「GIANT KILLING」 37-39 ツジトモ

代表合宿初日。

到着早々、強烈な個性を放つ海外組にたじたじのU-22から招集の若手メンバー。

海を渡り、国を背負ってボールを蹴る選手たちの火を噴く自負心に、試合前から椿は気圧される。

 

練習でもなかなか持ち味を発揮できないまま、スコットランド戦を迎える椿。出場機会は与えらえないまま、日本は見事勝利を収める。これまでなら、チームが勝てば、たとえ自分が出られなくてもうれしいはずだった。

しかし、チームの躍動をひたすら見守り、ただベンチを温めるしかなかった椿のなかに、これまで感じたことのない「悔しさ」が湧きあがる。

 

謙虚さの奥に、椿が秘めていた「闘争心」とも呼べるもの。

今季、チームの中心として試合に出続けたことが自信となって、ようやくその存在に椿自信が気づいたんですね。

先を行く選手たちの姿にただ憧れるのでなく、自分もそこに立ちたいと願う焦燥や欲求が、椿自身に殻を突き破らせようとしている。

「試合に出たい」と思うのは、なにもおこがましいことじゃない。

窪田くんに背中を押された椿は、枷が外れたように走り出す。

 

フルメンバーをそろえてきたウルグアイとの親善試合。

名だたるスター軍団の来日に日本のサッカーファンが色めき立つなか、海外サッカーファンの赤崎も気合じゅうぶんで観戦に。

赤崎の意識高すぎるくせにミーハーが隠しきれないとこ、ほんと大好きだわ〜。憎めないやつ。

 

ウルグアイの強くうつくしい若きエース・アルバロの攻撃に、日本のファンからも歓声が沸く。

敵に向けられたその歓声に日本代表はさらに奮起する。

この歓声を自分たちへと向けさせるためには、勝利して強い日本を証明するしかない。

 

1-2で折り返した後半、日本はさらなる前線への推進力として、窪田と椿を投入。

代表初ゴールは逃したものの、椿は「世界」というピッチのおもしろさを存分に味わって、A代表の舞台を後にする。

周囲が自分より上手い選手ばかりというのは、そこで萎縮してしまえば窮屈でしかない。しかし、しっかり自分の意志を伝えてコミュニケーションすれば、当然、これまで以上に小気味よいレスポンスが帰ってくる。

「自分なんか」と現状に甘んじるのではなく、必死に食らいついていけば、すべてが血肉になって帰ってくる。

 

同い年にして国を背負って戦っているアルバロからの激励は、これ以上ないモチベーションになったはず。

花森さんにも、ギリギリ名前を憶えてもらえたし!

ETUに帰ればさっそく先輩たちにイジラレ放題の椿だけど、着実にトップ選手への階段を上っている。

ほんとうに、たくましくなたなぁ。

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    「GIANT KILLING」 34-36 ツジトモ

    第25節を終えて、リーグ戦は残すところ9試合というなか、5位につけたETU。

    達海からの「タイトルを獲る」という言葉に、チームにもあらたな緊張感と競争が生まれる。

     

    代表監督が見守るなか迎えた、ガンナーズ大阪戦。

    ここで首位大阪を叩けば、まさしく「GIANT KILLING」が始まるという大一番。

    名古屋戦を経て、チームの主軸としての意識が芽生え始めた椿は、仲良しの窪田くんとの対戦も手伝って大いに奮起する。

    ライバル心を剥き出しにした若手ふたりのやり合いに、ほかの選手たちも感化されないわけがない。

    SBガブリエルのアクシデントや、前半に先制し後半追いつかれる苦しい展開にもひるまず、持ち味を出し切ったETU。

    勝ち切ることこそできなかったものの、両チームの総力戦ともいえる好ゲームは引き分けに終わる。

     

    チームの成長を感じさせる悔しい引き分けを胸に、リーグはいったん中断。

    代表ウィークへと突入する。

    健全な成長なためにはチーム内競争が不可欠、と考えるブラン監督が招集した新たなA代表メンバー。そのメンバーにETUから椿が選ばれる。

    周囲が浮き立つなか、U-22のときと同じように、分不相応な僥倖に緊張を隠せない椿。

    それでも、戸惑いを吐露する彼の言葉のなかには、以前にはなかった「チームを勝たせる選手になりたい」という決意がにじんでいる。

     

    お前が今 欲しているもの

    それは代表に行けば 間違いなく見つかるよ

     

    達海からのエールを受け、椿はすべての期待にプレーで応えるべく、A代表合宿へと合流する。

     

    代表選手は個性派揃いのサッカー選手のなかでも、さらに一流の曲者揃いという印象だけど、また強烈なキャラクターが登場。

    超絶ナルシストな代表10番・花森さん。

    なんだかいろいろと面倒くさそうな人だけど、10番ってことは実力はホンモノってことでしょう。

    変人たちに揉まれて、たくましくなってこいよ〜椿!

