開店休業

このところずっと、土曜日は開店休業状態でふがいない。

 

ゆうべももれなく寝落ち。

10時半に宅急便が来て目が覚めて、ゴミだけはなんとか捨てに行ったものの、そのまま二度寝。

14時前に目が覚めて、めんどくささに負けそうになりつつもどうにか風呂に入る。外は30℃近い暑さだというのに、布団をかぶらずに寝落ちすれば、すっかり手足が冷え切ってしまうんだから冷え性ってこわい。

洗濯と食事をすませたら、またごろごろしながらネットみたり漫画読んだり。

 

日も落ちて涼しくなった18時過ぎ、ようやく重い腰を上げてクリーニング店へでかけた。春先に迷って残しておいたコートとマフラーを預けて、ようやく衣替え完了。衣装ケースをもうひとつ増やさないと、戻ってきた服をしまう場所がないな…。

 

GWに休暇を満喫して、やっぱり目的を持って遊ぶと充実するな!

週末もちゃんと予定を立てて過ごそう!って思ったのに。

働いているとたちまち、いち日は寝て、いち日は家事をこなしてのルーチンに逆戻りしてしまう。

それもこれも、平日寝落ちして、土曜起きられないからんだよな〜〜〜〜。無意識にまかせた生活をしているから、ずるずる身体の奴隷になってしまうんだ。もっと意志の力で身体をコントロールできるようにならなきゃだよな。

 

しょっちゅう寝落ちの話をしていてお恥ずかしいのですが、ここ数年かで染みついてしまった悪癖なので、なかなか治りそうもなく。

社会人になってすぐのころはここまでじゃなかったはずなので、少しずつでも改善していきたいな。

 

 

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    群青

    ・Dear+創刊20周年記念全サ

    ・やたもも2・3巻全サ

    ・凪良ゆうデビュー10周年記念全サ

     

    去年末、応募するつもりの全サをことごとく忘れて後悔の海に沈んだので、こんどこそ早めに応募完了した。

    凪良さんの全サ小冊子は発送予定2018年春頃か…忘れ去ったころに届くやつだな。笑

     

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    ここ最近の移動のおともは、「黒子のバスケ放送委員会」。

    おふたりは「ビジネスライクな関係です!」っておっしゃってるけど、いやいや、めちゃくちゃ仲良しじゃないですか。

     

    台湾イベントのあとで見つけちゃったからといって、おそろいのI LOVE 台湾Tシャツを着て収録したり(声だけで見えないのが残念)、おのゆーさんが得意なヨーヨーを賢章くんに伝授してあげたり、ラジオのあとでふたりで遊びに行ったり。

    常識派でマイペースな賢章くんと、いつもアツくるしいくらい元気なおのゆーさんは、まるでリアル火神と黒子。

    収録終わりにいっしょに池袋へ行く約束をしてたのに、スタジオへ自転車できたおのゆーさんに静かに憤る賢章くんは、ほんとうに黒子本人みたいだった。

    「絶対自分が先につくじゃないですか、待ちたくないです(キッパリ)」って、絶対黒子っちも火神くんがひとりだけ自転車で来たら同じこという!笑

     

    たのしいことやおいしいものを見つけたら、とりあず「行こうぜ!」って誘っちゃうおのゆーさんのおおらかさがほほえましい。知れば知るほど火神そのもので、ますます好きになった。

     

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    なかなか風邪が治りきらない。

    やっぱり睡眠時間だろうか。

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      「金の国 水の国」 岩本ナオ

      やっぱり、岩本ナオは最高だ!

      待ってましたの新刊がほんとうにすばらしくて、日本に生まれてよかった!と漫画の神に五体投地するしかない。

       

      稀代の商業国家でありながら水不足にあえぐA国と、水も緑も豊かだが度重なる戦ですっかり国力が衰えてしまったB国。

      隣国同士、何かにつけていがみあってきた両国が、和平のために婚姻を結ぶことになる。

      A国は国でいちばん美しい娘をB国へ嫁にやり、B国は国でいちばん賢い男をA国へ婿へやる。

      しかし、国王様たちがえらんだのは、100人ほどいるお姫様のなかでもいちばん目立たない食いしん坊の末娘・サーラと、商魂たくましい町の学者の倅・ナランバヤルだった。

       

