今週のジャンプ

夜久さんと黒尾にも、日向と影山みたいな時代があったんだなぁ。

音駒三年生トリオが新入生だったころの回想キターーー!!
隙あらば意地張り合っている黒尾vs夜久と、そんなふたりを菩薩の笑顔で見守る海さん。海さんのキャラクター、一年次から完成されすぎだろう。
・肉好き、ショート派、辛党、のっち推しの夜久さん。
・魚好き、ロング派、甘党、かしゆか推しの黒尾。
まままま、まさかふたりの「Perfumeで誰推し?」を知ることができるとは…!ありがとうございます!
つまり夜久さんは、元気で明るいノリのいいタイプが好きで、黒尾はひかえめでやさしい守ってあげたくなる子が好みってことでFA?は〜ん、すごくリエ夜久黒研じゃないですか…!(曲解)

好みもこだわりも正反対なふたりだけど、目指すところは「全国制覇」。それだけは同じ。
怪我した夜久さんのぶんまで、三年生が奮起しないわけにはいかない。

冷静な研磨の指摘で、布陣を一部入れ替えた音駒。
夜久さんが「心配ない」といったとおり、芝山くんは自分の役割が明確になれば、それに打ち込める性質みたいだな。自分はまだまだだ…と凹んでしまう可能性もあったけれど、謙虚に努力できるタイプのようでひと安心。

夜久のぶんまで自分にまかせろ、と言い切った黒尾キャプテンもかっこいい!
そして、有言実行のどシャット連発。リエーフを「穴」と見定めた戸美の狙いを逆手にとって、ブロックを決めていく。
これだけの活躍をもってしても、研磨にいわせれば「もっと働いてもらわないと」なんだな。笑
研磨の黒尾への期待値ってめちゃくちゃ高いんだなぁ。つまりは、「絶対的に信頼している」ってことなんだろうけど。

ついにブレイクへ持ち込んだ音駒。
戸美はまだまだ隠し玉を持っていそうだな。試合前にコーチから声を掛けられていた無気力男子・潜くんも、まだ活躍らしい活躍はみせていない。
それでも、リエーフたちも「やれる」って手ごたえをつかんだようだし、反撃なるか。

以下、今週のいーたいほーだい。
 
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    今週のジャンプ

    リエーフ一閃!からの〜〜〜、夜久さん戦線離脱。
    うわ〜〜〜ん!こんなの支出が大きすぎて帳尻合わないよう!!

    コートと客席を隔てる柵を飛び越えて、ミラクルレシーブを決めてみせた夜久さん。
    しかし、着地の際にギャラリーの足を踏んでしまい、足を捻挫してしまう。

    試合中、何度も窮地を救ったスーパーリベロの退場。
    悔しさをあらわにする夜久さんを、黒尾と海は「ちょっとした休憩だ」なんて送り出したけれど、夜久さんがコートを去ったあとのふたりの厳しい表情が、彼の存在の大きさを実感させるなぁ。
    後輩たちを言葉でもプレーでも叱咤し続けてきた夜久さんは、守備の要であると同時に、音駒の精神的支柱でもある。

    突如大役を任された芝山はもちろん緊張しているが、夜久さんのきがかりはむしろリエーフや山本たちか。
    上がりやすい分下がりやすい、よくも悪くも単純な彼らがこのまま「なんとなく嫌な雰囲気」に呑みこまれてしまっては、勝てるものも勝てなくなる。
    こういうときは、研磨の「無気力バレー」が頼りになるな。ふだんからテンション低い分、お通夜ムードにもまったく動じる気配がない。音駒の「脳」は、滞りがちの血液たちにどんな刺激を与えるのか。

    それにしても、一撃を決めた後のリエーフの恍惚の表情からは、「じつはドS」オーラがだだ漏れで、こっちも別の意味でゾクゾクした。見下ろすアングルがエロい!
    まだ幼くともやはり彼も獅子の子…。育てがいがあるな、いろいろと。

    以下、今週のいーたいほーだい。
     
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      裏表紙の螺旋丸出してるじいちゃん、かっこよすぎないか。

      山本はまだなんとかこらえてるけど…リエーフくん、きみはもうちょっとメンタルコントロールどうにかしよう。
      ボールもメンタルもアウトオブコントロールって、どんな暴走列車だよ〜!

