コーヒーと読書、あるいは紅茶

黒谷知也「書店員波山個間子」を読み、私も今週末はカフェで本を読もう!とやる気まんまんで迎えた日曜日。

甘味・紅茶・ハードカバーの小説本からなる「パーフェクト・トライアングル」を前に、楽しみにしていた本の1ページ目をめくる個間子さんがあまりに幸せそうで、思わず真似してみたくなった。

私自身、休日は外で漫画や本を読むことが多いけど、つい気軽さからファミレスばかりに足を運んでしまうので、たまには目先を変えて、あたらしいお店を発掘してみようじゃないかと。

 

まずはお店探しから。

隣町に有名な商店街があり、飲食店もたくさんあるときいていたので、早速検索して、おひとりさまOKでのんびり腰を落ち着かせられそうなお店をいくつかピックアップする。

つづいて、おともにする本の準備。

私の読書はBL本と相場が決まっているのだが、はじめて出かけるお店にBL本を持ち込むのはさすがに気が引ける。席ごとの距離感もわからないし、お店のひとの動向がつかめないことには、いつ背後をとられるかびくびくしながら本を読まなければならない。

はじめましての場所では、多少「よそいき」の顔をした本を読む方が気楽だ。

積み本は山ほどあるもののこれだと思えるものがなく、なにか手頃なものを駅中の書店で調達することにする。先日1巻を読んでおもしろかった「白馬のお嫁さん」のつづきを買おうと心に決めて家を出た。

 

ところが、駅中の書店には「白馬のお嫁さん」の既刊がない。というか、アフタヌーンKCの棚がせまい。

あてにしていた隣町の書店は、なんと3月まで改装工事中。

うーん、これはなんだか、以前にも経験したことのある展開である。

 

先日文庫落ちした「火花」やダイヤのAの最新巻など、ほかにも買うあての本はあるにはある。

しかし、「読むぞ」と決めた本を手に入れずに、カフェに入るというのはなんとも気持ちが悪い。

本来の目的は、カフェに出かけることではなく、本を読むことなのだ。カフェに入るために、間に合わせの本で済まそうなんて、本末転倒ではないか。読むべき本を手に入れずして、腰を落ち着けるわけにはいかない。

 

使命感を胸にさらに隣駅まで足を運び、3店舗の書店をめぐってみるものの、「白馬のお嫁さま」は見つからず。

天下の講談社さまの本ですら、人気作でなければ一年足らずで棚からなくなってしまうなんて、どういうことだ!こんなことではますますリアル書店から客脚が遠のくぞ!と身勝手にぷんすか憤りながら、スマホ片手にアマゾンで2,3巻をポチり、文庫版「火花」を買って帰った。

アマゾン様はこういうときありがたい。

最後の砦なので、なるべく「最後」まで使わないようにはしているけど。

 

電子書籍なら、こういう手間の一切がなくなることはわかっている。

読みたいと思った瞬間に、いつでもどこでも読める。

そうすれば、読書はもっとはかどるだろうし、いまよりずっとたくさんの本を読めるはずだ。

でも、それをゆるしてしまうと、自分にとって「読書」そのものが意味を変えてしまいそうな気がして、なんとなく踏み切れずにいる。いまでさえ、以前より物語に没頭できなくなっているな、とふと淋しく思う瞬間があるのだ。

 

へんにこだわる必要はないし、臨機応変に使い分けられればいちばんいいのだろう。

それでも、「かたち」と「おもみ」を持ってたしかに存在する本を手にしてページをめくれば、そこにたしかに立ち上がる世界があるように思うのだ。

その場所には私以外の誰も入れない。不可侵の領域だ。

 

情報は無限。でも、私たちの生きる時間は有限だ。

つねに、自分にとってほんとうにだいじなことを見さだめる目を持っていたい。

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    心のインドアラー

    今週は起きている時間、ほぼ仕事しかしていなかったです…。

    それなのに、しぶとく自炊しようとしたり、本を読もうとしたりと悪あがきしていたら、週末ことごとく裏目に出た。湯船で寝こけ、冷たい床で目覚める。この冬はずっと、週頭2日間くらいしか布団で寝ていない。

    あきらめて身体を休めたほうがいいのだろうけど、寝るより遊ぶほうが好きなので始末が悪い。アニメを観たり漫画読んだり、自分だけの時間を持ってからじゃないと眠たくならないんだよなぁ。

     

    いい加減、こんなでたらめな生活から脱しなきゃと思いながら、ずるずるしている。

     

