寒さにかこつけて

金曜日、喉と鼻の境目がいがいがするような違和感が。

こりゃあ、風の初期症状だな。たいがいここから土日熱で寝込んで、月曜にはけろっとしてるんだ。

半分覚悟して、それでも往生際悪く、常備薬の葛根湯を服薬して、マスクで保湿して、上司からもらった栄養ドリンク煽ったら、意外にもいち日で快復することができた。

土曜日は、今年いちばんの寒波にかこつけて、丸いち日「安静」という名の自堕落を決め込んでましたが。

 

仕事が混んできて、睡眠時間が減って、食生活が不規則になると風邪をひく。

そうなる前に予防できればいいんだけど、自分の身体だからと後回しにしてしまう。いまくたばったら、元も子もない。せめて食事はしっかりとろうと、せっせとおでんを煮込んでおいた。

明日からはおでんで身体を温めて、しっかり寝るようにしよう。

 

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最高気温がひと桁しかない寒さに耐えかねて、たいして外出もせず、同人誌の整理などして過ごす。

二次創作関連はほぼ整理し終わって、オリJune本を分別中。

BLを読み始めたころからの、全サ小冊子やら、番外編同人誌やら、せっせと買い集めた薄い本の数々。数年前にいちど整理したはずが、あらたに増えた本もあり、自分でも「こんなもの持ってたのか」と感心してしまう、発見に等しい再会が山積み。

 

なにより、買うだけ買って開いてもいない本が出てくること出てくること。

引っ越し以前に買い込んでそのまま、なんて思い出の品まで飛び出す始末。さすがに反省して山崩しに取り掛かったものの、これがなかなか進まないんだ。

漫画中心で読んでる二次とちがって小説本が多いので、いち日にそう何冊も片付けられない。

そのうえ、歳のせいか、なかなか集中して一冊読み切ることができない。つい、ほかのことに気が向いてしまう。

 

まずは腰を据えて本を読む習慣を取り戻さなきゃだめだな〜と実感。

毎日少しずつでも読んでいると、気持ちがチューニングされて、読書モードに入りやすくなる気がする。

焦らずじわじわ進めていきたい。

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    30年後の声優総選挙に思い馳せる

    声優総選挙、ながら見するつもりがおもしろくて、がっつり見てしまった。

    北斗の拳やハイスクール奇面組、タイガーマスクも再放送で観た記憶があるおばちゃん世代には、なつかしさがこみあげてくる声優さん方が勢ぞろい。

     

    アニメ放映当時、みんながクレヨンしんちゃんの声真似してたなぁ。

    自分世代にはやっぱり三石琴乃はみさとさんよりまず「うさぎちゃん」だよね。

    関さんはスネオと並行してギルガメッシュにもなれるのがほんとすごい…。

    そして、上位ランクインしながら、BL界の帝王でありつづけてくれている森川さんのありがたさ。

     

    十代のころは、なつかしのベスト10みたいな番組が放送されるたび、古臭い歌謡曲よりかっこいいバンドがたくさんいるのに!と憤るロキノン厨だった。いまとなっては、自分みたいな世代のためにこの手のランキング番組はつくられているんだな…と恩恵に痛み入ります。

    子ども時代に出会った作品って、特別な思い入れがあるんだよね。

    そして、そうした過去の名作を支えてきた先人たちの存在があってこそ、現在のアニメ界があるってこともいまならわかる。

     

    諏訪部さんのランクインにびっくりしたけど、諏訪部さんは跡部様か…!と気づいて、即座に理解しました。笑

    跡部様は声優界においても別格。

    あと、藤原啓治さんの3位にエールを感じてじーんときました。ファンだけじゃなく、同業者の方もみんな藤原さんを待ってるんだなぁ。

     

    個人的には、細谷さんのぬるいファンなので、あと30年後くらいに、細谷さんがこういうランキングに「男女ともに痺れさせる魅惑の低音ボイス」としてランクインしてくれるといいなぁと夢見てしまった。

    もちろん、細谷さんの声と芝居が大好きで、その想いに人気の多寡は関係ないけれど、ランキングに入るってことは長く活躍しつづけた証明でもあると思う。

    30年後も、細谷さんの声を聴きつづけることができたらすごく素敵だ。

    いまよりずっといろんな役や演技を経て、渋いおじさまや本気の悪役なんかもやっちゃったりして。きっともっとかっこいい声優さんになってるんやろうな〜!って、声優としての細谷さんにめちゃくちゃ夢見てる。

     

    30年後にまた総選挙したら、いったいどんな結果になるだろう!?