      カンペキに狙い打ちにされて、相手の思い通りに動かされている状態のリエーフ。
      勢いまかせのブロックを夜久さんにどやされて、「でも夜久さんは絶対拾ってくれるじゃないですか!!」なんて逆ギレしはじめる始末。はー、これは萌えだな!キレてるのかおだててるのか、どっちなの。
      ふだんどんなに腹が立っても、こういうリエーフの素直さに夜久さんはほだされてしまうんだろう。
      バカな子ほどかわいいの法則。

      審判の心証、会場の雰囲気。利用できるすべてを味方につけて、勝ちを狙う戸美。
      音駒がイラついているのは戸美にではなく、「できない自分」だという分析はじつに的確。なるほど、たしかにそのとおりだ。戸美の挑発は事実無根の当てこすりではなく、きっちり痛いところを突いてくるからこそ腹が立つ。本気の相手を陥れるようなスタイルはけして称えられるものではないけれど、彼らもあとのない崖っぷちで、持てるすべてをつかって戦っていることにちがいはない。
      ただ、最後の「武器」と呼ぶべきものがあるとすれば、自力で点をもぎ取る「攻撃力」であったほうがいいに決まっている。

      もう駄目だとおもった山本のレシーブを、夜久さんが繋いで、リエーフが決めるミラクル展開!
      この展開を待ってたよ〜!今週まじでリエ夜久はじまりすぎてて、どうにかなりそうなんですが!?
      黒バスのゾーンみたいく、ここからすんなりリエーフが覚醒してくれるとは思えないけど(笑)、ひとまず会場のいやな空気は断ち切った。さあ、一本集中だ。

      以下、今週のいーたいほーだい。
       
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        戸美学園との試合は、しょっぱなから相手のフェイントでスタート。

        これまで、対戦相手ではあっても「敵」ではないという描き方をしてきたハイキュー!!にはめずらしい、ヒールっぽさがある戸美学園。しかも、見た目にはわからないようにやるところがまた、底意地悪い。
        スポーツマンシップを逆手にとるとは、なんてしたたかな。

        ラストチャンスを前に肩の力が入っているリエーフ&山本をターゲットに絞り、煽って煽って自滅を誘う。粘り強さは音駒といい勝負だけど、さらに積極的に罠をしかけていくのが戸美のスタイルか。
        しっかり短気な奴、挑発にのらない奴を見極めているところが頭いい。
        わかっていても、猛虎&リエーフの単純さでは、スルーは難しい。

        ビシっと頭を下げてみせたその裏でほくそえんでいる、大将の笑顔がなんとも不敵。
        この大舞台でこんな小細工やってのけるって、よっぽど肝が据わってるか、常習犯かのどちらかだな。
        しかし、音駒だってだてにヤンキーぶった頭はしていない。戸美の思惑をすばやく嗅ぎ取って、しっかり睨みをきかせる研磨の表情はなかなかにドスが効いている。

        主砲ふたりを抑え込まれた状況を、いったいどう打開していくのか。
        研磨のセッターの技量が発揮される展開になりそうですな。たのしみ!

        以下、今週のいーたいほーだい。

         
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          連載再開!!!

          祝!!!!!!!!!
          ハンター×ハンター連載再開…!!!!

          っ…まじかよ〜〜〜!!!!
          まじでまた富樫の漫画が読めるんだ!!!!!
          うわ〜〜〜ん、うれしい、うれしすぎる!!!2016年になったかいがあった!!