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      「GIANT KILLING」 31-33 ツジトモ

      「勝つからには上を目指す」。

      達海の捨て身の本気を見せつけられて、自分たちは変わらなければいけない、ということを痛感した選手たち。

      変革への一歩として、彼らが選んだ答えは、キャプテン交代。

       

      キャプテンという重責を担うことで、いち選手としての己に甘えが生じているのではないか。

      選手として一秒でも長くピッチに立つためには、プライドも栄誉も捨てて、がむしゃらになるべきじゃないのか。

      そしてそれこそが、いま最もチームにとって必要なことではないのか。

      そう考えた村越は、ETUの未来を中堅選手のまとめ役である杉江に託す。チームの現状と、達海の心意気、そしてミスターETUから託されたものの重みを感じながら、杉江はキャプテンマークを受け取った。

       

      強くなるって、つねにトライアンドエラーの繰り返しですね。

      どんなにうまくいっていても、そこで満足してしまえばたちまち取り残されていく。こわくても、不安でも、どう転ぶかわからなくても、挑み続けるしか前へ進む方法はない。

      ETUは前へ進むため、ひとつ大きな決断を下しました。

       

      監督交代後の第一戦は、最強ブラジル人トリオを擁する名古屋。

      前半戦でも開幕5連敗のあとに対戦し、勝利した相手。

      強者揃いの布陣にもかかわらず、監督は小者感全開というところに、いやがおうにも「名古屋なんてやっちまえ!」ムードが高まります。笑

       

      再起を誓うETU。もう負けられない名古屋。

      雨のなかで始まった因縁の対決は、一戦目とは異なる様相を呈する。

       

      3人で攻撃を完結させられるブラジル人トリオの強みを生かし、引いて守ってカウンターという「負けないサッカー」をしてくる名古屋。堅い守りにETUも攻めあぐねるなか、こう着する試合の均衡を破ったのはジーノの左脚一閃!

      ETUの選手たちが達海監督に駆け寄る感動的なワンシーン。

      その裏側で、不破監督もまた嫌われ者としての覚悟を固める。

      ここは、不破監督の信念を感じさせる場面ですね。

      個人的には、厳しさばかりが勝負の世界に必要なものとは思いませんが、ちょっとやそっとでは揺るがない絶対的な信念がければ、監督業のような孤独な仕事はまっとうできないんだろうなぁとあらためて思いました。

       

      先制されようとスタイルを崩さない名古屋は、徐々にペースをつかみ始める。

      なかなか前線までボールが回ってこずに退屈していたアタッカー・ペペも、動物じみたキレある動きを発揮。

      「そこから決めるのかよ!!?」と叫びたくなる圧倒的なシュート2本で逆転。ETUは1点ビハインドで前半を折り返す。

      ブラジル人トリオすごすぎる!

      なによりこの3人のプレーって、見ていてほんとうにおもしろい。

      何をしでかすかわからなくて、わくわくさせられます。


      ブラジル人トリオが活躍する陰で、地味に効いていたのが、ファンから愛されるベテラン・川瀬。

      久しぶりに出場機会を得たミスター・名古屋が労を惜しまず、ETUのトップ下・椿の存在を消し続けていたことが、ETUの攻撃から怖さを奪っていた。

      試合中の当たりの強さをバカ正直に謝りに行って、前半終了時、川瀬から「若いうちは周りを気にせず、我が儘にプレーしろよ」と言葉をもらった椿。

       

      前へ進むために選んだ道が正しいものだと証明するためには、結果を出すしかない。

      腹をくくって選手たちは後半戦へと臨む。

       

      雨で体力を削り取られるなか、後半戦はますます大乱戦となる。

      この試合、スタジアムで観ていたらきっと大興奮だっただろうな〜!ま、この大雨のなか観戦に出かけるのは、にわかファンには試練に等しいけど。

       

      連戦で疲れを貯めた両チームの司令塔の変調。

      さらに野性を剥き出しにするペペはハットトリック達成。ペペ相手に身体を張り続けた結果、レッド2枚をくらって黒田は退場してしまう。ETUは10人で2点を追いかける、圧倒的に不利な展開に。

       

      あきらめムードが立ち込めそうになるなか、空気を一変させたのは夏木!

      入って当然のシュートはミスる代わりに、とんでもないゴラッソを決めるお祭り男が、強烈なボレーシュートを相手ゴールにたたき込む!