    ―――――

     

    「とうもりこ」がうまい。

    じゃがりこのとうもろこしバージョンみたいだけど、コーンスナックらしい軽さに、とうもろこし特有のあまみが加わっていて、食べ始めるととまらない。

     

    胡桃入りのカカオ70%チョコも美味しかったし、お菓子の進化がとまらない。

     

    ―――――

     

    思い立って、スタミュミュの先行抽選申し込んでみた。

    いまだに3次元には距離を感じている古典的2次元オタクだけど、あまりに2.5次元が盛り上がっているので、いちど生の舞台を観てみたいな〜という気持ちになってきた。

    「現場」のあるジャンルは、現地に行ってみないと感じられない熱がありますよね。私自身、ライブ・ビューイングで黒バスの舞台やバンプのライブを観たことがあるけれど、やっぱりスクリーンを隔てるだけで、客席の熱がまったくちがうなぁと感じました。

     

    ただ、滅多なことではキャラ萌えしない性質だけに、「このキャラがリアルに動いているところを見たい」という切り口から2.5次元にアプローチすることができず、役者さんとなるとまったくの未知の世界。

    心のインドアラーって、面倒くさいですね〜!

    自分なりの萌えが見いだせれば、どんどん突き進めるくせに、好奇心だけでは一歩踏み出すことができない。どんなに世間が「おもしろい!」と盛り上がっているところで、私がたのしめる保証にはならないわけです。

     

    しかし、スタミュミュには、ぶ厚い私の心のドアを開ける鍵があった。

     

    「アヤナギ・ショウ・タイム」をフル尺、正面から観てみたい!

     

    アニメ放映時、「アヤナギ・ショウ・タイム」がめちゃくちゃかっこよくて、何度も観返していました。

    王道ミュージカルの風格漂うチーム柊ver.も、戦隊ヒーローものみたいなチーム鳳ver.もそれぞれにかっこいい。つい口ずさんでしまう曲のよさはもちろん、各キャラクターの個性を感じる振り付けがとにかくよくて!アニメはカメラワークに緩急をつけなければいけないので無理だけど、できればこのダンスをフル尺を引きで観たかった…!と渇望していました。

    舞台ならその野望、実現できるんじゃないか!?

     

    2.5次元舞台はどこも激戦区とは聞いているので、今年のうちにいちどくらい、というゆるっとした心意気で挑みたいと思います。

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      今週のジャンプ

      まだ、今週だよ!!

       

      しっかり締めるところを締めてくれる三年生とのやっさんがじつに頼もしい。

      烏野を底上げしてくれてるのって、ほんとうに先輩たちのおかげだなぁとしみじみと感じる。

       

      今週のMVPは、月島へのトスが合わず、とっさにバテ島を疑う影山と、瞬時にそれを察知するつっきーからの〜、大地さんのナイス尻拭い!

      これぞ烏野ってな感じの、すばらしい連携プレーでしたね。笑

       

      来週は、スガさんがコートへ!

      ついに春高の舞台に三年生’sが揃い踏み!楽しみだけど、緊張する…!

       

      以下、今週のいーたいほーだい。

       

       

       

       

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        オセロみたいな世界戦略

        「虐殺器官」を観たいきおいで、ずっと積んでいたらオルフェンズ二期を観たら、あまりのおもしろさに最新話まで一気に観てしまった。最新話が全方位に胸熱すぎて、萌えと燃えがおさまりません!

         

        鉄華団を取り巻く人たちにまで、ひとりひとりにスポットを当てながら、物語が進んでいくので、キャラクターへの思い入れがますます深くなった気がする。

        一期ではあまり見せ場らしい見せ場のなかった、タカキやアストンら年少組たちのエピソードや、名瀬と姐さんの出会いを描く回想編、新入りメンバーの成長まで。一期で積み重ねてきた関係があってこそ輝くエピソードが随所にちりばめられていて、一話ごとの満足度と「つぎどうなるんだろう!?」っていうわくわく感がすごく大きい。

        一期に比べると、戦闘シーンも格段に増えていて、アクションシーンの見ごたえも抜群。つぎつぎに強い戦闘機が登場して、気を緩めるひまがない。

        これからさらに戦況は激化していきそうなので、作画班の方にはとにかくがんばってください!!としか…!