          朝、出社してPCを立ち上げたら、まずコミックナタリーを見て漫画情報をリサーチするのが日課なんですが(書いててかなしくなってくる日課だな)、今朝はいの一番に「H×H連載再開!」の文字が目に飛び込んできた。
          感極まるあまり、一瞬涙ぐんでしまった。

          ゲーム廃人ださぼりだなんだって言われてたけれど、最近は本気で患ってるっぽい噂も流れてきてたし、冨樫ももういい歳だし。もう二度と冨樫の漫画は読めないかもしれないのかもなって半分覚悟しながら、WJの作者コメントページの「ハンター×ハンターは休載します」の文字を見るたび、まだ連載終了してないな。冨樫死んでないな。ってむしろ安心していた。
          正直いまも「暗黒大陸」にはたどりつかないだろうなって思っている。
          そりゃあ、暗黒大陸にたどり着いて?ゴン・キルア・クラピカ・レオリオのパーティが再結集して?クルタ族の死の秘密があきらかになったら…って想像はするよ!?冨樫の頭のなかには、すでにシナリオができているんじゃないかなんて、思ったりもするよ!そんなの読みたいに決まっている!!
          でも、希望は捨てないが、もはや何も期待はしない。
          冨樫がなにか描いてくれるなら、ただそれを読むだけだ。
          幽遊白書みたいに中途半端で終わろうが、2話しか連載がつづかなかろうが、そんなことは些末なことなんだ。私は私の頭のなかにあるハンター×ハンターじゃなくて、冨樫が描くハンター×ハンターが読みたかったんだ。冨樫の描く漫画に退屈したことなんて、いちどだってないもの。

          あと1冊、あと1冊だけコミックスを出してくれたらな〜〜〜。その1冊を手に入れてしまえばきっと、あたらしい欲が出るんだろうけど。とほほ。
          まったくよく訓練された読者である。それでも、また読めるって事実だけで、すごくすごくうれしいよ。たとえぼろきれみたいに終わったとしても、笑って骨を拾えるよ。

          藤田先生もサンデーで新連載準備してるようだし、今年は少年漫画が熱くなるな!
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            今週のジャンプ

            赤葦の見事な”木兎立て直し”の手腕によって、梟谷が全国大会進出を決める。
            いっぽう、音駒は負ければおしまいの背水の陣。

            試合後、手も足もでなかった己のふがいなさに、めずらしくヘコんでいるリエーフ。
            それでも、これだけ恥かいてなお、「エースになる」って想いだけは揺らがないところがすごいな!アリサ姉ちゃんもめちゃくちゃ弟のことかわいがってそうだったし、リエーフって絶対に、超仲良し家族のなかで愛されまくって育てられたんだと思う。
            ほんと自己肯定感の権化。
            でも、こうしてきちんと自分で自分を愛せる人間にしか、周囲を照らすことはできない。リエーフは大したバカだけど、バカにしかできない仕事があるんだよね。
            夜久さんのいうとおり、小さいことをぐちゃぐちゃ考えるより、失敗した分まで点を獲ってチームを盛り上げればいい。
            そもそも考えて理解するよりも実践で覚える性質だしな。

            全国行きのラストチャンスをかけた三位決定戦は、音駒vs戸美学園。
            見た目もぬるっとヘビっぽい「大将」主将が、月島以上に体温低そうな爬虫類系エースを率いる見た目にも「曲者」っぽいチーム。梟谷とはちがって、パワーで押し勝つというよりは、小技でねちねち崩していくタイプなんだろうか。
            こりゃあ、根競べになりそうだな。

            前の試合の失敗が頭に残って、緊張気味のリエーフに頼もしい先輩の背中を見せる夜久さん…!
            「あとは相手に獲られなきゃいいハナシだ」って、「好きにやれ、後ろは俺がなんとかしてやる」ってことだよね〜〜〜!!!
            山本もいってるとおり、リベロはほんと漢気担当だな!

            そのころ、噂の烏野の男前リベロは…ローリングサンダーWで勢い余って、田中パイセンを轢いてた。
            スガさん顔見えないけど、絶対めっちゃ笑ってるw
            スガさんはほんと、田中パイセン好きなんだから〜!私も好きだけど!

