ミュシャ展

ミュシャ展を観に行ってきました。

GWは連日超満員とのことだったので、朝いちに並ぶか閉館間際に出かけるか迷ったんだけど、結局9時まで2度寝してしまい、夕方出かけることにした。

それでも、いったんは6時半に目が覚めたのはいい傾向だな。

生体リズム整えるために、就寝時間を2時から1時に繰り上げた成果が徐々に出てきている気がする。

 

午前中から昼過ぎまでまったり少年ハリウッドを観て、17時過ぎに国立新美術館へ。

この時間には券売所&入場待ちの列は解消されていたものの、つぎつぎと訪れるお客さんで館内はほぼ満員状態。いくらか余裕ができたかな?と感じたのは、閉館1時間前の19時代になってからでした。

 

正直、混雑した中で絵を見るのは苦手。

それを差し引いても、今回の展覧会は心から「生で鑑賞することの感動」をかみしめることのできるものでした。

 

ミュシャは華麗なアールヌーヴォーの版画作品などで、日本人にも馴染み深い画家。

ミュシャをリスペクトするイラストレーターや漫画家もたくさんいるので、子どもの頃から漫画やアニメに親しんできた人ならどこかでいちどは作品を目にしたことがあるはず。

あまりに知名度が高いので、正直私は、芸術家というよりデザイナーや商業作家のようなイメージを持っていた。

しかし、今回の展覧会であらためて、ミュシャってものすごいアーティストだったんだな〜〜〜!!と思い知らされました!

 

ミュシャ展は「スラブ叙事詩」というミュシャの故郷の歴史を題材とした巨大な油彩画を中心に構成されています。この全20点に及ぶ作品が、チェコ国外でまとめて展示されるのはじつに世界はじめてのことだとか。

これはぜひ見てみたい!と久しぶりに美術館に足を運びました。

 

まず圧倒されるのは絵の大きさ。

ひとつひとつの作品が、とにかくデカい!

展示室の壁を埋め尽くし、天井にも届きそうな縦6メートル・横8メートルという巨大なカンバスに描かれているので、どれだけ観客がいようと、展示室のどこからでも作品を観賞できます。

「前のひとの頭で絵が見えない!」なんてストレスはほぼなく、むしろ「オペラグラス持って来ればよかった…」と思ったほど。(実際、持ってきている強者も見かけました。)

絵に取り囲まれているような展示室は、西洋のカテドラルにいるような、芸術が空間となって迫ってくるような迫力がある。

こんな巨大な絵をいったいどうやって描いたのか、どれほどの時間が費やされているのか、まったく想像ができない世界に、畏怖すら感じる。圧倒的な巨大さって、一種の「おそれ」を呼び起こしますね。

 

そして、その大きさに関わらず、細部までめちゃくちゃ精緻に描きこまれていて、まるで見飽きない。

歴史に名を連ねる芸術家にこんなことをいうのはおかしいってわかっているのですが、絵を見てまず浮かんだのは、「なにこの、神絵師…!」でした。

ミュシャの絵って、PCソフトでのイラスト作成に親しんだ、いわゆる「絵師」と呼ばれる人の絵を想起させるんですよね。

もちろん、画力も構成力も発想もぜんぶがぜんぶ、とてつもない上位互換なのですが!!!

それでも、基本に忠実な描写力、意匠をこらした装飾的描きこみ、物語性を感じさせる画面構成、PCモニタのように発光する色彩は、現代のイラストレーターの感性に通じるものがあるように思える。

この巨大な作品の全体像をとらえられる距離では、ぜったい視認できないだろうっていう細部まで、きっちり手を抜かずに描きこんでるんですよね…。モブレベルの人物や、影絵みたいな背景も、しっかり表情や陰影が描きこまれている。

くやしいけど、この凄まじい情報量は、印刷物では伝えきれないなぁ。

 

そして、何よりすごいのは、色彩の鮮やかさ。

色がめちゃくちゃキレイなんですよ〜〜〜!印刷物とはまるで別物。

ポスターや図録の何倍も、現物は立体的に見えます。色彩がとても鮮やかで、絵というより「映像」みたい。

まるで絵そのものが発光しているように見えるんですよね。

「光」そのもののようなまぶしい色彩が大きなカンバスの要所要所に取り入れられていて、それが絵に物語を生んでいるように感じた。

天上世界と地上世界で色相を分けていたり、描かれている複数の歴史的事象を異なる色彩で塗り分けたり。斬新で自由な発想が、やわらかくも鮮やかな色彩で包み込まれて見事に調和し、ここにしかない幻想的な世界を作り上げている。