      夏木のゴールで息を吹き返したETUは一気に攻撃へと転じる。

       

      気負うあまりに忘れかけていた、楽しむことのたいせつさを思い出した椿。キャプテンという建前を捨てて、再び全力で己を試すためプレーしはじめた村越。いままで「犬」扱いしていた椿からの本気の要求に、いつにない本気で応えたジーノ。

      どんなプレーもちゃんと達海は見ている。だから、おそれることはない。

      監督への絶対的な信頼感が、たとえ逆境でもけしてあきらめない勇気を選手たちへ与えていく。

      徹底したチャレンジの末に訪れた、試合終了間際の劇的な逆転ゴール。

       

      この一勝で、チームが生まれ変われるわけではない。

      それでも、ETUはただの一勝以上に重い、ほんとうの「強さ」への一歩を踏み出した。

      試合後、達海はチームにひと言、「タイトル、獲りに行くぞ」と告げる。

       

      覚悟のほどは伝わった。

      あとは、選手のひとりひとりが、それをピッチの上で体現するだけだ。

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        今週のジャンプ

        相馬太鼓を携えて、冴子姉さん登場!

         

        応援で相手に勝ちたいわけじゃない、ただちょっとだけ空気を整えられればいい。

        なるほど、応援ってひとりよがりじゃできないものなんだな。「おおふり」でも、相手のヤジより味方の「ため息」が選手の士気を削ぐって言われてましたもんね。

        つねに選手たちに寄り添いつづけるのが、応援なんだな。

         

        応援の後押しで、無事、自分たちの呼吸を取り戻した烏野。

        さあ、これで正面切って殴り合いができるかな!?

         

        正直、ずっと「環境」の戦いだったから、ぼちぼち両チームのぶつかり合いが見たいな!

         

        以下、今週のいーたいほーだい。

         

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          新宿TSUTAYAとかいう財宝の山

          連休に先駆けて、まとめ借りしてきた少年ハリウッドのDVD。

          一期二期をひと息に完走するつもりが、最終巻とその前巻の2本分足りなかったことに気づく。

          なんと在庫が2期4巻までしかなかった模様。

          どんな寸止めだ!なぜ全巻そろえない!?

          近隣の店舗にはまったく見当たらず、やっと見つけたと思ったらこれだぜ。

           

          あわてて在庫検索したら、どうやら渋谷店と新宿店には在庫がある。

          しかし、残念ながら渋谷店はレンタル中。渋谷店は日本最大級の品ぞろえを誇る大規模店らしく、いちどは行ってみたかったのでちょっと残念。

          これはもう、新宿店に行くしかない!

          そして、足を踏み入れたそこは、オタクにとってとんでもない宝の山でした。

           

          • 歌舞伎町DVDレンタル館

           

          新宿TSUTAYAは2店舗にわかれており、DVDレンタルの専門店舗があります。

          DVDレンタル館は区役所裏のビルの4・8・9F。8Fがアニメのフロアです。

          (ちなみに、9Fは国内最大級の大人向けDVDフロアとのこと。アメイジング!)

           

          もともと新宿TSUTAYAは大量の在庫&マニアックな品ぞろえで名高いお店だったらしく、ビルの建て替えにより2015年に移転したとのこと。

          いまだに当時の在庫すべてを移転しきれているわけではなく、2016年にオープンしたばかりのDVDレンタル館では「整理中」で貸出停止中の棚も多かったです。

          目当てのものがあれば、TSUTAYAのHPで在庫検索してから出かけた方が無難かもしれません。

           

          しかし、そんななかでも、あちこちに「こんなものまであるのか…」という作品の数々が。

          有名監督ごとに作品をそろえた特集スペース。

          棚1本を埋め尽くす特撮作品。歴代ガンダム勢ぞろい。

          なんと、過去の名作アニメのVHSまでがっつり取りそろえられている。

          私が学生時代はレンタル店もVHSとDVDのハーフ&ハーフでしたが、いつの間にやらお目にかからなくなりました。まさか、いまだにレンタルVHSを扱っている店舗があるなんて。

          「X」のアニメ、VHSで全巻揃ってるじゃねえか!VHSデッキ処分しちまったよ、ちくしょう!

           

          あれこれ物色しているうち、ちょっとした掘り出しものも発見。

          「好きなものは好きだからしょうがない!!」というアニメDVD。

          はじめて見るタイトルだな〜と何の気なしに手に取ったのですが、裏返して作品紹介をたしかめてみると「トキメキのBLストーリー」の文字が。

          え…?これ、BLアニメなの…?

