今週のジャンプ

宮治との1対1に挑み続ける日向。

それでも、相手にブロックの「怖さ」を与えられていないことに気づいた日向は、自分が1対1でいちばん嫌だったブロックを思い出す。

 

自分がされて嫌なことは、相手も嫌。ただがむしゃらに飛ぶだけがブロックじゃない。

しっかりコースを切って、打てる場所を限定することができれば、後ろには最強の守護神がいる!

 

しっかし、日向がいちばん嫌だったブロックがまっつんだったとはw

久しぶりに花巻&松川コンビが見れてしあわせ〜。

 

以下、今週のいーたいほーだい。

 

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    プリティリズム・レインボーライブ

    プリティリズム・レインボーライブを完走しました!

    最初はヒロ様がものすごく嫌な奴で、いったいここからどうやってオバレ結成するんだ…!?と戸惑ったけど、最後には、ヒロ様の愛の大きさに泣いた。

     

    ほんとうはふつうのやさしい男の子だけど、そういうありのままの自分より、アイドルである自分を貫き通したヒロ様が本当にかっこよかった〜〜〜。

     

    べるちゃんとヒロ様の、戦友関係がとてもとても大好きです。

    ヒロ様はべるちゃん自身を愛するのと同じくらい、べるちゃんの夢を愛してくれたのだろう。ヒロ様にとってべるちゃんは家族のような、親友のような、自分自身のような、かけがえのない魂の片割れなんだと思う。

    べるがオーバーザレインボーカップで披露した7連続ジャンプには、人が人であることの素晴らしさが詰まっていた。

    そして、クイーンにの高みに昇り詰めんとするべるを見守るヒロ様の涙は、ほんとうにうつくしかった。

     

    どれだけファンから愛されようと、トップアイドルに君臨しようと、ヒロの心の中にはずっと、愛に飢えた淋しがりの男の子がいるのだ。だから、才能も品格も強さもすべてを兼ね備えて、なお純粋にプリズムライブを愛しているべるのことが、まるで秘密の花園に咲く薔薇のような手の届かない存在に思える。

    ヒロは、アイドルじゃない自分には「何もない」と思っているんだろう。

     

    こんなに愛に飢えて、愛されたいと願っているのに、ヒロは愛されることより愛することを選ぼうと戦った。

    その勇気が、その気高さこそが、彼をほんもののアイドルにしたのだ。

     

    なんでもありの演出やぶっとんだプリズムショーシーンが腹筋を波状攻撃してくることに代わりはないが、オバレ結成までの長い道のりを知ると、笑いながらもその奥からさらにこみ上げてくるものがある。

    なんとアニメ本編の最終話までオバレは結成されないのだ。なにかひとつでも間違っていたら、3人が一緒に踊ることはなかった…まさしくミラクル!

     

    アニメ本編を踏まえて、もう1回キンプリを観たいな。

    本編を観た後でキンプリを観ると、まったくちがう物語にみえるって言ってた人がいたけど、いまならその意味が分かる気がする。

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      今週のジャンプ

      木下先輩イン!これで、烏野は本格的な総力戦か。

      正直、木下の出場は、別のメンバーの負傷フラグだと思っていました。ごめん、木下。

       

      日向にまかされた宮治対策は、マンツーマンで追い回す音駒・犬岡役。

      日向が宮治にコミットすることで、レフト・センターの攻撃には日向以外のふたりが必ず2枚でブロックにつく。

      状況は、点差以上に崖っぷち。これ以上突き放されてとりかえしがつかなくなる前に、烏養監督は賭けに出た。

       

      常人離れしたバネと反応で、約20センチ差ある宮治のスパイクをブロックした日向。

      しかし、ネット際の攻防では、宮治に押しこまれる。

       

      がむしゃらさだけでは乗り越えられない逆境を、どう克服するのか。

      試行錯誤の結果が試される時がきた。

       

      以下、今週のいーたいほーだい。

       

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        プリズムの煌めき

        今週末は映像三昧の週末。

         

        後輩さんがつづけて貸してくれた演劇「ハイキュー!!烏野復活」を観て、10日から公開された「キンプラ」を観に行って、1作目を上回る怒涛の展開にいても立ってもいられなくなって、スピンオフ元の「プリティ・リズムレインボーリズム」を借りてきた。

         

        部屋にいる間はずっとなにか観ている状態だったので、さすがに疲れが…。

        でも、2日でプリリズ10巻までたどり着くことができた。ヒロ様のプリズム・ライブは、テレビ放映時ですでにそうとう仕上がったクオリティだったとわかって度肝を抜かれた。最近の児童向けアニメ、侮れぬ。