 

物販スペースで図録を手に取って、「あ、この絵の凄さは印刷ではわからないな」って実感して、あわててもういちど見納めておこう!と引き返したくらい。

たとえ音楽や映像がなくても、ただ1枚の絵だけでスペクタクルを与えることってできるんだなぁ。

ほんものに触れることでしか得られない感動をもらったいい夜だった。

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    スパコミ26 1日目&2日目 〜 早起きは三文の徳の巻

    GW最初の大イベント、スパコミに両日一般参加してきました。

    近頃、休前日はことごとく寝落ち&寝坊して、だらだら休みに突入…という堕落した生活サイクルに親しんでいたので、果たしてちゃんと起きられるだろうか…とすごく不安だった。

    それでも気合いで、両日とも自分至上最早時間に会場入りできた!

     

    今回、早めにサークルリスト仕上げられたのがよかったのかも。前日徹夜でリスト作成するとか、やっぱりよくない。

    まあ、1日目は帰宅後すぐばたんきゅーして、夕方まで寝入ってしまったけど。笑

    両日とも天気も晴れ時々曇りくらいの好天だったので、快適に過ごせました。

     

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    1日目のジャンル配置は、漫画FC&ジャンプFC中心。

    8時半過ぎに国際展示場に到着して、東待機列へ。待機列は、東1・2・3と、東4・5・6で分けられていました。

     

    いつもより早く並べたこともあって、開場までの時間も1時間半近く。

    待機列は屋外で、スマホを見たり、本を読むにも、直射日光が目に痛くてなかなか辛い。

    私は今回、あらたな時間の有効活用アイテムとして、i-podにドラマCDを仕込んでみました。

    BLCDやシチュエーションCDはいくらイヤホン着用といえど、公衆の面前で聴くのははばかられる(普段からその手のCDは聴きなれていないので、純粋にハードルが高いというのもある)。

    そこで選んだのが、ももグレさんから出ている、男性声優さんだけで演じるシェイクスピア喜劇「真夏の夜の夢」。櫻井さんと野島さんが女性としてヒロインを演じるというオタクフレンドリーな趣向を取り入れつつ、内容はしっかり原作に忠実なおもしろくてためになるドラマCDであります。

    通勤で聴くには長いし、画面を追わずに楽しめるので、待機列の暇つぶしにはもってこい。

     

    待機列の真後ろが、どうやらイベント初参加っぽい若いお嬢さん3人組だったのですが、とてもういういしかったな〜。

    R-18本は買えない年齢らしく、パンフレットを見て、それぞれの好きなジャンルについて楽しそうに語り合う3人。

    まだBLにはやや抵抗感というか、背徳感も感じているらしく。

     

    「百合はきれいだけど、BLはちょっと重いよね…」

    「わかる、BLより百合のほうがまだ…」

    「ていうか、○○と××ってぜんぜん接点ないんだけど(混乱)」

    「△△をBLにする意味がわからない!」

     

    大半のひとはBL欲しさにここに来ているので、話す場所は選んだほうがいいぞ…と老婆心を発揮しながらも、まだ性的なものへのハードルが高った若かりし日のを、なつかしく思い出しました。

     

    うんうん、わかるよ。

    友情と愛情が地続きな作品の多い百合とちがって、BLって性的な背徳感を掻き立てるものね。

    おばちゃんも十代のころは、性的なものへのハードルがいまよりずっと高かった。

    今はなきコミックボックスJrをそういう雑誌と知らず手に取って、WJパロのエロ漫画にショックを受けたことをまだ覚えている。でも、そのうしろめたさって、ある意味興味の裏返しでもあった。

    恐れずとも、大人になれば嫌でもなんでも食べられるようになる。

    時が経てばいつの間にか、いまはゲテものと思っているものが、たまらなく美味しく感じるようになったりするし、自分では「ありえない」と思うものを食べる人がいても、そういう嗜好も世の中にはあるんだなと受け入れられるようになる。

    それまでは、いまのピュアな作品愛を大切にした方がいい。

    純粋な作品至上主義って、キャラクター原理主義の二次創作に親しんでいると忘れそうになることがあるから、とても新鮮で、初心に戻らされるような気持ちになった。

    でも、その若さでイベントに来てる時点で、まちがいなく素質があるから!