    そのころも、いまみたいな気持ちでアニメを観られていたら、きっと楽しいな。

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      中野詣で

      明日もお休みだなんて、三連休ありがたい。

      隔週で三連休があればいいのに。(なまけもの)

       

      きょう明日と弾丸低気圧がやってくると聞いていたので、昨日のうちに残りの同人誌買い取りに出かけてきた。

      前回は渋谷に行ったので、中野まで足を伸ばしてみたら、買い取りの案内係の店員さんが長身&ヒゲのラテン系イケメンになっていてたまげた。見た目がザ☆欧米な方に「女性向けですか?」なんて訊かれると、そんなイケナイ日本語を知ってしまって…と謎の罪悪感のようなものに襲われてしまった。

      中野の買い取りは相変わらず盛況。お客さんたちが取り出す多種多様な買取品を眺めつつ、順番待ち。

      持ち込んだのは流行が一周したジャンルばかりだったので値付けは抑え目だったものの、担当のお姉さんが「私もこのジャンルだと○○がいちばん好きなんで!」とほんのちょこっとおまけ?してくれた。セールストークだったとしても、萌えは十人十色だけに同好の士と出会えてうれしい。

       

      買い取りで得た資金を手に、LIVE館でさっそく薄い本を漁って帰ってきた。

      とうとう、グッバイ、マイティーチャーの6巻を見つけた〜〜〜〜!!!

      やった〜〜〜!!!やっとシリーズ通読できる!これが今年のお年玉だ。

       

      最近、忍たまが気になっているのだけど、いったい何から手をつければいいのやら。

      忍たまって、漫画にしてもアニメにしても、原作そのものが長大すぎて逆にとっかかりがわからないんだよね…。5,6年前にどかんと流行ったような印象を抱いていたんだけど、どうなんだろう?

      いまさらヘタリアとか忍たまとか、乗り遅れどころじゃない孤独な旅路だけど、長年つづいてるジャンルはうまくて個性的な作家さんも多い宝の山。地道に辿って行きたいなと思います。

      あと、火アリ原作もいい加減…!萌えが山積みだな!

       

      ぼちぼち、池袋詣でにもいきたい。もう1年近く出かけていない気がする。

       

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      穏やかだった年末年始から一変して、真冬の寒さがやってきた。

      きょうは午後からの雨にかこつけて、一日中デロンギを焚いてごもり。

       

      あたたかな飲みものを片手に、ぬくぬくと漫画を読むのは冬の贅沢のひとつだなぁ。

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        事始め

        例年どおりに、お正月休みの「やることリスト」をこなして、一週間の休暇が幕を閉じた。

        ちなみに、1.冬コミ、2.帰省、3.バーゲン、4.同人誌買い取り、の四項目である。

         

        昨日セールで散財したので、きょうは同人誌買い取りに出かけてきた。

        両手いっぱい50冊近くの薄い本を運んだので、せめて五千円くらいになれば…と思っていたら、予想以上にいいお値段がついて報われた。冬コミでけっこうな量を仕入れたおかげで、まったく本が減った感じがしないけど。笑

        薄い本は一期一会なのでつい買い込んでしまうけど、スペースは有限。いつだって「ものより思い出」と念じながら(微妙に意味がちがうか)仕分けている。

         

        明日からまた仕事なんて信じられない。バタバタしていたからか、あっというまの冬休みだった。

        いい加減蔵書を整理してしまいたいし、つぎの連休こそがんばりたい。

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          2017

          明けましておめでとうございます。

          コミケが終わるなり、夜行バスで実家に帰省してきました。

           

          両親がかつて住んでいた祖父の家に引っ越したので、18年ぶりに生まれ育った家でのお正月。

          12月から父母ふたりがかりで大掃除をしてくれたものの、年寄りの二人暮らしでゴミ屋敷化しつつあった日本家屋を生活拠点に戻すのはけっこうな骨折りだった模様。やればやるほど気になる部分がでてくるようで、休み中ずっと父は家のあちこちを弄り回していた。

          弟の奥さん一家がお正月の挨拶に来る予定もあり、母と私もフル稼働でお祝いのごちそう作り。とにかくあっというまの3日間だった。

          実家でひと仕事終え、ゆうべ遅く自宅へと帰還。

          帰りの飛行機は爆睡で、離陸から着陸まで一瞬たりとも目が覚めなかった。

           

          やっと落ち着いて冬コミの戦利品が読める!

