炊事場だより

実家からふるさと便が届いたので、きょうは日がな一日、アニメを横目に煮炊きしていた。

 

・お好み焼き

・きんぴらごぼう(お弁当用)

・鶏ごぼうつくね(お弁当用)

・菊菜のおひたし(お弁当用)

・葱入り卵焼き(お弁当用)

・かぶの葉のお漬物(常備菜)

・こかぶとしいたけと鶏肉の照り煮

・キャベツとしめじのベーコン炒め

・えのきとわかめの中華風スープ

 

湿気る前に小麦粉を使い切りたくて、久しぶりにお好み焼きを焼いた。

安い材料でお腹いっぱいになるから、粉ものってほんと庶民の味方。ようやくまとまるくらいのゆるい種を、やや多めの油でゆっくり焼いて、周りはカリッとなかはむちっと仕上げるのが好きです。だしのもとを少し入れれば、小麦粉と水だけでもじゅうぶん美味しい。

 

ごぼう三本は全部ささがきにして、半分きんぴらに、半分は鶏ごぼうつくねに。

ささがき疲れた〜。1本終えるごとに、ひと休みしてアニメ観てました。笑

菊菜は間引き菜だったので、ゆでたらほんの一握りになってしまった。とれたてならではのみずみずしさを堪能しよう。

 

こかぶは葉つきで送ってくれた。

実家でよく食べた菜っ葉のお漬物が恋しくなって、クックパッドでかぶの葉の漬物レシピを検索して作ってみた。浅漬けだから、実家の味とはまたちがうかもしれないけど、たっぷりかつおぶしにすだちとだしじょうゆをかけて、お漬物ご飯にするのが楽しみ。

こかぶは肉厚なしいたけと、鶏もも肉といっしょにうま煮にしてみた。

かぶを使った料理って漬物以外にほとんど食べたことがなくて、思いつきで作ったんだけど、これはとてもおいしくできた!

しいたけを入れるだけですごく旨味が増すな〜。かぶは大根よりねっとりした食感で、中まで甘辛いたれがしみておいしい。ご飯が進みすぎるのが玉にきず。

 

しなびやすいものから優先的に料理したけど、まだ大量にストックがある。

青梗菜、水菜、ナス、オクラ、ピーマン、ニンニク、しいたけ、さつまいも。さつまいもで大学芋作ろうって思ってるんだけど、揚げ物がおっくうでなかなか実現しない…来週こそは。

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    見果てぬ夢のゆくえ〜アニメ「Fate/Zero」

    Fate/Zero観終った〜〜〜〜!!!

    いち日で10話以降を一気に見たので、熱量にあてられて、いまちょっとぼんやりしてしまっている。

     

    7人のマスターと彼らが召喚した元英霊であるサーヴァントたちが、何でも願いを叶えてくれるという伝説の聖杯をめぐって争う、切なる祈りと底知れぬ絶望の物語。

    どの陣営もほんとうに魅力的で、7人それぞれが主人公の物語が縒り合されたかのような密度の濃さ。そのうえ、マスターとサーヴァントすら必ずしも一心同体などというわけではない。召喚されたサーヴァントたちは、かつて一時代を築いたほどの英雄であるがゆえに、彼らには王としてのゆるがぬ矜持を抱いている。威厳を重んじる王と、手段を選ばぬマスターの信念は、ときに大きく食い違っていくこともある。

    サーヴァントがただの傀儡や使役になりさがることのない、重厚な人間ドラマに魅せられた。

     

    大人たちが血で血を洗う理想と欲望の大戦争を繰り広げるなか、ライダー陣営はほんとうに作中の「良心」ともいえる存在。

    ウェーバーとイスカンダルの関係って、ドラえもんとのび太か、うしおととらかという感じで、どうにも憎めないんだよなぁ。ふたりともどんどん好きになってしまって、せめてライダーたちだけは不条理に巻き込まれませんように、と後半はほぼ念じながら観ているような状態。それだけに、最後まで信念を持って「少年の夢」を描きつづけた姿に感動した。