    おそれずとも、いつかきみたちもBLの魔力に溺れる日がやってくるはず。

     

    そうこうしているうちに、開場時間の10時に。

    会場入りが早めだったので、10時半を待たずに入場できた。

     

    今回はプチというわけでもなかったのに、ヘタリアでたくさん独伊本が買えてしあわせだった〜!

    周回遅れでハマったもので、まだまだ読みたりない独伊。

    独伊を読んで、ものすごくあったかい気持ちになれるというか、めちゃくちゃ萌えで満たされるんですよねぇ。ふだんはわりと、すれ違いCPとかケンカップルが好きなんだけど、この二人に限っては完全無欠のあまあまラブラブをいくらでも読んでいたい!

    イタちゃんの隊長大好きっぷりに、とにかく癒されます。

    イタちゃんはまじ天使…!隊長の不器用で照れ屋な愛情表現もほんと辛抱たまらん…!

    幸せすぎてせつないって気持ちが湧いてくるくらい、無敵の幸せ永久機関です。

     

    あと、現在のジャンルでの参加は今回きり、という大好きサークルさんの最後の新刊を買い納め。

    山ほどの萌えを、ほんとうにありがとうございました。

     

     

    2日目は、ユーリや刀剣、鉄血に各種アイドルソシャゲと、旬ジャンルが勢ぞろい。

    1日目は開放されていなかった東7・8にも配置があるので、その分人出も多いかも、ときのうよりさらに早めにでかけました。

    心なしか、りんかい線の乗車率も高かったような。

    1日目でかなり体力つかってしまったので、正直2日目は参加するかどうか夜中まで迷ってたのだけど、通販で買い損ねたら絶対後悔するし、えいやっと参加を決めた。

    ちゃんと寝たおかげか、意外と2日目のほうが元気に過ごせた気がする。

     

    ジャンル絨毯爆撃というよりあちこち浮気しながら作家買いしているので、ユーリ、火アリ、鉄血と西から東まで縦断する過酷な買い物マップが完成。

    いちばん人の多そうなユーリを最優先して、西の待機列へ。

    高遠琉加「紳士と野蛮」を読みながら列待機。

     

    ユーリはさすがに人が多かったけど、ジャンル全体というより人気サークルさんにずらっと列が並んでる感じかな?

    オタユリはもっと増えてくれていいんですよ…!映画に期待!

    鉄血もアニメ放映中に開催されたHARUコミに比べれば落ち着いていたし、火アリは原作の方で買い物したので、思った以上にスムーズに買い物ができた。

    欲しいものをさくっと買えたおかげで、あちこち見て回って、まったり楽しむことができた。

    推しCPとはちがうCPの本を買ってみたり、ゲーム系はFGOも盛況だったな〜!はやくアニメ化してくれないかな(おい)。

     

     

    いつもなら12時ごろに買い物を終えるところが、両日とも11時にはミッション完了できた。

    まったく買いはぐりもなかったし、やはり早起きは三文の徳だなと実感。

    あとは戦利品を堪能するのみ。わーい、読むぞ!

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      楽しみすぎて熱出す的なアレ。

      明日からGWだというのに、どうにも風邪ひいてしまったらしい。泣

      ずっとくしゃみが止まらないな〜ついに花粉症かな〜、なんて思っていたら、まんまと鼻風邪へと発展。

      こんな妙な時期に風邪なんて、やっぱり寝不足かなぁ。

       

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      バンプのツアーがきた〜〜〜!!!

      今年はもうツアーはないかな〜と思ってたのに、年1回の全国行脚が音楽制作の一環になりつつある感じだな。

      スタジオに缶詰めになるより藤くんの精神衛生的にもプラスだろうし、ファンとしてもうれしい限りです!

      さ〜、最速先行チャレンジするぞ〜!

       

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      今年のGWの目標。

       

      ・スパコミ両日参加

      ・ミュシャ展

      ・歌舞伎の一幕見席

      ・とらのあなから渋谷TSUTAYA行脚

      ・少年ハリウッドDVD全巻完走

       

      ふだん引きこもりなだけにぜんぶは無理かもだけど(弱気)…少なくともミュシャ展まではクリアするぞう。

      ひと先ずは、明日の戦いに備えて寝ます!