         

        内部抗争と裏切りが頻発し、どの組織も一枚岩ではない。

        なにが正義でなにが悪かは、それぞれが立つ場所によって変わる。

        鉄華団は「革命者」として火星に降り立つのか、それとも「蛮族」として消え去るのか。

        まったく先が見えないおそろしさが、すごくおもしろい。

         

        シノヤマは出番こそ減ったものの、たまに登場すると必ずサブリミナル的なホモを仕込んでくるので、まったく油断できない。新型兵器の操作補助のために、ヤマギくんを姫抱っこしてガンダムに搭乗するなんて…!

        なにを考えているんだ、公式は!?

        敵の攻撃の衝撃からヤマギをかばうように肩を抱き寄せるシノと、思わずシノを押し返すヤマギが、ものすごくシノヤマでした…ありがとうございました。

        次回予告でも、ちゃっかりお互いへのメッセージを送りあってるし、ほんとこのふたりってなんなんでしょうね!?

        最終決戦にのぞむことは、どうかシノヤマが無事でありますようにってことだけです。

         

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        生田斗真の女装…!ゴクリ。

        「彼らが本気で編む時は、」観なければ。

         

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        土曜日にもう少し使い物なれば、もっと有意義な週末がすごせるだろうに。

        仕事疲れで土曜はしんで終わってしまう。

         

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        いち年に何度か訪れる、なにか生産的な趣味を持ちたい…!という波が来ている。

        基本的に、プライベートでは読んだり観たりするだけの生活なので、たまにアウトプットしたい欲がぐっと高まるときがある。

        それこそ、編み物でもすればいいのかな?

         

        結局、つくったところでつかわないし、となにもせずに終わるんだけど。

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          屍の上に建つ「平和」の城 〜「虐殺器官」

          伊藤計劃のアニメ映画プロジェクト、幻の第三弾・「虐殺器官」を観てきました。

           

          第二弾の「ハーモニー」は観逃したまま、「屍者の帝国」以来の観賞。

          「屍者の帝国」に負けず劣らず、鬼気迫る作画だった!たまにテレビ放送レベルのブレも見られたけど、戦闘シーンの臨場感なんて、まるで目の前で銃撃戦が行われているかのよう。

          迫力のあまり、何度かからだが座席の上で飛び跳ねる始末。笑

           

          制作会社の倒産、移行によって、二年ほど公開が遅れたとのことだったが、結果として、とてもタイムリーな、「いま」こそ観るべき作品となったように思えた。

          トランプ政権が世界の警察たる「ヒーロー・アメリカ」をやめて、自国第一主義への大転換を図ろうとする中、この映画をたんなる「SF」として観られる者はいないのではないか。

          実現するかどうかはわからない、けれど、想定される限りの「脅威」を殺し尽くして、守るべきものを守る。

          ジョン・ポールが希求した「平和」が、いま世界が志向する「平和」と重なって見える。

           

          痛みを麻痺させて、感情を眠らせれば、殺すことはたやすい。

          それは喪うこととは、まるで異なる経験だからだ。遂行すべき仕事であり、作業でしかない。シェパードたちは、そうした作業に徹することができるよう調整された機械のごとき作業員だった。

          彼らは迷わず、恐れず、戸惑うこともなく、もっとも効率的な方法で殺していく。残忍などという言葉では感情的すぎると思えるほど、合理的で無慈悲なその手腕に、戦場というもののなんたるかを見せつけられるような心地がした。

          信念も理解も必要ない。ただ、「敵」と認めた瞬間、完全に葬り去る。

           

          ジョン・ポールがやろうとしたことは、「戦場」を拡大させることにほかならない。

          理解せず、信じず、言葉を交わすまえに殴打し、屈服させる。

          喪うことを恐れて、奪うことを選ぶ。

           

          ひたすらに疑いなく任務を遂行していたシェパードだが、愛する者を喪い、はじめて仲間を撃つ。

          「憎しみ」という烈しい感情を伴ったその行動は、愚かしくも、もっとも人間らしかった。

          そうだ、いつだって戦場に崇高な信念や、大義名分なんて存在なんてものは存在しない。とりかえしのつかないものを取り戻したくて、目の前にある恐怖から逃れたくて、もがき、あがく人間の姿があるだけだ。

           

          私たちは、シェパードのように一歩踏み出すことができるだろうか。

          己の弱さを認めて、他者を受け入れることができるだろうか。

           

          「平和」は勝ち取るものではなく、ひとりひとりの心のありようから生まれるもの。

          「この世界の片隅に」も「虐殺器官」も、そうしたメッセージを現代に投げかけているように思えてならない。

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            今週のジャンプ

            天井サーブを編み出した猫田さんって、天才セッターであると同時に、だいぶしたたかな性格いてたんじゃないかと思ってしまうなw

             

            まんまと天井サーブに翻弄され、椿原に逆転をゆるした烏野。

            そんな烏野の戦いを、じっとり見つめる研磨のまなざしよ。

            いつだって他人のことなんて興味なしって感じなのに、研磨も研磨なりに、日向との再戦を楽しみにしてきたんだね〜。おばちゃんはうれしいぜ。しかし、まだよそ見してられる分、音駒には余裕があるってことかな?

