今週のジャンプ

「サーブの特訓」、「大学の先輩」、「じじいの検査入院」。

ちょこちょこ気になるワードが散見する序盤から、ボール拾い・日向の活動日誌へ。

 

黄金川くんと国見ちゃんの対人パス、見たかったな〜!

みんなの練習風景にソワソワしきりの日向だけど、鷲匠監督はあくまで日向を「ボール拾い」扱い。練習参加は許されない。

でも、「ちゃんと見ろ!!」って言葉はもしかして、「見る」のが日向の仕事ってことかな?

 

それにしても、さんざん怒られて、体育館を走り回って、誰より遅くまでボールに触って。

ほんっとに日向はめげないなぁ。

練習にこそ参加できていないけど、このコートで誰よりも高いモチベーションを持ってるのって、きっと日向だよな。動機がある人間って、やっぱり強いよ。「なんとなく」でやってる人間とは、成長速度がちがう。

日向は毎日が勝負だもんな。影山と張り合ってることすべてが、そのまま日向にとって「特訓」になっている。ライバルって尊い。

 

そのころ、影山はトレセンに到着。

ん…あれ?及川さんいないよっ!!??

 

すみません…私ちゃんと読んでいませんでした…。

全日本って聞いて、てっきり及川さんや牛若ちゃんも召集されてるんだろうな!!!!!って鼻息荒くしてたんですが、ちっげーーーよ!これはU-19のための選抜合宿で、2年後にU-19の対象になってる15〜16歳の選手を召集するって、縁下センパイが説明してくれてたじゃん!!!!

くっそ、私のバカバカ!勘違いで期待しやがって!!

 

しかし、ここであらたな「小さな巨人候補生」が登場の予感。

日向と変わらない背丈…これは間違いなく、リベロじゃなくてWSでしょう。影山もしかして、出張先で浮気するつもりじゃねえだろうな〜!?おもしろくなってまいりました。(ニヤニヤ

 

スペシャルな環境で、スペシャルな指導者のもと、スペシャルなトレーニングを積む影山。

その一方、日向はひたすら、ボールを拾い集める日々。

やばい…リアルに王様と乞食みたいなんですけど…萌えてきた…。

 

もしかして、自分は貴重な春高前の時間を無駄にしているのか。

不安に駆られ、弱気になりそうになる日向を正論で貫きまくる月島が、ほんと最高!笑

試合に勝った時よりすがすがしい顔してるYO!

 

日向を「練習に加えるつもりは無え」と言い切る鷲匠監督の真意とは。

そして、来週は疑似ユース合宿に牛若&天童が降臨!?わー、うずうずして死にそうになってる日向が目に浮かぶ!

 

以下、今週のいーたいほーだい。

 

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    今週のジャンプ

    選抜合宿に乱入した日向。戸惑う月島。怒れる大地さん。

    たけちゃんとコーチは、当然日向の勝手をとがめるが、意外な人物から許可が下りる。
    「ボール拾い」という名目ながら、鷲匠監督のゆるしを得て、日向は合宿に参加できることに。

    しかし、鷲匠監督からは痛烈な先制パンチが!
     

    「影山というセッターの居ないお前に 俺は価値を感じない」


    ぐおおぉ…正直私も、影山抜きで日向はどこまで通用するんだろう?と思っていたけど、ここまでストレートに切って捨てられるとは思わなかった。
    錚々たるライバルたちが集まったけど、日向にとって最大のライバルは、鷲匠監督になりそうだな。鷲匠監督もけしていやがらせで言ってるわけではなく(ちょっとはあるかもだけど…)、自分自身、身長というハンデに苦しみぬいてきたからこそ、厳しい態度をとるんだろうしな。

    「高さ」と「パワー」の信奉者たる鷲匠監督の信念を覆し、自らの可能性を証明することができるか…いや、証明してみせなきゃだよな。「コンクリート」だろうが「茨の道」だろうが、踏みしだいて進む覚悟を示すしかない。
    日向の将来を切り拓く合宿になる予感がする。

