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    瞠目!!

    こ、これは…!木原さんの本領発揮。
    「ヤクザとネバーランド」以来、久しぶりに目ん玉転がり落ちるかと思う瞠目シーンが。

    これはもう、エスとか鬼畜とかいう位相じゃないよな。
    圧倒されたけど、なぜか打ちのめされる類のものではなかった。木原さんて絶妙な距離感があるから、いつも絶望しはしないんだよなあ。

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      かーら教授にご指南乞う。

      仕事の方でも追い込みで忙しくしていて書きそびれてしまった。
      「人生とは恥をかくことだ」を念じながら過ごした1週間だった。どたばたしてくると、自分の要領の悪さに落ち込む。落ち込んでいる後ろ向き加減にさらに落ち込み…これじゃ無限ループだよ、と諦める。フェアな仕事がしたいと、それだけなんだけどな。

      もやもやするなかでも、これ読んでる間は無心だった。
      新書判で読んだ。なかでも3巻はご高説極まれりでどの話にもうるうるきてしまい、通勤電車で涙腺閉じるのに必死だった。生きるための底力にたけ、いざとなれば汚い手も遠慮なく使うヒロインたちの垣間見せる、高潔さよ!
      たとえば、柚子さんちに史緒さんと和音さんがお泊りで勉強会するエピソード。庶民出の柚子の家族からあたたかい歓迎を受けて2人はうらやましがる。そこでふと、柚子は自分にとってはあたりまえである家族の存在が、史緒や和音には得られないものであることに気づく。柚子は「少し心が痛んだが、言葉には出さなかった」。
      わずか5コマに秘められた想いが、胸に迫る。
      柚子は、史緒や和音と比べれば「持たざる者」であるはずだった自分が、じつはその反面では「持てる者」であったことに気づく。そして、ただそのことを心のうち留めた。家族のかけがえなさも、史緒や和音が抱えるさみしさも。声高に伝えなくても、自分がきちんとわかっていればいいことだったからだ。

      本当に大切なことっていつも、言葉にできないことばかりだろう。

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        青春の覗き穴

        宝塚の合格発表が中継されてましたな!
        いいな〜すてきだな〜喜び泣きの新入生も、もらい泣きの先輩たちも。みんなとっても奇麗なんだもの。ああ、舞台を観にいってみたい。

        そして、男の子たちは選抜。どっちも大好き。野球のルールいまだよくわからないけど、甲子園だけは欠かさず見る。このとしになっても、高校球児だけはなぜか、仰ぎ見てしまう。

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          こんなの読んだ

          昨日の買った本は高打率だった!どれもこれもおもしろかった〜


          愛の深さは膝くらい (花音コミックス)

          愛の深さは膝くらい (花音コミックス)

          いや〜やっぱり依田沙江美。のほほんと軽やかでありながら、冴えた切り口。

          なにがなんでも年下攻めなので、先生×生徒って苦手なのだけど、昴の思春期っぷりにはぐっときた。なんて恥ずかしい、でも愛い奴め!とばたばたしてしまう自意識過剰さ。
          それを見守る先生の目が、無自覚に「大人」の目線なところもすてき。かつて自らも通ってきた時間へのいとおしさと、どうしようもない距離。最後の先生の独白にはそれがくっきりとでていて、じ〜んとした。
          漫画って、読み始める頃は誰しも昴側だったはずなのに、自分はもう先生側なんだな。こうして随分遠くまで来てしまったいまでも、寄り添ってくれる本があるというのはありがたい。

          ああ、あとは「美しく燃える森」が出てくれさえすれば。なんか最近心配になってきてはいるけど、でも!私はまだまだ待っています。



          嵐のあと (花音コミックス)

          嵐のあと (花音コミックス)

          「シグナル」で登場のゲイ榊が主人公。
          取引相手のリーマン岡田に榊は一目で惹かれる。かつて想いを告げられなかった過去からノンケとの恋愛に臆病な榊は、岡田との距離を置こうとするけれど、ってなストーリーの強い話じゃないのだけれど、雰囲気まんてん。いつもストーリーの強い話に惹かれるんだけど、これはハマった。
          おしゃれなのと情けないのとのバランスが最高!榊が駄目なんだよ〜意識しすぎて気にしいなんだよ〜

          岡田のアパートの汚っぷりなんかも抜群。ステイタスあるのもいいけど、どうも貧乏もえなんだよな…カップ酒とか、木造アパートとか、花粉症とか(貧乏?)も、もえ…!



          ルールそのいち 完全版 (ニチブンコミックス)

          ルールそのいち 完全版 (ニチブンコミックス)

          ビブロス刊で読んだときには、こういう可愛いくてナイーブっぽい攻めって苦手だなあ、ってなことしか思わなかったけど、この完全版で読んだら完璧リバになっていて手に汗握った。

          ありがとう!攻めのりおは可愛かったよ!!

          でも、いちばんうしし、となったのは1頁しかなかった先生のキスシーンだ。
          だって、年下攻めが好きなんだもの!