      ヒーローでもヒロインでもないふたりだが、彼らのちいさな恋はを大きく揺り動かすことになる。

      サーラもナランバヤルも「取るに足りない人間」だからこそ、分相応の幸せを知っている。

      多くを望みすぎず、身近にあるものを大切にし、剣ではなく言葉で未来を切り開くだけの勇気と機転を携えている。

       

      ふたりが求めたのはたったひとつ、あなたが幸せに暮らす未来だけ。

      たとえそこに自分はいなかったとしても、あなたには笑っていてほしいという切実な願い。

       

      誰かを愛するということは、こんなにも切なく、貴いことなんだな。

      まるで透明な気持ちが胸の奥からこんこんとわき出してくるような、あたたかな恋の物語。

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        今週のジャンプ

        赤葦くんと木兎さんの解説コンビ、静と動で補い合ってじつにイイ!

        他人の試合を観ても、まったくビビらない木兎さんのメンタルはつくづく頼もしいな。

         

        スパイクサーブとジャンプフローたーを織り交ぜる、宮侑の二刀流サーブになかなか対応しきれない烏野。

        烏野だって、じゅうぶん相手を分析してきた。

        2種類のサーブのどちらを打つか見分ける方法もコーチから伝授されている。でも、わかっていてもなかなかうまく拾えない。

        西谷ですら、思わず処理ミスするほどキレと伸びのある一本を繰り出してくる。

         

        こうして見てると、試合におけるサーブ・レシーブの重要性を痛感させられる。

        むしろ、日向はもっとまじめに、サーブ・レシーブ練習すべきだな!笑

         

        宮さんって、及川さん意外と天童みたいなキャラなんだろうか。

        ノってくると止まらないといいますか。

         

        サーブで奪った主導権。

        さあ、ここで畳みかえるぞとばかりに、宮兄弟が繰り出してきたのは影山日向と同じ、変人速攻!?

        わー!でました、以心伝心双子の奇跡!

        幼い頃からずっといっしょでなんでも通じ合ってるふたりだからこそできる奇跡のアレですか!?

         

        正直、この漫画には影山よりすごいセッターっていないんじゃないかという気がしかけていたけど、宮さんやっぱすごい選手だな。

        たったひとつの武器をコピーされた日向がどんな反応をするのか、ちょっと楽しみ。

         

        以下、今週のいーたいほーだい。

         

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          五月病に鞭打って

          GW頭の風邪がまた再発したのか、咳とくしゃみ&鼻水がまったく止まらない土曜日を迎える。

          大雨ということもあって、ティッシュ箱を傍らにひたすら漫画を読んでいた。

          1日でティッシュひと箱が空になるほどの鼻水って、脳が溶け出してる気がして怖い…(きたなくてすみません)

           

          雨だと引きこもりに言い訳しなくていい気がしていいな!

          夜になってTSUTAYAへ返却に出かけるまで、一歩も部屋から出なかった。

          GW明けはひたすらレンタルしたDVDやCDの消化に励んで新刊が積みあがる一方だったので、よい読書タイムになった。

          あ〜、もういち日休みがあればなぁ。連休馴れした身体に鞭打って、週明けがんばるぞ。

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            「GIANT KILLING」 37-39 ツジトモ

            代表合宿初日。

            到着早々、強烈な個性を放つ海外組にたじたじのU-22から招集の若手メンバー。

            海を渡り、国を背負ってボールを蹴る選手たちの火を噴く自負心に、試合前から椿は気圧される。

             

            練習でもなかなか持ち味を発揮できないまま、スコットランド戦を迎える椿。出場機会は与えらえないまま、日本は見事勝利を収める。これまでなら、チームが勝てば、たとえ自分が出られなくてもうれしいはずだった。

            しかし、チームの躍動をひたすら見守り、ただベンチを温めるしかなかった椿のなかに、これまで感じたことのない「悔しさ」が湧きあがる。

             

            謙虚さの奥に、椿が秘めていた「闘争心」とも呼べるもの。

            今季、チームの中心として試合に出続けたことが自信となって、ようやくその存在に椿自信が気づいたんですね。

            先を行く選手たちの姿にただ憧れるのでなく、自分もそこに立ちたいと願う焦燥や欲求が、椿自身に殻を突き破らせようとしている。

            「試合に出たい」と思うのは、なにもおこがましいことじゃない。

            窪田くんに背中を押された椿は、枷が外れたように走り出す。

             

            フルメンバーをそろえてきたウルグアイとの親善試合。

            名だたるスター軍団の来日に日本のサッカーファンが色めき立つなか、海外サッカーファンの赤崎も気合じゅうぶんで観戦に。

            赤崎の意識高すぎるくせにミーハーが隠しきれないとこ、ほんと大好きだわ〜。憎めないやつ。

             