    はやく東京組のメンバー紹介も来ないかな〜!
    以下、今週のいーたいほーだい。
     

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      いま思えば、「謎の指導者」と話している及川さんの回想も、条善寺監督から鷲匠監督への直電も、ちゃんと伏線だったんだなぁ。スガさんの「打つ方!」といい、さりげなくきちんと張られている伏線のおかげで、こちらも連載を追いかける喜びが増すってもんです。

      ―――――

      影山、全日本ユース強化合宿召集!
      月島、宮城県の疑似ユース合宿に召集!
      日向、疑似ユース合宿に乱入!!

      影山選出への三者三様の反応がたのしい。
      とりあえず飛び乗るノヤっさん。
      仲間の伸びしろ=チームの伸びしろに瞳を輝かせる大地さん。
      「尊敬する菅原センパイ」を売り込むべく、根回しする悪代官スガさん。
      影山が選ばれるなら自分も選ばれる!と確信してやまない日向。

      宮城代表合宿を回避しようとした月島を、一言で封じる大地さんのしたたかさ、しびれます…!
      というか、三年トリオはすでに、「悔しい」とか「自分だって」みたいな私利私欲はとおりすぎて、「チーム運営」に心が向いている。一年生たちはたしかにものすごい「武器」を持っているけど、それを最大限に「使う」ことができるのは、三年生たちがいるからこそだよなぁ。競い合うことで成長するってのもたしかにそのとおりだけど、自分の役目がなんなのかをわからないまま、むやみに張り合うばかりじゃダメなんだよね。
      大地さんやスガさんはいつも、自分の場所で自分にできる最大限の仕事をしていて尊敬する。
      ノヤさんの不選出を検討する三人、サッカーの代表選出について語りあってるサカオカみたい。三年生だけで話しているときの、いかにも気の置けない者だけの雰囲気、好きだなぁ。

      歯ぎしりする日向に、影山は「先に行くぜ」と一言。
      これね〜〜〜、すごくね〜〜〜、いいね!!
      「先に行くぜ」ってことは、「日向はきっとついてくる」ってことだよねぇ。
      思えば最初から影山は日向のことを認めていて、認めているからこそその不器用さ、わかってなさにイライラしていたわけで。
      日向が影山に自信をくれるように、影山が日向に「もっと遠くまでいけるぜ」って教えてくれる。ひっぱりあって進んでいってこそライバルだ。

      あきらめきれないまま、いつもどおり練習漬けの日々を送る日向。
      とっぷり日も暮れたマイナス2度の家路を、初雪を顔に受けながら疾走する。
      先に行くぜと言った、影山の背中。
      その背中に追いつくだけじゃ、まだ足りない。なんたって、日向の目標は影山を倒すことだから。
      この夜道を駆け抜ける姿こそが、日向のバレー道そのもの。まだ先は見えない真っ暗な道。困難すべてをその身に受け止めながら、ひるむことなく駆け上がっていく。
      言葉以上に語る絵だねぇ。

      影山が東京へ降り立ったころ、宮城は白鳥沢学園では、疑似ユース合宿へ召集されたニューフェイス(死語)たちが勢ぞろい。
      白鳥沢・五色。
      伊達工・黄金川。
      青城・金田一、国見。
      角川・百沢。
      そして、烏野からは、月島と日向!?

      日向より月島の方がよっぽど戸惑ってるw
      さあさあ、鷲匠監督がおっしゃっていた「茨の道」。その険しさが明らかになるのだろうか。
      影山抜きでどれくらい日向が使い物になるのか、楽しみだなぁ。
      月島が他行の同学年とどう絡んでいくかもわくわく。あまりぐいぐいいじりに来るタイプばかりでもなさそうだし、友達できるとイイね!つっきー!