        プリリズの主人公は女の子たちだが、オバレメンバーも物語のあちこちに登場する。キンプリの補完としてはもちろん、メインストーリーそのものもとてもおもしろい。女の子たちは主人公もライバルたちも、みんな一生懸命で優しい子ばかりで、思わずほろりときてしまうことも。

         

        大好きなものや大切な人たちのために一生懸命になる。

        彼女たちのひたむきな姿を見ていると、かつて胸に抱いた純粋な気持ちが甦ってくる気がする。

        2作目、めちゃくちゃおもしろかったけど、やっぱり意味がわからなかったので(笑)、テレビシリーズを観終えてからもう一回観てみたいなぁと思ってます。

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          今週のジャンプ

          宮兄弟の変人速攻もどきに、はやくも対応しつつある月島。

          やはり、いいブロックが決まりはじめると、月島はのってくる。

           

          東峰サーブミスで、応援席の「ため息」をとどまらせる冴子姉さん。

          さすが、良くわかってらっしゃる。「おお振り」でも、選手たちにマイナスになるのは相手の歓声や野次以上に、味方のため息だといってましたもんね。

           

          月島のさらなる最高打点を引き出す影山のトス。

          上手くいっただけに文句をつけられないけど、やっぱり癪に障るといわんばかりの月島の顔。笑

           

          それでも、試合はなお稲荷崎リードのまま一進一退の様相。

          なんとか主導権を奪いかえすべく、烏養コーチは、日向に「双子の片方をお前に任す」と告げる。

          めずらしく日向がMBらしい仕事を任された!?がんばれ〜!

           

          以下、今週のいーたいほーだい。

           

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            夏野菜

            今週は連日深夜残業だったので、土曜日は完全に死んでいた。

            合間で家事をしながら、寝て寝て寝まくった。

             

            夜になってようやく動き出して、友だちの出産祝いだけは手配した。

            前回、あかちゃん本舗から贈ろうとしたらさんざんだったので、今度はちゃんとデパートに出かけた。贈り物くらいは、やはりきちんとした場所で選ぶべきだなぁ。

            とにかく品揃えが豊富だし、サービスがきめ細やか。メッセージカードを用意してくれて、色ペンまで貸し出してくれた。

            喜んでもらえるといいな。

             

            ―――――

             

            きょうは日がないち日、演劇ハイキュー!!のDVDを観ながら料理三昧。

            土曜日に実家から野菜が送られてきたので、下ごしらえと弁当のおかずづくりに励む。

             

            ・ズッキーニとナスのラタトゥイユ

            ・肉じゃが

            ・ささみの大葉巻きピカタ

            ・卵焼き

            ・ズッキーニと豚肉のニンニク炒め

            ・大根の味噌汁

            ・インゲンの下茹で

             

            ズッキーニが立派すぎて、煮て炒めてもまだ残っている。

            母上おすすめのチーズ焼きにしてみるかな?

            夏野菜がぐんぐん育っているとのことで、おかげでメニューも夏らしくなってきた。

            つぎはかぼちゃやトマトも届くかな。

             

            はー、これで来週も残業漬けを乗り切るぞ。

             

            ―――――

             

            別宅の更新が滞りまくって、ついに周回遅れになりそう…!

            ぐああ、がんばれがんばれ自分!

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              ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」

              後輩さんの厚意により「ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!」のDVDを観ることができた!

               

              いや〜、おもしろかった!

              すごい演出!すごいパフォーマンス!!

              3時間ちかい本編中、飛んで跳ねて駆け回って、役者たちはとどまることなく動きつづける。バレーの動きをパントマイムやダンスへと昇華させながら、舞台の上で見事に試合を再現している。

              ほんっとに、とんでもない運動量だなぁ。終わるころには身体がボロボロになってるって、ちっとも比喩じゃないだろう。

              プロジェクションマッピングによる映像演出は、要所要所で役者を引き立てるためのもの。想像していた以上に、ひとの身体そのもので表現する舞台だった。

              役者さんたちが放つ熱量に圧倒されてしまう。

               

              須賀健太って、すごい役者さんなんだなぁ。

              平均身長180センチ近い役者さんが揃うなか、ひときわ小柄なはずなのに、自然と須賀くんに目が吸い寄せられる。

              日向らしい喜怒哀楽を剥き出しにした表情、つねに小さな爆発が起こっているかのような動き。

              ドタバタ好き勝手に駆け回っているようで、その一挙一動が完璧にコントロールされ、指先までキレている。

               