    情け容赦のない展開の連続で緊張を強いられているなか、このふたりがいる間だけは安心して観ていられた。

     

    思わぬ聖杯戦争のゆくえにも衝撃を受けた。

    でもこれは、もともと stay night の前日譚として紡がれた物語だった、と思い出して納得。

    こうなるとがぜん stay night も観たくなるなぁ。

    物語の結末は次世代にて!ってことか。

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      秋の風

      うーん、相変わらずネットが開かない。

      きょうも30分以上試行錯誤の末にやっと開いた。電波が悪いわけじゃないから、PC本体の問題なんだろうなぁ。

      根本的すぎて何がまずいのか見当がつかない。

       

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      取り溜めて放置していたFate/ZEROをじわじわ消化している。

      観ているこっちまで欺くような緊迫した展開の連続で、さっそく夢中にさせられている。

       

      一話ですっかり、綺礼と切嗣の互いに互いの本性を探り合う関係に魅せられてしまった。

      似た者同士で、時と場合さえ異なれば戦友にもなれそうな気もするのに、とにかく破滅的な未来しか予感できない。

       

      切嗣は悪い男やなぁ。この人の孤独は、まちがいなく女たちを狂わせる。オム・ファタールである。綺礼はまだまだ底が知れなくてこわい。

      こわいといえば、キャスターコンビもこわかった。

      得体の知れない奴らが盛りだくさんでつづきも楽しみ。

       

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      ゆうべは田中一成氏の突然の逝去に、ただただ驚かされた。

      つい直前のラジキューで、三期の抱負を語っていたばかりだったのに。

       

      共演者の方たちは、どんなにか胸を痛めているだろう。

      それでも、物語は待ってくれないし、つらくても哀しくても幕は上がる。

      彼のいない物語の行く末を、きちんと見届けようと思う。生きてる自分にできる弔いは、それくらいしかない。

       

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      夏みたいな日がつづいていたと思ったら、みるみるうちに朝夕冷え込んできた。

      一年のうちで、いまがいちばん過ごしやすい季節だ。

       

      何をするにももってこいなのに、あまりの快さに眠たくなる。

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        俺のHDが火を噴くぜ!

        さっきからなかなかネットが立ちあがらなくて焦った。

        WIN10でゴタゴタしてから、どうもPCの調子が悪いなぁ。スマホがあれば情報収集には事欠かないけど、ブログ書くにはPCが必須だからくたばってもらっては困る。

         

        母上に退院祝い手配して、11月の富山旅行の宿予約して、HDの大掃除して録画時間二桁稼ぎ出して(つねに残量3時間切っていた)、秋アニメ一話を消化した。

        ぜんぶ液晶前で完結する作業だけど、連休中にやっておきたかった仕事はできたかな。

        別宅の更新だけはぜんぜん手つかずだった〜!いい加減薄い本の整理して、冬に備えなければ。

        読書の秋、がんばるぞ。

         

        ドリフターズ一話、期待以上によかった!

        シリアスパートと下衆パロパート、どちらもヒラコー節そのままに再現されているではないか。信長役の声優さん、すばらしかった…!大河ドラマめいた重厚さと気品を漂わせつつ、ギャグとなればクソ親父を発揮しまくってくれていて、ほれぼれしてしまう。

        なんで多言語放送…?と思っていたら、オルテ語を副音声で日本語放送するという出血大サービス。最近、副音声でオーディオコメンタリーを流すスペシャル回がトレンド化してるけど、こういう副音声の活かし方があったとは。

        スタッフさんこそがいちばんのドリフターズファンだなって、ちょっと感動してしまった。

         

        オルフェンズは二期になっていっそう壮絶で、まったく心穏やかに観られる気がしない。(褒めてます)

        3月のライオンの原作そのものが持つあたたかさやさみしさ、やさしさをひとつひとつ丁寧に掬い取っていくような画もよかったし、ユーフォニアムは一話目からギスギスしていて最高。笑

         

        ハイキュー三期は、満を持しての白鳥沢戦!