      以下、今週のいーたいほーだい。

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        春高出場を決めた烏野に、ひと時の休息が訪れる。

        といっても、変人コンビは相変わらずなにかにつけて張り合い、監督は全国大会出場に向けたカンパ集めに奔走し、部員たちはパンフ用の「測定」に対抗心を燃やす。
        一年生たちは、まだまだ成長期!山口って月島と並んでるからあまり感じないけど、影山と変わらないくらい身長高いんだな。
        そして、日向の運動能力の高さは、やはり人間離れしている。
        小さい見た目に惑わされがちだけど、日向もまた、間違いなく「選ばれた」側の人間だよなぁ。

        てっきりこのまま、春高に突入するものだとばかり思っていたら…影山全日本ユース選出!!!!
        ひひひひええええぇぇぇ!!!こりゃあ、オールスター戦フラグ!!
        もしかしてもしかしてもしかしなくても、大王様再臨しちゃんじゃないのっ!!?
        影山が牛若ジャパンにトスあげたり、及川&木兎コンビが見れたりしちゃうんじゃないの!!!!???
        た の し み す ぎ る!!!!
        本編では回収されないかもしれない…と覚悟していた、及川さんの「俺のバレー」のつづきが、日の目を見られるかもしれない。たとえ実現しなくとも、そんな期待が抱けただけで、私はしあわせです…。

        そして、ずっとニコイチの相棒でライバルだった影山と日向にもついに、「自分ひとり」の力を試す時が訪れることになるのかもしれない。
        とくに日向は、影山という天才セッターあってこその飛び道具だけに、影山なしだと、とくに目立つところのない並みのプレーヤーとして埋没してしまうという大きな課題を抱えているからな…。部活でバレーする分にはいまでも十分かもしれないけれど、これからプロを視野にいれて競技をつづけていくとすれば、どんな場所でも輝ける、自分だけの武器を手に入れる必要がある。

        さらに先をゆこうとするライバルに、日向は何を想うのか。
        日向って小心者かと思えばむちゃくちゃ怖いもの知らずだったりして、計り知れないところがあるからな〜。
        ふたりの関係性に注目したい。

        以下、今週のいーたいほーだい。
         
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          男子のリオ五輪最終予選もはじまって、バレー熱が高まってまいりました。

          音駒、全国大会出場決定!抱き合う三年生たちを見て、涙ぐむ後輩たちがいとおしい。
          力いっぱい後輩たちをなでくりまわす夜久さん、かわいいな〜!

          一進一退の苦しい試合展開だったけど、終わってしまえば2-0。
          夜久さんという絶対的リベロがいないなか、リエーフ覚醒という収穫も得られたし、音駒にとってさらなる進化を遂げる試合になったな。

          さんざん嫌い嫌い言っててても、他人にけなされると腹が立つ…黒尾さん、なんだかんだで戸美のこと、すごーく認めてるんじゃないですか。わざわざ正しにいってやるなんて。
          ほんと、素直じゃないなぁ!
          のらりくらり平熱を装いながらも、根は正しくスポーツマンなところ、かっこいいな。先輩たちへ鬱憤を押しとどめて、研磨といっしょにプレーできる機会をうかがっていたくらいだし、表に出さないだけで、正義感の強い奴なんだろう。

          井闥山vs梟谷は、全国三本の指に入るエース・佐久早を要する井闥山が、順当に梟谷を撃破。
          それでも、梟谷も1セットとったんだな!もっと圧倒的な力の差を見せつけてくるかと思ったけど、木兎さんも波にノればかなりいい線いってるってことだろうな。

          さあ、これでついに全国大会か。
          いったいどんな強敵との対戦が繰り広げられるのか、楽しみだ。

          以下、今週のいーたいほーだい。
           
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            今週のジャンプ

            後ろを守るのは、信頼してるふりであまえられる先輩ではない。
            自分と同じように、必死に自分のできることをしようと戦っているチームメイトだ。

            ついに「チームワーク」の意味に気づきはじめたリエーフ。
            互いに譲らぬシビれるような攻防のなか、音駒のプレーがだんだんとその「つなぎ」の真価をみせはじめる。