            音駒の白ユニ、凛々しくてかっこいい…!クロの白ユニ新鮮だ。
            他校の試合を二試合つづけて堪能できるなんて、ありがたや。
            決勝はさらに分の悪い試合になりそうだけど、梟谷も大好きなので。がんばってほしい…!

            以下、今週のいーたいほーだい。
             
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              今週のジャンプ

              ヘイヘイヘーイ、大エースかっこいいっ!!!

              木兎の「クロスってどうやって打ってたっけ…?」発言に、衝撃が走る梟谷。
              しかし、そこはさすが冷静沈着の頭脳派セッター・赤葦。瞬時に木兎の行動パターンを解析し、エースがもっとも気持ちよくプレーできる「道」を導き出す。
              あえて木兎には「何も考えない」ことに専念させ、ひとり見えない糸を張り巡らせる赤葦は、まさに陰でゲームを操る名参謀。頭で理解するより、感覚で覚えるタイプの木兎さんには、たしかにこの方法しかないと思える明快さ。
              エースに気持ちよく決めさせて、自分はあっさり通常業務に戻る飄々っぷりもなんともニクい。これは木兎さんも「かっけえな、オイ!!」ってなりますわ。
              梟谷のエースとセッターはほんとわかりやすく、人たらしの君主タイプ&冷静沈着の参謀タイプでバランスとれてるよな〜。

              好調を取り戻した木兎を中心に、梟谷の攻撃はさらに勢いを増す。
              決まるまで打ち込み続ける梟谷。何本でも拾いつづける覚悟の音駒。
              互いに一歩も譲らぬ力比べがつづくが、梟谷の破壊力がじりじりと音駒の守備力を削っていく。

              試合の行方を分けたのは、苦しいときこそチームを鼓舞するエースの力。

              一つ、背中で味方を鼓舞するべし
              一つ、どんな壁でも打ち砕くべし
              一つ、すべてのボールを打ち切るべし

              ずっと気になっていた木兎さんの背中の「エースの心得」がついに明らかに!
              この試合の木兎さんは、まさにこの言葉どおりの活躍を見せて、チームを勝利へ導いた。エースの仕事って「決定力」ももちろん重要だけど、それ以上に重要なのはチームに「こいつがいれば、まだまだいける!」って力を与えることなんだろうな。

              さあこれで、音駒にはあとがなくなった。リエーフくん、だいぶフラストレーションたまってるでしょう!?ぼちぼち覚醒してもいいころじゃあないですか?
              そして、梟谷は「全国三本の指」に入るエースを擁する超強豪校・井闥山との対戦か。
              木兎さんを上回る超級エース…いったい、どんな化け物なのか。座して待つ。

              以下、今週のいーたいほーだい。
               
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                今週のジャンプ

                1セット目は梟谷先取!

                しかし、ここからがスロースターター・音駒の本領発揮。
                肝心要の守備が整ったところで、ますます粘り強くつなぎまくり、サーブも返球もとことん赤葦狙い。
                地味だけど、きっちり嫌なところを突いていくのが「我慢比べ」の音駒の戦法。

                徐々に木兎にストレスが溜まっていく時間帯。
                ここで梟谷を支えるのが、ミスター器用貧乏・木葉秋紀!
                単行本にプロフィールが掲載されて以来、梟谷でパワー最弱のパラメーターと柳のようにしなやかな見た目で、ある界隈を騒がせてきた木葉くんがついにベールを脱いだか…!
                器用貧乏って、なるほどな!たしかにパラメーターのどの値も「そこそこ」だったわ!
                でも、大地さんや木葉みたいに、縁の下で支える選手がいるからこそ、エースが輝くんだな。

                それでも、時間が経つほどに穴を埋め、打っても打っても拾われるようになるのが音駒のおそろしさ。
                フロアディフェンスを意識しすぎて、ついにブロックにひっかかり始めた木兎。
                すかさず木兎に声をかける赤葦だが、時すでに遅しだったか…木兎さんの37番目の弱点「片方の調子が著しくよい場合 もう一方を忘れる場合がある」が発動。
                ストレートの打ち過ぎで、クロスの打ち方忘れただあぁ!?