          気になってググってみたところ、なんとこの作品、「はじめて地上波放送されたBLアニメ」らしいのです。

          己のBLセンサーには恐れ入るぜ。

          それにしても、まさか純情ロマンチカ以前に地上波放送されたBLアニメがあったとは。まとめ借りついでに1,2巻を試し借りしてみたので、追ってリポートします。笑

           

          • DVDレンタル料金

           

          通常店舗より、レンタル料金はやや割高。

          DVD1点380円(旧作は7泊可)で、4点借りると1200円というまとめ割りがあります。

          うちの近所だと5枚レンタルで1000円という店舗が多いので、それと比べればややお高い。それでも、他店にはない希少価値の高い作品も、すべて300円で借りられると思えば、じゅうぶん利用価値がある。

           

          うちから遠くて返却にいけない…という場合も、「郵送返却」サービスがあります。

          1.レジで108円で専用バッグを借りる

          2.返却日の朝8時までにポストに投函

          これで返却完了です。手軽だし、何より安いのがありがたい。

           

          • 新宿TSUTAYA本館

           

          時間に余裕があったので、CDレンタル館にも足を運んできました。

          ヨドバシ裏のビル全体がTSUTAYAの店舗になっています。1Fにはスタバも入っている真新しい建物で、間借り感ただようDVDレンタル館とは打って変わってオシャレな雰囲気。

           

          8F建てにも関わらずエスカレーターがなく、一機しかないエレベーターをえんえんと待つか、階段を上るしかないのがいささか不便か。それでも、設備は充実しています。

          2,3階のブックカフェでは、コーヒーを片手にゆったりと本を読む人の姿。

          CDレンタルフロアにはCDの再生機器が設置されていて、レンタル前にCDを試聴することができます。

          これ、何気にありがたいですね〜。

           

          6Fがアニメ・ゲーム関連のフロアになっています。

          DVDもすごかったけど、CDレンタルもすごかった!!

           

          なんといっても、BLCDがめちゃくちゃある。

           

          す、すげえ…(ゴクリ)

          禁断の花園を見つけてしまった…!

           

          女性向けのシチュエーションCDはどの店舗でも見かけるようになりましたが、こんな当たり前みたいにBLCDを置いてあるレンタルショップはみたことがない。

          うちの近所のTSUTAYAにもなぜか、剛しいら御大の「座布団」シリーズと、今市子の「幻月楼奇譚」が一般のドラマCDにまぎれてひっそり鎮座しているけれど、落語CDと間違えたのかな?と思っていました。

          新作は入荷にバラつきがあるものの、「囀る鳥〜」や「Punch↑」、「憂鬱な朝」あたりの人気作はばっちり入っていた。「F&B」や清澗寺家シリーズ(あらためて見ると超豪華声優陣やんけ…)も揃っていたし、DVD館に負けず劣らず旧作の充実度がすごい。

          うわ〜、なつかし〜とうめいてしまうCDが盛りだくさん。

          試しに1枚借りてみました。ituneに落としたっきり、ドキドキしすぎてまだ聴けてないんですが…。

          せっかくなので、いろいろ聴いてみたいなぁ。

           

          もちろん、通常のキャラソン&ドラマCDの品ぞろえも抜群。

          近所の店舗だとスペースの関係か商品入れ替えのペースが早くて、いちど乗り遅れると、あっという間にレンタル落ちしてしまうんですよね。

          黒バスのキャラソンも一時期に比べればずいぶん縮小されてしまったし。

          キャラソンCDならまだしも、ラジオCDなんてそもそも入荷がないし。

          新宿店には黒バスのラジオCDも、スタミュのドラマCDもちゃんとありました!

          うは〜、ありがてえ。

          宝の山すぎて、あやうく次の予定に遅れそうになるほど夢中で物色してた。笑

          さんざん迷った挙句、黒バスラジオの細谷さんゲスト回のCDと、スタミュのラジオCD、エスケープ・ジャーニーのドラマCD、バンドやろうぜ!のアルバム、少年ハリウッドのベスト盤をレンタルして帰りました。

           

          • CDレンタル料金

           

          CDレンタル料もDVDとはほぼ変わらず。CDは5枚からまとめ借り割り引きがあります。

          うちの最寄の店舗は新旧アルバムは5枚で1000円、隣駅だと旧作アルバムは10枚で1000円(まとめ割りのないシングルよりアルバムのほうが安くなる、という不思議な料金体系)など、割引価格は店舗ごとで設定しているみたいですね。

           

           

          新作や人気作を借りるなら近所のTSUTAYAでじゅうぶん。

          過去作品を遡って探す場合やちょっとマニアックな作品を観たいときには、じつにありがたいお店だと感じました。

          なにより、実店舗に出かけると思わぬ出会いがあるものだということを、今回の遠征であらためて実感。こうした一期一会もリアル店舗で買い物をする醍醐味ですね。

          オタクにとっては、何時間でも楽しめるテーマパークでした。

          まだまだ財宝が眠っている予感がするし、また宝探しの旅に出かけたい。

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            GWのふりかえり

            毎年のように云ってるけど、5日もお休みがあるとなんでもできるな!