            これまでのように腕を振り回すことなく、リエーフがきっちりコースを切るブロックをしたことで、クロスで待つ芝山のまえに道が開けた。
            ああ〜〜〜、つっきーが明確に狙ってやってたことに、やっとリエーフもやっと気づいたか。泣
            こりゃあ、末恐ろしくて厄介極まりない。
            無理に自分ひとりで決めなくても、後ろには拾ってくれる誰かがいる。
            どこかひとりでバレーをやっているようなところのあったリエーフが、やっとチームの「戦力」になった瞬間かもしれない。
            いままではほんと、もろ刃の剣だったもんなぁ。 攻撃力UPの代わりに防御力がダウンした分を、夜久さんというドーピングで帳尻合わせるという。笑

            自分の思い描いたプレーと、仲間の思い描いたプレーが完全に一致した瞬間。
            その「ハマる」瞬間もまた、得点を決めるのと同じくらいに気持ちいい。
            この本能の獣が、どれだけ貪欲にその快楽をむさぼれるか、それがそのまま、音駒の成長線になりそうな予感。

            さあ、次週は梟谷vs井闥山の結果発表かな?
            着々と春が近づいていることに、ドキドキがとまらない。

            以下、今週のいーたいほーだい。
             
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              今週のジャンプ

              新入社員さんが生粋のジャンパーだということが判明。日番谷脱ショタの驚愕をおおいに語り合った。
              誰かにいいたくて仕方なかったから、すっきりした〜。

              ―――――

              執念を見せる戸美に、食らいつく音駒。
              一進一退の攻防がつづくなか、黒尾が爪を負傷して、一旦ベンチへ下がる。
              交代ではいった芝山は、気を吐くリエーフに「後ろに居るから!」と声をかける。

              ずーっと「俺が俺が」だったリエーフが、やっとこさ「チームワーク」ってものに気づきはじめましたね〜。
              頼りになる先輩たちに周りを固めてもらっていたときには、気づかなかったこと。

              「夜久さんは絶対拾ってくれるじゃないですか!!」って乱暴な信頼を盾にして、自分のやりたいように、自分が気持ちいいプレーにこだわってきた。
              これまでリエーフにとって「いいプレー」とはおそらく、「自分が決めるプレー」だったはず。
              けれど、いま自分の後ろにいるのは、自分が失敗してもどうにかしてくれる百戦錬磨の先輩たちじゃない。芝山もリエーフと同じように、まだまだ未熟な自分を知りながら、それでも「後ろに居るから!」とリエーフたち前衛陣を支えようとしてくれている。
              得点を獲ることや、ブロックを決めることばかりが活躍ではない。
              自分のプレーは必ず、つぎの誰かにつながっていく。
              自分じゃなければ、そのつぎの誰かがベストのプレーをできるように。誰かを信じて託す、任せる。そういう強さもあるのだ。

              夜久さんに怒鳴られたり、黒尾のいう「血液」の意味が、リエーフにも少しわかったかな?
              エースとはチームの信頼を背負って立つもののこと。だとすれば、リエーフはようやくその一段目をのぼりはじめたばかり。
              この試合が終わるまでに、彼がどれだけ成長できるか、楽しみになってきた。

              以下、今週のいーたいほーだい。
              (書影データの年号ww)
               
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                今週のジャンプ

                今週のジャンプというより、もはや先週のジャンプの感想なんですが。
                合併号のおかげで命拾い(?)した。

                Cカラーはリエーフ!!
                この水彩ならではの繊細な濃淡は、手描きならではの味だなぁ。うつくしい…。

                リエーフの覚醒と、エースの一発でどうにか反撃の糸口を掴んだ音駒。
                しかし、自らの役目を果たすと同時に、チーム全体の掌握もまかされる黒尾に、徐々に負担が蓄積していく。
                キャプテンって、ほんと大変な仕事だ。苦しいときほど、平気な顔をしなくちゃいけない。