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        旅支度も旅のうち。

        GWの前哨戦が幕開け。よい連休をお過ごしでしょうか。

        うちの会社は1,2日とも通常営業なので、今週末はいつもの土日。連休を快適に過ごすべく、できるだけ所用は済ませておこう!と、あちこち買い出しに出かけてきた。

         

        土曜は洗濯と掃除を片付けたのち、BL新刊を調達。

        いつものアニメイトで買い物かご片手に絨毯爆撃かけていたのですが、私くらい手当たり次第にBLを買っていくお客さんはさほどおらず。今週末はやはり、はらださんの新刊を手に取るお客さんが多かったですね。

        倫敦巴里子さんの新刊と、六青さんの新刊は発行延期になったことを確認し、あわててうちへ帰る。

         

        母上からお米と野菜、密林から取り寄せた漫画が届く予定だったので、15時まで自宅待機。

        無事荷物をうけとり、母上が山盛り送ってくれたスナップえんどうをどう料理すべきか、しばしクックパッドを徘徊。

         

        18時からは、カットの予約していた美容院へ。

        GWなんて関係ない自営業の多忙っぷりについてお店の美容師さんに伺いながら、大型連休とはいかずとも、暦通り休める会社員のありがたみをかみしめる。

        のびっぱなしだった髪をショートにしてもらってさっぱりした!

         

        せっかく髪もセットしてもらったので、隣駅のツタヤへCD返却へ出かける。

        ついでにまた、キャラソンCDを借りてきた。

        B-projectのユニットソングがかっこよかったので、3月に発売された第2弾シングルも借りてきた。あと、うたプリの3期アニメのユニットCDと、Free!のキャラソンも凜ちゃんと宗介を。

        宗介のキャラソンがとにかく泣ける…!

        とくに「Just Wanna Know」が曲調も歌声もすごくせつなくて、早速ヘビロテ。この曲を聴くだけで、ES11話の宗介と凛のおさななじみクロニクル映像が脳裏に広がって、涙がちょちょぎれ。ええ曲や〜。細谷さんの声にすごくあってる。

        借りたかったけどすでに棚落ちしてるシングルもあったりして(中古販売の棚に並んでいた…)、やはりアニソンは回転早いな〜と実感。

        帰ってせっせとi-tunesにインポートしておく。

        これで、来週も通勤のお供に困らないぜ!

         

        今朝は早起きするつもりが寝坊して、あわててCDを返却しにいく。

        TSUTAYAは当日レンタルといえど、翌日12時まで借りれるのがありがたい。

         

        ひと仕事終えたところで、近場のショッピングモールへ遠征。

        GWのイベントに着ていくものがない状態だったので、セールで春服をいくらか調達。

        夏と冬はバーゲンがあるからいいんだけど、春と秋はついつい買うタイミングを逃して、フランス人より服を持ってない状態に陥っていまして。

        ユニクロで会社用のボトムスも買い足したし、これで胸張って舞踏会にのぞめます。

         

        うちへ帰ってお米を炊飯器にしかけ、食料品の買い出しへ。

        GW中買い物しなくていいように、ちょっと余分に買い物してきた。

        ひとまず、お弁当用にスナップえんどうとえびの卵炒め、夕飯の作り置きとしてスナップえんどうを入れた春シチューを作っておく。ひとまず、これで半分スナップえんどうを消費できたけど、もう半分がんばって料理しないとな。

        今年のGWはスパコミにミュシャ展にと出かける予定があるので、できれば食費は節約したい…。

         

        クリーニングの引き取りだけ持ち越しちゃったけど、ひとまずは合格点かな。

        明日と明後日は、会社に遊びに行くつもりでGWを謳歌しようと思います!

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          今週のジャンプ

          どんなに手強いライバルも、コートの上でボールを追ってる瞬間は、バレー少年に戻ってしまうところがニクいなぁ。

          宮さんも、ほんとにバレーが好きなんやな。

           

          稲荷崎の応援にリズムを乱され、なかなか流れをつかめない烏野。

          いっぽうで、稲荷崎はあくまで「自分たちのペース」を崩さない。相手にリズムを支配されているという感覚は、知らず知らずのうちに烏野を追い詰めていく。

           

          このままじゃまずそうな流れだったけど、冴子姐さんがきたからには、もう稲荷崎の好きにはさせないよな!

          得意の和太鼓で、ひとつアツいのぶちかましてやって!