            ふだん手の行き届かないところまで整理整頓できるし、積もり積もったやりたいリストも一気に消化できる。起きてから寝るまでの時間すべてを自分のためだけに使えるなんて、ほんとうに贅沢なことだ。

             

            GW前に掲げたやりたいことリストも半分以上達成できた!

             

            3日 スパコミ1日目

            4日 スパコミ2日目

            5日 ミュシャ展

            6日 劇場版Free!・新宿TSUTAYA

            7日 調整日

             

            3日、4日は早起きして、なんとかスパコミ両日参加。

            5日は午前中は少年ハリウッドを観ながら衣替えして、夕方近くにミュシャ展へ。

            6日はチーム鮫柄の舞台挨拶に合わせて、劇場版Free!を観に出かける。

            16時過ぎの上映回を予約したので、その前に新宿TSUTAYAに足を伸ばす。新宿TSUTAYA、オタクにはたまらないテーマパークだったので、こちらはべつに感想書きます。私は禁断の扉を開けてしまったかもしれない…。

             

            きょう7日は、明日からの仕事に備えての調整日。

            コミックレンタルしたGIANT KILLINGを読む合間に、食料品の買い物、クリーニング店から冬物衣類の引き取り、台所掃除にマット類の洗濯など、残りの家事の総決算。

            少年ハリウッドも無事完走できた!ほんとうに自分は、男の子たちの成長物語が好きだな〜と実感。

            夢物語と現実味のバランスが絶妙で、観ていていろんな感情が湧いてくる青春物語だった。

            どんなアイドルだって最初はひとりの男の子でしかない。それでも、明日もわからないまま必死で吐きとおした嘘は、やがてほんとうになる。

            彼らの放つ輝きは、ピュアネスじゃなくてイノセンスだ。磨かれて、傷ついて、そぎ落とされて、たくさんのものを失った代償に、彼らはすべてを手に入れる。たったひとりの誰かの「すべて」になる。

            社長が颯くんに云った、アイドルは追いかける者にとって、神様にもいけにえにもなりえるっていう言葉が、胸に刺さった。彼らを支えるのがファンなら、彼らを追い詰めるのもまた彼らを愛する者たちなんだなぁ。

            第26話の完全版、もしかしたら近々観られるのかな…?手描きライブ完全版、すごく観てみたい!

             

            何か月かに1回でいいから、こうしてまとまった休みがればリセットできるのにな。

            散々遊んでじゅうぶん英気を養ったので、また明日からがんばるぞ。

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              「劇場版Free!-Timeless Medley- 絆」

              鮫柄の舞台挨拶に合わせて、劇場版Free!を見てきました。

              告知どおり、遙と岩鳶メンバーにスポットを当てたESの総集編。新規映像も加えられ、ハイ☆スピードメンバーの「その後」もうかがい知ることができる。

               

              再編集といえど、内容的には大きく手が加わったところなどはもちろんなく。

              それでも冒頭の遙と真琴のおさななじみクロニクルだけで、じゅうぶん観た価値があった。ES10話の宗介と凛の幼少期を描いた回想フィルムの、遙&真琴バージョンって感じ。

              まさか、ふたりの出会いが紐解かれるなんて!

              まだお母さんに手をひかれていた幼いふたりが友だちになり、ともに成長していく姿を見ているだけで、涙腺がゆるんでしまう。

              最初に手を差し伸べたのは、真琴じゃなくて遙だったのか。

              真琴が遙に手を差し伸べるのって、遙が自分をひっぱりあげてくれたからだったんだなぁ。

               

              いつもクールで無愛想な遙が無防備な心をさらすのは、いつだって真琴の前だけ。

              凛に対しても激昂したり、熱くなったりするけれど、やっぱりふたりの関係って友だちというよりライバルで、単純に気を許し合っているわけではない。弱みを知られたくないというような気負いや意地も、どこかに透けて見える。

              真琴は遙とともに「見たことのない世界」へ行ける凛をうらやましくも思っていたのだろうけど、遙にとっては、真琴は競い合うことのない存在だからこそ、ありのままの自分を差し出せるんだろう。

              総集編を見て、遙にとっての真琴という存在のかけがえなさをあらためて痛感した。

               

              本編中で、成長した旭と郁弥の姿も垣間見える。

              旭はほんと、中学生時代のまんま!ポジティブで熱い水泳バカって感じ。

              チームメイトとも仲良くやっていそう。

               

              一方の郁弥は、OP、EDともに、じつに不穏な空気を漂わせている。

              中学時代の廊下ですれちがう遙と郁弥。水泳をやめた遙に郁弥は「なんでやめてしまったの?」と問いかける。

              まるで遙を責めているともとれる鋭いまなざし。

              そして高校生になった郁弥は、宗介もひと目でその泳ぎに圧倒されるほどのスイマーに成長する。ぶつかる壁もないほどの絶好調を維持しながらも、まるで己が強さに倦んでいるともとれる言葉を残して、絆本編は幕を閉じる。

              とにかくEDが意味深すぎて!

