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    今週のジャンプ

    そして、戦いの幕は上がる。

     

    ついに早春の東京へ降り立った烏野メンバー。

    初の全国の大舞台を前に、昂る者、平常を保つ者、緊張する者。

     

    いつもとはちがう舞台でも、いつもどおりの力を発揮するために、烏養コーチが用意していたのは滝ノ上電器プロデュースの選手たちのファインプレー集!これ、サッカーのロンドン五輪代表でも、みんなで観たっていうエピソードがあった気がする。イメトレってすごく大切なんだろうなぁ。

    選手たちも思い思いの「ルーティン」をこなして心を落ち着けようとするなか、東京の夜が更けていく。

     

    潔子さんの「黒タイツ」の理由が明かされるサービスエピソードなども挟まれつつ、明日からの試合は、ひとつ負ければそこでおしまいの、正真正銘の「最終決戦」なんだってことが胸に迫る。

    こういうシーンで、いつもの自分でいるって、すごく大変だろうなぁ…。

    しかも、いまの烏野メンバーに全国を知る選手はいない。

    何度も大舞台を重ねてきている強豪校は、こんな夜の過ごし方もきっとよくわかっていて、そこから「勝負」ははじまっているんでしょうね。

     

    第一戦の対戦相手が気になるところだけど、最初の洗礼はやはり、宿命のライバル「猫」たちから!

    ついにゴミ捨て場の決戦が観れるのかな〜〜〜!

    リアル春高も近づいてきたし、わくわくしてきたな!

     

    以下、今週のいーたいほーだい。

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      今週のジャンプ

      そうそう、これが読みたかったんです!

      高校最後のお正月を迎える三年生’s。

       

      元旦早々に、18歳になって最初の悪夢で目覚めた大地さん。気分転換にバレー部の三年生たちと初詣に出かけるが、春高本選を4日後に控え、スガさんも旭さんもそれぞれに、落ち着かない様子。

      ふだんは黙して見守る潔子さんが、三年生の前ではちょっと饒舌になるところが「同級生」って感じがして好き。

      ずっと4人でがんばってきたんだもんなぁ。

       

      「最後」を意識して緊張している三年生とは対照的に、後輩たちは「おら、ワクワクすっぞ!」状態。笑

      ふだんどおりのロードワークに精を出す影山大先生。

      山口と必勝祈願に出かける日向。よっぱらい姉に絡まれる田中パイセン。よっぱらい兄をガン無視する月島。正月早々、「強い奴」を探して彷徨うのやっさん。

      春高前だろうが、ふだんとまったく変わらないバレー馬鹿っぷりがいっそ頼もしい。

       

      「本気」をあきらめずに突き進んで来たら、気づけば同じ「本気」の仲間たちが周りにいた。

      大地さんたち三年生がずっとずっとあたためてきた小さな種は、気づけば大きな花を咲かせようとしていた。

       

      恐れることも、失うものも、何もない。

      全力で暴れて来い、烏野高校!

       

      以下、今週のいーたいほーだい。

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        今週のジャンプ

        伊達工との春高前哨戦、終了。

         

        みんなそれぞれに収穫を得た様子だけど、木下くんのやる気が何より意外だ…!

        正直、これまでは「モブのなかのモブ」という具合なとことん目立たないキャラだっただけに、この大一番を前におもむろにスポットが当たって、本人以上にこっちが戸惑っているというか。

         

        彼が試合で使われるかどうかは未知数だけど、使われるとしたら、これまでのスタメンではまかないきれない「ピンチ」と呼ぶべき局面が訪れるってことだよなぁ。

        なんにせよ、フラグ要素の強い起用となりそうで、活躍を祈る前にドキドキしてしまう。

         

        日向はおうちに帰ってからもひとり特訓してたのね。

        試合のなかのビッグプレーに限らず、ただのボール遊びでも、ちゃんと成長のあとがうかがえる。

        それくらい、寝ても覚めてもバレーのことばっかり考えてたんだな。

         

        ついに来週は、春高の初戦対戦相手のお披露目か。

        さあ、盛り上がってまいりました。

         

        以下、今週のいーたいほーだい。

         

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          今週のジャンプ

          めずらしく、木下くんにただのモブ以上の役回りが!