           

          そして、宮さんが輝くほど、宮弟の本性が気になってくるなぁ。

          宮さんは当初の印象ほど、腹黒い人ではなさそうな気がしてきた。よくもわるくも、ぜんぶ顔に出ているというか。そうなると、「兄より優れた弟などいない」の掟に則って、治くんのほうがスター性あふれる兄への鬱屈を抱えているパターンも考えられる。

           

          いまのところ稲荷崎でいちばん目立ってるのは「応援」だから、はやく選手たちの実力のほどが知りたいな。

           

          以下、今週のいーたいほーだい。

           

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            細谷さんのこと

            細谷さんが療養・休業を発表されましたね。

            こういうときこそファンがどっしり構えてなきゃいかん!と思うのに、やっぱり動揺するし心配する。してしまう。

             

            春アニメが発表されて、めずらしく今季は細谷さんの出演作品数が抑えめだな〜。劇場作品とかナレーションとか、何かあたらしい仕事の予定があるのかな?なんて超前向きな妄想をしていました。

            でも、考えてみれば、進撃二期はライナー無双だし、スタミュでは唄って踊ってるし。

            いままでが多すぎるくらい多かっただけですよね。

            仕事を終えて家に帰ったら、なにかしらのアニメで細谷さんの声を聴ける。毎晩プライベートで声を聴いているなんて、もはや家族みたいなもんだな!なんてにやついている場合じゃあなかった…。

             

            Free!ESで細谷さんを知って、声も演技もかっこいいな〜!もっと聴きたい!って思ったことが、それまであまり興味のなかったアニメーションや映像作品に触れてみるきっかけになった。

            いまではシーズンごとに新作チェックして、気になる作品は録画予約して、息するようにアニメを楽しんでいる。

            そうして日常の一部となった趣味の根底に細谷さんの声があるから、CV.細谷佳正のクレジットのない夏アニメを想像すると、だいじなものがすっぽり抜け落ちてしまったような気持ちがしてしまう。

            録画予定のアニメを選ぶにあたって、CV.細谷佳正はなくてはならない選考基準のひとつ。細谷さんが出るなら観てみるか…が、我が家の鉄則。

             

            毎晩テレビをつければ、当然のように聴こえてくる。

            それがどれだけ得難く、ありがたいことなのか、いつだってそれが「当たりまえ」じゃなくなってはじめて気づく。

             

            あんスタなど、いくつかの作品では、細谷さんの降板とキャスト変更も伝えられている。

            あんスタはフルボイス化が告知されているし、キャラクターライブも決定している。あんスタ!という作品の未来と、細谷さんの役者としての未来、両方にとって最善の道を選んだということだろう。

             

            あんスタHPには昨年から話し合いを進めてきたとあるので、きのう今日の話ではないんですね。

            細谷さんじゃなきゃいけない二期作品や劇場版、オルフェンズのような重要な役回りがたくさんあって、無理をおして仕事をつづけていた面も少なからずあったのかもしれない。

            そう思うと「ずっと待っているから、ゆっくり休んでほしい」って気持ちしかないけど、フリーでお仕事されている細谷さんにとっては、とても重い決断だったことも想像できる。

            毎日まじめに出社していれば、一定の待遇を保障してもらえる会社員とはちがい、声優さんたちは今日の仕事がつぎの仕事へと直結していく。はなやかなイメージとはうらはらに、ひたすら実績を積み重ねていくことでしか、明日のごはんは約束されない。

            そんな厳しい世界で、自らいまある仕事を手放すのは、どんなにおそろしいことだっただろう。

             

            ラジオでしゃべってる素の細谷さんは、まるで30代の男性とは思えないほど、天然でチャーミングな人だ。

            みんなからいじられ愛されるすっとぼけたキャラクターのなかに、あのダリューンやライナーや結城主将が入っているというのが、最初はちょっと信じられなかった。

            でも、こと仕事に関しては、アニメで演じてきたキャラクターと同じように、めちゃくちゃ愚直で貪欲な人なんだろうと思う。

            でなきゃ、フリーになってまで、自分のやりたい仕事を追い求めたりしないはずだ。

            だから今回の休養も、さらに前へと進み続けるための選択にちがいない。

             

            本音をいえば、細谷さんがいないとつまらないよ。早く帰ってきてほしい。

            でも、いちばんつらいのは細谷さんで、いちばん大変なのも細谷さんのはず。

            ずっと突き進んできた中で、いったん「休む」というもっとも覚悟の必要な選択肢を選んだ細谷さんを尊敬するし、応援したい。

             

            ますますパワーアップして帰ってくださいね!