                当初はハイキューにはめずらしい「嫌われ役」かと思われた戸美だったけど、そこはさすが、きちんとフォローが入りましたね。一見「姑息」で「卑怯」に見える彼らの戦略も、ちゃんと「信念」あってのもの。
                確実なものなどなにひとつない試合のなかで、どこかで吹く追い風を掴むために手段を尽くす。「勝利」を得るために、彼らの選んだ道。それでも、やっぱり割り切れない気持ちだってある。
                敵も味方も、お互いに譲れないもののために戦っているのは同じ。

                次号もまたCカラーか!楽しみだな〜。

                以下、今週のいーたいほーだい。
                 
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                  今週のジャンプ

                  1時間半かけて書いた記事をふっとばしたのち、連日深夜残業に突入し、ようやく感想更新。
                  来週はもう少し人じみた生活がしたい次第。

                  ―――――

                  「成功体験」がトリガーになって、うまいことゾーンに入ったリエーフ。
                  夢中になってても敬語が抜けないところ、もはや上下関係が習い性になってる感じがしてほほえましい。

                  もういっぽうの攻撃の要・山本は、戸美からサーブレシーブで徹底的に狙われる。
                  音駒視点で読んでいるから、ものすごくいやらしい攻撃に思えるけど、戦略としてはいたって正攻法だよね。相手の嫌がるところを狙って、リズムを崩させる。
                  しかし、そこはさすが音駒の選手。たとえ攻撃を本職とした選手でも、「つなぎ」をおろそかにはしない。
                  まだまだ未熟なリエーフにはない、積み重ねが猛虎のなかにはある。
                  いつもはやかましいお調子者でも、いざというときにはしっかり自分で自分に喝を入れ直せる。
                  田中パイセンも猛虎さんも、こういうところが「漢」だな!

                  夜久さん離脱でどうなることかの音駒だったが、主将の奮起にうながされ、歯車がかみ合い出した。
                  このまま畳みかけたいところだけど、ヘビもこのままあっさり退散するとは思えない。

                  以下、今週のいーたいほーだい。

                   
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                    今週のジャンプ

                    ハンター×ハンター連載再開まであと一週間!!
                    この目で見るまでは信じない…とうそぶきつつも、すでに期待ではちきれそうです。

                    ―――――

                    夜久さんからもらった言葉を胸に、自分の役割を果たす芝山。
                    いっぽう、リエーフもこれまでにない活躍を見せはじめる。

                    リエーフのブロック、なんだか進化してる!?
                    黒尾が察知して、カバーに入っているコースにしっかり跳んで、しかも届いている。
                    いったいどうした、リエーフ。もしかして、これは「野生」の力…!?(ちがう漫画です)
                    挑発に乗せられるまま、このまま崩れてしまう可能性も…と思っていただけに、この覚醒は予想外。スロースターターなのか、なんなのか。黒尾も何かを感じているみたいだし。

                    研磨の冷静沈着なセットアップも冴えわたり、音駒は見事第一セットを奪取!
                    いや〜まさかこんなに丁寧に他校戦を描いてくれるとは。
                    もちろん、全国で実現されるだろうゴミ捨て場の戦いのため、音駒のポテンシャルをつまびらかにしておく狙いはあるだろうが、この試合だけでふつうにコミック1冊分になりそう。

                    日向の意外性が烏野の攻撃の鍵を握っているように、音駒でいちばん未知数なのは間違いなくリエーフだろうから、第二セット以降、どこまで進化(の予感)をみせてくれるのか期待大。

                    以下、今週のいーたいほーだい。
                     
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