        ついに王者・白鳥沢メンバーの生声が…!木村昴さんの天童いい!ウシワカが無口な分、彼が白鳥沢でいちばんよく喋るキャラクターなので、ここにバシッと実力者を配したのは大正解だったんじゃないかと。

        五色君の声優さん、彼自身の緊張感がそのまま五色くんの気負いに変換されているようでほほえましかった。

        一期、二期につづいて、安定感抜群の作画はそのまま。白鳥沢の応援スタンド、まじですごかった!群衆がひとりひとりちがう動きしていてクラクラした。

        一話では試合開始に向けてたかまっていく緊張感が丁寧に描写されているんだけど、選手コールで烏野メンバーがコートに入っていく姿を見ていたら、なんだかすごくこみ上げてくるものがあった。

        名まえを呼ばれた選手がマネージャー・コーチ・監督とハイタッチを交わす、その短い動作にキャラクターの人格がまるごと現れている。おもっくそコーチ・監督の手を張り飛ばして気合いを入れる田中さんとか、やる気はないけど意識はすでにコートに入ってるつっきーとか、真顔の日向とわくわくを隠しきれない影山の対比とか。

        ただそれだけでもう、この試合は特別な試合なんだってことがひしひしと伝わってきて、「ああ、ついにここまで来たんだな〜」って、息子の勇姿を見つめる母ちゃんの気持ちに。笑

        青城戦が白熱の一戦だっただけに、決勝も期待せずにいられない。

         

        それにしても、今季も櫻井さんは大車輪である。

        3月のライオンで林田先生、ユーフォニアムで滝先生、ジョジョで露伴先生、(以上、先生三冠王)ドリフターズでは安倍清明、オルフェンズのマクギリス、亜人の戸崎、ハイキューで月島兄、舟を編むでは西岡、等々。ここまで来ると、観るアニメすべてに登場してるって感じがする。

        奇人・曲者・狂言回しから、悪役、主人公たちを導く人生の先輩まで、配役もじつに幅広い。年を重ねてこれだけの仕事ができるようになるって、すべて努力のたまものだよなぁ。尊敬する。

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          あなたがいてくれたから 〜「黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ー涙の先へー」

          黒バス総集編第2弾を見てきました。

          第一弾は電車遅延で新規映像のTIPP-OFF ACTを見損ねて、ショックのあまり記憶があいまいだった。仕事終わりに慌てて飛び出したせいで、ちょいちょい意識が飛びかけていたし。とほほ。

           

          今回こそはリベンジ!と心に決めて、きょうはしっかり朝いち上映の20分前に劇場到着。

          入場者特典のランダム配布コースターは黄瀬くん。水彩画っぽい塗りが素敵だな〜。グッズ収集癖はないので、このコースターみたいな原画をつかった特典をもらえるとうれしい。

          欲をいえば笠松先輩かむろちんがほしかったんだけど、いざ黄瀬くんのビジュアル力を目の当たりにすると、文句なんてございませんという気持ちになる。うつくしさという名の圧倒駅説得力。

           

          無事、新規OPのTIPP-OFF ACTも観ることができました。

          いやあもう、とにかくかわいかった!!!

           

          フリースタイルバスケを題材に、黄瀬くん、笠松先輩、むろちん、紫原くんたちが華麗なトリックの数々を披露してくれる。

          めちゃくちゃキマってるイケメンコンビと、やらされてる感が見え隠れする紫原、地味にうまい笠松先輩と、それぞれのキャラクターを生かした演出がじつにニクい。火黒も含め、どのペアもとても楽しげで顔がゆるみまくり。

          唯一残念だったのは、一瞬で終わってしまったこと!めちゃくちゃ動いてたから仕方ないんだろうけど…できることなら、5分でも10分でも観たかったよ〜〜〜!

          第3弾はチャリアが登場するかと思うと、それだけでドキドキする。高尾は当然のようにかわいいんだろうなってすでにわかりきってるけど…真ちゃんのフリースタイルなんてまっっったく想像できないんですけど!?

