてくれるんかな?リエーフの成長が楽しみ。

        こんなはれの日にも、負けた他校はふつうに日常を送っているわけで。
        決勝の日の及岩を読みたいなあ。


        以下、今週の言いたい放題。
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          今週のジャンプ

          青城戦が決着し、決勝のまえにひとまず日常編かなと思いきや、今週もアツかった。
          先週までの熱戦が火花散るアツさだとしたら、今週は低温やけど。あとからじわじわっと効いてくる。
          スイッチ入ってるなあ。ひとコマひとコマに想いがあふれてとまらないって感じ。

          現在の三年生トリオの苦難の歴史をひも解く回想編。
          烏養監督が一線を退き、「堕ちた強豪」とささやかれ始めた烏野に入部した三人は、導いてくれるひとのいないなかで前へ進むことの大変さを思い知る。

          「じわじわと道がわからなくなって行くような恐怖」
          これ、すごくよくわかるなあ。
          強豪校とそうじゃない学校の違いって、結局のところ、熱心な指導者がいるかどうかにかかっている。生徒たちだけで頂を目指すというのは、限りなく不可能にちかい。スキルや練習法以上に、高いモチベーションを維持し続けるのが困難だ。
          それでも、大地さんはあきらめなかった。
          そして、その情熱に同じ情熱でこたえてくれるスガさんと旭さんがいた。三人いっしょじゃなきゃ、きっとここまでこれなかっただろう。
          努力がかならず、報われるとは限らない。自分たちがいるうちに、烏野がもういちど栄冠を味わうことはないかもしれない。でも、ひとひらのチャンスをつかむために、彼らは走り続けてきた。ずっとずっと、この日のために。
          彼らの味わった不安、悔しさ、あがき、執念。それらすべてが、烏野の土台になっている。
           

          「狙うのは 全国大会優勝だ」


          「優勝」を夢見てここに来て、いまやっと、それは夢じゃなくなった。
          この仲間たちとなら、みんな同じ気持ちで進んでいける。
          強豪校の威光を借りるのでも、大人に導いてもらうのでもなく、彼らは真実、自分たちの手でこのチャンスをつかみ取ったのだ。

          ほんとうに先輩ってありがたいものだなぁ…。
          影山おまえ、「え それ以外に何かあんスか」とかいってるけど、そんな当たり前みたいにいえるのは三年生たちのおかげだからな!おまえらがなんの不安もなく試合に集中できるのは、三年生たちがそうできるだけのチームを作ってきてくれたからなんだからな!!できない感謝なんかしなくていいから、プレーで返せよ!!
          烏野三年生トリオはほんとうにデキた先輩ばっかりで頭が下がる…。
          努力はすべて自分のためとちゃんとわかっていて、後輩たちにあらためて感謝の押し売りをするようなことはしない。バカみたいにバレーを楽しんでいる後輩たちといっしょにプレーできるのが、彼ら自身のしあわせにもなっている。

          「優勝」のふた文字にビビるような選手は、いまの烏野にはいない。
          心はカンペキに整っている。あとは、きちんと敵を知り、万全の準備で臨むのみ。

          監督の白鳥沢評は、「県内で最も未完成なチーム」。
          うーん、やはり白鳥沢は牛若ワンマンチームってことか。全国という目標があらためて掲げられたとあっては、当然決勝戦も「通過点」になるわけで。白鳥沢はラスボスってわけじゃないんだろうなぁ。
          それでも、ずっとベールに包まれていた最強王者がどんな戦いを見せてくれるのか楽しみ。青城戦の日向は、ラストこそ見せ場を持っていったものの「最強の囮」としての活躍は控えめだった気がする。
          因縁の相手との対決、影日コンビには思いっきりバクハツしてもらいたい。ふたりがまたマジ凹みして、それぞれに修行にでてしまうくらいの超高校級チームとの試合も読んでみたいんだけど、ここじゃない気がしてきたので。

          以下、今週の言いたい放題。
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            今週のジャンプ

            及川さあぁぁぁん!!!
            岩ちゃあぁぁぁぁん!!!!