             

            どうにか3本目にしてどうにかボールを上げたものの、打ちそこないのレシーブに、影山大先生から命令に等しい要求が。

             

            「一本目もっと高く下さい 短くても良いんで 高く」

             

            迫力ありすぎて、どっちが先輩かわからんことになっとるがな!

            これが影山の通常運転だと思えば、「いつもどおり」でよい傾向かもしれないけれど。

             

            「流れ」はあきらかに椿原。

            つぎを決めれば、それはヒーローになれる1点。

            しかし、ここは選ばれしものだけが立てるオレンジコート。烏野ももはや、何も持たない挑戦者のままじゃない。

            彼らもまた、県大会を勝ち抜いてきただけの誇りと自信をもって、この場所にいる。

             

            のやっさんのカンペキなレシーブから、天井サーブを「切った」烏野。

            動けなかった姫川を見下ろす(というか、ボールの先を見届けてるんだけど)烏野はまるで、「悪役参上」の面構え。

            いや〜〜〜、こりゃかっこいいなぁ!

            いつも烏野視点だからわすれてしまうけど、彼ら自身もちゃんと、全国の舞台に勝ち上がってきた「強豪」の一角になりつつあるんだな。椿原が「真面目に一生懸命に」なチームなだけに、烏野の「ふつうじゃない」部分が際立つ。

             

            さあ、ここから畳みかけられるか、烏野。

             

            以下、今週のいたーいほーだい。

             

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              「ものかげカフェ」がついに実現!?

              私が冬の寒さで機能停止しているうちに、新書館様がものすごいコンセプトカフェをぶちあげていらした…!

              宝井先生のデビュー10周年記念イベントが、なんだかすごいことになっている。

               

              HPはこちら→ Double 10 Count - Secret Party

               

              これって、リアル「ものかげカフェ」じゃないですか!!!

               

              最近はいたるところでアニメやゲーム、二次元舞台とタイアップしたカフェイベントが開催されていますが、ほとんどの場合は、キャラクターグッズを付加価値をつけて売りさばくための販売会場という感じで、いまいち興味を惹かれませんでした。

               

              でも、このカフェはまさしく「体験型」のコンセプトカフェ。

              テーマは「二人の水族館デート」。

              しかも、ここが重要なんですが、来場者がキャラクターたちと触れ合うための場所ではなく、「水族館でデートするふたり」を来場者が「観察する」ための場所なのです。

               

              そうなんだよ…!

              私たちはイケメンに壁ドンされたいわけじゃないんだよ…!

              イケメンに壁ドンされてるイケメンを見たいんだよ…!

               

              かつて、名誉腐女子直木賞作家の三浦しをんさんが、イケメンにもてなされるホストクラブではなく、イケメン同士のやりとりをものかげからそっと観察するための「ものかげカフェ」に行きたい、とエッセイに綴ってらっしゃいました。

              それを読んだ私はしをん氏の慧眼に打ち震えたものでしたが、ついにこの我らが楽園、「ものかげカフェ」が現実のものになろうとしている!

               

              昨今では、リアルキャストがBLを繰り広げてくれるコンセプトカフェなんていうものまであるようですが、いまだに、「公にナマモノに萌えるべからず」という不可侵の戒律を掲げつづけるオールドタイプの腐女子にとっては、あまりに敷居が高く。

              そもそも、人見知りにリアルキャストと触れ合うタイプのカフェはハードルが高すぎます。

               

              けっして触れられることのない「ふたりの世界」を、そっと覗き見てみたい。

              そんな夢をかなえてくれそうな予感がする今回のテンカウントカフェ。

              ドールの城谷さんも気になるし、ノベルゲームもおもしろそうだし、なにより、同じ空間でいちゃついているふたりを見られるARを見てみたい。キャラクターへのQ&Aなども展示されるみたいで、ほんとうに盛りだくさん!