           

          選手の状態をコントロールすることを学びながらプレーしている影山。

          及川さんのような立ち回りはできなくても、ひとりひとりの状態をちゃんと見定められさえすれば、自然と選ぶべき道は見えてくる。良くも悪くも嘘のない影山の言葉は、ときにひとを傷つけてもきたが、いっぽうで真実しか口にしない実直さが彼の美点でもある。

          煽てもしなければ貶しもしないとわかればこそ、どんな言葉もただ「事実」を語っているのだと受け入れられる。

           

          劇的に成長しているのは影山だけなじゃない。

          日向もまた、がむしゃらに点を奪おうとするだけではなく、チームとして点を獲るための動きを無意識下で身に着けつつある。

          どこまでわかってるのかもわからずに、嗅覚だけで進化していくのが日向の末恐ろしさだなぁ。

           

          そして、先輩たちも一年坊主に後れをとってるわけじゃない。

          旭さんもエースとして、さらなる「自信」を得るきっかけを掴んだってことなのかな。

          あらためて、三年生たちの春高への意気込みを聞いてみたい。

           

          以下、今週のいーたいほーだい。

           

           

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            今週のジャンプ

            キャラクターの魅力のみならず、バレーの戦術的おもしろさもしっかり描いているのがハイキュー!!のえらいところ。

            今週はまさにそんなハイキューの持ち味が発揮された「戦術回」。

             

            カンペキに統率されたリードブロックを誇る、鉄壁・伊達工。

            たいていのチームなら変人コンビの超速攻を意識して、ブロックが攪乱されるものだが、伊達工は日向の「囮り」に騙されない。むしろその尋常ならざるスピードが、いち早く可能性のなかから排除される要因となってしまう。

             

            そこで日向が導き出したのが、「紛れる」という答え。

            ただ「速さ」だけに特化するのでは、日向の攻撃パターンは一瞬で見破られてしまう。

            しかし、あえていのいちばんに飛び出すのではなく、ファーストからサード、クイックからバックアタックまで、あらゆる攻撃パターンを織り交ぜることで、ここぞの場面で持ち味の「速さ」と「早さ」を生かすことができる。

             

            自らの選択肢を増やすことが、敵が処理するべき情報量を増やし、攪乱することにつながる。

            「必殺技」の華々しさはないけれど、これはどのチームのどの選手も見習うことができる戦術だよね。こうした少しの工夫、目に見えない部分での努力こそが、劇的に戦局を変えていく「可能性」になる。

            そして、それこそが、スポーツのおもしろさなのだと思う。

             

            以下、今週のいーたいほーだい。

             

             

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              今週のジャンプ

              他人の気持ちなんて わかんなくて普通だ

              考えるのは大事だろうけど プレーに絶対必要とは思わない

              試合の”状況”と選手の”状態”を把握するんだ

               

              烏養監督のこのセリフ、はっとさせられた。

               

              「相手の気持ちになって考える」、「他人の気持ちを尊重する」。小学校のころから「そうあるべき」として唱えられてきたお題目を、いつの間にか盲信していた自分に気づかされたというか。

              たしかにそうした共感や同情って大切なことなんだろうけど、ただひたすら親身になるだけでは、チームは機能しない。ただ対等にあるだけじゃなくて、ときには周囲を俯瞰する視点を持つことも重要なんだな。

               

              影山も、口のうまくない自分を自覚して、少しずつコミュニケーションのなんたるかを知ろうとしている。

              ダメなときは「さりげなく」フォローしてほしい田中と、ダメならダメとはっきり言ってほしい(自分で勘づく方がショックだからw)東峰のように、ひとりひとりベストなコミュニケーション方法は異なる。