            うわあぁん、青城、最後までほんとうにかっこよかった…!
            岩ちゃんの涙には、こっちまでこみ上げるものがあった。
            この先どんなに勝利を重ねたって、この日のことは忘れられないだろう。それでも、ひたむきに勝ちと負けを積み重ねていくことでしか、強くなることはできない。
            丸まったエースの背中を三年生たちがバシバシ叩いてって、めくったページでは、ぬぐうまでもなく涙はとまっていた。
            個人の感情に乱されることなく、まっすぐ頭を下げる姿に、彼らが積み重ねてきたものがどれだけのものだったかを知る。
            自分たちだけではバレーはできない。仲間を信じる、支えてくれる人に感謝する、礼儀作法を重んじる。ほんとうに強いチームは、どんなときもそういう当たり前のことをおろそかにしない。
            青城もまた、そうして心身を鍛え上げてここまできたんだ。
            これが最後じゃない。この負けの意味は、この先彼ら自身が見つけるんだ。そう感じさせてくれるまっすぐな眼差しに、心打たれた。試合後もずっと、ぴんと糸がはりつめているかのようだった。

            そして、牛若vs及川の場外戦!

            牛若さん、鼻持ちならん俺様野郎かと思ったけど、ただの天然のような気がしてきた。
            べつにこのひと、悪気はないんだろうなあ。自分が思ってることをそのまま口に出してるだけで。ある意味、王様をやめる前の影山と同じ。なまじ実力があるだけにその傲慢を否定してくれる相手がおらず、ここまで来てしまったんだろう。
            「俺の居る場所が最強の場所だろうが?」ってセリフを吐く牛若にはまったく邪気がなくて、逆にこわい。
            驕ってるわけでも、侮辱してるわけでもない。彼にとってはただの「事実」だ。

            及川さんの宣戦布告、シビれた…!
            飛雄ちゃんとも、健闘をたたえ合ったりしてやらなかったしな!
            「これで一勝一敗だ チョーシ乗んじゃねーぞ」って、平常運転すぎて安心したわ。やっぱこうこなくちゃ。
            わざわざセッターだのキャッチャーだのやる人間なんて、裏ですべてを掌握して思いのまま操ってやろうって支配欲の塊だろう。二番手にあまんじるなんて柄じゃない。
            「何ひとつ終わっていない」どころか、これからがはじまりだといわんばかりの堂々たる去り際。悔しさとともに、でっかいものを掴んだな。それはきっと、ずっといっしょに戦ってきた青城の仲間がいたからこそだ。
            はー、ほんと及川さんのプライド、見せてつけてやってほしい。見せてもらえるよね?こんなに大々的な布石をうったんだもの!先生、どうかよろしくお願いします!!

            そしてついに、王者・白鳥沢がベールを脱ぐ。
            牛若以外の戦力はまったくの未知数だもんなぁ。セッターが美人ぽかったので、ちょっと楽しみ。
            いま流れだと牛若の「エリート主義」を烏野の「雑草魂」が調伏する展開になりそうな気もしてるんだけど…それだけじゃあつまんないよな。せっかくの決勝戦だもの、アツい戦いがみたい。わかりきった勧善懲悪じゃなくて、正反対の価値観が火花を散らすような真っ向勝負が。
            青城メンバーがあんなに勝利を渇望した相手だもの。王者にふさわしい戦いをみせてほしいじゃないか。

            及川さんは影山にガンとばしてたけど、岩ちゃんはちゃんとエールを送ってるんだよね。
            ちっこいコマにさりげなく、試合後の握手をしながら岩ちゃんが影山の肩を叩いてるところが描かれている。岩ちゃんはほんとうにいい先輩だあぁ…。京谷が岩ちゃんのいうことだけはきくってのにも納得。
            ちいさなコマの隅々までドラマがつまっていて、読み返すたび味わいが増す。ハイキューは敗者の物語を、ほんとうに丁寧に大切に描いてくれる漫画だ。だからこそ、勝利の重みも増していく。
            去っていた者たちへの想いを胸に、いざ、決勝戦!