                木兎さん、あんたいったいどんだけおもしろエースなんだ!!!さすが全国で五本の指に入るだけあるな!
                リエーフのトンデモエースっぷりも大概だけど、こっちだって負けちゃいねえ!
                衝撃の走る梟谷。赤葦、すべては君の手綱さばきにかかっているぞ!!

                以下、今週のいーたいほーだい。
                 
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                  今週のジャンプ

                  音駒ブレイク!

                  絶好調木兎のストレートをとことんシめて、ミスを誘う作戦に出た音駒。
                  守備がはまったところで攻撃でもさらにリズムに乗るべく、自称・音駒のエース、リエーフ投入。美人姉の声援を受け、切り札感満載でコートに立ったリエーフだったが、気合いばかりが先走って、空振り連発!

                  暴れ獅子・リエーフの手綱を監督から託された研磨のいやそ〜〜〜〜な顔。笑
                  研磨は、他人の面倒をみるなんてまっぴらごめんってタイプだもんね。
                  それでも、「まだまだ翔陽には及ばないね」なんて、リエーフが奮起せざるをえない挑発をさらっとかましてくるあたりは、さすが黒尾先輩仕込みだな。容赦なくぶん殴りにいこうとしてる夜久より恐れられてるって、どんなプレッシャー。

                  リエーフは日向とちがって、圧倒的な高さを持っている。
                  高さは強さ。細かいことは考えなくても、最高打点でトスをとらえるだけで「一発」が打てる。
                  ほんっとヘタクソだけど、潜在能力はピカイチ。なんつー諸刃の剣だ。
                  音駒が全国で勝ち抜くにはリエーフがどれだけ使い物になるかにかかってるな…。弱ペダで金城さんが、優勝するためには「意外性」が必要といってたけど、練度のチームである音駒における「意外性」はまさしくリエーフだろう。
                  そう考えると、音駒が一気に主人公校っぽく見えてきておもしろい。

                  ついに渾身の一打を決めたかと思えたリエーフだが、梟谷も攻撃力だけのチームではない。
                  木葉と鷲尾、音駒にひけをとらないレシーバーたちが決定打と思われたリエーフのスパイクを、見事なつなぎで無効化する。

                  東京上位チームは全国上位と同義だけあって、文字通りの激戦!
                  これまで目立たなかった脇キャラも活躍して、うれしい限り。来週のCカラー楽しみだ…!

                  以下、今週のいーたいほーだい。
                   
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                    今週のジャンプ

                    猫vs梟、互いに譲らず!

                    絶好調の木兎に圧される音駒。
                    木兎に圧しこまれる黒尾を見て、悔しそうなリエーフのまなざしがいいなあ。なにかやってくれそうな予感。

                    強烈な木兎のストレートにレシーブをふっとばされて、さすがに研磨も思うところあったか。
                    クロスに陣取る同じく絶好調の夜久を木兎が意識していることを見ぬき、あえて好調のストレートを獲物として見定める。うーん、このしたたかさ、さすが黒尾先輩の幼なじみだけある。
                    さんざんいっしょに悪さしてきたんだろうな、って歴史が垣間見えてるw

                    木兎がストレートに味を占めたところで、「穴」になる研磨と黒尾のブロックをスイッチ!
                    見事、黒尾のブロックポイントが決まり、ついに音駒が反撃に出る。

                    頭脳派2年生セッター同士の、ネット際のやりとりにぞくぞくした〜!
                    赤葦、一瞬猛禽類の眼をしてたな。かわいい子たちが、爪とぐ姿は最高のごほうびです。

                    以下、今週のいーたいほーだい。
                     
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