              次回、郁弥が本編にどう絡んでくるんだろうなぁ?郁弥が絡むなら凛より遙とだと思っていたけど。

               

              それにしても、「絆」は思った以上に遙の成長に重心を置いた総集編になっていただけに、「約束」がどんな仕上がりになるのか、ほんとうに楽しみ…!

              これでいくなら、「約束」はとことん凛&鮫柄大特集ですよね?ね!?

              は〜〜〜、いまから楽しみで夜しか眠れそうにない!

              とにかくES再放送を見て、映画に備えます。

               

               

              鮫柄舞台挨拶については、以下に折りたたみ。

              ブレブレながら、フォトセッションの撮影画像もあるので、未見の方はどうぞご注意ください。

               

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                ミュシャ展

                ミュシャ展を観に行ってきました。

                GWは連日超満員とのことだったので、朝いちに並ぶか閉館間際に出かけるか迷ったんだけど、結局9時まで2度寝してしまい、夕方出かけることにした。

                それでも、いったんは6時半に目が覚めたのはいい傾向だな。

                生体リズム整えるために、就寝時間を2時から1時に繰り上げた成果が徐々に出てきている気がする。

                 

                午前中から昼過ぎまでまったり少年ハリウッドを観て、17時過ぎに国立新美術館へ。

                この時間には券売所&入場待ちの列は解消されていたものの、つぎつぎと訪れるお客さんで館内はほぼ満員状態。いくらか余裕ができたかな?と感じたのは、閉館1時間前の19時代になってからでした。

                 

                正直、混雑した中で絵を見るのは苦手。

                それを差し引いても、今回の展覧会は心から「生で鑑賞することの感動」をかみしめることのできるものでした。

                 

                ミュシャは華麗なアールヌーヴォーの版画作品などで、日本人にも馴染み深い画家。

                ミュシャをリスペクトするイラストレーターや漫画家もたくさんいるので、子どもの頃から漫画やアニメに親しんできた人ならどこかでいちどは作品を目にしたことがあるはず。

                あまりに知名度が高いので、正直私は、芸術家というよりデザイナーや商業作家のようなイメージを持っていた。

                しかし、今回の展覧会であらためて、ミュシャってものすごいアーティストだったんだな〜〜〜!!と思い知らされました!

                 

                ミュシャ展は「スラブ叙事詩」というミュシャの故郷の歴史を題材とした巨大な油彩画を中心に構成されています。この全20点に及ぶ作品が、チェコ国外でまとめて展示されるのはじつに世界はじめてのことだとか。

                これはぜひ見てみたい!と久しぶりに美術館に足を運びました。

                 

                まず圧倒されるのは絵の大きさ。

                ひとつひとつの作品が、とにかくデカい!

                展示室の壁を埋め尽くし、天井にも届きそうな縦6メートル・横8メートルという巨大なカンバスに描かれているので、どれだけ観客がいようと、展示室のどこからでも作品を観賞できます。

                「前のひとの頭で絵が見えない!」なんてストレスはほぼなく、むしろ「オペラグラス持って来ればよかった…」と思ったほど。(実際、持ってきている強者も見かけました。)

                絵に取り囲まれているような展示室は、西洋のカテドラルにいるような、芸術が空間となって迫ってくるような迫力がある。

                こんな巨大な絵をいったいどうやって描いたのか、どれほどの時間が費やされているのか、まったく想像ができない世界に、畏怖すら感じる。圧倒的な巨大さって、一種の「おそれ」を呼び起こしますね。

                 

                そして、その大きさに関わらず、細部までめちゃくちゃ精緻に描きこまれていて、まるで見飽きない。

                歴史に名を連ねる芸術家にこんなことをいうのはおかしいってわかっているのですが、絵を見てまず浮かんだのは、「なにこの、神絵師…!」でした。

                ミュシャの絵って、PCソフトでのイラスト作成に親しんだ、いわゆる「絵師」と呼ばれる人の絵を想起させるんですよね。

                もちろん、画力も構成力も発想もぜんぶがぜんぶ、とてつもない上位互換なのですが!!!