            以下、今週の言いたい放題は折りたたみ。
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              今週のジャンプ

              烏野vs青城、決着!!
              ふあぁぁぁ〜〜〜〜、3週間にわたって緊張状態がつづいていたのでどっと力が抜けた…。

              いやでも、このあと!このあとが見たいんだよね!!
              極度の緊張から解かれて、選手たちはまだまっしろの状態。及川さんが、影山が、岩ちゃんが、日向がどんな言葉を発するのか。息をつめて待っている。

              決着の瞬間の熱量がすさまじい。
              ボールの行方を凝視する日向と影山。「決まった?どうだった?」と、自分たちのやったことがまだわかってない状態。
              真後ろでラストプレーを見届けて、ガッツポーズを決める東峰&大地と、勝鬨を上げるスガさん。駆け寄る田中。
              立ち尽くす青城ベンチ。コートの外からただ見守るしかなかったものたちの、静かな放心。
              最後のその瞬間までプレーしていた者と、それを見ていた者とのあいだで、勝敗の実感に時差があるのがリアル。

              ネットごしに、見つめ合う及川と影山。ちらっと影山を見遣る日向の一瞥がうまい。
              このあとふたりはどんな言葉を交わすんだろう。長年影山とまともに向き合ったことのなかった大王様だけど、いまの及川ならいままでとはちがう言葉を渡せるかな。どうかな。そういうふたりを見てみたい気もするし、及川にはまだ、そんな物わかりのいい敗者になってほしくない気もする。この先もずっと、超えるべき高い壁であってほしい。

              次週もまた楽しみ。阿吽コンビのエピローグ、正座待機してますから…!

              以下、今週の言いたい放題。
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                今週のジャンプ

                このところ仕事が落ち着いているので、めずらしく別宅がリアルタイム更新。
                年に数回しか訪れない周期がやってきた!たいてい2,3か月遅れだからな。

                ―――――

                青城戦を見届けるべく、先々週、先週とジャンプを買って読んでいる。
                毎週、「来週こそついに…!」って心をかき乱されてるんですが、来週こそついに…!ですよね!?
                今週の及川さんの指差し!ドンピシャトスからの、岩ちゃんアタック!!しびれましたね〜〜〜!!!!
                こんなシーンを見たかったんだ…!
                みんなが「えっ」ってなってたなかで、岩ちゃんだけは、信じて跳んでた。
                岩ちゃんかっこいいぜ。それでも拾う大地さん!ああもう、胸が苦しい。
                勝つとか負けるとか、結果に気を揉んでるのは読んでるこっちだけだな、と思う。選手たちは、誰もが目の前のワンプレーだけに集中している。「無心」が伝わってくる。

                3年の及川が1年の影山に負けて「踏み台」として舞台を去るってのは、たとえ実力がすべての世界といえど、やりきれないなあと悶々としていたので、今週号の展開には快哉をあげる思いだった。
                やっと腹くくって、本気になってくれたなあって!
                もちろんこれまでも本気だったし、一生懸命やってきたと思うけど、及川さんは影日とちがって賢いから。
                恰好つけの大王様には「わかったふり」をやめてがむしゃらにやるなんて、美学に反するかもしれないけど、それでも、「どうせあいつは天才だから」なんて云われるよりずっといい。神輿担いできた皆の衆もよろこんでるはずだぜ!みんな、及川をナンバーワンにするんだって信じてここまできたんだから。

                ―――――

                それにしても、ジャンプっておもしろいな〜。
                さすがエンタテイメントの最高峰。
                先週号の載ってたE-ROBOT(打ち切り)が奇才すぎて、床に倒れるほど笑った。
                女の子が乳揉まれて戦うなら、男もち○棒振り回して戦うべきでは?(ドリフ世代)エロはギブ&テイク。自分ひとりがいい思いするなんて言語道断だ!ラッキースケベを期待するなら、10tハンマーも覚悟すべき。
                前向きなかたちで、愛や信頼が伴ったエロのすばらしさを伝えよう!という意欲はビシバシ伝わってくるのだが、どうにも下心が透けてみえて、上っ面感がぬぐえないww

                たしかにエロはすばらしい。しかし、やましさを失ったエロはエロくない、というこの二律背反。
                エロのむずかしさについて考えさせられた。

                今週号の感想は折りたたみ。(好き勝手書きすぎたので・・・)
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