            ウルグアイの強くうつくしい若きエース・アルバロの攻撃に、日本のファンからも歓声が沸く。

            敵に向けられたその歓声に日本代表はさらに奮起する。

            この歓声を自分たちへと向けさせるためには、勝利して強い日本を証明するしかない。

             

            1-2で折り返した後半、日本はさらなる前線への推進力として、窪田と椿を投入。

            代表初ゴールは逃したものの、椿は「世界」というピッチのおもしろさを存分に味わって、A代表の舞台を後にする。

            周囲が自分より上手い選手ばかりというのは、そこで萎縮してしまえば窮屈でしかない。しかし、しっかり自分の意志を伝えてコミュニケーションすれば、当然、これまで以上に小気味よいレスポンスが帰ってくる。

            「自分なんか」と現状に甘んじるのではなく、必死に食らいついていけば、すべてが血肉になって帰ってくる。

             

            同い年にして国を背負って戦っているアルバロからの激励は、これ以上ないモチベーションになったはず。

            花森さんにも、ギリギリ名前を憶えてもらえたし!

            ETUに帰ればさっそく先輩たちにイジラレ放題の椿だけど、着実にトップ選手への階段を上っている。

            ほんとうに、たくましくなたなぁ。

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              「GIANT KILLING」 34-36 ツジトモ

              第25節を終えて、リーグ戦は残すところ9試合というなか、5位につけたETU。

              達海からの「タイトルを獲る」という言葉に、チームにもあらたな緊張感と競争が生まれる。

               

              代表監督が見守るなか迎えた、ガンナーズ大阪戦。

              ここで首位大阪を叩けば、まさしく「GIANT KILLING」が始まるという大一番。

              名古屋戦を経て、チームの主軸としての意識が芽生え始めた椿は、仲良しの窪田くんとの対戦も手伝って大いに奮起する。

              ライバル心を剥き出しにした若手ふたりのやり合いに、ほかの選手たちも感化されないわけがない。

              SBガブリエルのアクシデントや、前半に先制し後半追いつかれる苦しい展開にもひるまず、持ち味を出し切ったETU。

              勝ち切ることこそできなかったものの、両チームの総力戦ともいえる好ゲームは引き分けに終わる。

               

              チームの成長を感じさせる悔しい引き分けを胸に、リーグはいったん中断。

              代表ウィークへと突入する。

              健全な成長なためにはチーム内競争が不可欠、と考えるブラン監督が招集した新たなA代表メンバー。そのメンバーにETUから椿が選ばれる。

              周囲が浮き立つなか、U-22のときと同じように、分不相応な僥倖に緊張を隠せない椿。

              それでも、戸惑いを吐露する彼の言葉のなかには、以前にはなかった「チームを勝たせる選手になりたい」という決意がにじんでいる。

               

              お前が今 欲しているもの

              それは代表に行けば 間違いなく見つかるよ

               

              達海からのエールを受け、椿はすべての期待にプレーで応えるべく、A代表合宿へと合流する。

               

              代表選手は個性派揃いのサッカー選手のなかでも、さらに一流の曲者揃いという印象だけど、また強烈なキャラクターが登場。

              超絶ナルシストな代表10番・花森さん。

              なんだかいろいろと面倒くさそうな人だけど、10番ってことは実力はホンモノってことでしょう。

              変人たちに揉まれて、たくましくなってこいよ〜椿!

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                「GIANT KILLING」 31-33 ツジトモ

                「勝つからには上を目指す」。

                達海の捨て身の本気を見せつけられて、自分たちは変わらなければいけない、ということを痛感した選手たち。

                変革への一歩として、彼らが選んだ答えは、キャプテン交代。

                 

                キャプテンという重責を担うことで、いち選手としての己に甘えが生じているのではないか。

                選手として一秒でも長くピッチに立つためには、プライドも栄誉も捨てて、がむしゃらになるべきじゃないのか。

                そしてそれこそが、いま最もチームにとって必要なことではないのか。

                そう考えた村越は、ETUの未来を中堅選手のまとめ役である杉江に託す。チームの現状と、達海の心意気、そしてミスターETUから託されたものの重みを感じながら、杉江はキャプテンマークを受け取った。

                 