              厄介な話だけど、アタッカーごとに打点が違うのとなんら変わらない。

              ひとはみんなひとりひとりちがう。そういう当たり前のことを、彼はいま学んでる最中なんだろうな。

               

              主力として活躍していた2年生たちが、そのままレギュラーとして残る伊達工は来年の優勝候補最右翼。

              自分たちと同じく成長を遂げた相手に、日向は特訓の成果を見せることができるのか。

               

              「バカな子ほどかわいい」の精神で日向を愛でていた私としては、いままでとは比べ物にならないくらい賢くなっちゃってる日向にやや戸惑ってるんですが。笑

              すっかり解説要員におさまっているスガさんにも、ちょっとさびしさを感じたり。

              もちろん、出てこないよりずっといいんだけども、でも!一年生たちの成長に親心全開で感心している半面、選手としては焦る気持ちや逸る想いもあるんじゃないかなぁなんて、深読みせずにはいられない。

              古舘先生ならきっと、そのへんもフォローしてくれると信じてはいるんだけど。

               

              以下、今週のいーたいほーだい。

               

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                今週のジャンプ

                はー、今週いい話だったな〜!

                 

                久々に「コートの上の王様」を発動してしまった影山。

                後輩がぶちギレても、冷静に観察して分析してる三年生’s。自分が18の頃なんてとにかく主観ばかりが暴走していて、こんなに客観的に周囲を見られなかったよ。毎回言ってるけど、つくづく三年生たちは人間ができている。

                 

                チームに必要とされるセッターであるために、ずっと呑み込んできた言葉がついに口をついて出てしまった。

                もっとやれる。まだまだやれる。道筋はもう見えている。

                でも、アタッカーが応えてくれなければ、攻撃は成り立たない。

                誰にも応えてもらえずになすすべなく立ち尽くし記憶は、いまも影山のトラウマなんだな。失敗を詫びようとした東峰に容赦ない叱責を浴びせた影山の、愕然とした表情ときたら!宮城合宿で、金田一もたいがい中学の思い出を引きずってるな〜と思ったけど、それは影山もだったんだな。引きずっているというか、忘れられないというか。

                 

                こういうときにガツンと常識をぶち壊してくれるのは、やっぱり主人公である日向の仕事。

                 

                「前から思ってたけど”王様”って何でダメなの?」

                 

                そうか、日向はずっと影山に負けたくないって思ってだけで、「王様」にムカついてたわけじゃないんだな。

                むしろ「王様」なんてかっこいい!って思ってたクチ。笑

                 

                影山がなんといおうが、言いなりになんてならない。

                日向は最初からそうだった。影山よりずっとヘタクソで、ずっとチビで、勝てる要素なんて何もなかったはずなのに、バレーが好きだっていう気持ちでは、絶対に負けなかった。

                そして、影山が自分に負けないくらいバレーが好きだってことも、日向は疑ったことがない。

                 

                影山がいいたいことをいったぶんだけ、こっちだっていいたいことをいえばいい。

                相手を思いやることと、妥協することはちがう。

                切磋琢磨するってことは、触発し合うこと。ひるまずに真っ向から挑むこと。

                あんなにちぐはぐだった烏野が、こんなにいいチームになったんだな。なんでも言い合える、ほんとうの仲間になれたんだなって、感慨深かった。

                 

                いつも意地を張って、喧嘩して、ちっとも仲良くなんかない変人コンビだけど、いつだって影山のすべてを肯定してしまうのは日向なんだな。

                日向から影山へのタオルの戴冠シーン、すごくぐっときた…!

                これって、影山の「俺が居ればお前は最強だ!」へのアンサーだよな。

                片方だけなら持て余されがちな変人コンビだけど、ふたりいっしょならどんな「欠点」も唯一無二の「武器」になる。お互いがお互いのことを誰より認め合ってるからこそ、肝心な時に支えあえるんだろうな。本人たちにそんなつもりはなくても。

                 

                今週はスガさんのアホ毛も絶好調だったな〜!