          初売りで手袋と通勤靴を調達してきた以外は、薄い本を片手に箱根路をひた走る駅伝男子の悲喜こもごもを愛でつつ、BL三昧の引きこもりを堪能。これぞ、正しい腐女子のお正月である。

           

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          昨年末は、PC不調もあって本宅すらろくに更新できず反省。

          オタク業界的には、2.5次元舞台の爆発的流行や、アイドルソシャゲ百花繚乱、コナンやYOIやH&Lなどの新ジャンルの流行など、女性向けジャンルがいっそう多角的に拡がった一年に感じました。

          ここまでよりどりみどりになると、今後ひとつの覇権ジャンルが生まれることなどありえない気がしてきますね。

          みんなそれぞれの好きなものを、好きなように楽しむ。そういう時代が本格的に到来した感があります。

           

          個人的にはどの流行にも深くはまることなく、かといってやはり情報収集はせずにいられずに、つまみ食いばかりしていました。

          ただ、そうやって見聞を広げるほど、自分がほんとうに求めるものを見失いがちになってしまうところもあり。忙しいとつい、手軽に流し読みできるまとめサイトばかり眺めちゃうんですよね…。限られた時間を無駄にしてるよなぁと痛感する。

          ほしいものを選べる環境にあるからこそ、情報に振り回されることなく、自分自身がほしい情報を取捨選択できることが大切。

          そのうえで、インプットとアウトプットのバランスを保ちたい。

           

          気になるものがあれば、自分の目でたしかめるフットワークと心意気は忘れずに。

          やっぱり漫画とBLが大好きなので、もっともっと、私なりの好きを追究したいなと思います。

          今年ももりもり読んで、もりもり書くぞ!

          2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

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            ひと息

            ろくにブログも書かずに取り組んでたチャレンジの第一関門をクリアした!

            とりあえずこれで心置きなくクリスマスを過ごせる!

             

            ほんとうは連休前に終わらせてしまいたかったんだけど、毎日終電で手につかなかった。

            年末恒例とはいえ、変わり映えしなさに感心してしまう。

            明日は3か月ぶりに髪切って、天皇杯ぼっち観戦して、BL新刊買い込んでパーティするのだ。いつもどおりのクリスマスだけど、いつもどおりがいちばん落ち着くわ。

             

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              白菜ざんまい。

              PCのネット接続が絶不調。

              この一文を描くのに、5時間ちかく待機したという…。

               

              ―――――

               

              本棚1本追加したった!

               

              これで夢だった「部屋の両壁面を本棚で埋め尽くす」を達成できる。

              来週末には便利屋さんに組み立ててもらう予定。はやく本をつめて、完成形を見たいな〜〜〜。わくわく。

               

              そのまえにまずは、本棚を立てるスペースをつくらなければ。ダンボールのうえにも本の山が積みあがっている状態なので、移動させるのにも一苦労だぞ、こりゃあ…。一週間、がんばります。

               

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              アウターが秋から初冬までのトレンチコートと、真冬用のフード付きダウンの二択だったので、これから着られるPコートを購入。

              私はもう5年ちかくこの二着で冬をしのいできたけど、チェスターコートとコーディガンであふれかえっている街頭を見ていてふと、世の女性は毎年「今年用のコート」を用意しているものなのだろうか?と考える。

              きっと、おしゃれな人は用意しているんだろうな。

               

              自分にとって洋服は、娯楽ではなくて生活必需品である。暑さ寒さを防ぐために必要な最低限の予算しか割かない。

              しかし、すでに埋もれそうなほどの漫画があっても、毎月の新刊を買わずにいられないように、洋服好きのひとにとっては、毎シーズン新たな装をまとうのがおしゃれの醍醐味なのだろう。