                強くなるって、つねにトライアンドエラーの繰り返しですね。

                どんなにうまくいっていても、そこで満足してしまえばたちまち取り残されていく。こわくても、不安でも、どう転ぶかわからなくても、挑み続けるしか前へ進む方法はない。

                ETUは前へ進むため、ひとつ大きな決断を下しました。

                 

                監督交代後の第一戦は、最強ブラジル人トリオを擁する名古屋。

                前半戦でも開幕5連敗のあとに対戦し、勝利した相手。

                強者揃いの布陣にもかかわらず、監督は小者感全開というところに、いやがおうにも「名古屋なんてやっちまえ!」ムードが高まります。笑

                 

                再起を誓うETU。もう負けられない名古屋。

                雨のなかで始まった因縁の対決は、一戦目とは異なる様相を呈する。

                 

                3人で攻撃を完結させられるブラジル人トリオの強みを生かし、引いて守ってカウンターという「負けないサッカー」をしてくる名古屋。堅い守りにETUも攻めあぐねるなか、こう着する試合の均衡を破ったのはジーノの左脚一閃!

                ETUの選手たちが達海監督に駆け寄る感動的なワンシーン。

                その裏側で、不破監督もまた嫌われ者としての覚悟を固める。

                ここは、不破監督の信念を感じさせる場面ですね。

                個人的には、厳しさばかりが勝負の世界に必要なものとは思いませんが、ちょっとやそっとでは揺るがない絶対的な信念がければ、監督業のような孤独な仕事はまっとうできないんだろうなぁとあらためて思いました。

                 

                先制されようとスタイルを崩さない名古屋は、徐々にペースをつかみ始める。

                なかなか前線までボールが回ってこずに退屈していたアタッカー・ペペも、動物じみたキレある動きを発揮。

                「そこから決めるのかよ!!?」と叫びたくなる圧倒的なシュート2本で逆転。ETUは1点ビハインドで前半を折り返す。

                ブラジル人トリオすごすぎる!

                なによりこの3人のプレーって、見ていてほんとうにおもしろい。

                何をしでかすかわからなくて、わくわくさせられます。


                ブラジル人トリオが活躍する陰で、地味に効いていたのが、ファンから愛されるベテラン・川瀬。

                久しぶりに出場機会を得たミスター・名古屋が労を惜しまず、ETUのトップ下・椿の存在を消し続けていたことが、ETUの攻撃から怖さを奪っていた。

                試合中の当たりの強さをバカ正直に謝りに行って、前半終了時、川瀬から「若いうちは周りを気にせず、我が儘にプレーしろよ」と言葉をもらった椿。

                 

                前へ進むために選んだ道が正しいものだと証明するためには、結果を出すしかない。

                腹をくくって選手たちは後半戦へと臨む。

                 

                雨で体力を削り取られるなか、後半戦はますます大乱戦となる。

                この試合、スタジアムで観ていたらきっと大興奮だっただろうな〜!ま、この大雨のなか観戦に出かけるのは、にわかファンには試練に等しいけど。

                 

                連戦で疲れを貯めた両チームの司令塔の変調。

                さらに野性を剥き出しにするペペはハットトリック達成。ペペ相手に身体を張り続けた結果、レッド2枚をくらって黒田は退場してしまう。ETUは10人で2点を追いかける、圧倒的に不利な展開に。

                 

                あきらめムードが立ち込めそうになるなか、空気を一変させたのは夏木!

                入って当然のシュートはミスる代わりに、とんでもないゴラッソを決めるお祭り男が、強烈なボレーシュートを相手ゴールにたたき込む!

                夏木のゴールで息を吹き返したETUは一気に攻撃へと転じる。

                 

                気負うあまりに忘れかけていた、楽しむことのたいせつさを思い出した椿。キャプテンという建前を捨てて、再び全力で己を試すためプレーしはじめた村越。いままで「犬」扱いしていた椿からの本気の要求に、いつにない本気で応えたジーノ。

                どんなプレーもちゃんと達海は見ている。だから、おそれることはない。

                監督への絶対的な信頼感が、たとえ逆境でもけしてあきらめない勇気を選手たちへ与えていく。

                徹底したチャレンジの末に訪れた、試合終了間際の劇的な逆転ゴール。

                 

                この一勝で、チームが生まれ変われるわけではない。

                それでも、ETUはただの一勝以上に重い、ほんとうの「強さ」への一歩を踏み出した。

                試合後、達海はチームにひと言、「タイトル、獲りに行くぞ」と告げる。

                 

                覚悟のほどは伝わった。

                あとは、選手のひとりひとりが、それをピッチの上で体現するだけだ。

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                  今週のジャンプ

                  相馬太鼓を携えて、冴子姉さん登場!