            いまだけじゃなく、10年後の細谷さんも20年後の細谷さんもその先まで、ずっとずっと楽しみにしていますから。

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              おはようからおやすみまで

              朝いち回のFree!TMを観に行くつもりで予約までしたのにすっかり寝坊してしまい、布団の中でひとしきり悶絶。

               

              ゆうべ3時近くまで夜更かししてしまったのがまずかった…朝方寝て昼近くに起きる生活習慣よくないな〜と思ってはいたけど、今度ばかりは本気で反省した。ちゃんと朝起きられる時間に寝よう!

               

              映画は鮫柄メンバーの舞台挨拶回にあらためていくつもり。

              ESの再放送観て、すさんだ気持ちがずいぶん癒されました。やっぱり宗凛すごすぎんよ〜〜〜!やりとりのひとつひとつが、ほんとにせつなすぎて…。凛ちゃんの前でだけ無邪気な少年に戻る宗介、まじジャスティス。

              約束があらためて楽しみすぎる!!予告でも流れてるあのシーンを、スクリーンで観れるなんて…!

               

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              友だちと横浜でお茶して、仕事用の手帳買った。

              マンスリーの手帳をプライベートと兼用で使ってたのだが、最近とみに記憶力落ちてきてるな〜ってのを痛感しまして。

              1日ごとのメモスペースがとれるウィークリーの手帳を仕事用にして、お客さんとの打ち合わせメモとか、見返せるようにしようと。自分はメモとるのが下手くそで、フリースペースに書きこんでるとあとで見返したときに「これいつの話だ?」ってなることがたびたびあったので…。

               

              今年はプライベートでも夏までに観たい舞台やコンサートが4,5本あるので、予定がかぶらないようにちゃんとメモっとくことにした。こんなに予定詰めるのバンプのツアー以来だ〜。

              わくわくしてる反面、週末はなりゆきでだらだら過ごすのが板についてしまっているので、また遅刻&ど忘れかまさないか不安もある。気合い入れ直して生活リズム整えていかなければ…!

              筋トレといっしょで生体リズムも鍛えることで改善していくものらしいから、ちょっと真面目に取り組んでみよう。

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                今週のジャンプ

                オレンジユニで巻頭カラー!

                黒もいいけど、オレンジもかっこいい!赤っぽいから、ちょっと代表ユニ感ある。

                 

                ジャンプに気を取られて、せっかく上がったトスを打ち損ねた日向。

                恐怖のあまり、影山の台詞をねつ造してしまう日向がかわいい。いつまで経っても影山は脅威なんだなw

                 

                稲荷崎は、あらゆる手段で烏野を掻きまわす。

                これは技術的に秀でているってのももちろんだけど、試合巧者って感じだな。

                自分たちに「流れ」を運ぶ方法をよくわかっているんだろう。力で押すだけじゃなく、相手を崩すことで自分たちが優位に立とうとする。宮さんの性格もあって、けっこういやらしいバレーするな〜という印象。

                 

                しかし、トリッキーさでいけば烏野だって負けてはいない。

                日向と影山の超速攻は、この試合でもインパクト絶大!

                 

                他校も「最強の挑戦者」の初戦に注目しているなぁ。

                各校とも宮さんのいやらしさにいや〜な視線を送るなか、まったく意に介していない木兎さんがほんと頼もしい。笑

                この人はほんと、どんなときでも「自分が主役」なんだな。敵が何者だろうと関係ない。

                できればみんなが優勝する姿を見たいけど、そういうわけにはいかないからこそ、うつくしいんだろう。

                 

                以下、今週のいーたいほーだい。

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                  「心を殺す方法」1-2 カシオ

                  いやあ、もうこのタイトルだけでぞくぞくきてしまいますね!