              初演では須賀くんが影山役の木村くんをぐいぐいひっぱっていると感じたけど、再演の大千秋楽では、木村くんがめちゃくちゃ進化していてたまげた。ほんものの影山と日向みたいに触発しあって、影響しあって、ひとりでは絶対届かない場所へと駆け上がっていった。

              木村くんは若いころの藤原竜也によく似ているなぁ。男の色気の滴るイケメンである。

              そんな涼やかな男前でありながら、素の彼は意外にもひょうきんでユニークなところもあって、影山と同じく秘めた熱さを持つ役者さん。彼のこの二面性はじつに母性をくすぐる。

              きっともっと人気を得て、いつか大きな舞台に立つようになるのだろう。

               

              烏野メンバーを演じる役者さんたちは、みんな熱心に原作やアニメのキャラクターを研究しているようで、全員まったく違和感がなかった。のやっさんや大地さんは声までしっかり似せてきていてびっくり。

              田中パイセンは舞台の上からカーテンコールでまで、徹頭徹尾、田中パイセンのままで感激した。

               

              及川役の遊馬さんは初舞台とのことだったけど、この人の王子様っぷりは世間が放っておかないでしょうね…!

              及川さんがそのまま3次元に飛び出してきたとしか思えないカンペキなビジュアル!

              初演ではやや硬さもあったものの、再演ではすっかり及川さんのうへペロキャラをものにしていた。及川はおふざけのときの軽さと真剣なときの重さの落差が激しくて、演じ分けが難しそうなキャラクターだが、その緩急が絶妙だった。

              超急勾配の成長曲線を目の当たりにして、若手俳優にハマる人はこの日進月歩の進化を見逃すわけにいかなくて、毎週毎日劇場へ通い詰めてしまうんだろうな…と、2.5次元の沼をすこし覗き見てしまった。

               

              そして、芝居というもののおもしろさを感じさせてくれた、武ちゃん先生役の内田さん&烏養コーチ役の林さん。

              出番こそ少ないものの、このふたりの存在感は小粒でもピリリと辛い山椒のごとし。

              出てくるだけで「つぎは何をやってくれるんだろう」とわくわくし、かつ、けして役を裏切らない誠実さがある。

              武田先生は、原作ともアニメとも異なる解釈を感じさせながら、とても武田先生だった。烏野メンバーへのリスペクトと情熱がひしひしと伝わってきて、なおかつ、役者・内田さんの佇まいのようなものもしっかり伝わってくる。

               

              あらたなエンタメジャンルとイケメンへの興味本位で2.5次元舞台なるものに踏み入ってみたものの、おふたりの芝居を観てはじめて、演劇そのもののおもしろさみたいなものに触れることができた気がする。

              私が舞台というものにハマるために必要なものは、かならずしも見目の麗しさではないのかもしれない。

              火を噴くような強烈な個性のぶつかり合い、そんな表現を観たい。

               

              なんだか、演劇っておもしろそうだ。

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                今週のジャンプ

                お、ジュニア代表の監督さん観に来てるやん〜〜〜!

                そりゃそうか。ここはチーム戦であると同時に、ひとりひとりがアピールしなきゃいけない舞台なんだな。

                 

                日向ってほんとにヘコまないなぁ。

                彼の自分を信じる力って、いったいどこから湧いてくるんだろう。

                これが若いってことなのかな。たったひとつの武器だけで突き進むことができる勇気と、ある種の無謀さ。

                自分は自分だからここで勝負できる、という確信。

                それが日向だから、といえばそれだけなのだが、私はいつも「なんでだろう?」と考えてしまう。

                 

                それにしても、代表監督の「唯一無二じゃないってことは、彼にとって吉報」という台詞は、彼らの高校のその先を感じさせる言葉だったな。

                烏野の一員じゃなくなって、変人コンビじゃなくなった先にも、彼らはきっとバレーをしているんだな。

                 

                双子と変人コンビがやり合うなか、虎視眈々とチャンスを狙っていた月島。

                宮兄弟の変人速攻もどきをバシッとブロックして、上機嫌(別名・悪人面)のご様子。

                ブロックに跳ぶ前の、月島の眼の動きがいいな〜。静から動への一瞬の移り変わりが気持ちいい。

                 

                終始、リードされた状態ながらも、試合は一進一退。

                じわじわと烏野が稲荷崎に迫る。

                 

                以下、今週のいーたいほーだい。

                 

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                  R.I.P.