           

           

          ストーリーはすでにテレビアニメで観たものの再編集。

          それでも、陽泉も海常も、ほんとうにいいチームだなぁと、あらためて思った。

          この二校との対戦はどうしても、誠凛より対戦校に感情移入してしまいますね。あらかじめ敗北が決まっているのになお、少しでも後悔の少ない戦いをと祈ってしまう。

          紫原くんはむろちんに、黄瀬くんは笠松先輩に、自分自身でも知らぬうちに変えられていくところがたまらなく好きです。

          ふたりとも、相棒がいたからこそ成長できた気がするんだよね。

           

          むろちんの涙は、いつみてもほんとうにうつくしい。

          ビジュアルだけ切り取れば作中いちばんのアダルトペアなのに、中身は大きい子どもと熱血バスケ馬鹿でしかないむらひむが心から大好きです。ピュアな子どもの心のままでバスケしているふたりだからこそ、殴りあいの喧嘩しても、すぐ仲直りできるんだろうな。腕力は大人以上だろうから、あまり手は出してほしくないけど…。笑

           

          黄瀬くんの目に映る笠松先輩の頼もしさときたらゆるぎなく絶対的で、黄瀬くんをただの「新入部員」にしてしまうなんてこと、笠松先輩じゃなきゃダメだっただろうなと、しみじみ思った。

          「お前はもうキセキ世代の黄瀬じゃなくて、海常高校一年の黄瀬だ」って言われたときの黄瀬くんの、つきものが落ちたように澄んだ瞳にまたしても胸を打たれる。ただ言いたいことをいっただけなんだろうけど、笠松先輩は黄瀬くんがずっとほしかったものをくれたんだよね。この無意識に救われてたってのが、いっそう運命的に思える。

          何度観ても最後には、黄瀬くんは海常にきてほんとうによかったね…という気持ちしかない。

          そして、つくづく黄瀬くんの声は木村さんしかいなかったなぁと。

          黄瀬くんが監督の制止を振り切って試合に出ようとする場面のクソガキ感も、試合後の開き直っているようで割り切れてない感じも、笠松先輩に担がれて泣きじゃくるところも、まさしく黄瀬涼太。声そのものだけじゃなく、さりげない演技のひとつひとつまでが、黄瀬くんならきっとこう言うよね!と気づかされるほどのハマりっぷりで、木村さんの声でますます黄瀬くんを好きになった。

           

          はー、早くEXTRA GAMEが観たいっ!!

          黄瀬くんがゾーンに入れたことが、笠松先輩と海常への恩返しでもあるって信じている。

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            今週のジャンプ

            他人の気持ちなんて わかんなくて普通だ

            考えるのは大事だろうけど プレーに絶対必要とは思わない

            試合の”状況”と選手の”状態”を把握するんだ

             

            烏養監督のこのセリフ、はっとさせられた。

             

            「相手の気持ちになって考える」、「他人の気持ちを尊重する」。小学校のころから「そうあるべき」として唱えられてきたお題目を、いつの間にか盲信していた自分に気づかされたというか。

            たしかにそうした共感や同情って大切なことなんだろうけど、ただひたすら親身になるだけでは、チームは機能しない。ただ対等にあるだけじゃなくて、ときには周囲を俯瞰する視点を持つことも重要なんだな。

             

            影山も、口のうまくない自分を自覚して、少しずつコミュニケーションのなんたるかを知ろうとしている。

            ダメなときは「さりげなく」フォローしてほしい田中と、ダメならダメとはっきり言ってほしい(自分で勘づく方がショックだからw)東峰のように、ひとりひとりベストなコミュニケーション方法は異なる。

            厄介な話だけど、アタッカーごとに打点が違うのとなんら変わらない。

            ひとはみんなひとりひとりちがう。そういう当たり前のことを、彼はいま学んでる最中なんだろうな。

             

            主力として活躍していた2年生たちが、そのままレギュラーとして残る伊達工は来年の優勝候補最右翼。

            自分たちと同じく成長を遂げた相手に、日向は特訓の成果を見せることができるのか。

             