              そう思うと、かけ離れた世界で生きている気がしていたしゃれおつな人たちが、少し身近に思える気がした。

               

              ―――――

               

              ふるさと便で送ってもらった白菜ひと玉を完食。

              お漬物に鶏鍋、うどんすきにちゃんちゃん焼、豚肉と重ね蒸しまで、ありとあらゆる食べ方で食べた。

              お漬物は今週のお弁当に入れる予定。

               

              来週は大根1本まるごとつかったおでん。

              去年の冬以来なので、楽しみだ〜。

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                天の光はすべて星

                11月につづき、12月もアニメ三昧。

                「グレンラガン」を完走し、現在「サイコパス」を一挙視聴中。

                 

                グレンラガンの二期は、大人になることのせつなさがつまったストーリーにぐっときた。

                まだ何者でもなかったころと背負うものを持ってしまったあとでは、同じ戦いも、冒険と戦争くらいにちがう。それでも、無鉄砲なバカなままでいようとする大グレン団の男たちがかっこうよかった。

                途中、すっかりニアにヒロインポジを奪い取られた感のあったヨーコも、最後にしっかり女を見せてくれたし。きっと、誰かひとりのものになるには、いい女すぎたんだろうねえ。学び舎の子どもたちみんな、彼女の子どもみたいなもんだ。

                 

                カミナがカミナとして生ききったように、シモンもまた、英雄でもヒーローでもなく、ただの穴掘りシモンとして人生を終えていくのだろう。使命のもとに生きる人は、己の幸福のために生きることはできないのかもしれないと思うと、少しさみしくもあったけれど、それ以上にすがすがしかった。

                天の光はすべて星。

                ひとの人生は短いが、そのひとつひとつが確かな輝きを放っている。彼らは彼らの人生を精一杯生きた。

                別れのせつなさを知るからこそ、出会いの尊さが胸に迫る。

                 

                ―――――

                 

                記録的ヒット作が相次いだ2016年の劇場アニメを締めくくる「この世界の片隅に」も観に行ってきた。

                 

                いやあ、細谷さんの演じる方言男子はほんとうにすばらしいな!

                いい声だけど、どこか朴訥で、不器用な雰囲気が、役にぴったり。

                のんさんのどこかとぼけたような、ぽやーっとした雰囲気も主人公のすずちゃんそのまま。

                声優陣は本職より役者さんが多かったようで、いささか小野Dがイケボすぎた気もしたけれど、そのイケメンすぎる感じが逆に、「この人、田舎娘の相手役としてはイケメンすぎて、うまくいきそうにないな…」というフラグになっていた。笑

                 

                「夕凪の街 桜の国」と同じく、激戦地ではなく、広島市内から呉に嫁いだ18歳の少女・すずの日常を通して、戦争を描き出していく。ささやかだが笑顔にあふれた日常は少しずつ浸食され、やがて無慈悲な力によって、すずは大切なものをもぎ取られる。

                しかし、それでも彼女は、彼女なりのやり方で暴力に抵抗する。

                みんなが笑顔でいられる日がくるように、うちひしがれることなく、狂うことなく、彼女はこの世界の片隅に立ち続けた。

                 

                銃をとることが、世界を変えることだけが戦いではない。

                恐怖や憎悪に呑みこまれそうになるなかで、自分が自分でありつづけるために戦ったひとがいた。

                何があっても屈しはしない。笑顔の奥に秘められた、強い意志が画面をこえて伝わってくるようだった。

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                  今週のジャンプ

                  なななななんと、今週は潔子さん回!!

                  ヤロウども〜〜〜!!であえであえ〜〜〜〜!!!