                   

                  応援で相手に勝ちたいわけじゃない、ただちょっとだけ空気を整えられればいい。

                  なるほど、応援ってひとりよがりじゃできないものなんだな。「おおふり」でも、相手のヤジより味方の「ため息」が選手の士気を削ぐって言われてましたもんね。

                  つねに選手たちに寄り添いつづけるのが、応援なんだな。

                   

                  応援の後押しで、無事、自分たちの呼吸を取り戻した烏野。

                  さあ、これで正面切って殴り合いができるかな!?

                   

                  正直、ずっと「環境」の戦いだったから、ぼちぼち両チームのぶつかり合いが見たいな!

                   

                  以下、今週のいーたいほーだい。

                   

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                    新宿TSUTAYAとかいう財宝の山

                    連休に先駆けて、まとめ借りしてきた少年ハリウッドのDVD。

                    一期二期をひと息に完走するつもりが、最終巻とその前巻の2本分足りなかったことに気づく。

                    なんと在庫が2期4巻までしかなかった模様。

                    どんな寸止めだ!なぜ全巻そろえない!?

                    近隣の店舗にはまったく見当たらず、やっと見つけたと思ったらこれだぜ。

                     

                    あわてて在庫検索したら、どうやら渋谷店と新宿店には在庫がある。

                    しかし、残念ながら渋谷店はレンタル中。渋谷店は日本最大級の品ぞろえを誇る大規模店らしく、いちどは行ってみたかったのでちょっと残念。

                    これはもう、新宿店に行くしかない!

                    そして、足を踏み入れたそこは、オタクにとってとんでもない宝の山でした。

                     

                    • 歌舞伎町DVDレンタル館

                     

                    新宿TSUTAYAは2店舗にわかれており、DVDレンタルの専門店舗があります。

                    DVDレンタル館は区役所裏のビルの4・8・9F。8Fがアニメのフロアです。

                    (ちなみに、9Fは国内最大級の大人向けDVDフロアとのこと。アメイジング!)

                     

                    もともと新宿TSUTAYAは大量の在庫&マニアックな品ぞろえで名高いお店だったらしく、ビルの建て替えにより2015年に移転したとのこと。

                    いまだに当時の在庫すべてを移転しきれているわけではなく、2016年にオープンしたばかりのDVDレンタル館では「整理中」で貸出停止中の棚も多かったです。

                    目当てのものがあれば、TSUTAYAのHPで在庫検索してから出かけた方が無難かもしれません。

                     

                    しかし、そんななかでも、あちこちに「こんなものまであるのか…」という作品の数々が。

                    有名監督ごとに作品をそろえた特集スペース。

                    棚1本を埋め尽くす特撮作品。歴代ガンダム勢ぞろい。

                    なんと、過去の名作アニメのVHSまでがっつり取りそろえられている。

                    私が学生時代はレンタル店もVHSとDVDのハーフ&ハーフでしたが、いつの間にやらお目にかからなくなりました。まさか、いまだにレンタルVHSを扱っている店舗があるなんて。

                    「X」のアニメ、VHSで全巻揃ってるじゃねえか!VHSデッキ処分しちまったよ、ちくしょう!

                     

                    あれこれ物色しているうち、ちょっとした掘り出しものも発見。

                    「好きなものは好きだからしょうがない!!」というアニメDVD。

                    はじめて見るタイトルだな〜と何の気なしに手に取ったのですが、裏返して作品紹介をたしかめてみると「トキメキのBLストーリー」の文字が。

                    え…?これ、BLアニメなの…?

                    気になってググってみたところ、なんとこの作品、「はじめて地上波放送されたBLアニメ」らしいのです。

                    己のBLセンサーには恐れ入るぜ。

                    それにしても、まさか純情ロマンチカ以前に地上波放送されたBLアニメがあったとは。まとめ借りついでに1,2巻を試し借りしてみたので、追ってリポートします。笑

                     

                    • DVDレンタル料金

                     

                    通常店舗より、レンタル料金はやや割高。

                    DVD1点380円(旧作は7泊可)で、4点借りると1200円というまとめ割りがあります。

                    うちの近所だと5枚レンタルで1000円という店舗が多いので、それと比べればややお高い。それでも、他店にはない希少価値の高い作品も、すべて300円で借りられると思えば、じゅうぶん利用価値がある。