            「バカな子ほどかわいい」の精神で日向を愛でていた私としては、いままでとは比べ物にならないくらい賢くなっちゃってる日向にやや戸惑ってるんですが。笑

            すっかり解説要員におさまっているスガさんにも、ちょっとさびしさを感じたり。

            もちろん、出てこないよりずっといいんだけども、でも!一年生たちの成長に親心全開で感心している半面、選手としては焦る気持ちや逸る想いもあるんじゃないかなぁなんて、深読みせずにはいられない。

            古舘先生ならきっと、そのへんもフォローしてくれると信じてはいるんだけど。

             

            以下、今週のいーたいほーだい。

             

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              ちいさなことからコツコツと

              JALから「マイルの有効期限が切れまっせ」という通知が届いたので、重い腰をあげてマイレージ交換のページを見に出かけてきた。

              貯めるだけ貯めて、何に使えるのかかちっとも知らなかったんだけど、意外やフェリシモの割引クーポンにも交換できるとのこと。ちょうどパーカー買おうと思ってたところだったので、喜んで交換してきた。

              フェリシモはいわゆる「よそいき」じゃないお洋服でこそ、ちゃんと手の込んだものを作ってくれるので重宝する。寒くならないうちに届けてもらって、冬に備えておきたい。

               

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              明日はスパーク!だけど、イベント参加は自主規制。

              いまを逃したら手に入らなさそうな本だけ、通販してきた。直前まで迷っていたせいで予約満了していた本があって悔しい…ギリギリ(歯ぎしり)。優柔不断だからいつもギリギリにならないと決断できないんだよなぁ。

              再開を期待して、つぎのチャンスにそなえます…。

               

              買うだけ買った本がたんまりありすぎて、いったい何を読んで何を読んでないのか把握できなくなりつつある。

              原作を読んだら読もう!と思って待機させてる火アリ再録とか、4部合わせでグッコミで買い漁った杖露とか、原作バレに踏み切れなくて寝かせたままのエルリとか、すべて堆く積みあがっている。

              欲望に振り回されっぱなしの状態がはずかしくて、連休のうちにちょっとまじめに積読本の消化やら、来月遊びに行くための準備やらに励もうと思う。別宅もいい加減、秋を迎えさせたい。

               

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              秋アニメすごく豊作で、瞬く間にHDが埋まっていく。

               

              一話目はどの作品もとんでもないハイクオリティだった!ユーリ!!!に至っては、劇場版か!?と見まごうほど。

              ヴィクトル様、もっとプル様全開な王様キャラかと思ったら、憂い顔がなんとも色っぽくて心惑わされっぱなし。エンディングでの有利との仲睦まじい姿といい、一話ラストに捧げられた有利のどこかノスタルジックなモノローグといい、今後の師弟関係に期待が高まるいっぽう。

              物語はまだまだこれから。ふたりの二人三脚が楽しみだ〜!

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                群衆、幻影、都市生活者の孤独。

                私がぼーっとしているうちに、12月の京響プレミアム当選していた!やったー。

                くるり岸田が作曲した交響曲をかけるクラシックコンサートで、前半部ではくるりの曲を管弦楽に編曲したものも演奏されるとのこと。「ワルツを踊れ」が私的エヴァーグリーンなので、ブレーメンが聴けたらうれしいなぁ。

                 

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                NANIMONOフルPV、きた!!