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            満開

            今週末東京に帰って来たら出掛けたときには、綻びかけだった桜がすっかり咲き始めてて吃驚したけれど、あれよあれよのうちに満開に。

            そんなに急いで咲かなくていいよ!という気持ち。
            去年は行き帰りの車窓から、少しずつ咲きそろっていく桜で街がピンクにけぶっていくのを確認していた気がするのに。今年は見る間に咲ききってしまった。

            今日読んだのは、節目の季節にふさわしい青春譚。

            正直、ベタでかゆくなるところもあるんだけど、やっぱりときにはいいっす。少年のビルドゥングスロマン。真剣すぎて好きっていうまでが大問題、やっときたかと思ったら朝チュンみたいなね!
            も〜いちいち先回りして諦めたり嫉妬したりしないで、告れよ!と歯噛みしてたら、出来上がったとたん、勢い余って家族にも友達にもカミングアウトみたいなね!え、あの秘密の恋の香りはどこへ?と突っ込みつつも、応援してしまう。

            1巻の頃には、お調子者でヘタレ攻めかと思っていた芦屋がみるみるイケメンになり、4巻ではもう「お前のおれにたいする思いも葛藤も悩みも、あらかじめ全部わかってて、それでもお前自身が選ぶべきとおもってあえて見守っていた」的超越者攻め(なんだそれ)になっていたのにはなんかやりきれない思いがした…自分の駄目男好き過ぎ加減に。
            物分りのよさに物足りないと思っている自分が居た。

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              岐路を横目に

              今年ははじめて、あまり感慨のない3月。

              学生時代はこの別れの季節になると、いろんな人の表に出さなかった本音や想いに触れて参ってしまうことがよくあった。感化され、揺り動かされ、たしかな原動力になるのだけどそれは両刃の剣で、翻って自分の鈍感さ傲慢さに絶望してしまう。
              今年はそんなこともなく淡々と…と思ったけど、そうは問屋が卸しませんな!後輩の追い出しコンパでまた、帰りは一人反省会…自分ってまともな先輩だったのかな…すごくかっこいい、彼ららしい最後だったから余計に、なんか自分が恥ずかしい、そんなこと思うこと自体が思い上がりなんだとも思うけど、思考がとまらない。

              私はいつも同じ処を堂々巡りしている。

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                百合と少年愛

                ゴールデンデイズと青い花を読んで考えたんだけど…やっぱりBLは受け攻めありきだ!そして、百合ならぬきでもオッケー。

                ゴールデンデイズ、面白く読んだけど萌えではなかった。なぜ?ディアマインではあんなにきゅんきゅんさせられたのに。高尾滋の絵は凛とした色気があって大好きだし、大正時代っていう設定もどんぴしゃなのに…!と、考えていくと、仁と光也の受け攻めがぴんとこないんだな。いや、これボーイズラブ漫画じゃないから、当然なんですけどね。二人の絆こそが醍醐味なんですけどね。でも、赤い癖毛のめがねって自分の中にない属性だったな。「色素が薄い方が受け」とか、「黒髪眼鏡なら受け」とか(あれ、受けへのこだわりが多いな…)自分のなかでの鉄板がだれしもあると思うんだけど、赤毛パーマで眼鏡はわからんよ!しかも片割は黒髪でロン毛だなんて!ますます混乱!うまいな、高尾滋!とっさに自分の中の受け攻めコードを発動できない!(男二人と見れば、取り敢えず受け攻めあてはめる基本思考構造。)黒髪のくせ毛なら受けなんだけど…(インスパイヤード ジェルミ)。
                でも白泉社にはバリバリこういうの描かせてほしいな。友達でも恋愛でもない、曖昧ででも確かに存在している絆。やっぱり好きだ。ちょっとスキンシップしてくれるとさらにいい……って、結局は欲望のままかよ!

                青い花は、あーちゃんとふみちゃんが仲良くしたりシットしたりしているのを見るだけでむら〜となる。そして、逆に言えばそれ以上どうこうしろという気分にはならない。BLならすぐ焦れて、もーごちゃごちゃやってないで押し倒せ!とか思うのだが。メンタルな範囲で満足してしまうなあ。百合って、自分のなかじゃBLと意味合いが違うんだな。女同士じゃ最後までできないからか?(なにを?)とも考えたんだけど、やっぱり、自分の中で性的な対象が異性であることとも関係するんだとは思う。う〜む、漫画道はまだまだ長い。

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                  小さい灯り

                  はじめてお香を試してみたのです。桜のお香なのだけど、白檀の香りの底がほんのり甘いような、優しいいい匂い。和ものにしたのも正解だった。フレグランスオイルはまえからぼちぼち試してたんだけど、やっぱり燃やすタイプのっていいな。火はいい。その熱も明るさも好きだ。

                  こどもの頃、ものを燃やすのはいちばん上等な遊びだった。紙くずは自分の家のドラム缶にくべて焼いていたので、いろんなものを放り込んでは炎をあげて灰になる様を観察していた。大きい火もいいけど、小さい灯りもまた格別で、ろうそくを立てたアイスの空き容器を洗面器にうかべ、閉めきった部屋で灯篭ごっこもした。ろうそくが倒れてみるみるアイスの容器がとけたのに慄いて、これは一度きりに終わった。マッチをこっそり持ち出してマッチ売りの少女ごっこも。

                  いまだに、部屋の中で火を焚くのは小さな生き物を囲っているようで胸が高鳴る。たとえ線香の先っちょ、燻りにすぎない灯りであろうと。

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                    ツボ

                    砂原糖子のBLについては昨夏の大ブーム(個人的な)以来、しつこくしつこくよんでいるんだけど、あれだな。この人の本のいいとこのひとつは、攻めが泣くところだな。男泣き最高!

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                      「三日月ロック」 スピッツ

                      スピッツ,草野正宗,石田小吉,亀田誠治,クジヒロコ
                      (2002-09-11)

                      スピッツの三日月ロックを聴いている。

                      けもの道いい曲だなあ!
                      こういう少年漫画よみたいな。好きなコを守るために全力疾走!!未来少年コナンみたいな。

                      濃厚なバンドテイストもいい。
                      青々しすぎるかもしれないけれど、私の中で「同級生」のイメージソング。
                      「もう二度ときみを離さない」!!

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