                   

                  取り違えられてしまった日向の靴の受け渡し役として名乗りを上げたのは、中学生時代、陸上部でハードル走の選手だった潔子さん。

                  潔子さんが、谷地ちゃんにだけ見せるいたずらっぽい表情が好きだなぁ。

                  男子相手にはまったく隙がないのに、女の子が相手だとちょっとゆるむというか。

                   

                  ずっと積み重ねてきたものがあっけなく崩れて、ぽっかり空白になっていたときに始めたマネージャーの仕事。

                  チームみんなとひとつのことに打ち込む心地よさ。それでも、自分自身が最前線に立つわけじゃないという安心感。いくらか距離を置いてみんなを眺めていたはずなのに、気づけば、チームメイトはかけがえのない「仲間」になっていた。

                   

                  たとえコートに立っていなくても、潔子さんも彼らといっしょに戦っている。

                  挑んでいる。まだ見ぬ「明日」を繋ぐために。

                   

                  マネージャーである潔子さんや谷地ちゃんも、かけがえない「烏野」の歯車のひとつ。

                  そんなこと、烏野のメンバーにとってはいうまでもないことなんだろうけど、その「当たりまえ」にこうしてスポットライトを当ててくれるのが、ハイキュー!!のよさだなぁ。

                  そして、谷地ちゃんには天使のほほえみを投げかけてるのに、三年生’sには安定の無表情で拳を掲げてみせる潔子さんは、やっぱり潔子さんであった。

                  春高を迎える全国のマネージャーさんたち、がんばれ〜〜〜!

                   

                  さあさあ、お待ちかねの初戦の対戦相手は、神奈川県代表!

                  神奈川代表ってだけで、かっぺにはめちゃくちゃ強そうに思える。ハチマキに坊主の見た目は王道スポ根っぽいけど、はてさて、どうなることか。

                   

                  以下、今週のいーたいほーだい。

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                    アニメ「同級生」原画展

                    中野ブロードウェイ2Fのpixiv Zingaroで開催中のアニメ「同級生」原画展を観てきました。

                     

                    明日美子先生の寄稿イラストをのぞいて撮影OK。

                    8畳ほどのスペースに、所せましと原画(生原画と複製の両方)と背景美術が。原作の空気を閉じ込めたようなあのアニメーションは、こうやってつくられたのかぁと興味津々で眺めてきた。

                     

                     

                     

                    いちばん大きい壁面は、複製原画が所せましと。

                    ちいさいモブキャラから、瞳の虹彩まで、こまかく指定が入っている。

                    「ハイライト部分の線は途切らせてください」とか、「線が太くならないように」と主線について指定が散見され、あの繊細なタッチは、濃やかな気遣いから生まれていたんだな…と実感。

                     

                    最下部には駆け去る佐条の原画がコマ送りみたく順番に並べられていて、躍動感に釘付けに。

                     

                     

                     

                    キービジュアルの原画。

                    背景美術、清書したキャラクター、全体のレイアウトが並べて飾られていた。

                     

                     

                     

                     

                    キスシーンの原画!

                    清潔感でありながら、なまめかしい表現はこうしてできたんですな。

                    佐条の眼鏡のズレについての指定にほくそ笑む。

                     

                     

                     

                    「同級生」は背景美術は、まるで水彩画のような繊細な色合いが素敵でした。

                    てっきりフルデジタルだと思っていたら、なんと、美術監督さんがポスターカラーで描いた原画を、フォトショップでさらに加工・着色したとのこと。まさかほんとうに手描きだったなんて…!

                    この展示では、フォトショップで加工する前のイラスト画が展示されていた。

                     

                    絵を見て、あ、ここはあの場面だな、と予想するのもまた楽しい。

                    イラストの色合いがすでに、ちゃんと明日美子先生の「同級生」の色をしている。微妙なにじみや陰影はイラストの状態でほぼ完成されている。やっぱり手描きにしかないよさってあるよなぁ。

                     

                    展示を観てあらためて、アニメ「同級生」がとことん原作に寄り添って産みだされたことを実感した。

                    まだまだBLの映像化には腰がひけてしまうけど、こういうコラボレーションならまた観てみたい。

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                        Jun2
                      • 中野詣で
                        ひふみ
                      • 中野詣で
                        びーんじゃむ
                      • 三十路ぬるオタがぼっちで同人イベントへでかけてみたよ。
                        ひふみ
                      • 三十路ぬるオタがぼっちで同人イベントへでかけてみたよ。
                        Yu
                      • ふみ、コミケでるってよ。
                        ひふみ
                      • ふみ、コミケでるってよ。
                        Jun2

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