                それでも、基本に忠実な描写力、意匠をこらした装飾的描きこみ、物語性を感じさせる画面構成、PCモニタのように発光する色彩は、現代のイラストレーターの感性に通じるものがあるように思える。

                この巨大な作品の全体像をとらえられる距離では、ぜったい視認できないだろうっていう細部まで、きっちり手を抜かずに描きこんでるんですよね…。モブレベルの人物や、影絵みたいな背景も、しっかり表情や陰影が描きこまれている。

                くやしいけど、この凄まじい情報量は、印刷物では伝えきれないなぁ。

                 

                そして、何よりすごいのは、色彩の鮮やかさ。

                色がめちゃくちゃキレイなんですよ〜〜〜!印刷物とはまるで別物。

                ポスターや図録の何倍も、現物は立体的に見えます。色彩がとても鮮やかで、絵というより「映像」みたい。

                まるで絵そのものが発光しているように見えるんですよね。

                「光」そのもののようなまぶしい色彩が大きなカンバスの要所要所に取り入れられていて、それが絵に物語を生んでいるように感じた。

                天上世界と地上世界で色相を分けていたり、描かれている複数の歴史的事象を異なる色彩で塗り分けたり。斬新で自由な発想が、やわらかくも鮮やかな色彩で包み込まれて見事に調和し、ここにしかない幻想的な世界を作り上げている。

                 

                物販スペースで図録を手に取って、「あ、この絵の凄さは印刷ではわからないな」って実感して、あわててもういちど見納めておこう!と引き返したくらい。

                たとえ音楽や映像がなくても、ただ1枚の絵だけでスペクタクルを与えることってできるんだなぁ。

                ほんものに触れることでしか得られない感動をもらったいい夜だった。

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                  スパコミ26 1日目&2日目 〜 早起きは三文の徳の巻

                  GW最初の大イベント、スパコミに両日一般参加してきました。

                  近頃、休前日はことごとく寝落ち&寝坊して、だらだら休みに突入…という堕落した生活サイクルに親しんでいたので、果たしてちゃんと起きられるだろうか…とすごく不安だった。

                  それでも気合いで、両日とも自分至上最早時間に会場入りできた!

                   

                  今回、早めにサークルリスト仕上げられたのがよかったのかも。前日徹夜でリスト作成するとか、やっぱりよくない。

                  まあ、1日目は帰宅後すぐばたんきゅーして、夕方まで寝入ってしまったけど。笑

                  両日とも天気も晴れ時々曇りくらいの好天だったので、快適に過ごせました。

                   

                  ―――――

                   

                  1日目のジャンル配置は、漫画FC&ジャンプFC中心。

                  8時半過ぎに国際展示場に到着して、東待機列へ。待機列は、東1・2・3と、東4・5・6で分けられていました。

                   

                  いつもより早く並べたこともあって、開場までの時間も1時間半近く。

                  待機列は屋外で、スマホを見たり、本を読むにも、直射日光が目に痛くてなかなか辛い。

                  私は今回、あらたな時間の有効活用アイテムとして、i-podにドラマCDを仕込んでみました。

                  BLCDやシチュエーションCDはいくらイヤホン着用といえど、公衆の面前で聴くのははばかられる(普段からその手のCDは聴きなれていないので、純粋にハードルが高いというのもある)。

                  そこで選んだのが、ももグレさんから出ている、男性声優さんだけで演じるシェイクスピア喜劇「真夏の夜の夢」。櫻井さんと野島さんが女性としてヒロインを演じるというオタクフレンドリーな趣向を取り入れつつ、内容はしっかり原作に忠実なおもしろくてためになるドラマCDであります。

                  通勤で聴くには長いし、画面を追わずに楽しめるので、待機列の暇つぶしにはもってこい。

                   

                  待機列の真後ろが、どうやらイベント初参加っぽい若いお嬢さん3人組だったのですが、とてもういういしかったな〜。

                  R-18本は買えない年齢らしく、パンフレットを見て、それぞれの好きなジャンルについて楽しそうに語り合う3人。

                  まだBLにはやや抵抗感というか、背徳感も感じているらしく。

                   

                  「百合はきれいだけど、BLはちょっと重いよね…」

                  「わかる、BLより百合のほうがまだ…」

                  「ていうか、○○と××ってぜんぜん接点ないんだけど(混乱)」

                  「△△をBLにする意味がわからない!」

                   

                  大半のひとはBL欲しさにここに来ているので、話す場所は選んだほうがいいぞ…と老婆心を発揮しながらも、まだ性的なものへのハードルが高った若かりし日のを、なつかしく思い出しました。

                   

                  うんうん、わかるよ。

                  友情と愛情が地続きな作品の多い百合とちがって、BLって性的な背徳感を掻き立てるものね。

                  おばちゃんも十代のころは、性的なものへのハードルがいまよりずっと高かった。

                  今はなきコミックボックスJrをそういう雑誌と知らず手に取って、WJパロのエロ漫画にショックを受けたことをまだ覚えている。でも、そのうしろめたさって、ある意味興味の裏返しでもあった。

                  恐れずとも、大人になれば嫌でもなんでも食べられるようになる。

                  時が経てばいつの間にか、いまはゲテものと思っているものが、たまらなく美味しく感じるようになったりするし、自分では「ありえない」と思うものを食べる人がいても、そういう嗜好も世の中にはあるんだなと受け入れられるようになる。

                  それまでは、いまのピュアな作品愛を大切にした方がいい。

                  純粋な作品至上主義って、キャラクター原理主義の二次創作に親しんでいると忘れそうになることがあるから、とても新鮮で、初心に戻らされるような気持ちになった。

                  でも、その若さでイベントに来てる時点で、まちがいなく素質があるから!