                 

                 

                 

                 

                ピアノイントロのわくわく感がハンパじゃない。

                歌詞の言葉えらびもすばらしいな〜!学生と社会人のはざまにいる就活生たちの「人生の踊り場」感がなまなましくて、きっと新卒の時期に聞いてたら、瑕を抉られる心地がしただろう。

                 

                エレクトロだけど有機的なヤスタカサウンドに、熱を孕んだ平熱、みたいな米津さんの声がぴったり。

                意外なようで、まったく違和感のないコラボ。

                 

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                「LOSER/ナンバーナイン」と「Fantome」をヘビロテしながら会社とおうちを往復しています。

                 

                ひさしぶりに聴いた宇多田ヒカルの曲は、やっぱりすばらしくて、「当然いいに決まってる」とタカをくくって手に取ったものが、当然にすばらしいって、あらためて凄まじいことだなって思う。

                何もかもが変わっていくその先を、いつも見せてくれているってことだから。

                 

                彼女自身の人生に想い馳せるとともに、自分自身の人生や生き死にについても思いめぐらせずにいられない名盤。

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                  今週のジャンプ

                  はー、今週いい話だったな〜!

                   

                  久々に「コートの上の王様」を発動してしまった影山。

                  後輩がぶちギレても、冷静に観察して分析してる三年生’s。自分が18の頃なんてとにかく主観ばかりが暴走していて、こんなに客観的に周囲を見られなかったよ。毎回言ってるけど、つくづく三年生たちは人間ができている。

                   

                  チームに必要とされるセッターであるために、ずっと呑み込んできた言葉がついに口をついて出てしまった。

                  もっとやれる。まだまだやれる。道筋はもう見えている。

                  でも、アタッカーが応えてくれなければ、攻撃は成り立たない。

                  誰にも応えてもらえずになすすべなく立ち尽くし記憶は、いまも影山のトラウマなんだな。失敗を詫びようとした東峰に容赦ない叱責を浴びせた影山の、愕然とした表情ときたら!宮城合宿で、金田一もたいがい中学の思い出を引きずってるな〜と思ったけど、それは影山もだったんだな。引きずっているというか、忘れられないというか。

                   

                  こういうときにガツンと常識をぶち壊してくれるのは、やっぱり主人公である日向の仕事。

                   

                  「前から思ってたけど”王様”って何でダメなの?」

                   

                  そうか、日向はずっと影山に負けたくないって思ってだけで、「王様」にムカついてたわけじゃないんだな。

                  むしろ「王様」なんてかっこいい!って思ってたクチ。笑

                   

                  影山がなんといおうが、言いなりになんてならない。

                  日向は最初からそうだった。影山よりずっとヘタクソで、ずっとチビで、勝てる要素なんて何もなかったはずなのに、バレーが好きだっていう気持ちでは、絶対に負けなかった。

                  そして、影山が自分に負けないくらいバレーが好きだってことも、日向は疑ったことがない。

                   

                  影山がいいたいことをいったぶんだけ、こっちだっていいたいことをいえばいい。

                  相手を思いやることと、妥協することはちがう。

                  切磋琢磨するってことは、触発し合うこと。ひるまずに真っ向から挑むこと。

                  あんなにちぐはぐだった烏野が、こんなにいいチームになったんだな。なんでも言い合える、ほんとうの仲間になれたんだなって、感慨深かった。

                   

                  いつも意地を張って、喧嘩して、ちっとも仲良くなんかない変人コンビだけど、いつだって影山のすべてを肯定してしまうのは日向なんだな。

                  日向から影山へのタオルの戴冠シーン、すごくぐっときた…!

                  これって、影山の「俺が居ればお前は最強だ!」へのアンサーだよな。

                  片方だけなら持て余されがちな変人コンビだけど、ふたりいっしょならどんな「欠点」も唯一無二の「武器」になる。お互いがお互いのことを誰より認め合ってるからこそ、肝心な時に支えあえるんだろうな。本人たちにそんなつもりはなくても。

                   

                  今週はスガさんのアホ毛も絶好調だったな〜!

                  アンテナみたいでソーキュート。

                   

                  以下、今週のいーたいほーだい。

                   

                   

                   

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                    運命に出会ってしまった 〜 映画「怒り」

                    妻夫木聡と綾野剛による、うわさの純愛映画「怒り」を観てきました。

                    これは絶対ネタバレなしで観たほうがおもしろい映画なので、感想は折りたたんでおきます〜。

                     

                    東京パートの萌え感想なので、真面目に鑑賞された方はどうぞご注意を。

                     

                     

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