                  SMは断然、肉体的なのより精神的なのが好みです。

                   

                  両親の再婚で、10歳年下のうつくしい少年・光と義兄弟になった春樹。無邪気になつかれて、光のよい兄であろうとする春樹だったが、光は天使のような姿の内側におそろしく歪な愛情を秘めていた。

                   

                  求めて求めて、奪いつくすことでしか愛を実感できない光。

                  脅されて踏みにじられ、光を憎みながらも、その涙を見ると光を拒絶できなくなってしまう優柔不断な春樹。

                   

                  光が奪い、春樹が奪われた立場でありながら、この義兄弟のあいだには「共犯者」めいた匂いが立ちこめている。

                  家族や友人のまえではいたって優等生的な光が、自分にだけみせる異常な執着。怯え、怒り、疲れ切った末に、春樹は心を麻痺させることでその異常な状態から逃れるようになる。

                  テンプレBLでは、強引に抱かれるうちに愛が芽生え…ってのがお約束ですが、ふつう強姦された相手を好きになれるはずがないよね。

                  どれだけ抱かれたところで光への愛なんて生まれるはずもなく、それでも秘密を重ねるほどに、春樹は光とふたりきりの世界へと閉じ込められていく。

                   

                  光の策略にはまり、唯一の救いだった事務所先輩・英との関係まで断たれた春樹は、この先いったいどうなってしまうのか。

                  こわいけど、こわいからこそ楽しみでなりません!

                   

                  それにしても、現実問題ならばどう考えても春樹は光属性の英先輩と付き合うべき!と思うところが、二次元だとつい光の尋常じゃない愛の重さにほだされてしまうな〜!孤独な美少年って卑怯。

                  ここまでこじれてしまえば幸せな恋人同士になんて…と真顔になりつつも、この歪な執着が愛へとたどりつくことがあるのか、最後まで見届けたい。

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                    春の2次元アイドル祭り開催中。

                    スタミュのミュージカルソングをまとめ借りしたのをきっかけに、春の二次元アイドル祭りを開催中。

                    もちろん、主催・参加者ともにオレ一名だ!

                    近所のTSUTAYAに入荷されていた旧譜をこつこつ借りて聴くだけの、地味な祭りであります。

                     

                    アイドリッシュセブンのファーストアルバム、キンプリのアルバムときて、きょうはあんスタのユニットソングCDを8枚目まで攻略。

                    総本山うたプリは、とにかく枚数が多くて!どれから聴けばいいものかわからず保留中です。

                     

                     

                     

                    アイドリッシュセブンは「RESTART POiNTER」が好き!聴くと元気が出る曲ですね。

                    意味はわからんけど、「れぞりゅしょ〜ん!」のフレーズが妙にクセになります。笑

                     

                     

                     

                     

                    しっかし、二次元の男性アイドルはとにかく厚着ですな。

                    リゾート豪華客船の上でも、長袖の軍服風コスチューム着用って!熱中症になるぞ!アロハ着させてやれ!

                    とかいいながら、私ももれなく軍服大好きなのでまったく異論はありません。

                     

                     

                     

                    そして、ダントツにインパクトがあったのは、「EZ DO DANCE」の武内Pの堂に入った歌いっぷり!!

                    ひえ〜〜〜!うまいなんてもんじゃねーぞ、こりゃあ!

                     

                     

                     

                     

                    武内P、見た目はNHKのアナウンサーなのに、こんなバリバリのダンスミュージックも歌いこなしてしまうなんて。

                    ハイキューラジオにゲスト出演したときにもDTMが趣味と語っていただけあって、リズム感抜群!!

                    ほんっと、才能に嫉妬しますわ。

                    最近ではどんどんアイドル系のソシャゲやアニメにキャスティングされているようだし、もっともっといろんな歌を聴かせてほしい限り。

                    ほんっと声もいいんだよ〜!響きがあってかっこいい!低音ボイス大好き!

                     

                     

                     

                    あんスタはユニットそれぞれに個性的な曲ばかりでおもしろかった。

                    ロックバンド調に戦隊もの、和風に王道アイドルソングに、ショタたちによるお遊戯ソング(なかの人は当然成人男性である。驚愕)まで。ありとあらゆるアイドルを取り揃え。これだけあれば、どんな人でもひとつはハマるユニットがありそう。

                     

                    細谷さん推しで青春バンド好きの私は、看板ユニットのTrickstarが好みでした。

                    細谷さんが歌い出しのTrickstar「Rebellion Star」のMVを置いておきますね。

                     

                     

                     

                     

                    天花寺くんのときとは、またちがった歌声。すっごくさわやかだ〜!

                    さすが細谷さん、演技派やでぇ。(ファンの贔屓目)

                    細谷さんのキャラソン、もっと探してみよう。

                     

                     

                    今週も引き続き、ちまちま攻略をつづけるつもり。

                    アニソンフロアがあるという渋谷TSUTAYAへ足を伸ばしてみたいな。

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