                     

                    うちから遠くて返却にいけない…という場合も、「郵送返却」サービスがあります。

                    1.レジで108円で専用バッグを借りる

                    2.返却日の朝8時までにポストに投函

                    これで返却完了です。手軽だし、何より安いのがありがたい。

                     

                    • 新宿TSUTAYA本館

                     

                    時間に余裕があったので、CDレンタル館にも足を運んできました。

                    ヨドバシ裏のビル全体がTSUTAYAの店舗になっています。1Fにはスタバも入っている真新しい建物で、間借り感ただようDVDレンタル館とは打って変わってオシャレな雰囲気。

                     

                    8F建てにも関わらずエスカレーターがなく、一機しかないエレベーターをえんえんと待つか、階段を上るしかないのがいささか不便か。それでも、設備は充実しています。

                    2,3階のブックカフェでは、コーヒーを片手にゆったりと本を読む人の姿。

                    CDレンタルフロアにはCDの再生機器が設置されていて、レンタル前にCDを試聴することができます。

                    これ、何気にありがたいですね〜。

                     

                    6Fがアニメ・ゲーム関連のフロアになっています。

                    DVDもすごかったけど、CDレンタルもすごかった!!

                     

                    なんといっても、BLCDがめちゃくちゃある。

                     

                    す、すげえ…(ゴクリ)

                    禁断の花園を見つけてしまった…!

                     

                    女性向けのシチュエーションCDはどの店舗でも見かけるようになりましたが、こんな当たり前みたいにBLCDを置いてあるレンタルショップはみたことがない。

                    うちの近所のTSUTAYAにもなぜか、剛しいら御大の「座布団」シリーズと、今市子の「幻月楼奇譚」が一般のドラマCDにまぎれてひっそり鎮座しているけれど、落語CDと間違えたのかな?と思っていました。

                    新作は入荷にバラつきがあるものの、「囀る鳥〜」や「Punch↑」、「憂鬱な朝」あたりの人気作はばっちり入っていた。「F&B」や清澗寺家シリーズ(あらためて見ると超豪華声優陣やんけ…)も揃っていたし、DVD館に負けず劣らず旧作の充実度がすごい。

                    うわ〜、なつかし〜とうめいてしまうCDが盛りだくさん。

                    試しに1枚借りてみました。ituneに落としたっきり、ドキドキしすぎてまだ聴けてないんですが…。

                    せっかくなので、いろいろ聴いてみたいなぁ。

                     

                    もちろん、通常のキャラソン&ドラマCDの品ぞろえも抜群。

                    近所の店舗だとスペースの関係か商品入れ替えのペースが早くて、いちど乗り遅れると、あっという間にレンタル落ちしてしまうんですよね。

                    黒バスのキャラソンも一時期に比べればずいぶん縮小されてしまったし。

                    キャラソンCDならまだしも、ラジオCDなんてそもそも入荷がないし。

                    新宿店には黒バスのラジオCDも、スタミュのドラマCDもちゃんとありました!

                    うは〜、ありがてえ。

                    宝の山すぎて、あやうく次の予定に遅れそうになるほど夢中で物色してた。笑

                    さんざん迷った挙句、黒バスラジオの細谷さんゲスト回のCDと、スタミュのラジオCD、エスケープ・ジャーニーのドラマCD、バンドやろうぜ!のアルバム、少年ハリウッドのベスト盤をレンタルして帰りました。

                     

                    • CDレンタル料金

                     

                    CDレンタル料もDVDとはほぼ変わらず。CDは5枚からまとめ借り割り引きがあります。

                    うちの最寄の店舗は新旧アルバムは5枚で1000円、隣駅だと旧作アルバムは10枚で1000円(まとめ割りのないシングルよりアルバムのほうが安くなる、という不思議な料金体系)など、割引価格は店舗ごとで設定しているみたいですね。

                     

                     

                    新作や人気作を借りるなら近所のTSUTAYAでじゅうぶん。

                    過去作品を遡って探す場合やちょっとマニアックな作品を観たいときには、じつにありがたいお店だと感じました。

                    なにより、実店舗に出かけると思わぬ出会いがあるものだということを、今回の遠征であらためて実感。こうした一期一会もリアル店舗で買い物をする醍醐味ですね。

                    オタクにとっては、何時間でも楽しめるテーマパークでした。

                    まだまだ財宝が眠っている予感がするし、また宝探しの旅に出かけたい。

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