              おひとり様向けのイベントではなさそうだし、そもそもチケットが取れるかどうかもあやしくて、はやくも弱気になってますが、いちど足を踏み入れてみたいものです。

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                今週のジャンプ

                藤巻先生の新連載、たのしみだ〜。

                 

                ど緊張のピンチサーバーが繰り出したのは、地の利を生かした天井サーブ。

                うーん、意外性!

                 

                高校年代のスポーツって、こういう「意外性」で戦う作戦を立ててくるチームがけっこうたくさんいるんですよね。

                ひたすらファールで臭い球を切りまくるカットマンとか、キックの質ではなく、全員の動き出しで相手をかくらんするフリーキックとか。

                うまくて当然のプロの世界とはちがって、それぞれ異なる能力をどう生かすかが重要な全員スポーツならではの生存戦略だな〜と、感心してしまう。

                 

                天井サーブで勝つことはできなくても、「いつもとちがう」と感じさせることで、相手を精神的に追い込んでいくことができる。流れを変えることができる。

                烏野にしてみれば、天井サーブそのものよりも、大地さんがミスるということへの衝撃のほうが大きいはず。

                こうした積み重ねで、敵をゆさぶる、という戦い方もある

                 

                もっともっと、したたかになっていいぞ、椿原。

                 

                以下、今週のいーたいほーだい。

                 

                 

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                  今週のジャンプ

                  大変ご無沙汰しておりました。

                  しばらく読まないうちに、いろいろ展開が進んでいて浦島太郎気分。ハイキューはじっくりみっちり春高やってるおかげで、なんとか置いてけぼりくらわずに済んだ。

                   

                  椿原学園の監督さん、どれだけ揺さぶろうとまったく平常心が崩れなくて、底が知れない。

                  この監督が動いた時が、試合のひとつの分岐点になりそうな。

                   

                  もはやこの試合のポイントは「勝敗」ではないとわかってるだけに、読者としては、烏野がこの戦いを経て「何を得るのか」が気になります。初戦はいわば、ボス戦前の経験値上げ。

                  ここにきて完全なるモブキャラであった木下くんを起用したのは、作者の温情か、はたまた何か意味があることなのか。

                  日向のディグの向上がクローズアップされているけれど、「あらたな武器」とするにはまだまだ弱い気がするし。

                   

                  緒戦は「春高」という特別な舞台が持つ雰囲気に、どう各選手が適応していくかということに費やされた感がある。

                  たしかに春高はたった数日で終わってしまう短期決戦のトーナメント。成長の場としては圧倒的に時間がない気がするけれど、ほんとうに強いチームというのは、練習ではなく、こういった一回きりの真剣勝負のなかでこそ、劇的に変化していくものだ。

                   

                  烏野はこのオレンジコートで、いったいどれだけ変わることができるのか。

                   

                  それにしても、スガさんは試合に出られない分、キャラが磨かれている気がするな。笑

                   

                  以下、今週のいーたいほーだい。

                   

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                    あたたかい鍋

                    咳き込みすぎて、横隔膜が筋肉痛。

                     

                    先週末治したはずの風邪をデスマーチでまんまと悪化させ、一週間すっぴんにマスクで過ごした。

                    日が変わってから家にたどり着き、太陽が昇る前に家を出る生活だったので、さすがに睡眠不足でふらふら。布団にも入らず寝落ちした水・木の二日間にごりごり体力削られた…。

                     

                    きょうは11時まで寝過ごして、それでも何もやる気が起きず、お気に入りの漫画を読み返したりして過ごした。

                    明日になったらちゃんと掃除洗濯します…!

                    あと3日くらいお休みがほしい。

                     

                    ―――――

                     

                    年末取り組んだ課題が、第一関門を突破。

                    やぎ座でねずみ年生まれは、今年運気絶好調だとゲッターズ飯田がいってたから、本気出してがんばりたい。

                     

                    運気は呼び込むものなので、じっとしてたら何も起こらないんですよ〜とのこと。

                    なるほど、果報は寝て待てってわけじゃないのね。

                    怖がらず、気になることにはどんどんチャレンジしていくぞ。

                     

                    ―――――

                     

                    12時過ぎて帰宅するとなると、カップ麺では胃にもたれるし、かといって料理する気力もない。

                    でも、あたたかいものを食べて寝たい。

                     

                    今週は作り置きのおでんにずいぶん助けられた。

                    来週も何か作り置きを…とメニュー検索して、ポトフをつくることにした。

                    ちょうどキャベツも大根もじゃがいももあるし、ウインナーも余っている。人参も消費できるし。

                    おいしくできるといいな。

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