                アンテナみたいでソーキュート。

                 

                以下、今週のいーたいほーだい。

                 

                 

                 

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                  今週のジャンプ

                  トビオちゃん、若さだな〜〜〜青いな〜〜〜。

                  自分と他人はちがうってこと、まだ全部は認められてないんだな。

                  私も彼とまったく同じだったから、読んでいて照れくさいような気持ちになった。

                   

                  ユースに行って見えた世界と、いま自分のいる場所がうまくかみ合わずにもどかしさを覚える影山。

                  他人をコントロールする術なんて知らない彼の斬りこむような言葉は、チームにかすかな不協和音を生み始める。

                  云われる方だって、「まだまだ足りない」ことはじゅうぶんわかっている。だからこそ、わかっていることをあからさまに指摘されると腹が立つ。

                  及川さんならきっと、飴と鞭でうまく木に登らせてしまうんだろうけど、影山にそんな手管はない。自分が正しいと思ったことをそのまま口にしてしまう。

                   

                  それでも、こうして己の未熟さをぶつけあえるのも、青春の特権だ。

                  もっとうまくやりゃいいのに、と思ってしまうけど、十代がそんな策を弄してどうするとも思う。いくらでも、喧嘩して傷つけばいい。彼らにとっては春高より大事なものなんてないのだろうけど、それすらいつか「人生の通過点」になるのだ。

                  「うまくやる」ことなんかよりも、もっとたいせつなことがいくらでもある。

                  いくらでも回り道して、転んで怪我して、そしてちゃんと起き上ればいいんだ。

                   

                  ただひとつ決定的にちがうのは、以前なら間違いなく影山にびびったり、ドン引きしたりしていた日向が、じっと相棒の言葉に耳を澄ませていること。影山の言葉の意味を、ちゃんと見極めようとしているようにも見える。

                  出力の仕方はちがうけど、ふたりともしっかり持ち帰ってきたものがある。あとはそれをどうチームに還元するか。

                  日向は影山にどんなプレーで応えるんだろうな。

                   

                  以下、今週のいーたいほーだい。

                   

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                    今週のジャンプ

                    買い逃したので感想はお休みです。

                    書店とコンビニ10店舗めぐったけど、見つかんなかった。

                    NARUTO最終回掲載号も売り切れだったじゃないか…!ぬかりました。

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                      今週のジャンプ

                      日向ですら、影山の擬音は「残念」だと思ってたのか…!衝撃的!

                      日向ってとんでもないバカなのかと思ったら、意外と常識人なところあるよな。田中パイセンといっしょで。

                       

                      それにしても、3年生’sはほんと下の子たちのことをよく見ている。

                      影山が「難しい顔」をしているなんて、そんな微々たる変化、ザ・気にしい男の旭さんじゃなきゃ気づきませんよ!

                      いつもわいわいチームのことばっかしゃべってて、この子たちもたいがい仲がいい。

                       

                      春高前の前哨戦、練習試合vs伊達工スタート。

                      影山は全日本から連れて帰ってきてしまったモヤモヤを、ガツンと叩き割ることができるだろうか。

                       

                      正直、いくらチームの総力戦といえど、影山が烏野の扇の要。

                      彼が機能するかしないかで、烏野の攻撃の幅が決まってしまう。果たして、影山を曇らせたまま全国を始めるのか、それとも準備万端で臨ませるのか。

                      影山は日向の成長に直結する存在なだけに、古舘先生が影山をどう描くのか楽しみだ。

                       

                      しっかし、影山の脳内の日向、ヒドすぎるだろう…!

                      画伯とかいう以前に、人として認識されているのかあやういレベル。笑

                      日向でこれなら、影山の目に「他人」はどんな風に映ってるんだろうな。家族、チームメイト、対戦相手。それ以外の人間って、彼にとってぜんぶ同じ「モブ」なんじゃないかって思う瞬間がある。

                       

                      以下、今週のいーたいほーだい。

                       

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