                  木曜から3日間、母方の祖父の葬儀で帰省していた。

                  24日の10時に永眠の連絡が母から入り、翌日の午前中になんとか仕事をやっつけて飛行機で四国へ飛んだ。

                   

                  祖父は末期がんと合わせて糖尿病や腎疾患など複数の病気を患って、3月から入院していたらしい。

                  自ら透析を断って迎えた最期とのことで、母は「最後こそ苦しんだけど、おじいさんは自分の思うように生きたと思うわ」と語った。

                  91歳の祖父は戦争を経験し、一家の大黒柱として働いた厳格な日本の頑固おやじだった。逆らえば拳が飛んでくる封建的な家庭で育った母から聞かされた父の思い出話は、けして心温まるものばかりではなかった。

                  それでも、過ぎ去ればすべては思い出。

                   

                  十数年ぶりに顔を合わせた従兄はすっかりお父さん、お母さんになっていた。

                  弟の奥さんも、4か月の甥っ子を抱えて参列してくれた。

                  こうしてあらためて身内の縁を確認できたのも祖父のおかげ。

                   

                   

                  一人減った未来を 一人多かった過去を 抱きしめた胸に 今もある星を (angel fall)

                   

                   

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                    「P.B.B.」 6 鹿乃しうこ

                    00年代はじめごろ、世間のホストブームにのっかって、BL界隈でもホストが大流行していた。

                     

                    いまではすっかりアイドルにとって代わられて、ホストはほとんど見かけなったが、「P.B.B.」はそんなホストバブル期にはじまり、出版社の倒産などにも負けず、これまで連載をつづけてきたホストBLの金字塔。

                    長年ファンに愛されてきた純佑&忍のハイパーラブも、ついにグランドフィナーレ。

                    ああ、時代は移り変わっていくのだな…と妙にしみじみしてしまった。

                     

                    90年代から根強い人気を誇っていた「スーパー攻め様」も、バブル崩壊とともにだんだんと説得力を失ってネタ半分に親しまれるようになり、カップリングはますます多様化していっている。

                    クズ攻めもいればビッチ受けもある。必ずしも、上等な男=萌えの方程式は成り立たなくなった。

                     

                    それでも、最終巻を読んであらためて、自分の萌えの原点に立ち返った。

                    やっぱり、かっこいい男がかっこいい男に惚れ込む話ってすばらしい!

                     

                    純佑は野球で挫折したところを、ホストだった忍に救われてナンバーワンまで上り詰めた正統派の男前。クールで笑顔を安売りしないから冷たいと思われがちだけど、根っこの部分には熱いものを秘めている。

                    かっこよくて、仕事ができて、女にモテる。すべてを持っているような男なのに、忍のためならすべてを捨てることもいとわない。まったく隙のないスーパー攻め様である。

                    いっぽうの忍ちんは、とにかく懐が深くて面倒見のいい二枚目半。

                    いつだって笑顔で、みんなが楽しいことを優先させる。でも、その笑顔で本音や弱音を隠して、純佑にもすべてさらけ出そうとはしない強情な一面もある。

                     

                    忍ちんが純佑にもけして引けを取らない「いい男」なんだよな〜〜〜。

                    忍には忍なりの流儀があって、信念がある。

                    受けは忍でも、忍ちんが純佑を「抱いてやっている」と思えるような包容力があるのよね。まだどこかに青さを残した純佑よりも大人な分、余裕もあればずるさもあって。

                    どんなに暴かれても、すべて明け渡すわけじゃないところが最高に萌えます!

                     

                    純佑が追いかけて、忍が受け止めてって関係がずっとつづいていくのかなと思っていたけれど、ちゃんと最後にふたりの「節目」がやってきました。

                    ホストは一生続けられない仕事。若さを使い果たして無茶がきかなくなる前に、なにかあらたな道を見つけなきゃいけない。

                    そのあたらしい道のりを見つけるまで、ふたりを見守ることができて幸せだった。

                     

                    忍ちんの涙の告白、すごくぐっときた。

                    純佑と忍は、幸せオーラで周りみんなもメロメロになってしまうというハイパーカップル。

                    ふたりがいちゃラブしていれば、みんなも幸せ間違いなしだ。末永くお幸せに。

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                      おげれつ たなか
                      おバカで下品で、意外と純情な青春BLがコミックス化。これが男子校BLの新定番だ!

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                      はらだ
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