                  おそれずとも、いつかきみたちもBLの魔力に溺れる日がやってくるはず。

                   

                  そうこうしているうちに、開場時間の10時に。

                  会場入りが早めだったので、10時半を待たずに入場できた。

                   

                  今回はプチというわけでもなかったのに、ヘタリアでたくさん独伊本が買えてしあわせだった〜!

                  周回遅れでハマったもので、まだまだ読みたりない独伊。

                  独伊を読んで、ものすごくあったかい気持ちになれるというか、めちゃくちゃ萌えで満たされるんですよねぇ。ふだんはわりと、すれ違いCPとかケンカップルが好きなんだけど、この二人に限っては完全無欠のあまあまラブラブをいくらでも読んでいたい!

                  イタちゃんの隊長大好きっぷりに、とにかく癒されます。

                  イタちゃんはまじ天使…!隊長の不器用で照れ屋な愛情表現もほんと辛抱たまらん…!

                  幸せすぎてせつないって気持ちが湧いてくるくらい、無敵の幸せ永久機関です。

                   

                  あと、現在のジャンルでの参加は今回きり、という大好きサークルさんの最後の新刊を買い納め。

                  山ほどの萌えを、ほんとうにありがとうございました。

                   

                   

                  2日目は、ユーリや刀剣、鉄血に各種アイドルソシャゲと、旬ジャンルが勢ぞろい。

                  1日目は開放されていなかった東7・8にも配置があるので、その分人出も多いかも、ときのうよりさらに早めにでかけました。

                  心なしか、りんかい線の乗車率も高かったような。

                  1日目でかなり体力つかってしまったので、正直2日目は参加するかどうか夜中まで迷ってたのだけど、通販で買い損ねたら絶対後悔するし、えいやっと参加を決めた。

                  ちゃんと寝たおかげか、意外と2日目のほうが元気に過ごせた気がする。

                   

                  ジャンル絨毯爆撃というよりあちこち浮気しながら作家買いしているので、ユーリ、火アリ、鉄血と西から東まで縦断する過酷な買い物マップが完成。

                  いちばん人の多そうなユーリを最優先して、西の待機列へ。

                  高遠琉加「紳士と野蛮」を読みながら列待機。

                   

                  ユーリはさすがに人が多かったけど、ジャンル全体というより人気サークルさんにずらっと列が並んでる感じかな?

                  オタユリはもっと増えてくれていいんですよ…!映画に期待!

                  鉄血もアニメ放映中に開催されたHARUコミに比べれば落ち着いていたし、火アリは原作の方で買い物したので、思った以上にスムーズに買い物ができた。

                  欲しいものをさくっと買えたおかげで、あちこち見て回って、まったり楽しむことができた。

                  推しCPとはちがうCPの本を買ってみたり、ゲーム系はFGOも盛況だったな〜!はやくアニメ化してくれないかな(おい)。

                   

                   

                  いつもなら12時ごろに買い物を終えるところが、両日とも11時にはミッション完了できた。

                  まったく買いはぐりもなかったし、やはり早起きは三文の徳だなと実感。

                  あとは戦利品を堪能するのみ。わーい、読むぞ!

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                    楽しみすぎて熱出す的なアレ。

                    明日からGWだというのに、どうにも風邪ひいてしまったらしい。泣

                    ずっとくしゃみが止まらないな〜ついに花粉症かな〜、なんて思っていたら、まんまと鼻風邪へと発展。

                    こんな妙な時期に風邪なんて、やっぱり寝不足かなぁ。

                     

                    ―――――

                     

                    バンプのツアーがきた〜〜〜!!!

                    今年はもうツアーはないかな〜と思ってたのに、年1回の全国行脚が音楽制作の一環になりつつある感じだな。

                    スタジオに缶詰めになるより藤くんの精神衛生的にもプラスだろうし、ファンとしてもうれしい限りです!

                    さ〜、最速先行チャレンジするぞ〜!

                     

                    ―――――

                     

                    今年のGWの目標。

                     

                    ・スパコミ両日参加

                    ・ミュシャ展

                    ・歌舞伎の一幕見席

                    ・とらのあなから渋谷TSUTAYA行脚

                    ・少年ハリウッドDVD全巻完走

                     

                    ふだん引きこもりなだけにぜんぶは無理かもだけど(弱気)…少なくともミュシャ展まではクリアするぞう。

                    ひと先ずは、明日の戦いに備えて寝ます!

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